チョウセンカマキリは 食欲もありなんとか 1月を乗り越えそうです。

2020年1月29日1月31日です。

1月29日です。
1月28日は、天気も悪くミルワームも食べず、
 おとなしくしていましたが、
 午後1時15分です、陽が射し込んで来たので
 ミルワームをやると、元気に喰らいつき、完食を

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30分後1時51分、庭でクロバエを捕獲、
 両鎌で、飛びついて食べ始めましたが、

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なぜか、左鎌ハエを握ったまま、
 右鎌は食後の仕草、鎌を繕い始めました

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もうお腹が一杯なのか、大きなハエを見つめて、
 ポロッと落としたのは、初めての仕草です。

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綿棒で水を飲ますと、どうも喉が渇いて食欲
 なかったようです。
 吸いつくように綿棒を噛みついていました

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1月30日です。
今日は、午後陽が照ったり、曇ったりと
 そんな中、庭でホソヒラタアブを捕獲、
 物足らなさそうに食べていました。

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1月31日です。
今日は、陽が照っていますが、風もあり、
 ハエアブが来ないので、ミルワーム
 やると、面白いように立ち上がって食べ始めました

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食欲がある内に、もう1匹顔の前にちらつかすと
 右鎌で咥えて、左鎌2匹目ミルワーム
 捕まえて、二刀流です。

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20分位の間に、2匹を完食
 直ぐに水分補給に綿棒を近づけると、
 両鎌で引寄せて吸いつき始めました。

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今日で1月も終わりです
 イチゴツリー日光浴をさせてやりました。
 翅先も千切れて、中脚の先端の鉤爪も取れて
 衰えも進んで来ています。

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飼育をは始めてから、食べた虫の数です。

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 夜間は、こたつ布団をケースにかけて、
  日中は暖房の部屋
  部屋に陽が射し込むと出来るだけ日光浴
  午後には、陽の当たる2階の部屋へ移動し、
  4時過ぎまで日光浴をさせています。
  特別な温度、湿度管理はしていません。

  ミルワームは、冷蔵庫に保管していましたが
  部屋に置いて、霧吹きで水分補給をしてやると
  1.5倍の大きさに成長していました。


2013年にはオオカマキリ2月23日まで
 生きたので、2月20日頃まで生きてくれると
 良いのですが!


チョウセンカマキリが ゴキブリの幼虫を一気に平らげました。

2020/01/27
庭の小屋に仕掛けていた、瓶の中鰹節の粉を入れた
 トラップに、大きなゴキブリの幼虫が掛っていました。
 前日が暖かかったので、夜の間に出て来たようです。
 やはり、触覚脚の振動で、獲物とわかるのでしょう!
 直ぐに喰らいつきました。

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夏場の餌なら、いろんな種類が見つかりますが、
 冬場の飼育は、カマキリの寿命もあり、夜の温度管理
 などもあり大変です。

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でも、こうして食べてくれるのを見ると、
 可愛いですね。 

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チャバネゴキブリ幼虫のようですね。
 頭よりも大きな幼虫でも、軟らかいので
 アッと言う間に、平らげてしまいました。

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ゴキブリは、
 日本で、家に侵入するのは 6種類
 世界には4000種もいると!

 知らなかった!!
 あのシロアリも・・・ゴキブリの仲間であると。

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生活110番さんのサイトをお借りしました。

チョウセンカマキリの記事 10件です。

チョウセンカマキリは、まだまだ 元気ですよ。

年末頃から体調が今一で、1月22日に入院し、
 5日目の 1月26日午前10時過ぎに
 無事退院が出来ました。
 この間、雨曇りが続きカマキリの飼育
 気がかりでしたが、至って元気でした

2020/01/26
今朝は日も射し込んで10時40分には、
 部屋の気温は20℃にもなっていました。
 カランコエの花に放して、ミルワーをやると、
 余程お腹を空かしていたようです。
 直ぐに喰らいつき美味しそうに食べ始めました。

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11時23分です。 
 庭の琉球朝顔の葉上で、クロヒラタアブ日光浴を、
 上手く両手でゲット。
 物足りなさそうでしたが、ペロリと完食を。 

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11時26分です。 
 年末、年始にも過ごした、庭のイチゴツリーです。
 久しぶりの日光浴に喜んでいました。

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翅の付け根は、黒く染みが付き老化が進んでいました。

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昨年11月初めに花芽を膨らませ始めた、
 最初の花は枯れて、花柄も褐色になっていました。
 最後の花は、まだピンク色をして頑張っています。

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午後には、15℃に気温が上がる予報でしたので、
 庭の大根の葉に、ハチミツ水をスプレーしていたら
 予想どおりに、1時過ぎにハエがやって来ました。
 網を被せてゲット。
 部屋のカランコエで、ハエをやると、目の色を変えて
 飛びついて食べ始めました。

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頭部を喰い千切ってビフテキでも喰っているようでした。

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頭部も食べて、残りは、緑色のお腹を咥えていました。
 お腹には 筋肉がないので、
   暫くすると ポィィと捨てました

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今回も、鏡に映して見ました。
 鎌を振りあげて、盛んに相手を威嚇しているような、
 仕草をしていました。

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明日の記事は、大きな獲物を一気に平らげました。
 お楽しみに

チョウセンカマキリの記事 9件です。


2013年にはオオカマキリは、2月23日まで
     飼育しました。

2013年2月23日に、その親カマキリ
     子供が孵化しました。

チョウセンカマキリは産卵後も元気ですよ。

2020/01/15→01/21 まで

1月15日です。
 庭のイチゴツリーのに、いつもハエがやって来るので、
 陽が照って来ると網を持って、待ち構えています。
 産卵後でもあり、何とか捕まえてやることが出来ました。

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大きなクロバエを美味しそうに、一気に平らげます。
 鏡に映して遊んで見ました。

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1月17日です。
 今日は8℃以下で薄曇り、ハエは飛んで来ませんが、
 1日絶食でしたから、2匹ミルワームを食べてくれました。

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2匹目も、齧り付いていました。
 食べ終わった頃に、陽が照り、ネリネの前です。 

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1月18日です。
 昼前に陽が差して暖かくなったので、公園で
 緑色の光沢のあるハエと、2匹のクロバエを捕獲。
 美味しそうに食べ始めました。

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14時には、クロバエを見せると、すぐに食べ始めたので
 カランコエの鉢ごと、陽の当たる庭に連れて行き
 手乗りで食事です。

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ハエの頭部右の鎌で、やはりハエは美味いと言って
 いるようです。

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暫くして、足元を見ると、沢山のアリが!
 ハエの頭部を運んでいたのです。

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アルゼンチンアリ 20200118(14).JPG

午後には、気温も上がりアルゼンチンアリ
 この時期でも活動しており びっくりしました。
アルゼンチンアリ下記サイトをご覧ください。)

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アルゼンチンアリ 20200118(16).JPG


1月20日です。
 1月19日は、小雨が降ったり寒く、絶食でしたので
 今日は、ミルワーム1匹だけ食べてくれました。 

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ネリネ も だいぶ萎れ、最後の花となりました。

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1月21日です。
 今日は、久しぶりに朝から日が差して暖かいです。
 午後には13℃にもなる予報です。
 陽が差すとミルワームの喰いつきもよく、
 一気に完食です。

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1時13分にブログ投稿直後の
 1時15分頃に急に暖かくなり、
 イチゴツリーの花に、やっとハエが来てくれました。
 一振りでゲット
 1時26分に、飛びついて食べ始めました。追加します

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-
 明日から今週一杯、嫌な雨の模様です。


チョウセンカマキリの記事 8件です。


アルゼンチンアリの見分け方。
 当地 廿日市市で 1993年に最初に発見され
 在来アリを駆逐するなど衛生害虫(特定外来生物
 として、大きな問題になっています。

チョウセンカマキリが 2回目の産卵を始めていました。

2020/01/13 カマキリ科 メスの体長 70mm位
昨日は、午後3時過ぎに、大きなカマドウマを平らげ、
 この調子なら
 2回目の産卵があるかも・・・と 予想したとおりです。

 午前中には、ミルワームを見せても見向きもしないので、
 お腹が一杯な様子なのかなぁぁ・・と。

 12時30分頃に、覗いたら 姿がありません
 部屋中探しても見当たりません

 なんと なんと カランコエの中にイチゴツリーの枝
 挿していた中に、隠れるように白っぽい塊も?
 既に 産卵の真っ最中で、卵鞘が半分位作られていました。

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頭は下の方に、逆さまの状態で、お腹の先端にある
 2本の長い尾角だけで、卵鞘を作りながら、
 中に卵を産み付けていました。 

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12月18日には大きな岩に、産み付けられて
 いましたが、このように木の枝幹へも産むようです。

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卵鞘から尾角が離れた直後、完成です。

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何時間かかったかは測定出来ませんでしたが、
 前回の30mm位の卵鞘と比べたら
 今回の卵鞘は20mm位で、可なり小さいです。

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陽の当たる2階の部屋で、ハチミツ水を舐めさせて
 日光浴をさせてやりました。

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12 月18日卵鞘 30mm位

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チョウセンカマキリの記事 7件です。

チョウセンカマキリが カマドウマの幼虫を平らげました。

2020/01/11 → 01/12  カマキリ科
今朝は、寒くハエは飛んでないので、
 昼前にミルワームをやって見たら、
 直ぐに食べ始めました

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1匹目を食べている最中に、2匹目をやると、
 なんと二刀流で、2匹も完食しました。
 これで 何とか安心です
 自然では、天候によっては毎日餌には、あり付けません。

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1月12日
 今日は、終日曇りで陽が照らず、寒い1日でしたが
 3時過ぎに、庭の小屋を片付けていたら、
 カマドウマの幼虫(15mm)を見つけました。
 カマキリの顔の前チラつかせて見たら、
 いきなり右鎌で掴みました。

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黄色の紙を下にしいて
 ライトで照らして撮っていたら、
 躊躇なく両鎌でロック、頭部の方から、
 食べ始めました。

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僅か5~6分で もう頭部がありません。
 直ぐに、胸部を食べはじめています。

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30分近くで2本の脚産卵管を残して
 平らげていました
 この調子なら、2回目の産卵があるかも知れませんね。

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チョウセンカマキリの記事 6件です。

カマドウマの記事 6件です。





チョウセンカマキリの越冬飼育は、初めてです。

2020/01/08~01/10
昨年の12月18日に見つけた時には、越冬飼育は、
 餌の確保など大変で、飼育を止めて庭のイチゴツリー
 放していたら、1月6日に見つかり、翌日は大雨の予報
 可愛そうなので、家に入れて飼育することにしました。

1月8日です。 9時過ぎです
 天候が悪くハエやアブも見つからず、
 鳥の ささ身を薄く削いで、やって見たら、
 2日間、お腹を空かしていたのでしょう
 食べてくれました。

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3切れ食べると、もう飽きて口周りや前脚
 繕い始めました。 面白いポーズをご覧ください。

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これからのこともあり午後には、
 ミルワームを買いに行って来ました。

 やはり、動き回る虫に興味もあり、2匹も食べました。

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1月9日 
 なぜか、今朝は、ささ身も、ミルワーム
 食べてくれませんので・・・。

 午後1時過ぎ、暖かくなったので、ハエを捕まえに
 森へ行って来ました。 
 冬イチゴの、葉っぱの近くで上手く2匹をゲットしました。

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早速、カマキリの顔の前で、ハエチラつかせて見たら、
 やはり、飛びついて美味しそうに食べ始めました

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食べている間に、庭に連れ出して、ネリネの前でも
 ここは、遅くまで陽が当たります。

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1月10日 
 昼前まで、小雨がふっていましたが、午後には暖かく
 なって来たので、今日も森へハエを取りに、

 やはり、自然の獲物には、目がありませんね

 食事のテーブルは、黄色のカリンの実です。

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2020/01/06 前回の チョウセンカマキリの記事です。


2018/01/01→01/15 
 ハラビロカマの飼育で、ミルワームで飼育。


2018年の ハラビロカマは、
     2月18日迄 頑張ってくれました。

ウスモンフユシャク です。

2020/01/08  フユシャク亜科 前翅長 14mm位
2014年から毎年12月に公園の灯りに来ていましたが、
 忘れずに1月8日に来てくれました。
 今シーズン5種目の ウスモンフユシャクです。

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横線ハッキリしませんが、可愛いフユシャクです。

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よく似たホソウスバフユシャクもいますが
 2月、3月に出現しますので、見分けが出来ます。

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ウスモンフユシャクの過去の記事 7件です。

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みんなで作る日本産蛾類図鑑 ウスモンフユシャク


チョウセンカマキリのメスが、年を越して元気です。

2020/01/06
今朝は陽も照らず一段と冷えて寒いです
 庭のイチゴツリー花房を剪定していたら、
 なんと チョウセンカマキリが 見つかりました。

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12月20日には、ハエを食べており、
 あれから17日目です。
 気温が低い夜には、0℃にもなったこともありますが、
 餌を食べたのでしょうか? 意外に元気です
 足元のネリネも鮮やかに咲き続けています。 

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晴れて暖かい時には、ハエアブも来ますが、
 今は餌がありません。
 庭の畑を掘り返して見たら、ミミズがいたので、
 千切ってやって見ると・・、
 直ぐに食べ始めました

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お腹が空いていたようです。
 カランコエオレンジの花の傍で、
 暫く美味しそうに食べていました・・・・が、

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ポィッッッと 放り投げてしまいました。
 虫と違って、ミミズの肉不味かったようです
 黄色いカリンの実です、白いツバキの花も、
 林縁で咲き始めていました。

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2019/12/20
  庭のイチゴツリーハエを捕まえていました
 チョウセンカマキリの記事 4件です。

ナミスジフユナミシャク と シロオビフユシャクです。

2020/01/02  
今朝は、10時前に、暖かくなって来たので、
 近所の「岩鏡神社」へ初詣に行って来ました。
 境内に植えてある、観賞用で神社仏閣で人気のある、
 赤い実、シロダモを貰いました。

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帰りに公園へ行って見たら、
 やはり 来ていました、ナミスジフユナミシャク
 シロオビフユシャクです。

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年末から年初の短い期間に見られるので、
 過去の記事を見たら、2014/01/02
 2017/12/292回だけでした。

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今回は、昨年10月24日
 ナガサキアゲハの幼虫が、無事になったので、
 緑型褐色型に止まらせて見ました。

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ナミスジフユナミシャク 20200102(7).JPG

一緒に見つけた、シロオビフユシャクにも、
 同じように、に止まらせて見ました。

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陽の当たる場所では、葉やメジャーに止まってくれず、
 蛹には、すんなりと止まってくれたからです。
 なんでも 試してみるものですね。

 ムラサキの花はトルコキキョウです。
 褐色の蛹は、動かないので、寄生されているようです。

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2019/10/24 ナガサキアゲハの幼虫が蛹化しました。


ナミスジフユナミシャクの記事 2件です。


初見の蛾は チャバネフユエダシャク と ハガタクチバ です。

 あけまして おめでとう ございます
   ネズミ年もよろしく
     おねがいします。 

2020/01/01
チャバネフユエダシャクは、フユシャクの中でも大型で、
 翅模様に変異の多い種です
 昨年の12月21日 と12月29日です。

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チャバネフユエダシャク  20191229(2).jpg

今年の翅模様は、やや淡い色で、目のような濃い斑点
 あります。
 コナラの葉で、真紅のサザンカの花びらと。

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チャバネフユエダシャクの記事 8件です。

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ハガタクチバオスです。
 今年で6回目の記事になりますが、過去には
 3月21日、4月4日、 10月31日、11月28日
 12月2日 そして今年は 1月1日に発見しています。

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成虫で越冬をしますが、冬でも灯りに良くやって来ます。
 葉に止まってくれないので、枯れ木にはすんなりと、
 チャバネフユエダシャクも誘って、ツーショットです。

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庭のピンクのネリネに陽が当たり出したので、
 ハガタクチバにはハチミツをご馳走してやりました。

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ハガタクチバの記事 5件です。