カバエダシャクと、ヒメクダマキモドキの3ショットです。

2019/12/08 エダシャク亜科 前翅長27mm位
2014年から、連続6年目です。
 一番早い年は11月16日、遅い年は12月5日
 今年は12月8日で、遅い発見の記録です。

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2匹オスは、阿品公園のカエデを棲み処として
 定着しています。

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手乗りをお願いしても、体温を感じて天敵と思うのか、
 拒否カランコエの葉にはすんなりと。

カバエダシャク♂ 20191208(3).JPG

このまま、庭に出てネリネの花と、

カバエダシャク♂ 20191208(4).JPG

イチゴツリーの花に止まらせると、
 やはり、自然の感触が良いようです。

カバエダシャク♂ 20191208(5).JPG

昼間には、鳥などの天敵に捕まるので
 隠れるように、じっとしています。

 今までに、口吻を伸ばして吸蜜するシーン
 見たことがありません。口吻が退化しているようです。 

カバエダシャク♂ 20191208(6).JPG

止まっている枝を切って、部屋に連れ帰り
 ヒメクダマキモドキと ショットです。

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カバエダシャク の記事 7件です。
 2017年には、ケースの中で交尾がありました。

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