ヒドリガモのペアーが、イネ科の草を食べていました。


2019/12/27  カモ科 マガモ属
12月25日にはガモがいた御手洗川の上流です。
  ほぼ同じ場所ですが、
  今日は、ヒドリガモ数組のペアーが来ていました。
  浅瀬で水浴びをしていたペアーです。
  頭の黒いのがメスで、白いのがオスです。

1ヒドリガモ 20191227(1).JPG

2ヒドリガモ 20191227(2).JPG

3ヒドリガモ 20191227(3).JPG


草が生えている、盛り上がった場所では別のペアーが、
 若い葉嘴で引き千切っては食べていました。

 海岸に打ち上げられた海藻を食べているのは
 何度も見たことがありますが、
 ここは 1.5キロも 上流です。

4ヒドリガモ 20191227(4).JPG

5ヒドリガモ 20191227(5).JPG

6ヒドリガモ 20191227(6).JPG

7ヒドリガモ 20191227(7).JPG

またまた 草の中から オス2匹が出て来ました。
 しばらくして 2匹のメスも姿を見せてくれました。

8ヒドリガモ 20191227(8).JPG

9ヒドリガモ 20191213(9).JPG


この場所には、 目の周りが緑色ガモも来るので
 来年には、狙って見たいと思っています。


ウィキペディア ドリガモ


2019/12/25  ガモサギ です。

チャバネフユエダシャク、シロオビフユシャク、ウスバフユシャク です。

2019/12/29
今年の年末に、阿品公園・コンビニで見つけた、
 2度目の チャバネフユエダシャク。 翅模様に変異あり

1チャバネフユシャク 20191229(1).JPG

3種目の シロオビフユシャクです。

2シロオビフユシャク 20191229(2).JPG

4種目の ウスバフユシャク です。

3ウスバフユシャク 20191229(3).JPG

翅を広げた、シロオビ と ウスバ です。

4シロオビ・ウスバ 20191229(4) .JPG

5シロオビ・ウスバ 20191229(5) .JPG

2種は何とか1枚の葉に止まらせること出来ましたが、
 3種を止まらせるのは、大変でした。

6シロオビ・ウスバ 20191229(6) .JPG

7シロオビ・ウスバ 20191229(7) .JPG

葉っぱには、好き嫌いがありますが、
 メジャーへは、意外にも、すんなりと止まってくれました。

8シロオビ・ウスバ 20191229(8) .JPG

9シロオビ・ウスバ 20191229(9) .JPG

上手く3種が止まってくれたので、いつものT/Vの前で。

10シロオビ・ウスバ 20191229(10) .JPG

PCの右下にある、時刻とカレンダーを表示して
 10時43分50秒丁度に、シャッターを
 押すと、51秒となり、50秒0の残像が?

11シロオビ・ウスバ 20191229(11) .JPG

メジャーから逃げないので、
 庭に出て、ネリネ、赤いチェリーセージ
 赤く紅葉したブルーベリーをバックに撮れました。

12シロオビ・ウスバ 20191229(12) .JPG

13シロオビ・ウスバ 20191229(13) .JPG

14シロオビ・ウスバ 20191229(14) .JPG

10分間も庭で遊びましたが、
 両サイドの2種が向きを変えていましたが、
 逃げずに止まっていました。

15シロオビ・ウスバ 20191229(15) .JPG



チャバネフユエダシャクの記事 7件です。

シロオビフユシャクの記事 7件です。

ウスバフユシャクの記事 3件です。

ヒメクダマキモドキのメスが、昼前に死んでしまいました。

2019/12/28  
12月1日に、森で ヒメクダマキモドキ発見
 12月4日から、ヤマトシジミツーショット開始

 12月27日には、14種目ナワキリガツーショット
 予定していましたが、行方不明で探していたところ、
 今朝12月28日 早朝6時55分に発見しましたが、
 微かに足を動かしてリンゴを齧っていましたが

ヒメクダマキモドキ 20191228(2).JPG

ヒメクダマキモドキ 20191228(1).JPG

昼前には死んでしまいました
 今朝、公園で見つけた、ノコメトガリキリガ
 始めて咲いた、カランコエの花
 生きているように、前脚を引っかけて止まらせ、
 2回目ツーショットをしてやりました。 

ヒメクダマキモドキ 20191228(3).JPG

ヒメクダマキモドキ 20191228(4).JPG

昨日ツーショットが出来なかった、ナワキリガ
 ケースに入れていたので、
 同じように、14種目ツーショットしてやりました。

ヒメクダマキモドキ 20191228(5).JPG

ヒメクダマキモドキ 20191228(6).JPG



年越しまで飼育が出来ませんでしたが
 良く頑張ってくれました
 ツーショットをしてくれた14種の仲間です。

 キリギリスは、143種の仲間でした。

  今年は みんな ありがとう! 

ヒメクダマキモドキ 20191228(7).PNG

ナワキリガ と キバラモクメキリガ です。

今朝は、ヒメクダマキモドキに餌をやったのですが、
 撮影時になって、行方不明となり、探しています。
 ツーショットが出来ず、残念です

2019/12/27 ヨトウガ亜科 前翅長19mm位
今朝は小雨が降ったり止んだり、思い切って公園に
 行って見たら、晩秋に出現するキリガの仲間2種
 3匹が来ていました。

ワキリガ 20191227(2).JPG

茶褐色の蛾を見た時には、新顔でと楽しみにして
 いましたが、2014年11月に見つけており、
 5年ぶりのナワキリガと分りました。
 それにしても、環状紋腎状紋の周りに赤い縄を
 張り巡らせた、ジグザグの横線模様が綺麗です。

ワキリガ 20191227(3).JPG

ワキリガ 20191227(4).JPG

翅を丸めた、小枝のような、2匹のキバラモクメキリガは、
 12月11日にも、ヒメクダマキモドキツーショット
 しています。 どちらも成虫で越冬します。

ワキリガ 20191227(5).JPG
  
陽が照った僅かな時間に、鬼灯に止まらせたのが、
 最後の写真となりました。

ワキリガ 20191227(6).JPG

昼過ぎには、また雨が降って来ました
 年末までの天候は、良くないようです

ワキリガ 20191227(7).JPG


2014/11/30 ナワキリガハンノキリガ です。

キバラモクメキリガの記事 12件です。

頭の良いコサギが マガモを利用して餌を捕っていました。

201912/25
友人の畑の傍を流れる御手洗川です。
 10時前に、川の土手を歩いていたら、
 マガモ数匹が、盛んに餌を捕っていたので、
 ハンディカムで撮って見ました。

 頭部が緑色のオスが6羽、メスが2羽、近くにコサギが。

マガモ、オナガガモ 20191225(1).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(2).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(3).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(4).JPG

マガモのメスがやっと顔を見せてくれました。

マガモ、オナガガモ 20191225(5).JPG

浅瀬でオスが、空色の翅を見せてくれました。

マガモ、オナガガモ 20191225(6).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(7).JPG

10時になって、やっと陽が当たり始めました。
 オス鮮やかな緑色が綺麗です。

マガモ、オナガガモ 20191225(8).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(9).JPG

コサギがやって来て、マガモの行く手を塞いだり、
 キョロキョロと頭を動かしています。
 マガモが垂れ下がった草の中を突いたり、
 足で砂地をかき混ぜるので、小魚がとび出すのを
 狙っているようです。

マガモ、オナガガモ 20191225(11).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(12).JPG

オナガガモペアーも、近くにはメスもいました。

マガモ、オナガガモ 20191225(13).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(14).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(15).JPG

マガモのオス2羽が、先に上流の方へ、
 オナガガモも合流しています。

マガモ、オナガガモ 20191225(16).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(17).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(18).JPG

今度は、コサギが先頭になって、カモを誘導して
 いるようです

マガモ、オナガガモ 20191225(19).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(20).JPG

先頭のマガモメスにも、空色の羽がチラッと。

マガモ、オナガガモ 20191225(21).JPG

コサギが、止まりました。おかしな行動です。

マガモ、オナガガモ 20191225(22).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(24).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(23).JPG

3羽が合流したら、用水路の方へ誘っています。
 隠れるつもりでしょうか

マガモ、オナガガモ 20191225(25).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(26).JPG

用水路の奥の方には、浅い水たまりがあり
 マガモが盛んに、足でかき回しています。

マガモ、オナガガモ 20191225(27).JPG

向こう岸へ回って見ました。 
 3匹のマガモが盛んに頭を水に付けて、
 動き回っています。

コサギは、何回も水の中に嘴を突っ込んで小魚でも
 食べている動きをしています。 
 マガモを利用して、上手く餌を捕っていたのです。

マガモ、オナガガモ 20191225(28).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(29).JPG


キモンカバナミシャク と ヒメクダマキモドキとツーショット。

タイトルを、アキカバナミシャクとしていましたが、
 正しくは、キモンカバナミシャク に訂正します。
 下記、コメント欄にて 虎ノ助様より、ご指導頂きました。

2019/12/23 ナミシャク亜科 前翅長13mm位
この種のナミシャクには、春に出現する酷似の種も多く、
 ましてや、波模様も無い擦れ擦れでは、同定が困難です

アキカバナミシャク 20191223(1).JPG

晩秋に出現するカバナミシャクの仲間で検索をして見ると
 前翅の前縁、翅頂近くの
 薄くなった、オレンジ色の風切り羽の模様
 ソックリの、アキカバナミシャクを見つけました。
 キモンカバナミシャク に訂正します。2020/01/13

アキカバナミシャク 20191223(2).JPG

早速、ヒメクダマキモドキツーショットです。
11~12月に出現、前翅長も13mm位です。

アキカバナミシャク 20191223(3).JPG

上の ツーショット写真から、トリミングして見ました。

アキカバナミシャク 20191223(4).JPG

ヒメクダマキモドキもだいぶ、足腰が悪く
 弱って来ました。あと1週間 頑張って

アキカバナミシャク 20191223(5).JPG

アキカバナミシャク 20191223(6).JPG



2018/03/09 ソトカバナミシャク 前翅長葉12mm位
 カバナミシャクの多くは3~4月に出現する種が多い。 



ノコメトガリキリガ と ヒメクダマキモドキ とツーショットです。。

2019/12/23 ヨトウガ亜科 前翅長18mm位
昨夜からの雨でしたが、今朝はノコメトガリキリガ
 公園の灯りに日替わりで来ていました。

ノコメトガリキリガ 20191223(1).JPG

11月20日には、まだ元気だったキリギリス
 ツーショットをしていましたが、
  リンゴに止まらせると、空腹なのか無心に舐めていました。

ノコメトガリキリガ 20191223(2).JPG

越冬出来ない運命の、ノコメトガリキリガ
 もう交尾は終わっていると思います。
 だいぶ翅が擦れていました

ノコメトガリキリガ 20191223(3).JPG

陽が当たり始めると、いつも日光欲をさせている、
 ヒメクダマキモドキツーショットです。

ノコメトガリキリガ 20191223(4).JPG

小さなエグリヅマエダシャク幼虫も誘い
 今日も、ショットです。

ノコメトガリキリガ 20191223(5).JPG
ノコメトガリキリガ 20191223(6).JPG



★★晩秋の、ノコメトガリキリガの記事 7件です。

ホシオビキリガ(新顔)とヒメクダマキモドキ、エグリヅマエダシャクの幼虫と3ショットです。

2019/12/22  ヨトウガ亜科 前翅長20mm位
今日は、朝から曇り、午後からは雨の予報です
 10時前に阿品公園へ行って見ると、
 壁の隅っこに褐色の小さな蛾を見つけました。
 キリガの仲間だろうと・・ケースに入れましたが、
 なんと 黄色の地にゴマをふったような
 綺麗な新顔のようです! 

ホシオビキリガ 20191222(1).JPG

ホシオビキリガ 20191222(2).JPG

見たことのない、新顔となると、調べにも力が入ります。
 最初に、ゴマダラキリガだと思っていたら、
 酷似ホシオビキリガもいました。
 点線が並ぶような模様のある方が、ホシオビキリガ
 注書があったので、ホシオビと同定しました。

ホシオビキリガ 20191222(3).JPG

どちらにしても、この時期の新顔、嬉しいですね。
 ハチミツも舐めず、暗い壁に逃げ回り、ライト撮影が
 大変でしたが、
 今年33種目、通算で632種目となりました。

ホシオビキリガ 20191222(4).JPG

ホシオビキリガ 20191222(5).JPG

丁度、ヒメクダマキモドキエグリヅマエダシャク
 ツーショットをしていたので、
 タイミングよく ホシオビキリガショット
 出来ました。

ホシオビキリガ 20191222(6).JPG

ホシオビキリガ 20191222(7).JPG


みんなで作る日本産蛾類図鑑 ホシオビキリガ

みんなで作る日本産蛾類図鑑 ゴマダラキリガ。

★★ホシオビキリガ(ゴマダラ型)とゴマダラキリガ。

2019/01/04 エグリヅマエダシャク終齢幼虫を発見。

チャバネフユエダシャク 年末に見つけた2種目のフユシャクです。

2019/12/22 エダシャク亜科 前翅長25mm位
2014年から連続で、12月に見つけていますが、
 19日、20日、21日が今年で3回、22日、
 中でも2015年には12月3日と、
 異常に早い年で、サトキダマキモドキツーショット
 していました。
 公園で 4回、コンビニで 2回、合計 6回

チャバネフユエダシャク 20191221(1).JPG

チャバネフユエダシャク 20191221(2).JPG

今年は、12月21日コンビニに来ていました。
 コナラが、一段と鮮やかに色づいており、
 ヒメクダマキモドキが、元気でツーショット
 出来ました。

チャバネフユエダシャク 20191221(3).JPG

チャバネフユエダシャク 20191221(4).JPG

この時期に売られている、温室育ちの生け花
 白いアジサイダリアピペリカムカーネーション
 の上でもツーショットです。

チャバネフユエダシャク 20191221(5).JPG

チャバネフユエダシャク 20191221(6).JPG

部屋の中では、気温が上がり、コナラ葉
 2匹ともに、日光浴を始めました。
 茶色の翅変異のある種ですが、
 当地では、チャバネフユエダシャクは最大で、
 前翅長25mmは、最大のフユエダシャクです。

チャバネフユエダシャク 20191221(7).JPG

チャバネフユエダシャク 20191221(8).JPG



みんなで作る日本産蛾類図鑑

チャバネフユエダシャクの記事 6件です。

チャバネフユエダシャク 20191221(9).PNG

チョウセンカマキリがハエを捕まえていました。

2019/12/20  カマキリ科 メスの体長 70mm位
12月18日に、産卵後のチョウセンカマキリ
 見つけて記事にしていますが、 
 ヒメクダマキモドキ一緒には飼えないし
 生きたハエアブなどの餌が大変だから、
 花が咲いている、庭のイチゴツリーに放していました。

 昼前です、陽が照って暖かくなって来たので
 どこにいるか、探していたら、
 丁度、ハエを捕まえて食べていました。

チョウセンカマキリ♀ 20191220(1).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191220(2).JPG

美味しそうに食べている、お腹が白く見えるのは
 卵でしょうか?

チョウセンカマキリ♀ 20191220(3).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191220(4).JPG

撮りやすいように、ネリネの花に移動しました。
 頭を横に振りながらガツガツ無心に食べています。

チョウセンカマキリ♀ 20191220(5).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191220(6).JPG

お腹は食べつくし、今度は胸部の筋肉が見えています。
 拡大して見ました。

チョウセンカマキリ♀ 20191220(7).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191220(8).JPG

陽が当たり、花に誘われて、ハエアブ
 沢山来ている、もっと早く来れば良かった・・とでも
 言っているようで。

チョウセンカマキリ♀ 20191220(9).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191220(10).JPG

この場所は、日当たりもよく、葉や花に隠れて
雪が降らなければ、年内は寒さも凌げると思います。
 頑張って!!

ヨモギハムシ と ナナホシテントウです。

2019/12/19  ハムシ科 体長7~8mm位
6月ヒナバッタを放した、イネ科の草が生えている
 近所の空地です。日当たりもよくヨモギが茂って
 いたので覗いて見たら、
 この時期に、まだ数組のヨモギハムシペアー
 見つかりました。
 触るとポロッット転げ落ち.るので、網を受けて
 数匹ゲットナナホシテントウも入っていました。

ヨモギハムシの交尾 20191219(1).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(2).JPG

暑くても寒くてもいつも お腹丸出しのメスです。

ヨモギハムシの交尾 20191219(3).JPG

今まで青藍色は何度も、見つけていますが、
 7mm位黄銅色に光ったオス
 2011/11/15 が初めて8年ぶりの2度目です。

ヨモギハムシの交尾 20191219(4).JPG

ヨモギに這わせて、ライトを照らして撮っていたら、
 ナナホハテントウも。 

ヨモギハムシの交尾 20191219(5).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(6).JPG

オスメスに近寄り、交尾を始めましたが、
 葉の裏に隠れたりするので、
 バラの赤い実に止まらせて見たら、
 早速 交尾が始まりました。
 庭に咲いていた、黄色いツワブキの花です。

ヨモギハムシの交尾 20191219(7).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(8).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(9).JPG

4月頃から11月に出現とありましたが、
 卵や成虫で越冬するようです。
 ピンクの花は、色あせた千日紅と赤い鬼灯にも。

ヨモギハムシの交尾 20191219(10).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(11).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(12).JPG


2011/11/15 赤い菊の花で見つけた、ヨモギハムシです。

2011/04/28のタケトゲハムシの記事に
 初登場していました。他にも
 クロボシツツハムシ、 セモンジンガサハムシ
 ヨモギハムシ です。

チョウセンカマキリと、ヒメクダマキモドキのツーショットです。

2019/12/18 カマキリ科 メスの体長70mm位
この時期に、我が家の裏、空き家の庭石の上
 カマキリを見つけました、写真に撮った後、
 網で突いていたら下に落下、探していたら
 その石の苔むした場所に、卵鞘が!!
 色形からチョウセンカマキリ卵鞘です。
 ここで、産卵をしていたようです。

チョウセンカマキリ♀ 20191218(1).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191218(3).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191218(2).JPG

庭の、ネリネの花の前です。
 直ぐに、前脚の付け根を見たら、オレンジ色です。

チョウセンカマキリ♀ 20191218(4).JPG

透けた下翅を見たら、間違いなくチョウセンカマキリです。

チョウセンカマキリ♀ 20191218(5).JPG

さらに、お腹を見ると、ふっくらとしており、
 先端が尖り、両側に長い尾角が2本あり、
 メスと確認できました。
 オスの尾角は、大2本と先端に小が2本あります。
チョウセンカマキリ♀ 20191218(6).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191218(7).JPG

このメスの体長は、70mm位で、少し小型です。
 十分に餌が摂れなかったようです
 しばらく、庭で遊ばせてやりました。

チョウセンカマキリ♀ 20191218(8).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191218(9).JPG

部屋で体長を、測ったらやはり 70mm位でした。

チョウセンカマキリ♀ 20191218(11).JPG

さあ いよいよヒメクダマキモドキツーショットです。
 メジャーに乗せて、カマキリに近づけると、
 獲物が見ると、もう攻撃モード前脚が動き始めています

チョウセンカマキリ♀ 20191218(12).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191218(13).JPG

この後、一瞬にさらりと交わして、難を逃れました。

チョウセンカマキリ♀ 20191218(14).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191218(15).JPG

交わして、やらなかったら、もうこうしてツーショット
 なかったと思います。鎌がすれすれでした

チョウセンカマキリ♀ 20191218(16).JPG



チョウセンカマキリの記事 2件です。

チョウセンカマキリ 20191218(17).PNG

ベニシジミのメス です。 12月に撮ったの初めてです。

2019/12/16  シジミチョウ科  前翅長15mm位
ミツバチ を飼っている友人の畑です。
 この時期に、初めてベニシジミを見つけました。
 3月頃から出現し、11月頃までに 3~5化し、
 遅くまで頑張っていました。
 晩秋に孵化した幼虫が、越冬するようです。

ベニシジミ♂ 20191216(1).JPG

ベニシジミ♂ 20191216(2).JPG

季節型の蝶で、春型は鮮やかな紅色で、
 夏型は紅色が少なく黒っぽい翅模様になり、
 秋になると、また春型のように変化するようです。
 幼虫はギシギシスイバなどを食べて成長します。

ベニシジミ♂ 20191216(3).JPG

ベニシジミ♂ 20191216(4).JPG

2018/04/13のオスです。
 オスには、後翅の外縁のオレンジより内側紺色
 斑点が並びます。

ベニシジミ♂ 20180413(1).jpg

ベニシジミ♂ 20180413(2).jpg

手乗りにチャレンジしましたが、だめでした。
 やっとメジャーが置けました。
 オスメスとの違いが分かりますね。

ベニシジミ♂ 20191216(5).JPG

ピンクホトケノザの花には、止ってくれました。

ベニシジミ♂ 20191216(6).JPG

ベニシジミ♂ 20191216(7).JPG

今度は、ナンテンの実にも止まってくれたので、
 黄色いユズの前でも、

ベニシジミ♂ 20191216(8).JPG

ベニシジミ♂ 20191216(9).JPG

放してやると、シダの仲間の、コゴミ枯れ葉
 止まったので、見失うところでした。

ベニシジミ♂ 20191216(10).JPG



ベニシジミの記事 3件です。

ベニシジミ♂ 20191216(11).JPG

ヤマトクサカゲロウ と ヒメクダマキモドキのツーショットです。

2019/12/15 クサカゲロウ科 体長10mm位
毎年、阿品公園の灯りには数匹が来ていますが、
 記事にするのは5年ぶりです。
 日光浴をしている、ヒメクダマキモドキの目の前で
 ツーショットをして見ました。

ヤマトクサカゲロウ 20191215(1).JPG

陽が当たるのを嫌い、すぐに飛び立つので、
 リンゴを舐めている僅かの時間です。

ヤマトクサカゲロウ 20191215(2).JPG

淡い緑色で背中に黄色い条がある、
 小さなクサカゲロウですが、
 越冬の途中で、体が褐色に変化する個体もいるようです。
 (2014/11の記事は褐色でした。)

ヤマトクサカゲロウ 20191215(3).JPG

飛び逃げて、千両の実に止まったところが撮れました。

ヤマトクサカゲロウ 20191215(4).JPG

何度も飛んで逃げるので、メジャーに止まらせるのも
  一苦労です。
 よく似ているスズキクサカゲロウもいますが、
  複眼の近くの模様で識別します。

ヤマトクサカゲロウ 20191215(5).JPG

午後には、風もなく暖かくなって来たので、
 ヒメクダマキモドキを庭のネリネで、
 遊ばせてやりました 20℃位もありました。

ヤマトクサカゲロウ 20191215(6).JPG

ヤマトクサカゲロウ 20191215(7).JPG

ヤマトクサカゲロウ 20191215(8).JPG

ヤマトクサカゲロウ 20191215(9).JPG

今年植えて初めての開花27輪、全て咲きました。
 来年には50輪くらい咲かせたいと思っています。

ヤマトクサカゲロウ 20191215(10).JPG



ヤマトクサカゲロウの記事 3件です。

ヤマトクサカゲロウ 20191215 (1).JPG


ハラクロコモリグモのオスが 玄関の中で見つかりました。

2019/12/14 コモリグモ科 体長10mm位
12月11日の朝、出かける前に玄関で靴を履いて
 いた時です、ゴミくずの塊ではと、手で拾ったら
 なんと なんと 動き出したのです。
 こんなところになぜ ハエトリグモ
 その日は、キバラモクメキリガ が撮影後に、
 死んでしまったので、餌になればと虫ケースに
 入れていました。

ハラクロコモリグモ 20191214(1).JPG

ハラクロコモリグモ 20191214(2).JPG

姿形からハエトリグモでもないし、
 徘徊性のクモで調べていたら。
 下記 昆虫エクスプローラさんのサイト
        ハリゲコモリグモに似ていましたが、
★★「虫散歩さん」や「気ままに自然観察さん」のサイトで、
    ハラクロコモリグモ であることが分かりました。

ハラクロコモリグモ 20191214(3).JPG

この3日間、獲物が大きすぎて、食べたが分かりませんが、
 暖かい部屋で過ごし、今朝、元気に動いていました。

ハラクロコモリグモ 20191214(4).JPG

キバラモクメキリガは、死んで3日目乾燥して
 いましたが、生きているようです。

ハラクロコモリグモ 20191214(5 ).JPG

ハラクロコモリグモ 20191214(6).JPG

こんな大きな獲物に、驚いたことでしょう。
 ハラクロコモリグモ触肢の先端が、黒く
 膨らんでいるようにも見えるので、オスかも
 知れません。

ハラクロコモリグモ 20191214(7).JPG


★★虫散歩さんの ハラクロコモリグモ です。   

★★気ままに自然観察さんの ハラクロコモリグモ ♂。


昆虫エクスプローラさんの ハリゲコモリグモです。



クロオビフユナミシャク と ヒメクダマキモドキのツーショットです。

2019/12/13 ナミシャク亜科 前翅長 21mm位
阿品公園の灯りに・・。一番早いフユナミシャクだと
 思っていましたが、
 4年前には、12月06日に発見していました。
 羽化早々で、翅に擦れもなく綺麗で、
 今年は前翅長が21mm位もある、大きな個体です。

クロオビフユナミシャク 20191213(1).JPG

クロオビフユナミシャク 20191213(2).JPG

鮮やかな サンゴジュの葉、千両の赤い実
 こんなステージでヒメクダマキモドキとの
 ツーショット、思ってもいなかったのでは!

クロオビフユナミシャク 20191213(3).JPG

クロオビフユナミシャク 20191213(4).JPG

3年前の、クロオビフユナミシャク口吻を伸ばして、
 ハチミツを舐めたのは、新発見でした。
 今年は、舐めてくれませんでした。

クロオビフユナミシャク 20191213(5).JPG

クロオビフユナミシャク 20191213(6).JPG

昨日、頂いた枇杷の花です。

クロオビフユナミシャク 20191213(7).JPG


クロオビフユナミシャクの記事 4件です。 

クロオビフユナミシャク 20191213(1).PNG


★★フユシャクの仲間で 一番早い発見は
2015/11/12の クロスジフユエダシャク でした。

オオカマキリのメスが、ミツバチの空の巣箱の上で!

2019/12/12
西洋ミツバチ空の巣箱の上に、
 オオカマキリメスが、
 この時期になると夜中には2~3℃にもなるのに
 まだ 頑張っていました。友人の畑です。

 お腹はペッシャンコ、可なり空腹のようです。
 近くのミカンの木で、まだ巣を張っていた
 ジョロウグモを近づけたら、すぐに鎌を振りあげて
 食べ始めました。

オオカマキリ 20191212(1).JPG

オオカマキリ 20191212(2).JPG

今日は、月1の病院からの帰りで、カメラも、
 日付を貼っているメジャーもないので、
 領収書の日付の傍で、スマホで撮りました。

 無我夢中で、ガツガツと食べています。 

オオカマキリ 20191212(3).JPG

オオカマキリ 20191212(4).JPG

本当に空腹だったようです。
 ジョロウグモはもう食べられています。

オオカマキリ 20191212(5).JPG

オオカマキリ 20191212(6).JPG

拡大して見ると、胸部を食べ始めました。

オオカマキリ 20191212(7).JPG

オオカマキリ 20191212(8).JPG

オオカマキリ 20191212(9).JPG

オオカマキリ 20191212(10).JPG

赤い実は、千両の実です。

 お腹を食べ始めた時です、
 赤い体液が、カマキリの口の回りについています。
 ジョロウグモのようです。

オオカマキリ 20191212(11).JPG

オオカマキリ 20191212(12).JPG

オオカマキリ 20191212(13).JPG

本来なら、お腹も全て食べるはずなのですが、
 獲物を離して、お礼でも言っているようです。

オオカマキリ 20191212(14).JPG

オオカマキリ 20191212(15).JPG

オオカマキリ 20191212(16).JPG

見上げると、枇杷の白い花が満開です。
 この枇杷のに行きたかったのかも知れませんね。
 ここだったら、アブなども捕まえられると思いますが、

 だんだん寒くなるし、もう 交尾をするオスもいないし、
 産卵は無理だと思います。

オオカマキリ 20191212(17).JPG

オオカマキリ 20191212(18).JPG

オオカマキリ 20191212(19).JPG

過去のオオカマキリの記事は 34回もありました。
  交尾、飼育で産卵孵化、など


2013/02/23 オオカマキリ飼育 
 飼育83日、食べたミツバチ 240匹産卵5回など

2013/02/23 カマキリ死亡から6時間後
            赤ちゃんカマキリの誕生です。

キバラモクメキリガ と ヒメクダマキモドキのツーショットです。

2019/12/11 ヨトウガ亜科 前翅長25mm位
昼前に公園の灯りの下で、脚をかすかに動かしていた、
 瀕死の状態キバラモクメキリガを見つけました。
 1か月前の11月12日の記事では、キリギリス
 元気で、ツーショットをしています。

キバラモクメキリガ 20191211(1).JPG

キバラモクメキリガ 20191211(2).JPG

帰りに林縁に立ち寄ると、赤い実弾けている
 ツルウメモドキを見つけました。

キバラモクメキリガ 20191211(3).JPG

キバラモクメキリガ 20191211(4).JPG

11月~12月にかけて出現し成虫で越冬しますが、
 ハチミツをやっても、口吻の動きもありません、
 可哀そうですが、残り僅かの命です。

キバラモクメキリガ 20191211(5).JPG

キバラモクメキリガ 20191211(6).JPG

滑り落ちないように、リンゴの上に置いたり、
 オレンジの実に引っかけて、ツーショット です。

キバラモクメキリガ 20191211(7).JPG

口吻も伸びきって吸蜜もすることも出来ず、
 6本の脚も動きません。 死んでしまいました

キバラモクメキリガ 20191211(8).JPG



キバラモクメキリガの記事 11件です。
 過去には幼虫の飼育の記事もあります。

キバラモクメキリガ 20191211(9).PNG

ヒメエグリバの幼虫と ヒメクダマキモドキのツーショットです。

2019/11/08・11/09・12/09
11月8日に、阿品の森18mm位の幼虫を見つけ、
 元気だったキリギリスとのツーショットをしたままで、
 記事にはしていませんでした。

ヒメエグリバ幼虫 20191108(1).JPG

ヒメエグリバ幼虫 20191108(2).JPG

11月9日
 餌のアオツヅラフジも枯れ始め、上手く飼育できるか
 心配をしていましたが・・。
 2012年に見つけた場所には、まだ緑の葉をつけて
 いたので助かりました。

ヒメエグリバ幼虫 20191108(3).JPG

ヒメエグリバ幼虫 20191109(4).JPG

12月9日、今日で丁度30日目35mm位に成長。
 今までよりも、一層鮮やかで綺麗になって来ました。
 2012には、ブドウのような実を食べてになれました。

ヒメエグリバ幼虫 20191209(5).JPG

ヒメエグリバ幼虫 20191209(6).JPG

ヒメエグリバ幼虫 20191209(7).JPG

幼虫にとっては、違うバッタ2回目ツーショットです。
 もう ヒメクダマキモドキの大きさと同じくらいです。

ヒメエグリバ幼虫 20191209(8).JPG

ヒメエグリバ幼虫 20191209(9).JPG

ヒメエグリバ幼虫 20191209(10).JPG

この調子でいけば、終齢幼虫40mm位に成長して、
 年明け頃には、になってくれると思います
 ヒメクダマキモドキの方は、年が越せるでしょうか
 あと 20日 がんばれ!!

ヒメエグリバ幼虫 20191209(11).JPG

ヒメエグリバ幼虫 20191209(12).JPG


ヒメエグリバの記事 8件です。
 2012年には01月21日 23mm位の幼虫
            上手く蛹化して羽化しました。     
 2013年には11月10日 20mm位の幼虫
 2019年には11月08日 18mm位最小です。

ヒメエグリバ幼虫 20191209(13).JPG

カバエダシャクと、ヒメクダマキモドキの3ショットです。

2019/12/08 エダシャク亜科 前翅長27mm位
2014年から、連続6年目です。
 一番早い年は11月16日、遅い年は12月5日
 今年は12月8日で、遅い発見の記録です。

カバエダシャク♂ 20191208(1).JPG

2匹オスは、阿品公園のカエデを棲み処として
 定着しています。

カバエダシャク♂ 20191208(2).JPG

手乗りをお願いしても、体温を感じて天敵と思うのか、
 拒否カランコエの葉にはすんなりと。

カバエダシャク♂ 20191208(3).JPG

このまま、庭に出てネリネの花と、

カバエダシャク♂ 20191208(4).JPG

イチゴツリーの花に止まらせると、
 やはり、自然の感触が良いようです。

カバエダシャク♂ 20191208(5).JPG

昼間には、鳥などの天敵に捕まるので
 隠れるように、じっとしています。

 今までに、口吻を伸ばして吸蜜するシーン
 見たことがありません。口吻が退化しているようです。 

カバエダシャク♂ 20191208(6).JPG

止まっている枝を切って、部屋に連れ帰り
 ヒメクダマキモドキと ショットです。

カバエダシャク♂ 20191208(7).JPG

カバエダシャク♂ 20191208(8).JPG

カバエダシャク♂ 20191208(9).JPG

カバエダシャク♂ 20191208(10).JPG



カバエダシャク の記事 7件です。
 2017年には、ケースの中で交尾がありました。

カバエダシャク♂ 20191208(11).PNG

ヘーネアオハガタヨトウ(新顔) と  ヒメクダマキモドキのツーショットです。

2019/12/07  ヨトウガ亜科  前翅長15mm位
今朝は、コンビニの壁に、一見して新顔と分かる、
 翅に白い腎状紋の目立つ蛾が見つかりました。

  いつもお世話になっている四国産蛾類図鑑にも
  これだと言う写真も見つからず、同定に苦労しましたが
 「ヘーネアオハガタヨトウ」と判明しました。
  今年32種目、通算で631種目となりました。

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(1).JPG

ハチミツを舐めさせている間に、
 ヒメクダマキモドキとのツーショットです。
 つかず、離れず上手く撮れました。

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(2).JPG

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(3).JPG

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(4).JPG

2015年11月に撮っている、
 ナカオビキリガと翅の方が良く似ていますが、
 白い腎状紋の模様が違っています。 

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(5).JPG

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(6).JPG

ハチミツで満腹になると、逃げずにメジャーに
 止まってくれたので、T/Vの前です。

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(7).JPG

そのまま。庭の畑のネリネ、イチゴツリーの実で、

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(8).JPG

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(9).JPG

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(10).JPG

イチゴツリーは、この時期に花が咲き、1年をかけて
 赤い実になります。 

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(11).JPG

陽の当たる場所で、拡大して見ても
 翅の地色に、淡い緑色が出ていない
 変異のある個体です。

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(12).JPG

チェリーセイジ赤い花でも、

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(13).JPG

ネリネが綺麗なピンク、満開となりました。

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(14).JPG



みんなで作る日本産蛾類図鑑 
        「ヘーネアオハガタヨトウ

虫撮りデジカメ日記さんのサイトです。

ヘーネとは、ドイツの昆虫学者(日本には1910-1938)
渓舟さんの昆虫図鑑さんのサイトに、
 「ヘーネアオハガタヨトウ」の翅の解説がありました。

ナカオビキリガと一瞬ひらめきましたが、
 白い腎状紋がだいぶ違っていましたが、
  翅の地色には、淡い褐色淡い緑色も見えています。

ナカオビアキナミシャクが公園の灯りに!

2019/12/06 ナミシャク亜科 前翅長17mm位
今朝8時前には4℃、11時でも 6℃
 今までで一番寒い気温です。
 ナカオビアキナミシャクには、アキがついていますが
 12月上旬から1月上旬頃の寒い時期にも見つけています。
 イチゴツリーの実ハチミツをつけて
 ご馳走してやりました。

ナカオビアキナミシャク 20191206(1).JPG

ナカオビアキナミシャク 20191206(2).JPG

口吻を伸ばして、美味しそうに舐めていました。
 寒くなるとフユシャクも出現して来ますが、
 フユシャクは口吻が退化して餌を摂ることが出来ません。

ナカオビアキナミシャク 20191206(3).JPG

カランコエの葉で、日中過ごしている
 ヒメクダマキモドキツーショットをして見ました。
 毎日 リンゴを舐めて、後ろ脚がなくなっても元気です。

ナカオビアキナミシャク 20191206(4).JPG

ナカオビアキナミシャク 20191206(5).JPG

ナカオビアキナミシャク 20191206(6).JPG

放す前に、いつものT/Vの前です。
 手乗りをしていたら、羽ばたいたところが
 撮れていました。

ナカオビアキナミシャク 20191206(7).JPG

ナカオビアキナミシャク 20191206(8).JPG

ナカオビアキナミシャク 20191206(9).JPG


ナカオビアキナミシャクの記事 8件です。
 2014年には 11月28日に撮影 
 ●2012年には、01月02日に撮影
 2012年の  12月06日には、交尾を発見。

ジョウビタキのオスと 我が家の庭にメスがやって来ました。

2019/10/22・11/13・12/05
今年初めて見つけたのは、10月22日です。
 ミツバチを飼ってい、友人の広い畑です
 電線までの距離は、5 ~6m、真下に近い場所から。
 頭の白いオスが、逃げずに止まっていました。

ジョウビタキ♂ 20191022(1).JPG

ジョウビタキ♂ 20191022(2).JPG

11月13日にも、ほほ同じ場所の電線です。
 いつも畑仕事をされているから、
 だいぶ 人なれをしているようです。

ルリビタキ♂ 20191113(3).JPG

ルリビタキ♂ 20191113(4).JPG

12月5日です。
我が家の庭にも、同じメスと思われますが、
 1か月前から、何度も来ていましたが、
 今日昼前に、部屋から8m先イチゴツリーの赤い実
 突いていたので、ハンディカムで撮っていたら・・・。

ジョウビタキ♀ 20191205(5).JPG

ジョウビタキ♀ 20191205(6).JPG

ブロックに沿って、小石落葉を払い除けて
 虫を探しながら・・・。

ジョウビタキ♀ 20191205(7).JPG

ジョウビタキ♀ 20191205(8).JPG

だんだん 近づいて、4m位まで、
 レンガの上に上がって、カメラのレンズを
 見ているようです。

 今度 やって来たら、ミミズでも投げてやろうと
 思っています。  

ジョウビタキ♀ 20191205(9).JPG

ジョウビタキ♀ 20191205(10).JPG



ジョウビの記事 5件です。
 2015年2月には、庭でパーティーを。


ルリビタキジョウビタキヒレンジャクの群れ。

ヤマトシジミのオスとメス、ヒメクダマキモドキ、エサキモンキツノカメムシも

2019/11/30・12/04
今年もやっとオスメスが揃いました。
 11月30日には、森の原っぱでメスを撮っていましたが、
 その後オスがなかなか見つかりませんでしたが!

ヤマトシジミ♀ 20191130(2).JPG

ヤマトシジミ♀ 20191130(1).JPG

ヤマトシジミ♀ 20191130(3).JPG

12月4日 昼過ぎです。
 11月30日のウラナミシジミと同じように、
 庭の畑にひらひらとシジミチョウが、飛来していました。
 慌てて飛び出して捕えて見ると、
 なんと 我が家の畑で、期待のヤマトシジミのオスでした。

 菊の花、イチゴツリーの実ヒヨドリジョウゴ
 止まらせると、翅を開いてくれました。
 オスの方は、表翅の縁一杯に、淡い空色が広がっています。

ヤマトシジミ♂ 20191204(4).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(5).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(6).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(7).JPG

12月1日に見つけた、
 飼育中のヒメクダマキモドキツーショットです。
 なんと 喧嘩もせずに、近寄って仲良くしています。

ヤマトシジミ♂ 20191204(8).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(9).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(10).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(11).JPG

11月22日 から居候をしている
 エサキモンキツノカメムシも誘って見ました。
 ショットです。誰が主役か 分からなくなりました。

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ヤマトシジミ♂ 20191204(13).JPG

いつものように、T/Vの前で手乗りを

ヤマトシジミ♂ 20191204(14).JPG

庭に出て放すと、アカメの葉に止まって、
 翅を開いていたので、メジャーに乗せて
 ネリネの花でも撮れました。

ヤマトシジミ♂ 20191204(15).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(16).JPG

ネリネが 25本が、満開近くになりました。

ネリネ 20191204(17).JPG

ネリネ 20191204(18).JPG

ヤマトシジミの記事 2件です。

ヤマトシジミ♂ 20191204(19).PNG



ニホンカナヘビが草むらから飛び出て来ました。

2019/11/30  カナヘビ科 体長 100mm位強
陽の当たっている、阿品の森の原っぱです
 ジャノメチョウを追っていた時です。
 足元でガサガサツ・・とニホンカナヘビ
 逃げる足音が・・・。

ニホンカナヘビ 20191130(1).JPG

ニホンカナヘビ 20191130(2).JPG

この時期には、落葉などにやって来る
 小さなハエアブを狙っていたようです。

ニホンカナヘビ 20191130(3).JPG

メジャーがやっと置けました。 
 体長が55mm位ですから、尻尾の先までは
 100mm位を超えていると思います。

ニホンカナヘビ 20191130(4).JPG

メジャーの上を越えて、逃げて行きました。
 過去にも、我が家の周りでも見つけていますが
 2月、3月、4月12月と寒い時期でも
 良く見つけています。
 7月25日には、玄関先のタイルの上で交尾
 見つけて記事にしています。

ニホンカナヘビ 20191130(5).JPG

ニホンカナヘビ 20191130(6).JPG



ニホンカナヘビの記事 7件です。
  幼体交尾の記事も。


2011/09/05 ニホンカナヘビオオスカシバ幼虫を! 


2015/07/17 ニホントカゲクマゼミを!


ヒメウラナミジャノメ が 森の原っぱで日光浴を。

2019/11/30 タテハチョウ科 前翅長18mm。 
陽の当たっている、阿品の森原っぱを歩いていたら、
 林縁の藪からチョウが、舞い降りて来ました。

1ヒメウラナミジャノメ 20191130(1).JPG

2ヒメウラナミジャノメ 20191130(2).JPG

追っていたら、ジャノメチョウの仲間です。
 この時期に、まだ活動をしているんですね。
 枯れ葉に隠れるように、陽を浴びて、翅を広げています。
 みんな、枯れ葉や、草の陰になってしまいます

3ヒメウラナミジャノメ 20191130(3).JPG

4ヒメウラナミジャノメ 20191130(4).JPG

やっと 翅を閉じたところが撮れました。
 前翅の裏に 大きな眼状紋が1個
 後翅には、少し小さいのが5個がハッキリ見えます。

6ヒメウラナミジャノメ 20191130(6).JPG
5ヒメウラナミジャノメ 20191130(5).JPG

砂地に降りたところで、やっとメジャーが置けました。

7ヒメウラナミジャノメ 20191130(7).JPG

8ヒメウラナミジャノメ 20191130(8).JPG

 調べていたら、表翅の後翅にある2個の眼状紋
  ヒメウラナミジャノメ と分かりました。
  いろいろと撮っておくといいですね。

  越冬態は、4齢の終齢幼虫で越冬するようです。

近くには、まだ黒く熟していませんが、ナス科の
 イヌホオズキ白い花緑色の実が生っていました。

9イヌホウズキ 20191130(9).JPG

10イヌホウズキ 20191130(10).JPG



2011/08/21 ヒメウラナミジャノメ の記事です。
  ●ヒメウラナミジャノメ の交尾
  ●別種のジャノメチョウも。


大阪市とその周辺の蝶さんのサイトです。
  ●静岡市では 12月24日に成虫を撮影。


京都九条山の自然観察日記 さんのサイトです。


ヒメクダマキモドキのメスが、森の竹柵に止まっていました。

2019/12/01  キリギリス科 体長22mm位
阿品の森も夜間には、4℃位にもなると言うのに、
 陽の当たらない竹柵に止まっていました。

 過去で発見した一番遅い年を調べて見たら、
 2017年には、産卵に集まっていたのか、12月8日に
 オスメス数匹が梅の木に集まっていました。 

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(1).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(2).JPG

陽の当たる 柿の木の近くで撮って見ました。
 頭胸部の背から、翅の先まで黄色い条があるのが、
 ヒメクダマキモドキです。

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(3).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(4).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(5).JPG

2017年12月8日に集まっていた同じ梅の木です。
 こんな場所で、産卵するのかも知れません。

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(6).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(7).JPG

バックのピンクの花は、ヒガンバナ科ネリネです。

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(8).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(9).JPG

赤く熟した、イチゴツリーの実をやると、
 舐めまわしていました。

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(10).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(11).JPG



ヒメクダマキモドキの記事 10件です。