フタスジヒラタアブとキリギリスのツーショット137種目、そしてツマグロバッタです。

2019/11/21  ハナアブ科 メスの体長 14mm位
今朝から,久しぶりの快晴で暖かくなって来たので
 友人の畑に行って見ました。
 実は11月16日に、新顔ツマグロバッタを見つけ、
 写真を2枚撮った後逃げられたからです。
 (最後に写真添付しています。) 
 今日も残念ながら、姿すらも見つかりませんでしたが、
 大きな、フタスジヒラタアブのメスを見つけました。

 部屋に放すと飛び回りはじめ、
 なんと カランコエ日光浴をしていたキリギリス
 目の前に止まったではありませんか?
 そぉぉっとメジャーを、137種目ツーショット!!

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(1).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(2).JPG

その後 手乗りでもツーショット!! 

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(3).JPG

アップで撮っていたら、アブキリギリスの横で! 
 ホバリングツーショットも撮れていました。

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(4).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(5).JPG

成虫の複眼が、左右離れているのでメスと分かります。
 お腹の縞々の山形の波模様に特徴がありますが、
 胸部背にある二本の条が・・・名前の由来では??

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(6).JPG

このアブの幼虫には、驚いたことがあります。
2018/12/5 です。
 栗の幹に、凄い数のクリオオアブラムシが集まって、
 産卵していた、赤い卵を観察したことがあります。
 その時に、卵の真ん中に1匹の褐色幼虫を発見し
 飼育したところ、アブラムシを食べながら幼虫越冬し、
2019/3/8にになっていました。
2019/3/18には羽化していましたが・・。
       ・・・・ 死んでいました

 この時期に、集団で栗の幹に集まる、
 クリオオアブラムシを探しながら、寄生する
 タイミングを狙っているんですね。

 昨日貰って帰った、綺麗なナス科の紫の花
 「ソラナム・ラントネッティ」をバックに
 撮って見ました。

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(7).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(8).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(9).JPG

フタスジヒラタアブの記事 8件です。
 クリオオアブラムシを捕食する幼虫飼育羽化
 成虫の記事3件


クリオオアブラムシの記事 2件
 巨大コロニーと赤い卵

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2019/11/16 バッタ科  
ツマグロバッタです。 ヒナバッタと同じ位の大きさで、
 翅の付け根に、一本の緑色の条があります。
 別名を  ツマグロイナゴモドキ
 あるいは ツマグロイナゴ と言われています。

ツマグロバッタ 20191116(11).JPG

ツマグロバッタ 20191116(12).JPG


こちらが 越冬飼育した ヒナバッタメスです。

ヒナバッタ ・セスジ20190101(4).JPG

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