ヨモギマルフシ ミバエ のメスです。  翅模様が綺麗ですね。

 ★★ ミスジミバエメスは、数回見つけていますが、
      こちらも 翅模様と 緑の複眼が とても綺麗です。

画像


2016/05/07    ハエ目  ミバエ科  体長 7mm位。 
近所の空き地の草むらで、カトウツケオグモの幼体のエサ、  
   小さなハエを取っていたら、網の中に入っていました。

画像


翅模様から、直ぐにミバエの仲間と分かったので、
   調べたら、ヨモギマルフシミバエメスと分かりました。

   イネ科の草に交じって、ヨモギも沢山ありましたので納得。

画像

画像


大きさは、ミスジミバエより更に小さく7mm位です。

画像

画像


意外に馴れて、あちこち飛び逃げず、葉っぱ花びら
   メジャー そして指先と、モデルになってくれました。
   お尻の先が尖っており、メスですが・・・・。

画像

画像


写真を撮っていたら、時々お尻の先が、飛び出して伸びていました。
   産卵管のようです。 ヨモギの茎の中に刺して産卵するようです。

画像

                     ↓      ↓
画像

画像


 ヨモギマルフシミバエ は、
   九州から北海道まで分布し、体長は 5~6mm
   幼虫はヨモギの茎に球状の「虫えい」を作り蛹になります。
  

 このミバエが作る「虫こぶ」は ヨモギクキマルズイフシと言い、
   長さ10~15mm、直径7~12mmで紡錘形に肥大し
   初めは茎と同じ緑色をしているが、成熟すると紫色になるようです。 


 ヨモギには、他のハエも、いろいろな「虫こぶ」を作るとありましたので、
   翌日「虫こぶ」を探して見ましたが、見つかりませんでしたので、
   機会がありましたら探して見ようと思います。



 2016/03/08 ミスジミバエメス です。
http://s2014no64.at.webry.info/201603/article_11.html

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック