カトウツケオグモの飼育です。 8月後半の様子です。

 8月後半も、30℃を超す日が 13日もあり、
   猛暑日が 9日もありました。 こんな 暑い中、
 8月17日には、幼体4回目の脱皮をしていました。

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 8月21日は、珍しく3匹が揃って食事をしました。

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 8月26日には、暑さで、黒が死んでしまいました。 
   餌を食べたのは、 2匹 幼体4匹だけでした。 
   暑さが落ち着いた頃に、放してやろうと思っています。

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----------  いつものように、食事の様子です。  -----------
  
8月17日 
珍しく は、8月前半は一度も食事をしなかったので
 心配していましたが、18日ぶりの 40匹目の食餌です。

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8月18日 8時50分です。
幼体が 4回目の脱皮をしていました。
 ぶら下がって脱皮をするので、8時前から脱皮
 始まっていたようです。

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脱皮殻を葉の上にあげて、撮ったところです。
 まだ、頭胸部や 脚は白っぽく、透けて見えます。
 お腹は、しわしわをしていました。

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9時過ぎには、頭胸部、お腹が茶褐色に色づき、
 一回り大きく見えて来ました。

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8月21日 この日は3匹が 揃って食事をしていました。
ケースにミドリバエを入れていたら、
 脱皮後4日目の幼体が、31匹目を捕まえていました。

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も、5日ぶりに、41匹目を 捕まえていました。

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は、まだ捕まえていませんでしたが、
 10時29分です。
 30匹目を・・・・3匹が揃って食べてくれました。

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8月24日 幼体が こんな網の場所に足場を作って、
 32匹目を咥えていました。

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8月25日 
自然では、アジサイなどの葉に足場を作って、
 匂いを出してハエをおびき寄せると言われていますが、
 飼育ケースの場合は、夜の内にケースの中の
 蛾を狩っていることが良くあります。

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8月26日。 6時40分です。
の様子がおかしいので、触って見たら、
 固まって動かず死んでいました
 暑さが影響しているのかも知れません。

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8月29日です。
やっと30℃を下回る気候になり、朝夕過ごし
 やすくなりました。
 幼体は若く、脱皮後で成長期のようです
 34匹目を咥えていました。
 お腹は、脱皮直後とは、違って一回り大きくなった 
 ように見えます。

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2016/08/15  前回 8月前半の記事です。


--------- 8月後半は 終わりです。 -------

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  • カトウツケオグモの飼育です。 9月11に放してやりました。

    Excerpt:   ★★ カトウツケオグモの飼育を始めて 約2年間、       ついにオスが見つからず、これ以上メスだけの飼育では、       交接や産卵、孵化などの、新たな観察も出来ないので、      .. Weblog: 廿日市市の自然観察(昆虫) racked: 2016-09-11 17:00