ウスバカゲロウ  アリジゴクの幼虫が妖精のように変身します。

2012/08/04 ウスバカゲロウ科 体長33mm位
今日も「阿品の森」の薄暗い林の中で見つけた
 ウスバカゲロウ」です。
 同日投稿の「ツノトンボ」と同じ
 「アミメカゲロウ目」ですが、こちらは
 「ウスバカゲロウ科」です。
 触角は短く、4枚の翅の先に白い斑紋があります。

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幼虫はご存じの「アリジゴク」です。
 お寺や神社の床下で良く見つかりますが、
 昨年は我が家のミツバチ小屋の、巣箱の下で
 しかも 12月28日に見つけました。

2011/12/29 ウスバカゲロウの幼虫と
 「アミメカゲロウ目の仲間です。


昨年の記事で詳しく書いていますので、
 今回はクリヤーホルダーで、網目の模様を
 透かして遊んで見ました。

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この記事へのコメント

エフ・エム
2012年08月07日 16:33
ツノトンボやウスバカゲロウはトンボと比べるとなにかマイナーな昆虫という感じでしたが、ブログを拝見したら、ちょっと印象が変わってきました。翅のある昆虫のなかでは最も古い古翅群としてトンボとともに括られているようですが、古典のような魅力をもつ虫たちと感じます。クサカゲロウもきれいですね。つかむと臭いですが。
2012年08月08日 19:27
エフ・エムさん こんばんは。
カゲロウの仲間は種類が沢山いますの
で、観察して分類され、名前をつけた
方々は大変だったろうと、いつも感謝
しています。
2012年08月09日 22:40
アリ地獄の幼虫がウスバカゲロウになるんですか!
アリ地獄っていうのにアリじゃないとは思っていたけど・・・
すり鉢の中に落ちた虫を食べて成長するから肉食なのでしょう?
子供の頃アリ地獄ほじくって遊びました。
ウスバカゲロウのことは「ヨメサマトンボ」って呼んでいました。
2012年08月09日 22:42
追伸
クリヤーホルダーの写真すてきです。
でも私の指には止まってくれそうもありません。
2012年08月10日 16:06
かっちゃんさん
お疲れのところ、コメント有難う
ございます。
子供の頃には、あまり詳しく調べたり
しなかったので、生態などが分かると
嬉しいものです。
今までに見たことのない虫に出会うと
調べるのにも力が入ります。

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    Excerpt: ●2017/03/09   アミメカゲロウ目  ウスバカゲロウ科  アリジゴク ●阿品の森の小屋の軒下で、すり鉢状のアリジゴクの巣を    見つけたので、この時期に幼虫がいるかな・・・・・と  .. Weblog: 廿日市市の自然観察(昆虫) racked: 2017-03-09 17:45