ヒメウラナミジャノメ が 森の原っぱで日光浴を。

2019/11/30 タテハチョウ科 前翅長18mm。 
陽の当たっている、阿品の森原っぱを歩いていたら、
 林縁の藪からチョウが、舞い降りて来ました。

1ヒメウラナミジャノメ 20191130(1).JPG

2ヒメウラナミジャノメ 20191130(2).JPG

追っていたら、ジャノメチョウの仲間です。
 この時期に、まだ活動をしているんですね。
 枯れ葉に隠れるように、陽を浴びて、翅を広げています。
 みんな、枯れ葉や、草の陰になってしまいます

3ヒメウラナミジャノメ 20191130(3).JPG

4ヒメウラナミジャノメ 20191130(4).JPG

やっと 翅を閉じたところが撮れました。
 前翅の裏に 大きな眼状紋が1個
 後翅には、少し小さいのが5個がハッキリ見えます。

6ヒメウラナミジャノメ 20191130(6).JPG
5ヒメウラナミジャノメ 20191130(5).JPG

砂地に降りたところで、やっとメジャーが置けました。

7ヒメウラナミジャノメ 20191130(7).JPG

8ヒメウラナミジャノメ 20191130(8).JPG

 調べていたら、表翅の後翅にある2個の眼状紋
  ヒメウラナミジャノメ と分かりました。
  いろいろと撮っておくといいですね。

  越冬態は、4齢の終齢幼虫で越冬するようです。

近くには、まだ黒く熟していませんが、ナス科の
 イヌホオズキ白い花緑色の実が生っていました。

9イヌホウズキ 20191130(9).JPG

10イヌホウズキ 20191130(10).JPG



2011/08/21 ヒメウラナミジャノメ の記事です。
  ●ヒメウラナミジャノメ の交尾
  ●別種のジャノメチョウも。


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  ●静岡市では 12月24日に成虫を撮影。


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