廿日市市の自然観察(昆虫)

アクセスカウンタ

zoom RSS サツマヒメカマキリ が 真夏に孵化して 部屋のあちこちを 這っていました。

<<   作成日時 : 2016/07/26 20:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

  ★★ 前回の記事では、
      6月25日阿品の森で見つけた、 2匹目のメス
      6月30日までに 2つの「卵のう」を 産んでいました。

      今回は、その1つの「 卵のう 」から孵化をしていました。

画像

画像


2016/07/25   ヒメカマキリ科   孵化時の体長 4mm位
16時半頃です。カトウツケオグモの飼育ケースの上を
   1匹の真っ黒カマキリが、這っており、
 
   えっ サツマヒメカマキリが  もう孵化を・・??
   蓋をしていないケースの中に、エゾヨツメのと「卵のう」を一緒に
   入れていたので、孵化して、這い出していたのです。

   前回の記事では、秋に孵化と書いていましたが、
   産卵から25日目、 真夏に孵化とは、驚きました。

画像

画像


網戸、そして天井を見ていたら、あちこちで見つかり、
   取りあえず、アジサイの葉に集めて見ました。

   数えたら 15匹も見つかりました。 他にもいたかも知れません。
   直ぐに アジサイの葉霧吹きで水をかけてやると、
   みんな、顔を葉に擦り付けて、無心に吸水をしていました。

画像

画像


梅雨が明けると、一気に暑くなり、午後には部屋は、むっとする
   暑い中、今まで「卵のう」には霧吹きで水分補給もせず、
   ほったらかしにしていた、あの「卵のう」から

   よくも 小さな幼虫が脱出(孵化)出来たのかと思うと
   つくづく 感心をしてしまいました

画像

画像


   最初の「卵のう」の写真です。
     ふやけた白いのは一匹一匹膜の中に入っており、
     孵化する時が、1回目脱皮で、その抜け殻だと思います。

画像

     
   今夜は水も飲んだので、落ち着いたようですから
       アジサイの葉にに止まらせたままにしました。


2016/07/26
今朝、覗いて見ると、逃げずに全員葉っぱに止まっていました。

画像


その1匹に、を捕まえて近くに落として見ました。
   初めての獲物、一人前に直ぐに飛びついて捕まえました。

画像

画像

画像

画像


食べた後の可愛い仕草です。
   2〜3匹位なら、飼育も出来ますが、15匹もいるとお手上げです。
   朝の涼しい内に、庭のスイカの葉に放してやることにしました。

画像

画像


その前に、「卵のう」と一緒に撮って置きました。
   4mm位でとても小さいです。

画像

画像


もう1つの卵のう」は、まだ孵化の気配はありません。
   また 15〜6匹が 這い回ったら大変です。
   ケースの 中に入れて観察することにしました。

画像


  スイカの葉に放すと、直ぐに散らばってしまいました。
    小さなアブラムシでも捕って食べてくれるといいのですが?
       
2016/07/06  2匹目のメス が産んだ 「卵のう」 です。
http://s2014no64.at.webry.info/201607/article_6.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
真っ黒いカマキリっているんだ。
上から撮った写真はアリンコみたい。
こちらでは薄緑のカマキリの赤ちゃんを見ました。
カマキリもちっちゃいと可愛いね。
かっちゃん
2016/07/26 21:10
かっちゃんへ おはようございます。
ヒメカマキリ科は、生まれた時は真っ黒で
脱皮すると、茶褐色に変わって行きますよ。
羽化し親になると翅の縁が緑色になります。
ちょろちょろと動き小さく撮りにくいです。
http://s2014no64.at.webry.info/201510/article_29.html
ツユヒメ
2016/07/27 08:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
サツマヒメカマキリ が 真夏に孵化して 部屋のあちこちを 這っていました。 廿日市市の自然観察(昆虫)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる