キリギリスの卵、卵をポィィ、花壇で産卵を!!

8月22日1回目交尾があり、3日後
 8月25日に最初の産卵があり
 8月26日には2回目交尾がありました。
 その後、9月19日1度産卵の記事を投稿して
 いますが、を見たのは初めてです。

2019/10/16・10/20・11/08
キリギリス産卵床(10×22×10cm)に
 数日間で5個のが転がっていたので、びっくり!!
 長さは5mm位で、細長い形をしていました。

キリギリス卵 20191016(2).JPG

キリギリス卵 20191016(1).JPG


10月20日 です。
 今日は、産卵床の中で産卵中に遭遇しました。
 陽が当たる場所での撮影を始めようとした時です。

キリギリス産卵 20191020(3).JPG

移動しながら、産卵するので追っていたら、
 ケースの縁に2本に割れた産卵管をあげ、
 あれっっと見ていたら、卵が挟まって出て来ました。

キリギリス産卵 20191020(4).JPG

キリギリス産卵 20191020(5).JPG

キリギリス産卵 20191020(6).jpg

キリギリス産卵 20191020(7).jpg

キリギリス産卵 20191020(8).jpg

卵が宙に浮かんでポィッッ・・とケースの外に!

キリギリス産卵 20191020(9).jpg

キリギリス産卵 20191020(10).jpg

キリギリス産卵 20191020(11).jpg

キリギリス産卵 20191020(12).jpg

キリギリス産卵 20191108(13).JPG

動画で撮って後で、切り出して見みると、
 ほんの一瞬でした。
 何も無かったかのように、ケースの外へ出て行きました。
 産卵中に邪魔が入ったので、産卵せずに産卵管
 抜き上げて、地上に捨てたのでは・・と思います。

キリギリス産卵 20191020(14).JPG

キリギリス産卵 20191020(15).jpg


11月8日 です。
 11時半の畑の気温、24℃で暖かいです。
 芝桜が2輪、咲いていたので、
 キリギリスを連れ出して、放してやりました。

キリギリス産卵 20191108(16).JPG

キリギリス産卵 20191108(17).JPG

すると、嬉しそうに長い産卵管を、あちこちに立てて、
 産卵場所を探し始めたではありませんか?
 こんな広い場所で産卵をしたかったとでも!

キリギリス産卵 20191108(18).JPG

キリギリス産卵 20191108(19).JPG

産卵管を奥まで差し込むと、もうしばらく動きません
 数個の卵を産んでいるようです。
 お腹の筋肉が押し出しているように動いています。

キリギリス産卵 20191108(20).JPG

キリギリス産卵 20191108(21).JPG

キリギリス産卵 20191108(22).JPG

丁度10分間かけて産卵を終えて、動き出したところです。

キリギリス産卵 20191108(23).JPG

昼食の時間になったので、逃げ出さないように、
 金網を被せて、一休みです。

キリギリス産卵 20191108(24).JPG

昼食後にも、金網を取り払うと、
 またまた、産卵にいい場所を探し始めました。
 土や草の匂いに、まだ帰りたくないようです。

キリギリス産卵 20191108(25).JPG

キリギリス産卵 20191108(26).JPG

緑色の芝りが、適した場所のようです。
 行ったり、来たり、鏡に映して見ましたが
 反応はありませんでした。

キリギリス産卵 20191108(28).JPG

キリギリス産卵 20191108(29).JPG

ここでも、10分近くも産卵管を差し込んでいました。

キリギリス産卵 20191108(30).JPG

この後、産卵場所には、昨年頂いた、ヒガンバナの仲間
 ネリネの20か所で、花芽を伸ばしていました。
 あと 1週間位で咲き始めると思います。
 暖かい日には、またここで日光浴をさせようと思います。

キリギリス産卵 20191108(31).JPG

昨年11月14日に、咲いていたネリネの群生です。

ネリネの花 20181114(32).jpg


★★キリギリスの全記事 11件です。

ネリネの花 20181114(33).JPG

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この記事へのコメント

猫パンチ
2020年07月11日 04:59
はじめまして。僕は試行錯誤の繰り返しながら、キリギリスの累代飼育6年目です。でも、主さんの詳細な記録を拝見して、随分間違いに気づきまして、目からウロコの心境です。本当に貴重な記録ありがとうございます。
僕は前年の親が残した卵から、7〜80個を孵化させ、餌や8回の脱皮環境に苦労しながら、5齢まで育て、♂♀5ペアを残して生息地へ返しています。
7月8日の昨日、1ペアが交尾、今日♀がケースの砂の部分に産卵していました。ここで僕の無知な点ですが、♂♀は一度しか交尾せずに死んでしまうと思っていたこと。実際、僕の飼育下では、
何度も同じペアが交尾、産卵することはなかったと思います。蛋白質の栄養に問題があったのでしょうか?生き餌を与えなかったから?確かにペアは、産卵の20日後ほどで死んでしまいました。
♂は交尾後弱り、殆ど鳴かなくなってしまいす。
餌は種からケース内で育てた小松菜をメインに、
与え、イリコや干し海老、菓子パン等をサブで与えていました。
自然界では、首都圏で殆ど見られなくなったキリギリス、飼育下で増やし続けたいと思います。
今後共、色々教えて頂ければ幸せです。

埼玉県 大宮在住  猫パンチ


ツユヒメ
2020年07月13日 13:22
猫パンチ さんへ
キリギリスの記事を見てくれてありがとうございます。
虫の飼育は大変ですね。事前にその虫の生態を調べたり、
出来るだけ自然の環境に近い状態にしてやることが大事です。
特に肉食系のキリギリスは、生きている、チョウや蛾の
成虫や幼虫、ハエ、バッタ、ミルワームなどを良く食べるので、
餌の確保が大変です。
もっと大事なのは、累代飼育をした場合、血が濃くなって
来て、遺伝的に近交弱勢なども起こるので、他の場所の
個体と交配をさせた方が良いと思いますよ。