ヒメツチハンミョウとキリギリスのツーショット130種目です。

2019/11/12 ツチハンミョウ科 オスの体長16mm位
2016年はオス2017年はオス2018年はメス
 晩秋の頃に見つけ、2019年の早春にはオスを発見。
 今秋で5回目となりますが、晩秋頃にオスメスが出現し、
 成虫で越冬、4月~6月頃に交尾し産卵をするようです。

ヒメツチハンミョウ 20191112(1).JPG

今回は、触覚にコブがあるオスです。
 ナシの果汁も夢中に食べていました。
 このチャンスに、キリギリスツーショット130種目
 キリギリスは、いつものように チョッカイを出します。

ヒメツチハンミョウ 20191112(2).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191112(3).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191112(4).JPG

黄色い栴檀の実に止まらせて、近づけて見ました。
 食べられるか、確認をしているのでしょうか?

ヒメツチハンミョウ 20191112(5).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191112(6).JPG


2019/11/13
ヒメツチハンミョウな生態は、
 ハナバチ寄生するために、メス
 ハナバチが吸蜜にやって来る、キク科の花の周辺に
 4000個も産卵するようです。

ヒメツチハンミョウ 20191113(7).JPG

春に咲くキク科の花ではありませんが、ノコンギクの花に
 止まらせて見ました。

ヒメツチハンミョウ 20191113(8).JPG

ヒメツチハンミョウの卵が孵化したら。小さな1齢幼虫は、
 このようにキク科の花に登って、ハナバチ吸蜜にやって
 来たハチに乗り移り、ハチの巣に運ばれるようです。

ヒメツチハンミョウ 20191113(9).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191113(10).JPG

ハチの巣に、運び込まれた幼虫だけが、ハナバチの卵を
 食べて成長し蛹になって、晩秋羽化するようです。

ヒメツチハンミョウ 20191113(11).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191113(12).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191113(13).JPG



廊下のむし探検 さんのサイトです。ご覧ください 


ヒメツチハンミョウの記事 4件です。
      2018/11/26だけがメスです。

ヒメツチハンミョウ 20191113(14).JPG


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント