ウラナミシジミのオスが、畑の黄色い瓜の花で吸蜜を!

2019/11/23・11/30
    シジミチョウ科 オスの前翅長20mm位
11月23日には、今夏、畑で育った、テーブルメロン
 種が自然に発芽していたので、黄色い花が咲くまで放置
 していたら、突然屋根の上から舞い降りて来た蝶を目撃。

 ヤマトシジミとは違う、早い飛翔をするので
 すぐに、黄色い花に近づくと、盛んに吸蜜をしていました。

ウラナミシジミ♂ 20191123(1).JPG

1枚撮った直後に、近くの瓜の葉で翅を開いてくれました
 PCに取り込んで、初めてウラナミシジミと分かりました。

 表翅の淡い空色が 大分擦れていますが、翅縁の近くまで
 見られるので、オスと思われます。 

ウラナミシジミ♂ 20191123(2).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191123(3).JPG

庭の畑で、ウラナミシジミは初めてです。
 この時期、花が少ないので陽だまりにやって来たようです。
 花が咲くまで、抜かなくて良かったです。

ウラナミシジミ♂ 20191123(4).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191123(5).JPG


11月30日 12時過ぎです
 昼食をしていたら、今日も素早い飛翔で、1週間ぶりに
 畑の瓜の花に、躊躇なく網で捕獲しました。
 瓜の花にハチミツを付けて、止まらせて部屋で撮影です。

ウラナミシジミ♂ 20191130(6).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191130(7).JPG
  
時々部屋を飛び回りますが、活けている菊の花や、
 ヒヨドリジョウゴの赤い実に、舞い戻って来ます

ウラナミシジミ♂ 20191130(8).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191130(9).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191130(10).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191130(11).JPG

手乗りにもしてくれたので、PCの前でも!
 このまま 庭の葉に放してやりました。

ウラナミシジミ♂ 20191130(12).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191130(13).JPG



ムラサキツバメの記事 10件です。
  ムラサキツバメ越冬ほか

2014/06/20 ウラナミアカシジミアカシジミ

蝶鳥ウオッチングさんのサイトです。

ウィキペディアウラナミシジミ



リンゴドクガの終齢幼虫が 山地のバラの枝に!!

2019/11/29 ドクガ科 終齢幼虫30mm位 
今日は、全国的に寒くなると言っていましたが、
 10時前には良い天気になったので、山地200m
 海の見える杜美術館の花壇へ行って見ました。
 ホソバヒイラギナンテンの花は残り少なくなって
 いましたが、すぐ近くのバラの枝に、黄色い幼虫
 リンゴドクガ終齢幼虫を見つけました。

リンゴドクガ幼虫 20191129(1).JPG 


初めて見つけたのは、2011/07で飼育をしました。
 2015/10には、珍しいピンクの終齢幼虫を見つけた
 ことがあります。 
  昨年球根を頂いた、ヒガンバナ科ネリネが咲き始めた
 ので、一緒に撮って見ました。

リンゴドクガ幼虫 20191129(3).JPG

リンゴドクガ幼虫 20191129(2).JPG

胸部背には、長い毛束が4本あり、危険が迫ると、
 立てて威嚇する行動をとり、黒い肌色を見せます。
 黄色い長い毛には、毒がありませんので安心です。

リンゴドクガ幼虫 20191129(4).JPG

真っ黒いお腹を見たのは、初めてです。 驚きました

リンゴドクガ幼虫 20191129(5).JPG

この時期の幼虫は、まもなく黄色い長い毛を利用して、
 粗い繭に張り付け、になって越冬します。
 翌年4月頃に羽化して、産卵をします。年2化です。

リンゴドクガ幼虫 20191129(6).JPG

リンゴドクガ幼虫 20191129(7).JPG

リンゴドクガ幼虫 20191129(8).JPG

ネリネの近くです。赤く熟してきたイチゴツリーの実
 にも、止まらせて見ました。
 真っ赤な実に、黄色い長い毛が光って綺麗です。

リンゴドクガ幼虫 20191129(9).JPG

リンゴドクガ幼虫 20191129(10).JPG



リンゴドクガの記事 13件です。

  幼虫飼育繭作りメス羽化オスを誘う など


チャドクガ、チャエダシャク、そして アケビコノハです。

2019/11/27 
公園では、まだチャドクガオスが見つかり驚きました
 10月頃から出現し多い時には10数匹が灯りに来て
 いましたが、まだ生き延びているんですね。

 オスの翅は焦げ褐色、擦れるとメスのようにも見えますが、
 触覚が櫛髭状をしています。6月と10月 年2化です。
 の文字と黒い点々 には要注意です。 

チャドクガ♂ 20191127(1).JPG

  ★2019/07/12 の 交尾中メスの模様触覚です。
チャドクガ交尾 20190712(3).JPG


ドクガの仲間には、成虫になると、毒のない種が多く
 いますが、このチャドクガは、、特に幼虫の毒針
 成虫毒毛に、触れると皮膚炎を発症するので
 注意が必要です。

チャドクガ♂ 20191127(2).JPG

チャドクガ♂ 20191127(3).JPG

チャの木ツバキサザンカの木には、産卵した
 成虫の毒毛が覆われていることがあります。
 ツバキの幹に止まらせていた、チャエダシャク
 一緒に撮って見ました。手乗りは禁止行為です。

チャドクガ♂ 20191127(4).JPG

チャエダシャク♂ 20191127(5).JPG

成虫で越冬するアケビコノハも来ていました。
 翅を閉じていると、木の葉にそっくりです。  

チャエダシャク♂ 20191127(6).JPG

アケビコリハ 20191127(7).JPG

アケビコノハ9/29 と チャエダシャク11/16は、  
 既にキリギリスツーショットをしているので
 放してやりました。
 飛んで逃げた時に、黄色い下翅を見せてくれました。

アケビコリハ 20191127(8).JPG

アケビコリハ 20191127(9).JPG



チャドクガの記事 2件です。
  交尾中のオスメスです。 

チャエダシャクの記事 8件です。

アケビコノハの記事 10件です。
  幼虫の飼育もあります。


ウシカメムシとキリギリスのツーショット143種目です。

2019/11/26 カメムシ科 体長9mm位
阿品の森で、柿の葉でニトベエダシャクを撮った後
 池の近くの竹柵のてっぺんでウシカメムシ
 見つけました。

 今日は、早速キリギリスとのツーショット143種目です。
 大分弱って来たキリギリスも、転げ落ちながらも
 良く頑張ってくれました。

ウシカメムシ 20191126(1).JPG

ウシカメムシ 20191126(2).JPG

ウシカメムシ 20191126(3).JPG

柿の葉では、前脚を出したくても、カランコエの
 足場にしがみついて、動きが取れないようです。

ウシカメムシ 20191126(4).JPG

ウシカメムシ 20191126(5).JPG

真っ赤に紅葉したアメリカフウでも、
 前脚を伸ばすのが、精一杯です

ウシカメムシ 20191126(6).JPG

ウシカメムシ 20191126(7).JPG

ウシカメムシを、近くの葉に止まらせて見たら
 やっと 前脚でウシカメムシタッチが出来ました。

ウシカメムシ 20191126(8).JPG

ウシカメムシ 20191126(9).JPG

2013/02/13に この森の同じ竹柵で、凍死寸前の
 ウシカメムシを見つけて、飼育を始めました。
 下記の記事の内 10件をご覧ください。
 2ペアーの飼育→交尾産卵孵化大変でした。


ウシカメムシの記事 16件です。
 交尾産卵孵化 などの観察記録10件です。


実は 悲しいお知らせです。 11月27日
 毎日、日が落ちたら、キリギリスのケースを
 段ボールの中に入れてやり、就寝前には毛布を被せて
 いましたが、
 今朝は、ケースの底に落ちて転がって死んでいました

 毎朝、陽が射し込む時間には、取り出してやり、
 何とか年越しをと思っていたのに、残念です
 でも、143種とのツーショットは、ギネスものだと
 思っています。
 良く頑張ってくれてありがとう!!
  

ニトベエダシャク2匹とキリギリスのツーショット142種目です。

2019/11/26 エダシャク亜科 前翅長17mm位
ニトベエダシャクさんとは、2014年から6年連続
 阿品公園の灯りで見つけて、記事にしています。
 幼虫は2019年5月にタイワンフウの葉で初めて見つけ
 ました。マンサク科のアメリカフウタイワンフウ
 沢山植えてあるから、ここに定着しています。

 帰りに、阿品の森の、紅葉した柿の葉に止まらせて
 撮って見ました。

ニトベエダシャク 20191126(1).JPG

ニトベエダシャク 20191126(2).JPG

ニトベエダシャク 20191126(3).JPG

ヒヨドリジョウゴ赤い実をつけていました。
 ナス科の多年草です。

ニトベエダシャク 20191126(4).JPG

赤く紅葉した柿の葉に止まらせて
 キリギリスとのツーショット142種目です。

ニトベエダシャク 20191126(5).JPG

ニトベエダシャク 20191126(6).JPG

ニトベエダシャク 20191126(7).JPG

アメリカフウにも止まらせて見ました。

ニトベエダシャク 20191126(8).JPG

ニトベエダシャク 20191126(9).JPG

近所で菊の花を貰って帰りました。

ニトベエダシャク 20191126(10).JPG

後ろ脚がなくなり、翅先も大分千切れており
 産卵管も折れて、餌も食べなくなり、弱っては来ました。
 時々転げ落ちてしまいます


ニトベエダシャクの記事 6件です。


2018/11/14 成虫 チャエダシャクとツーショット。

2016/11/16 成虫と マエグロシラオビアカガネヨトウ

2015/11/16 成虫 カバエダシャクとツーショット。

カラスヨトウとキリギリスのツーショット141種目です。

2019/11/25  ヨトウガ亜科  前翅長21mm
今朝は、コンビニ、擦れ擦れの蛾が来ていました。
 翅は、薄褐色で模様がなく、環状紋腎状紋
 痕跡すら見当たりません。
 一体何者なのか?
  姿形からヨトウガの仲間とは見当が、付いたのですが、
 同定となるポイントが見つからず、

カラスヨトウ 20191125(1).JPG

カラスヨトウ 20191125(2).JPG

赤いイチゴツリーの実、アオツヅラフジ実にハチミツ
 付けてやると、まるで懐いているかのように逃げずに
 モデルになってくれました。

カラスヨトウ 20191125(3).JPG

カラスヨトウ 20191125(4).JPG

カラスヨトウ 20191125(5).JPG

今日も陽が照ったり曇ったり、取り敢えず
 キリギリスツーショット141種目を撮っていると、
 キリギリス大接近しても逃げません。

カラスヨトウ 20191125(6).JPG

カラスヨトウ 20191125(7).JPG

時々、キリギリスが前脚で、ちょっかいを出すので、
 飛び立った時です。
 後ろ翅がオレンジ色を見せてくれたので、ひらめきました。
 ひょっとしたら、カラスヨトウではないか

カラスヨトウ 20191125(8).JPG

カラスヨトウ 20191125(9).JPG

可哀そうですが、後翅を開いて見ました、
 間違いなくオレンジ色をしています。 

 2014年2016年にも擦れたカラスヨトウ
 撮っていましたが、すっかり忘れていました。

カラスヨトウ 20191125(10).JPG

こちらが、2010/07/19 の写真です。
 羽化早々は、カラスのように真っ黒翅
 後翅のオレンジ色少し見えています

カラスヨトウの仲間は夏期には夏眠して晩秋から初冬
 かけて産卵活動することが分かりました。
 2017/12/02 ケースに産卵がありました。

カラスヨトウ 20100719(11).jpg

カスヨトウの記事 3件です。
  2017/12/02 公園の灯りに、ケースに産卵160粒
  2016/11/19 公園の灯りに
  2014/11/07 干し柿に。 

カラスヨトウ 20191125(12).JPG


ヒメカマキリの卵鞘とキリギリスのツーショット140種目です。

2019/11/24  ハナカマキリ科 卵鞘13mm位
10時過ぎには雨の予報でしたので、早めに
 いつものコンビニ公園へ行くも虫は見つからず、
 久しぶりに阿品の森へ行って、タテジマカミキリでも
 越冬していないか、2m位ヤツデの枝を引寄せて
 見たら、食痕はありましたが姿なし葉の裏を見ていたら
 こんな場所に、見覚えのある小さな卵鞘が!!

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(1).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(2).JPG

持ち帰って、あらためて卵鞘を拡大して見ました。
 この時期にある卵鞘は、ヒメカマキリと思われます。

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(3).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(4).JPG

2017/07/29 に発見のこちらの卵鞘は、サツマヒメカマキリ
     の卵鞘でした。真夏に孵化して幼虫越冬します。
     こちらの方が、少し細長い卵鞘をしています。
     数匹アリが盛んに、突いていました。

サツマヒメカマキリ卵鞘 20170729(13).jpg

2017/08/14 には、飼育をしていた、キリギリス
 キノカワガのを見つけてくれたことがあったので、
 卵鞘の近くに、キリギリスを置いて見ました。
 直ぐに近寄り、いきなり頭を卵鞘近づけていました。

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(5).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(6).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(7).JPG

もう一度トライして見ました。
 なんと 今度は、前脚で卵鞘を押さえています。

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(8).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(9).JPG

別の場所からも、卵鞘の方へ近づきます。

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(10).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(11).JPG

こんなにも近づき、気になっているのは、蛹など
 食べられるか確認しているような気がします。

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(12).JPG


ヒメカマキリの記事 8件です。

 2015/01/18 桜の幹で卵鞘発見。
 2014/11/11 自宅の駐車場で成虫メス発見。
 2014/02/14 桜の幹で卵鞘発見。
 2013/05/23 飼育で産卵→孵化

 2012/11/16 飼育 産卵→死亡
 2012/11/09 飼育
 2012/10/29 金木製でメス発見→飼育開始。
 2011/08/27 ライトに来たオスです。


2017/08/14 キリギリスキノカワ蛾の
        見つけてくれました、


サツマヒメカマキリの記事 9件です。

ヨコジマオオハリバエとキリギリスのツーショット139種です。

2019/11/23 ヤドリバエ科 メス体長15mm
児の手ガシワの葉で日光浴をしていたところを発見
 カメラを近づけたらすぐに逃げ去り、諦めていたら、
 同じ場所に舞い戻ったので、網でゲットしました。
 7年ぶりの黒い縞々で大型のヤドリバエの仲間です。

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(1).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(2).JPG

前回の記事でも書いていますが、
 卵胎生で、蛾や蝶幼虫などに寄生するようです。
 横から、前から手乗りでアップして見ました。
 鼻を突き出したような、面白い顔をしています。
   複眼の前のひらひらが触覚です。成虫で越冬します。

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(3).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(4).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(5).JPG

ハチミツを付けた柿の葉に止まらせると、
 すんなりと、キリギリスツーショット139種目です。
 そぉぉっとメジャーを差し入れても逃げません。

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(6).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(7).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(8).JPG
  
イチゴツリーの赤い実に止まったり、

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(9).JPG

この後も、キリギリスの近くに止まって日光浴を!
 この時に初めて、キリギリスの産卵管の先端
 折れてなくなっていることに、気が付きました。
 後ろ脚がなくなって、産卵管を杖代わりにして
 いたためでしょう。 日増しに衰えています

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(10).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(11).JPG



2012/10/30 ヨコジマオオハリバエのメスです。 


2011/11/30 コガネオオハリバエです。


2011/11/22 ヤドリバエ科 Gonia属の一種です。


エサキモンキツノカメムシとキリギリスのツーショット138種目です。

2019/11/22 ツノカメムシ科 体長11mm位
今朝は日の出の前の、庭の気温は6℃でした。
 昨夜は暖かかったので、コンビニヘは、何かが来て
 いるかもと・・・行って見ました。
 お馴染みの蛾が数匹だけで、Uターンをした時です。
 枠の隅っこに、エサキモンキツノカメムシが!
 翅の中央に、黄色いハートのマークが可愛いです。 

エサキモンキツノカメムシ 20191122(1).JPG

今日は11月22日いい夫婦の日のハートマークに
 ピッタリですが、1匹では寂しいですね
 早速、キリギリスツーショット138種目です。
 前脚で触ろうとしています。

エサキモンキツノカメムシ 20191122(2).JPG

エサキモンキツノカメムシ 20191122(3).JPG

キリギリスは、年が越せるか心配ですが、
 エサキモンキツノカメムシは、成虫で越冬します。
 オスメスかは不明ですが、メスの方が大きいです。
 今度は、右前脚で、タッチしようとしています。

エサキモンキツノカメムシ 20191122(4).JPG

エサキモンキツノカメムシ 20191122(5).JPG

目を離した隙に大接近をしていました。

エサキモンキツノカメムシ 20191122(6).JPG

こちらは、2017年4月30日に撮った
 エサキモンキツノカメムシ三角関係です。
 大きなメスに、小さなオス2匹が奪い合っていました。

エサキモンキツノカメムシ 20170430 (7).jpg

エサキモンキツノカメムシ 20170430 (8).jpg

エサキモンキツノカメムシ 20170430 (9).jpg

エサキモンキツノカメムシ酷似の仲間で
 胸部の前が、翅縁が緑色のモンキツノカメムがいます。


エサキモンキツノカメムシの記事 4件です。

エサキモンキツノカメムシ 20191122(10).PNG


2014/12/12   モンキツノカメムシ
       エサキモンキツノカメムシの比較です。


モンキツノカメムシ 20191122(11).PNG


フタスジヒラタアブとキリギリスのツーショット137種目、そしてツマグロバッタです。

2019/11/21  ハナアブ科 メスの体長 14mm位
今朝から,久しぶりの快晴で暖かくなって来たので
 友人の畑に行って見ました。
 実は11月16日に、新顔ツマグロバッタを見つけ、
 写真を2枚撮った後逃げられたからです。
 (最後に写真添付しています。) 
 今日も残念ながら、姿すらも見つかりませんでしたが、
 大きな、フタスジヒラタアブのメスを見つけました。

 部屋に放すと飛び回りはじめ、
 なんと カランコエ日光浴をしていたキリギリス
 目の前に止まったではありませんか?
 そぉぉっとメジャーを、137種目ツーショット!!

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(1).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(2).JPG

その後 手乗りでもツーショット!! 

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(3).JPG

アップで撮っていたら、アブキリギリスの横で! 
 ホバリングツーショットも撮れていました。

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(4).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(5).JPG

成虫の複眼が、左右離れているのでメスと分かります。
 お腹の縞々の山形の波模様に特徴がありますが、
 胸部背にある二本の条が・・・名前の由来では??

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(6).JPG

このアブの幼虫には、驚いたことがあります。
2018/12/5 です。
 栗の幹に、凄い数のクリオオアブラムシが集まって、
 産卵していた、赤い卵を観察したことがあります。
 その時に、卵の真ん中に1匹の褐色幼虫を発見し
 飼育したところ、アブラムシを食べながら幼虫越冬し、
2019/3/8にになっていました。
2019/3/18には羽化していましたが・・。
       ・・・・ 死んでいました

 この時期に、集団で栗の幹に集まる、
 クリオオアブラムシを探しながら、寄生する
 タイミングを狙っているんですね。

 昨日貰って帰った、綺麗なナス科の紫の花
 「ソラナム・ラントネッティ」をバックに
 撮って見ました。

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(7).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(8).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(9).JPG

フタスジヒラタアブの記事 8件です。
 クリオオアブラムシを捕食する幼虫飼育羽化
 成虫の記事3件


クリオオアブラムシの記事 2件
 巨大コロニーと赤い卵

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2019/11/16 バッタ科  
ツマグロバッタです。 ヒナバッタと同じ位の大きさで、
 翅の付け根に、一本の緑色の条があります。
 別名を  ツマグロイナゴモドキ
 あるいは ツマグロイナゴ と言われています。

ツマグロバッタ 20191116(11).JPG

ツマグロバッタ 20191116(12).JPG


こちらが 越冬飼育した ヒナバッタメスです。

ヒナバッタ ・セスジ20190101(4).JPG

ノコメトガリキリガとキリギリスのツーショット136種目です。

2019/11/20 ヨトウガ亜科 前翅長17mm位
昨日は、コンビニで、仲間のウスキトガリキリガの写真を
 撮った後、夕方にはいつものように放していますが
 今朝は、公園でノコメトガリキリガ が見つかりました。
 一緒に撮れなくて残念です

 内横線外横線赤く斜めに入っています。  
 良く見ると、環状紋腎状紋も赤く縁どられています。

ノコメトガリキリガ 20191120(1).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(2).JPG

晩秋になっても、道路脇の畑に綺麗に咲いている
 紫色の花が気になり、分けて頂きました。 
 下記に花の名前がわかりました。

ノコメトガリキリガ 20191120(3).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(4).JPG

午後には、陽が射し込みキリギリスが元気です。
 柿の葉に止まらせて近づけると、
 キリギリスは、もうわかっているようです。 
 いつものように、前脚を伸ばしています

ノコメトガリキリガ 20191120(5).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(6).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(7).JPG

撮りやすいように、角度を変えて、もう一度トライを!
 前脚が触ったので、驚いてメジャーの方へ、
 1回転して止まってくれました。
 ナイスツーショット 136種目です。

ノコメトガリキリガ 20191120(8).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(9).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(10).JPG

紫の花びらに、黄色い雄蕊雌蕊 ナス科のようです。
 上手く止まって吸蜜を始めました。

ノコメトガリキリガ 20191120(11).JPG

紫の花の名前は、「ソラナム・ラントネッティ」です。
 アルゼンチィンウルグアイ 分布・原産地
 ナス科、気温が暖かいと1年中咲くそうです。挿し木。


ノコメトガリキリガの記事 6件です。
  今までに11月12月に出現しています。

ノコメトガリキリガ 20191120(12).PNG


ウスキトガリキリガとキリギリスのツーショット135種目です。

2019/11/19  ヨトウガ亜科 前翅長17mm位
5年ぶりに、今朝もコンビニにやって来ていました。
 前翅の内横線外横線が、斜めに入っており、
 外縁がギザギザの形が特徴の、ウスキトガリキリガです。

 早速 日光浴をしているキリギリス135種目
 ツーショットです。

ウスキトガリキリカ 20191119 (1).JPG

赤く紅葉していた彼岸桜の葉に止まらせて近づけても
 今日は、嫌がっている様子です。

ウスキトガリキリカ 20191119 (2).JPG

ツーショット135種目となると、翅が千切れたり
 脚が不自由になり、嫌な時もあるようです。

ウスキトガリキリカ 20191119 (3).JPG

ウスキトガリキリカ 20191119 (4).JPG

この時間になると、隣の屋根で陽が欠けてくるので、
 今の内に大接近をして見ました。

ウスキトガリキリカ 20191119 (5).JPG

トリミングして拡大して見ました。
 晩秋に出現するキリガで、翅模様がよく似た
  トガリキリガ と ノコメトガリキリガがおり
  この3種テロータ属と言われています。
  成虫で越冬出来ず卵で越冬します。

ウスキトガリキリカ 20191119 (6).JPG


2014/11/28 ウスキトガリキリガ です。


トガリキリガの記事 2件です。


2014/11/28 トガリキリガ ほか カバエダシャクなど

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キリギリスツーショットを撮る前に、
 今朝は、産卵行動があったので、体長が良くなかった
 のかも知れません。

 翅が千切れ後ろ脚が取れた今でも、まだ産卵
 良く頑張ってくれています。

キリギリス産卵 20191119(7).JPG

キリギリス産卵 20191119(8).JPG

キリギリス産卵 20191119(9).jpg



ナガコガネグモの食事とクロコノマチョウの手乗り、そして栗の花が!

2019/11/17  コガネグモ科  メス体長18mm位
クロスズメバチを見つけた近く、児の手ガシワの葉です。
 大きな、ナガコガネグモ隠れ帯を張っていました。
  鳥 などの天敵から、身を隠すカモフラージュなど
 効果があるようです。 いろんな帯の形があります。

 ミツバチの巣箱の外には、年老いた蜂や追い出された
 働蜂がいたので、巣に引っかけて見ました。

ナガコガネグモ 20191117(1).JPG

どんな獲物か、暴れる振動などで、餌かどうかを
 判断するようです。
 20秒位で、近寄って来ました。
 直ぐには食べずに、お尻の糸いぼから、糸を束にして
 獲物に巻き付けています

ナガコガネグモ 20191117(2).JPG

ナガコガネグモ 20191117(3).JPG

ナガコガネグモ 20191117(4).JPG

巻き付けた後に、毒液で弱らせ、消化液注入して
 あとで隠れ帯の近くに、運んで食べます。
 それまで間、また隠れ帯に身を隠していました。

ナガコガネグモ 20191117(5).JPG

ナガコガネグモ 20191117(6).JPG

隠れ帯の下側に、ぶら下がり、いつでも落下して
 逃げられる態勢をとっています。
 葉など異物などが引っ掛かると、網全体を大きく揺らして
 掃い落とします。

ナガコガネグモ 20191117(7).JPG

久しぶりの獲物、隠れ帯の方へ運んでいます。
 消化液で溶かした獲物をしゃぶり付いて食べ、
 絞りとった残骸が良くぶら下がっています。

ナガコガネグモ 20191117(8).JPG

ナガコガネグモ 20191117(9).JPG

ナガコガネグモ 20191117(10).JPG


ナガコガネグモの記事 15件です。
  飼育産卵孵化 などの記事もあります。

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クロコノマチョウ秋型メスの手乗りです。
 畑から少し離れた、林縁の茂みから、飛び出したので
 網を被せたら、しばらくの間、全く動きません
 網の中に手を入れたら、このように翅を閉じたまま
 死んだふりをして、動きません。こんな状態は初めてです

クロコノマチョウ♀ 20191117(11).JPG

クロコノマチョウ♀ 20191117(12).JPG


クロコノマチョウの記事 21件です。
  ●卵から飼育→孵化→脱皮→蛹化→羽化など。

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6月の初めに咲く、栗の花が狂い咲きをしていました。

クリノ花狂咲き 20191117(13).JPG

クリノ花狂咲き 20191117(14).JPG


クロスズメバチとキリギリスのツーショット134種目です。

2019/11/16 ミツバチ科 女王蜂 体長15mm位
西洋ミツバチの養蜂をされている知人の畑です。
 風除けに植えている「児の手ガシワ」の葉で、

スズメバチ 20191116(1).JPG

15mm位もある細長いお腹に、白い縞模様6本
 触覚が長いようにも、オス蜂?女王蜂 ? なのでしょうか? 
 クロスズメバチ10~12月頃までオス
 女王蜂羽化し、遅くまで活動するようです。

スズメバチ 20191116(2).JPG

11月17日 今朝も同じ時間に行って見たら、
 数匹のクロスズメバチも、同じ場所の葉の上を
 飛び回っていたので、1匹捕まえて調べて見たら
 触覚は短く、顔の真ん中の頭楯は、黒い矢印のような
 模様から、12mm位からクロスズメバチ働蜂
 ようです。

スズメバチ 20191117(3).JPG

スズメバチ 20191117(4).JPG

早速、クロスズメバチの働蜂とキリギリス
 ツーショット134種目です。
 前脚でハチの頭胸部タッチしようと、前脚を
 伸ばしています。

スズメバチ 20191117(5).JPG

スズメバチ 20191117(6).JPG

ブドウの場所でも、タッチしようとしています。

スズメバチ 20191117(7).JPG

女王蜂がおれば、オス蜂と交尾するための
 ナンパスポットになっているのかも知れません。
 天気の良い日に、また、女王蜂オス蜂を捕獲しに
 行って見ようと思います。

スズメバチ 20191117(8).JPG

スズメバチ 20191117(9).JPG

クロスズロバチの記事 4件です。 
女王蜂 15mm位 働蜂10-12 オス蜂12-14

スズメバチ 20191117(10).JPG

都市スズメバチのサイトです。
  クロスズメバチの生態。


2019/04/22 シダクロスズメバチ女王蜂 新顔です。
 クロスズメバチ日光浴をしていました。


チャエダシャクとキリギリスのツーショット133種目です。

2019/11/16 エダシャク亜科 前翅長22mm位
今回で8回目の記事になりますが、
 晩秋頃に出現する年1化エダシャクです。

 7回は公園の灯りで、すべてオスでした。
 1回は2014/11/23宮島SAの近くのコナラの幹
 張り付いていたのが、大きなお腹をしたメスでした。  

チャエダシャク 20191116(1).JPG

チャエダシャク 20191116(2).JPG

今日のチャエダシャク133種目ツーショットです。
 リンゴに止まらせて近づけると、両方の後ろ脚が取れて
 若干動きが悪くなりましたが、まだまだ元気です。

チャエダシャク 20191116(3).JPG

最初は大きな触覚に怖気づいたのか、なかなか
 近づきませんでしたが、赤い柿の葉に乗り移ると
 直ぐに近寄り、

チャエダシャク 20191116(4).JPG

チャエダシャク 20191116(5).JPG


エダシャクが羽ばたいて飛び逃げた一瞬です。

チャエダシャク 20191116(6).JPG

チャエダシャクの記事 7件です。

チャエダシャク 20191116(7).JPG

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今日は、公園の帰りに、コンビニへ立ち寄ると、
 今朝も ヒメヤママユオスが来ていました。
 こちらは、大きな翅を広げていましたが、
 積極的に近寄りました。2度目だからでしょうか?

ヤママユ 20191116(8).JPG

ヤママユ 20191116(9).JPG



ヒメヤママユの記事 4件です。 

オンブバッタ交尾のまま、キリギリスと3ショットは132種目です。

2019/11/15 オンブバッタ科 翅先迄♀34・♂15mm位 
今朝10時前に、庭の大根畑にモンシロチョウが!!
 まだ 多い時には3匹産卵に来ることがあります。
 大根の葉に卵がないか、探していたら、
 オンブバッタ交尾して日光浴!!<
 2012/11/27、2011/12/04にもメスを発見しています。

オンブバッタ交尾 20191115(1).JPG

オンブバッタ交尾 20191115(2).JPG

風もなく暖かいので、キリギリスを連れ出して
 畑で132種目ショットです。
 交尾をしているオンブバッタとは初めてです。。

オンブバッタ交尾 20191115(3).JPG

オンブバッタ交尾 20191115(4).JPG

オンブバッタ交尾 20191115(5).JPG

柿に止まったオンブバッタと大接近をしていました。

オンブバッタ交尾 20191115(6).JPG

折角ですから、活けていたムラサキオレンジ色の
 と一緒に撮って見ました。

オンブバッタ交尾 20191115(7).JPG

今度はキリギリスをに止まらせて見ました。

オンブバッタ交尾 20191115(8).JPG


オンブバッタは過去には、部屋で飼育したことがあります、
 部屋の気温が高かったこともあり、
 2013/01/05には、カランコエの鉢の中で産卵


オンブバッタの記事 6件です。

オンブバッタ交尾 20191115(9).JPG

オオトビモンシャチホコとキリギリスのツーショット131種目です。

2019/11/13・11/14 シャチホコガ科 前翅長22mm位
このシャチホコガは2013年5月に幼虫を先に見つけ、
 蛹化までは飼育が出来ましたが、羽化せず
 2年6か月後2015年11月にやっと
 成虫を見つけて、新顔とカウントした経緯があります。

 幼虫が食べる栗の葉が落ちて柿の葉が真っ赤に
 紅葉する頃に出現して来ます。

オオトビモンシャチホコ 20191113(1).JPG

オオトビモンシャチホコ 20191113(2).JPG


オオトビモンと名前がついていますが、胸部背が
 焦げ褐色の斑紋がある、おとなしいシャチホコガです。
 早速 キリギリス131種目ツーショットです。

オオトビモンシャチホコ 20191113(4).JPG

オオトビモンシャチホコ 20191113(5).JPG

オオトビモンシャチホコ 20191113(6).JPG


2019/11/14
今朝も同じ公園の灯りに来ていました。
 13日の個体とは、矢印の先の黒い横線
 濃く、別個体と識別できます。

 幼虫がシャチホコの姿に似ているから、と言われて
 いますが、この蛾の幼虫は、赤く綺麗な模様の芋虫です。
 2013年の幼虫の記事をご覧ください。

オオトビモンシャチホコ 20191114(7).JPG

オオトビモンシャチホコ 20191114(8).JPG

昨日に続き2度目のツーショットです。

オオトビモンシャチホコ 20191114(9).JPG

オオトビモンシャチホコ 20191114(10).JPG


オオトビモンシャチホコの記事 5件です。
    幼虫飼育 2件  成虫 3件

オオトビモンシャチホコ 20191114(11).JPG


ヒメツチハンミョウとキリギリスのツーショット130種目です。

2019/11/12 ツチハンミョウ科 オスの体長16mm位
2016年はオス2017年はオス2018年はメス
 晩秋の頃に見つけ、2019年の早春にはオスを発見。
 今秋で5回目となりますが、晩秋頃にオスメスが出現し、
 成虫で越冬、4月~6月頃に交尾し産卵をするようです。

ヒメツチハンミョウ 20191112(1).JPG

今回は、触覚にコブがあるオスです。
 ナシの果汁も夢中に食べていました。
 このチャンスに、キリギリスツーショット130種目
 キリギリスは、いつものように チョッカイを出します。

ヒメツチハンミョウ 20191112(2).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191112(3).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191112(4).JPG

黄色い栴檀の実に止まらせて、近づけて見ました。
 食べられるか、確認をしているのでしょうか?

ヒメツチハンミョウ 20191112(5).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191112(6).JPG


2019/11/13
ヒメツチハンミョウな生態は、
 ハナバチ寄生するために、メス
 ハナバチが吸蜜にやって来る、キク科の花の周辺に
 4000個も産卵するようです。

ヒメツチハンミョウ 20191113(7).JPG

春に咲くキク科の花ではありませんが、ノコンギクの花に
 止まらせて見ました。

ヒメツチハンミョウ 20191113(8).JPG

ヒメツチハンミョウの卵が孵化したら。小さな1齢幼虫は、
 このようにキク科の花に登って、ハナバチ吸蜜にやって
 来たハチに乗り移り、ハチの巣に運ばれるようです。

ヒメツチハンミョウ 20191113(9).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191113(10).JPG

ハチの巣に、運び込まれた幼虫だけが、ハナバチの卵を
 食べて成長し蛹になって、晩秋羽化するようです。

ヒメツチハンミョウ 20191113(11).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191113(12).JPG

ヒメツチハンミョウ 20191113(13).JPG



廊下のむし探検 さんのサイトです。ご覧ください 


ヒメツチハンミョウの記事 4件です。
      2018/11/26だけがメスです。

ヒメツチハンミョウ 20191113(14).JPG


キバラモクメキリガとキリギリスのツーショット129種目です。

2019/11/12 ヨトウガ亜科 前翅長 25mm位
今回を含めて、成虫は、公園の灯りで3回目
 他には、自宅のランタナの花干し柿2回、
 計5回目です。

 最初の縁は、庭に植えていたヤマホロシの葉を
 食べていた幼虫を見つけ飼育したことです。
 意外に身近にも生息しているようです。

キバラモクメキリガ 20191112(1).JPG

キバラモクメキリガ 20191112(2).JPG

5月~6月頃に幼虫が育ち晩秋に成虫が出現し、
 糖蜜にも集まり、灯りにもやって来ます。
 成虫で越冬します。
 翅の環状紋腎状紋が愛嬌のある顔のようにも見え、
 今日は手乗りをしてくれました。  

キバラモクメキリガ 20191112(3).JPG

紅葉した桜の葉に止まらせて、キリギリスツーショット
 129種目トライしたら、ご覧のように枯れ枝に
 ソックリの格好で、キリギリスも気が付かなかった
 ようです。

キバラモクメキリガ 20191112(4).JPG

でも 触覚が触れたのでしょう、近づいて翅にタッチを!
 その瞬間に驚いて飛び逃げて隠れて見失いました。

キバラモクメキリガ 20191112(5).JPG

キバラモクメキリガ 20191112(6).JPG

午後1時過ぎに、やっと見つけて、今度はツタの葉です。
 真っ赤に紅葉した100mm位もある大きな葉です。
 アマヅタナツヅタモミジヅタのようです。
 暗い場所から、明るいところへ移動すると
 翅を震わせて飛び出そうとしていました。

キバラモクメキリガ 20191112(7).JPG

落ち着いたところで、もう一度トライです。
 この時です、キリギリス右の後ろ脚が無くなって
 いました。
 11月4日には、左の後脚が取れてから、8日目
 これから、もうジャンプは出来なくなりました。

 それでも、近づいて翅にタッチをしていました。

キバラモクメキリガ 20191112(8).JPG

キバラモクメキリガ 20191112(9).JPG

キバラモクメキリガには、
 ハチミツを沢山ご馳走してやりましたので、
 庭のランタナの花で撮ったあと放してやりました。

キバラモクメキリガ 20191112(10).JPG



キバラモクメキリガの記事 10件です。
    幼虫 5件 と 成虫 5件です。


モクメクチバとキリギリスのツーショット128種目です。

2019/11/11  シタバガ亜科 前翅長 21mm位
公園の灯りに来ていました。
 このモクメクは、5回目になりますが、
 2014/11/28、2017/11/09、2019/01/04
 2019/02/26 越冬中に見つけています。

 6月頃羽化して、翌年の春まで活動せずに越冬する
 とありましたが、ナシリンゴの果汁を与えて見たら
 結構舐めるので、晩秋の頃から果汁など食べながら
 越冬するものと思われます。

ちモクメクチバ 20191111(1).JPG

ちモクメクチバ 20191111(2).JPG

やはり、陽の当たる明るい場所を嫌い、すぐに飛び立ち、
 柿の枝に止まると、翅を丸めて隠れたりします

ちモクメクチバ 20191111(3).JPG

このチャンスに、キリギリス128種目の
 ツーショットが撮れましたで。

ちモクメクチバ 20191111(4).JPG

ナシの果汁を舐めている時には、キリギリス
 近づいて、一緒に食べていました。

ちモクメクチバ 20191111(5).JPG

ちモクメクチバ 20191111(6).JPG

アオツヅラフジに止まらせると
 このように、狭い場所に潜り込むので、
 頭部の毛が擦れたりします
 ここでは、逃げられてツーショット失敗しました。

ちモクメクチバ 20191111(7).JPG

ちモクメクチバ 20191111(8).JPG

やっと 2匹を並べてツーショットが出来ました。

ちモクメクチバ 20191111(9).JPG



2019/02/26 モクメク

モクメクの記事  3件です。

ちモクメクチバ 20191111(10).JPG



オオシマカラスヨトウとキリギリスのツーショット127種目です。

2019/11/10 カラスヨトウ亜科 前翅長28mm位
10月5日には、ナンカイカラスヨトウを記事に
 しています。翅が可なり擦れていましたが、
 この オオシマカラスヨトウには、
 前翅の中央に白い斑紋、その真ん中に黒い斑点があります。

オオシマカラスヨトウ 20191110 (1).JPG

複眼の間に、上に反り上がった下唇髭が、その下に
 丸まった口吻が収まっています。
 横腹には、白い縞模様も見えます。

オオシマカラスヨトウ 20191110 (2).JPG

オオシマカラスヨトウ 20191110 (3).JPG

秋らしく、山柿ブドウのようなアオツヅラフジの実と、
 赤いのは紅葉したアメリカフウです。
 キリギリスツーショット 127種目です。

オオシマカラスヨトウ 20191110 (4).JPG

オオシマカラスヨトウ 20191110 (5).JPG
オオシマカラスヨトウ 20191110 (7).JPG

アオツヅラフジの実に止まってくれたので、
 お腹を撮って見ました。
 お尻の先端の形からメスのようです。

オオシマカラスヨトウ 20191110 (8).JPG

動画で撮っていたら、後ろ翅のオレンジ色
 撮れていました。

オオシマカラスヨトウ 20191110 (9).JPG

上手く、PC画面に止まってくれました。

オオシマカラスヨトウ 20191110 (10).JPG

オオシマカラスヨトウ 20191110 (11).JPG


オオシマカラスヨトウナンカイカラスヨトウの見分け方。

★★オオシマカラスヨトウの記事 3件です。

オオシマカラスヨトウ 20191110 (12).JPG


2014/06/06 オオシマカラスヨトウ羽化

2012/06/22 オオシマカラスヨトウ羽化



キリギリスの卵、卵をポィィ、花壇で産卵を!!

8月22日1回目交尾があり、3日後
 8月25日に最初の産卵があり
 8月26日には2回目交尾がありました。
 その後、9月19日1度産卵の記事を投稿して
 いますが、を見たのは初めてです。

2019/10/16・10/20・11/08
キリギリス産卵床(10×22×10cm)に
 数日間で5個のが転がっていたので、びっくり!!
 長さは5mm位で、細長い形をしていました。

キリギリス卵 20191016(2).JPG

キリギリス卵 20191016(1).JPG


10月20日 です。
 今日は、産卵床の中で産卵中に遭遇しました。
 陽が当たる場所での撮影を始めようとした時です。

キリギリス産卵 20191020(3).JPG

移動しながら、産卵するので追っていたら、
 ケースの縁に2本に割れた産卵管をあげ、
 あれっっと見ていたら、卵が挟まって出て来ました。

キリギリス産卵 20191020(4).JPG

キリギリス産卵 20191020(5).JPG

キリギリス産卵 20191020(6).jpg

キリギリス産卵 20191020(7).jpg

キリギリス産卵 20191020(8).jpg

卵が宙に浮かんでポィッッ・・とケースの外に!

キリギリス産卵 20191020(9).jpg

キリギリス産卵 20191020(10).jpg

キリギリス産卵 20191020(11).jpg

キリギリス産卵 20191020(12).jpg

キリギリス産卵 20191108(13).JPG

動画で撮って後で、切り出して見みると、
 ほんの一瞬でした。
 何も無かったかのように、ケースの外へ出て行きました。
 産卵中に邪魔が入ったので、産卵せずに産卵管
 抜き上げて、地上に捨てたのでは・・と思います。

キリギリス産卵 20191020(14).JPG

キリギリス産卵 20191020(15).jpg


11月8日 です。
 11時半の畑の気温、24℃で暖かいです。
 芝桜が2輪、咲いていたので、
 キリギリスを連れ出して、放してやりました。

キリギリス産卵 20191108(16).JPG

キリギリス産卵 20191108(17).JPG

すると、嬉しそうに長い産卵管を、あちこちに立てて、
 産卵場所を探し始めたではありませんか?
 こんな広い場所で産卵をしたかったとでも!

キリギリス産卵 20191108(18).JPG

キリギリス産卵 20191108(19).JPG

産卵管を奥まで差し込むと、もうしばらく動きません
 数個の卵を産んでいるようです。
 お腹の筋肉が押し出しているように動いています。

キリギリス産卵 20191108(20).JPG

キリギリス産卵 20191108(21).JPG

キリギリス産卵 20191108(22).JPG

丁度10分間かけて産卵を終えて、動き出したところです。

キリギリス産卵 20191108(23).JPG

昼食の時間になったので、逃げ出さないように、
 金網を被せて、一休みです。

キリギリス産卵 20191108(24).JPG

昼食後にも、金網を取り払うと、
 またまた、産卵にいい場所を探し始めました。
 土や草の匂いに、まだ帰りたくないようです。

キリギリス産卵 20191108(25).JPG

キリギリス産卵 20191108(26).JPG

緑色の芝りが、適した場所のようです。
 行ったり、来たり、鏡に映して見ましたが
 反応はありませんでした。

キリギリス産卵 20191108(28).JPG

キリギリス産卵 20191108(29).JPG

ここでも、10分近くも産卵管を差し込んでいました。

キリギリス産卵 20191108(30).JPG

この後、産卵場所には、昨年頂いた、ヒガンバナの仲間
 ネリネの20か所で、花芽を伸ばしていました。
 あと 1週間位で咲き始めると思います。
 暖かい日には、またここで日光浴をさせようと思います。

キリギリス産卵 20191108(31).JPG

昨年11月14日に、咲いていたネリネの群生です。

ネリネの花 20181114(32).jpg


★★キリギリスの全記事 11件です。

ネリネの花 20181114(33).JPG

オオクロバエもキリギリスとツーショット126種目です。

2019/11/07  クロバエ科  体長10mm強
軒下に吊り下げている、干し柿の周りに、
 10mmを超える、大きな黒いハエが気になり、
 捕まえ見ました。
 今年の1月14日にも捕獲して写真に撮っており、
 オオクロバエに間違いありません。

 少し弱らせて、竹串で挟んで、キリギリスの顔の前に
 近づけて見たら、 なんと 直ぐに前脚で捕まえて 
 食べ始めたではありませんか?

 126種目オオクロバエは食べられてしまいました。

キリギリスハエ食べる 20191107(1).JPG

2019/01/14 の オオクロバエ です。

オオクロバエ 20190114(11).jpg

肉食とは知っていましたが、こんなに肉に飢えていたとは
 知りませんでした。
 捕まえるといきなり、胸部背に肉があることを知って
 齧り始めました。ハエの赤い複眼も回転しています。

キリギリスハエ食べる 20191107(2).JPG

キリギリスハエ食べる 20191107(3).JPG

キリギリスハエ食べる 20191107(4).JPG

複眼が邪魔になるのか、切り取り始めました。

キリギリスハエ食べる 20191107(5).jpg

キリギリスハエ食べる 20191107(6).jpg

背の縁にある羽も齧り取り、ヒラヒラ舞い落ちています。

キリギリスハエ食べる 20191107(7).JPG

キリギリスハエ食べる 20191107(8).jpg

8時25分に食べ始めて、7分です。
 胸部の肉は80%位も、食べていました。
 葉っぱには数本の脚が、ケースの底には
 複眼と筋肉のないお腹が転がり落ちていました。

キリギリスハエ食べる 20191107(9).JPG

キリギリスハエ食べる 20191107(10).JPG


昆虫エクスプローラさんのサイトです。
 10~13mm位もある オオクロバエ です。


2019/01/14 森のジョロウグモの巣に
        オオクロバエをやって見ました。

ケンモンミドリキリガ、キリギリスと125種目のツーショットです。

2019/11/07 モクメキリガ亜科 オス前翅長20mm位
今までの3回は公園の灯りに来ていましたが、
 初めてコンビニの灯りに来ていました。
 みんな櫛状の触覚をしたオスばかりです。
 翅の表面は、緑色で苔のように擬態をしています。

ケンモンミドリキリガ 20191107(1).JPG

カランコエの葉で日光浴をしている、キリギリス
 125種目ツーショットです。
 どんな虫にも、興味があり近づいて行きます。

ケンモンミドリキリガ 20191107(2).JPG

ケンモンミドリキリガ 20191107(3).JPG

緑色の葉に似せているから、安心しているかのようです。
 もう 20mm位に接近しています。

ケンモンミドリキリガ 20191107(4).JPG

ケンモンミドリキリガ 20191107(5).JPG

ケンモンミドリキリガ 20191107(6).JPG

モデルも慣れたものです。
 前脚はこの辺りでいいですか?・・・と
 目で合図を送って来ました。

ケンモンミドリキリガ 20191107(7).JPG

いつものPC/TV 9時12分です。

ケンモンミドリキリガ 20191107(8).JPG



ケンモンミドリキリガの記事 3件です。

ケンモンミドリキリガ 20191107(9).JPG

ナンカイカラスヨトウとキリギリスのツーショット124種目です。

2019/11/05  カラスヨトウ亜科 前翅長30mm位。 
今までに 当地では4種カラスヨトウを見つけて
 記事にしていますが、陽の当たる場所では、すぐに隠れたり
 果汁などで誘っても、応じてくれず大変でした。
 太い枝に、やっと止まってくれました。

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キリギリスの触覚が触れないように、枝に止まらせた
 まま、後ろからなんとか124種目ツーショット
 撮れました。

ナンカイカラスヨトウ(2).JPG

その後も、陰で枝に止まらせキリギリスにピントを
 合わせて、素早くツーショットをしますが、
 ヨトウガの方が、嫌って陰に隠れること数回。

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ナンカイカラスヨトウ(4).JPG

ナンカイカラスヨトウ(5).JPG

柿の葉に止まらせると、すぐに裏側に隠れたり、
 ツーショットキリギリスも一苦労でした。

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ナンカイカラスヨトウ(7).JPG

部屋が日陰になった時です。
 余程お腹を空かしていたのでしょう、リンゴの果汁
 誘うと やっと手乗りをしてくれました。

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リンゴにも止まって、口吻を伸ばして、キリギリス
 近づいても、なんのその、吸汁に夢中です。

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ナンカイカラスヨトウ(10).JPG

山柿に止まらせた時です、脚翅の濃いオレンジ色が、
 お腹はふっくらとしており、メスのようです。

ナンカイカラスヨトウ(11).JPG

ナンカイカラスヨトウ(12).JPG


2011年には11月19日に、我が家の小屋で見つかり、
 翅が擦れていましたが、今回はこの時期、既に
 翅が擦れ擦れでしたが、僅かな横線、小さな白い斑紋痕から
 ナンカイカラスヨトウとしました。

 カラスヨトウの仲間には、7月頃に出現し、餌も摂らず
 狭い場所で夏眠して、果実が熟す頃に活動するとも・・。 


ナンカイカラスヨトウの記事 5件です。
 2014/08/17 3種カラスヨトウが、同じ場所に、夏眠か
 2012/07/14 ナンカイオオシマの見分け方など。

ナンカイカラスヨトウ(13).JPG


オオシマカラスヨトウの記事 3件です。

シロスジカラスヨトウの記事 2件です。

カラスヨトウの記事 3件です。

オウトウウスグロクチバとキリギリスとツーショット123種目です。

2019/11/03・11/04 シタバガ科 前翅長 20mm位
初めて見つけたのは、8年前で庭のランタナで、
 吸蜜をしていた時以来です。

 今回は、コンビニに2日続けて、童話に出てような
 可愛い顔をした蛾が来ていました。
 手乗りすると翅を広げ、柿の果汁を無心に舐め始
 めました。

オウトウウスグロクチバ 20191103(1).JPG

オウトウウスグロクチバ 20191103(2).JPG

リンゴの果汁からも離れませんので、キリギリス
 オウトウウスグロクチバ123種目ツーショットです。

オウトウウスグロクチバ 20191103(3).JPG

オウトウウスグロクチバ 20191103(4).JPG

おむすびのような形に、あどけない顔に見えます。

オウトウウスグロクチバ 20191103(5).JPG

11月4日、今朝も同じコンビニに、
 緑色のブドウを輪切りにしてやると、口吻を伸ばし
 無心に舐め始めました。

オウトウウスグロクチバ 20191104(6).JPG

柿の果汁も、大好きです。
 拡大して見たら、僅かにほっぺの形が、

オウトウウスグロクチバ 20191104(7).JPG

オウトウウスグロクチバ 20191104(8).JPG

2匹を並べて見ました。

オウトウウスグロクチバ 20191104(9).JPG


2011年9月23日と2011年10月22日の個体です。

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2011/10/22 オウトウウスグロクチバです。


ヒメヤママユとキリギリスとのツーショット122種目です。

2019/11/04  ヤママユガ科 オスの前翅長40mm位。
今朝はゴミ収集の日で、6時30分過ぎにステーションへ、
 そのままコンビニへ行って見たら、入口近くの地面へ
 降りて止まっていました。
 もう少し遅ければ、踏まれていたかも知れません。

ヒメヤママユ♂ 20191104(1).JPG

コンビニでは、2016/10/29に続いて2度目の出会い
 前回は片方の後翅がなくなっていましたが、
 今回は、翅に擦れもなく、綺麗な個体です。
 ヤママユが翅を開いた大きさが155mm位
 ヒメヤママユ90mm位と小柄でヒメがついています。

ヒメヤママユ♂ 20191104(2).JPG

ヒメヤママユ♂ 20191104(3).JPG

櫛髭状で大きな触覚はオスです。

ヒメヤママユ♂ 20191104(4).JPG

手のひらで、ひっくり返して裏翅を撮って見ると、
 前翅と後翅に4つの眼状紋がハッキリと、
 胸部周りが、赤褐色の毛で覆われています。

ヒメヤママユ♂ 20191104(5).JPG

陽も差し込み、部屋が大分暖かくなって来たので、
 キリギリスに登場してもらいました。
 大きな蛾で、怖気づいたのか、左側から回って
 上の方へ上って行きます。

ヒメヤママユ♂ 20191104(6).JPG

ヒメヤママユ♂ 20191104(7).JPG

上からだと、安心したのか前脚を伸ばして近づき、
 ちょっかいを ツーショット122種目です。
 少し アングルを変えて撮って見ました。
 ノコンギクも綺麗です。

ヒメヤママユ♂ 20191104(8).JPG

ヒメヤママユ♂ 20191104(9).JPG

ヒメヤママユ♂ 20191104(10).JPG


★★ヒメヤママユの記事 3件です。
 2016/10/29 成虫のオス新発見519種目でした。
 2013/04/30 幼虫飼育→6月4日になるまでの20分。 

ヒメヤママユ♂ 20191104(11).JPG


★★ヤママユオスの記事です。


★★ヤママユの記事は 11件あります。

ムラサキトガリバとキリギリスのツーショット121種目です。

2019/11/03 トガリバガ亜科  前翅長17mm位。
今朝は公園の壁で見つけました。部屋で撮って
 画像を見た時には、トガリバガの仲間とは分かって
 いましたが、酷似の種がおり悩みましたが、
 11月に出現とあり、2015年来6年ぶりの、
 ムラサキトガリバと分かりました。

ムラサクトガリバ 20191103(1).JPG

ムラサクトガリバ 20191103(2).JPG

今日は陽が照らないので、鮮やかな富有柿をバックに、
 頭胸部の背に、尖った毛の束があり、
 外横線と中横線に黒く濃い箇所が顕著に見られます。

ムラサクトガリバ 20191103(2.5).JPG

ムラサクトガリバ 20191103(3).JPG

ムラサクトガリバ 20191103(4).JPG

手乗りにしたら、落ち着くのか、翅を丸めます
 キリギリスに近づけると、お互いに嫌な相手と
 分かるのか、逃げ出しました、
 でも ツーショット121種目です。

ムラサクトガリバ 20191103(5).JPG

ムラサクトガリバ 20191103(6).JPG

リンゴに止まらせた時です。キリギリスが葉陰から
 覗いた時です、一瞬に翅を広げて飛び去りました。

ムラサクトガリバ 20191103(7).JPG

ムラサクトガリバ 20191103(8).JPG

名前のムラサキの言われは分かりのせんでしたが、
 翅が紫褐色に輝くのかも知れません。
 ノコンギクが咲いていたので、一緒に撮って見ました。

ムラサクトガリバ 20191103(9).JPG


2019/11/04

今朝、部屋に陽が射し込んで来たので、
 山柿に止まらせて撮って見ました。

ムラサキトガリバ 20191104(1).JPG

ムラサキトガリバ 20191104(2).JPG

ムラサキトガリバ 20191104(3).JPG


2015/10/17 ムラサキトガリバ です。

2015/10/27 ムラサキトガリバ です。

みんなで作る日本産蛾類図鑑

マエグロシラオビアカガネヨトウとキリギリスとのツーショット120種達成。

2019/11/02  ヨトウガ亜科  翅長17mm位。
初めて成虫に出会ったのは、2016/11/16でした。
 今回も同じ公園に来ていました。 

 その時の成虫が部屋の、鉢植えのカランコエ産卵をして、
 翌年2017/1/124匹の幼虫が育っていました。

 幼虫の名前を調べたら、文字数が最大で15文字もある
 マエグロシラオビアカガネヨトウだったのです。 

マエグロシラオビアカガネヨトウ 20191102(1).JPG

マエグロシラオビアカガネヨトウ 20191102(2).JPG

キリギリスとのツーショットが丁度120種目となり
 達成記念にヤマボウシの赤い実に止まらせて見ました。
 こちらも キリギリスと大接近10mm位です。

マエグロシラオビアカガネヨトウ 20191102(3).JPG

マエグロシラオビアカガネヨトウ 20191102(4).JPG

山柿にも止まらせて見ました。
 自然では、熟れた果実、などにもやって来ます。 

マエグロシラオビアカガネヨトウ 20191102(5).JPG

マエグロシラオビアカガネヨトウ 20191102(6).JPG

最後は、キリギリスの餌リンゴは、
 お互いに甘くて大好物のようです。

マエグロシラオビアカガネヨトウ 20191102(7).JPG

マエグロシラオビアカガネヨトウ 20191102(8).JPG

マエグロシラオビアカガネヨトウ 20191102(9).JPG

近過ぎて、マエグロシラオビアカガネヨトウが、
 飛ぶ前のウォーミングアップ、翅を震わせ始めました。

マエグロシラオビアカガネヨトウ 20191102(10).JPG



マエグロシラオビアカガネヨトウの記事 6件です。
 鉢植えのカランコエ産卵幼虫が育ち蛹化羽化

マエグロシラオビアカガネヨトウ 20191102(11).PNG

クロコノマチョウとキリギリスが大接近で119種目のツーショット。

2019/11/01 タテハチョウ科 前翅長 35mm位
ナガサキアゲハの幼虫を見つけた友人の畑です。
 丈の長い雑草の合間を飛んでいたところをゲットしました。

 この時期では、秋型の成虫が越冬する準備をしています。
 翅裏の模様は、少し明るく撮れていますが、翅先の尖りは
 やや控えめでオスと思われます。

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(1).JPG

比較するため、2013年10月30日メスの写真です。
  翅先が鋭く尖っています
  オスメス識別は、お腹の先端の形を見ると
  ハッキリ確認が出来ます。

クロコノマチョウ秋♀ 20131030(22).jpg

手乗りで119種目ツーショットトライして見ました。

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(2).JPG

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(3).JPG

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(4).JPG

キリギリスの方が逃げて、上手くいきません。

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(5).JPG

上からも、撮って見ました。
 徐々に慣れて、前脚でタッチしょうと近づいています。

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(7).JPG  

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(8).JPG

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(9).JPG

クロコノマチョウをメジャーに乗せて
 近づけて見ました。
 なんと なんと 10mmまで大接近です。
 もう 触覚が触れ合って、どちらも強気です。

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(10).JPG

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(11).JPG

今度は、キリギリスの傍にブドウを置いて見ました。
  すると 美味しそうな匂いがするのでしょう、
 葉に乗り移って、食べようと近づいて行きます。

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(12).JPG

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(13).JPG

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(14).JPG

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(15).JPG

余りにも 近づいたので、キリギリスが右の前脚で
 払い除けています。
 それでも ひるまずに 何度も翅を広げ長い口吻
 伸ばして、ブドウの果汁を美味しそうに舐めています。

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(16).JPG

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(17).JPG

飛び逃げた時、細い尖ったお腹が撮れていました。
 オスに間違いありません。

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(18).JPG

手乗りで、もう一度トライです。
 翅をパッパッとオレンジ色白い斑点を見せますが、
 お腹が撮れません。

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(19).JPG

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(20).JPG

最後の最後の動画の中に、細く尖ったお腹
 撮れていました。オスと再確認できました。

クロコノマチョウ秋♂ 20191101(21).JPG


クロコノマチョウの記事 20件です。
  産卵から孵化脱皮蛹化羽化の飼育など


ハガタクチバとキリギリスとのツーショット118種目です。

2019/10/31 シタバガ亜科 オス前翅長21mm位
過去に5回記事にしていますが、メスは1度だけです。
 灯りに来るのは、オスの方が多く見られます。
 翅の外縁が、歯形のようにギザギザしています。

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ハガタクチバ♂  20191031(2).JPG

オスの触覚櫛歯状で識別可能ですが、
 翅の中央に、動物の目のような模様でも識別で来ます。
 メスは 2017/04/04に記事にしています。

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今回はキリギリスとのツーショット、
 リンゴに止まらせて、118種目です。
 意外に接近しても逃げません、花の蜜果汁などで
 いろんな種と取り合っているからでしょうか?
 キリギリスも、近づいて行きます。

ハガタクチバ♂  20191031(5).JPG

ハガタクチバ♂  20191031(6).JPG

ハガタクチバ♂  20191031(7).JPG

ハガタクチバも日が当たる場所を嫌い、
 この後家具の奥へ隠れてしまいました。

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ハガタクチバ♂  20191031(9).JPG



ハガタクチバの記事 4件です。

ハガタクチバ♂  20191031(10).JPG


他に2016/12/06 アケビコノハとツーショット

みんなで作る日本産蛾類図鑑
 翅に紺色や白い斑入りがあったり、変異が多い種です。