ホソバシャチホコ と アミメケンモン です。

2020/0730 
コンビニの灯りに、ホソバシャチホコ2化
 見つけたのは初めてです。 
 今日は 待ちに待った梅雨明けです

ホソバシャチホコ 20200730(1).JPG

ホソバシャチホコ 20200730(2).JPG

1化は5月中旬の頃から出現し、 
 ブナ科のミズナラコナラクヌギアラカシなどを
 食べて、7~8月頃に2化が出現します。

ホソバシャチホコ 20200730(3).JPG

ホソバシャチホコ 20200730(4).JPG

今日も、クチバスズメが来ていたので、
 ツーショットをして見ました。

ホソバシャチホコ 20200730(5).JPG


ホソバシャチホコの記事 3件です。
 2020/05/18 公園の灯りに!
 2019/05/27 コンビニの灯りに!
 2012/05/24 ライトトラップに!

-----------------------------------------------------------

アミメケンモン です。白いアミメの模様があります。
 ホソバシャチホコと ツーショットです。

アミメケンモン 20200730(6).JPG

アミメケンモン 20200730(7).JPG

昨年の個体は、胸部背の模様が人面に似た
 模様をしていましたが、
 今回はハッキリと人面には見えませんが、
 よく見ると、優しいお地蔵様のようにも見えます。

アミメケンモン 20200730(8).JPG

アミメケンモン 20200730(9).JPG

こちらも、クチバスズメとツーショットをして見ました。

アミメケンモン 20200730(10).JPG



2019/07/28 アミメケンモンです。 




リンゴツノエダシャクが 今年も見つかりました。

2020/07/28 エダシャク亜科 オス前翅長28mm位
毎年見つかる種ではありませんが、
 今回で3回目、今年もコンビニです。  
 前翅の前縁が一直線に広がっているのが特徴で、
 すぐに名前を思い出しました。

リンゴツノエダシャク 20200828(1).JPG

リンゴツノエダシャク 20200828(2).JPG

図鑑には、5月から8月に出現とあります。
 早く梅雨が明けて欲しいと、待っていたのかも
 知れませんね。

リンゴツノエダシャク 20200828(3).JPG

リンゴツノエダシャク 20200828(4).JPG

触覚を拡大して見ると、櫛歯状先端が細くなっており、
 翅模様からもオスと確認出来ます。
 メスの触覚は糸状と思われますが、未見です。

リンゴツノエダシャク 20200828(5).JPG

リンゴツノエダシャク幼虫のエサは、
 ヤナギ科ブナ科ニレ科バラ科カエデ科
 などを食べるようです。

リンゴツノエダシャク 20200828(7).JPG

一匹では寂しいので、PC背景のアサマイチモンジ
 ツーショットをして見ました、前翅長は同じくらい
 ですが、
 チョウと蛾の触覚の違いが良く分かります。

リンゴツノエダシャク 20200828(8).JPG

アサマイチモンジ 20200717(33).JPG


リンゴツノエダシャクの記事 2件です。
 2019/08/12 台風接近中にコンビニへ
 2015/07/01 ヒメリンゴとツーショット。


みんなで作る日本産蛾類図鑑 リンゴツノエダシャク


クチバスズメのオス と モンクロシャチホコです。

2020/07/26  スズメガ科 前翅長50mm位
クチバスズメも梅雨の前後に、コンビニに
 よくやって来ます。 お腹が細いオスです。 
 戦闘機スタイルには、格好いいですね。
 2016年には、大きなお腹をしたメスも、
 2015年には、よく似ているトビイロスズメ2回

クチバスズメ 20200726(1).JPG

クチバスズメ 20200726(2).JPG

コンビニへ行くのも、これから暑くなってくると
 早朝に行かないと、多くの種類は、
 みんな林へ飛んで行きます。

クチバスズメ 20200726(3).JPG

クチバスズメ 20200726(4).JPG

前記事の、モンクロシャチホコ
 クロツマキシャチホコにも集まって貰いました。
 この仲間も、この時期によくやって来ますが、
 一緒に撮れたのは初めてです。

クチバスズメ 20200726(5).JPG

クチバスズメ 20200726(6).JPG

スズメガの仲間は80種シャチホコガの仲間124種
 蛾の仲間は、日本には6000種もいると言われています。

 このカシワバアジサイは、北アメリカ東部原産、
 アジア東部、アメリカ南部に野生種が約30種も分布、
 低木、蔓性などもあり、改良種も多いようです。

クチバスズメ 20200726(7).JPG

クチバスズメ 20200726(8).JPG

クチバスズメ 20200726(9).JPG


クチバスズメの記事 4件です。 みんなコンビニで!
 2019/07/27・・梅雨明けを待って2匹
 ●2019/07/10・・霧雨の中で、トビイロスズメ2回目
 2016/07/23・・メスクチバセダカシャチホコも。
 2015/06/28・・初めてのクチバスズメです。

2015/07/30 初めてのトビイロスズメクチバスズメが。

モモスズメの記事 4回目、成虫2回。幼虫も2回。


カシワバアジサイのサイトです。


モンクロシャチホコ3匹 と クロツマキシャチホコです。

2020/07/26 シャチホコガ科 
         前翅長メス23mm・オス18mm
成虫を見つけたのは、過去に4回ありますが、
 コンビニの灯りに来ていたのは3回目です。
 しかも、梅雨の真っ最中3匹も、おまけに仲間の
 クロツマキシャチホコも1匹、
 褐色に色づいていた、カシワバアジサイの葉に
 止まらせて見ました。

モンクロシャチホコ 20200726(1).JPG

モンクロシャチホコ 20200726(2).JPG

2匹は大きく、前翅長は23mmもあり、
 メスのようです。 オス18mm位です。
 3密になると、羽を広げて動き回ります。

モンクロシャチホコ 20200726(3).JPG

モンクロシャチホコ 20200726(4).JPG

右の方に、枯れ木のような黒っぽいのが、
 クロツマキシャチホコです。

モンクロシャチホコ 20200726(5).JPG

モンクロシャチホコ 20200726(6).JPG

モンクロシャチホコ 20200726(7).JPG

クロツマキシャチホコには、よく似た3種がいます。
 前翅の先(褄)の黄色っぽい模様の色や形に
 違いがあり、なれるまで識別が困難です。

クロツマキシャチホコ(8).JPG

クロツマキシャチホコ(9).JPG


モンクロシャチホコの記事 4件、2件はコンビニで。
  2018/07/28 アカエグリバヒメギスと。
  2017/07/30 公園でウスミドリナミシャクと。
  2016/07/19 サクラの葉陰で交尾中を。
  2015/07/29 黒斑紋を拡大。幼虫を飼育、蛹化に。

---------------------------------------------------------

クロツマキシャチホコの記事 3件です。

クロツマキシャチホコと ムクツマキシャチホコです。


ヤママユのオスです。 まだ梅雨が明けていないのに!!

2020/07/25 ヤママユガ科 オスの前翅長85mm 
今年も、コンビニにやって来ていました。
 昨日は、嵐のような大雨でしたが、
 綺麗な翅をしているオスです。

 未明に羽化したのでしょうか? 
 昨年は、7月28日7月30日8月4日
 そして 8月10日 にコンビニに来ていました。

 今年は、まだ梅雨が明けていないのに
 待ちきれなかったようです

ヤママユ♂ 20200725(1).JPG

ヤママユ♂ 20200725(2).JPG

ヤママユ♂ 20200725(3).JPG

ヤママユオスの触角は、大きな櫛状をしています。
 メスは羽化するとすぐに、オスと交尾産卵するので
 灯りに来たのを見たことがありません。

ヤママユ♂ 20200725(4).JPG

ヤママユ♂ 20200725(5).JPG

PCのカレンダー画面から半分くらいはみ出して、
 脚先には鉤爪もないのに、上手く止まっています。

ヤママユ♂ 20200725(6).JPG

時々、手乗りから飛び出したかと思うと、
 羽ばたかずに木の葉のようにキーボードの上に!
 仰向けのまま着地することもあり、
 暫く死んだふりをします

ヤママユ♂ 20200725(7).JPG

裏地は意外と地味な模様をしています。
 枯れ葉の上で、仰向けに・・・まさに枯れ葉に擬態
 地味な模様の意味が、やっと分かりました。

ヤママユ♂ 20200725(13).JPG

PCの背景をライトグリーンの場所で撮って見たら、
 前翅、後翅の眼状紋がグリーンに透けていました。

ヤママユ♂ 20200725(8).JPG

後翅の眼状紋を拡大して見ると、薄っすらとグリーンが!
 黄色、そして黒いアイラインが綺麗です。
 天敵などには、どのように見えているのでしょうかね?

ヤママユ♂ 20200725(9).JPG

ヤママユ♂ 20200725(10).JPG

庭のナタマメの鞘は、まだ10cm位です。
 児玉ズイカは、大きくても 20cm位です。

 日中の天敵は、ヒヨドリカラスです。
 木陰に止まらせてやりました。


ヤママユ♂ 20200725(12).JPG



ヤママユの記事 11件です。

ヒロヘリアオイラガの若齢幼虫が、まさに3密状態です。

2020/07/14  若齢幼虫の大きさ8~10mm位。 
昨年も、丁度同じ時期、7月14日に、
 庭のブルーベリーの葉と、イチゴツリーの葉に
 25匹の幼虫を見つけ、記事にしていました。

 今年は、アカメの葉です。梅雨の晴れ間に剪定をと
 伸びた枝先の葉を見た時です。
 やはりいるな、転がっていた糞を見たら若齢の幼虫
 と直観

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20200714(1).JPG

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20200714(2).JPG

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20200714(3).JPG

最初に見つけたのは、若葉に7匹です。
 まだ若齢で背に空色が現れていません

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20200714(4).JPG

こちらの葉にも7匹が、

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20200714(5).JPG
  
合わせて、14匹も見つかりました。
  別の葉にも、新たに5匹が見つかり19匹に!

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20200714(6).JPG

透け透けに食べられた葉の様子から、まだいるな??
 やはり見つかりました、13匹も。
 19匹+13匹+1匹=全部で33匹もいました。

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20200714(7).JPG

右の葉の付根にも、1匹隠れていました。
 全部で 33匹です。 
 みんな葉の裏側に隠れていたのが、分かりますね。

 梅雨明けに剪定をされる方、うっかり葉を掴んだりすると、
 大変な目に遭いますよ。 ご用心を!!

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20200714(8).JPG


2019/07/14・7/20
   ヒロヘリアオイラガの幼虫が25匹も。

ヒロヘリアオイラガの記事 6件です。

YAMKENさんの明石の蛾達です。

イボバッタの幼虫が、庭の畑で見つかりました、

2020/07/23 バッタ科 幼虫の大きさ10mm位
今朝は、ずっと霧雨が、時々降り出したり、
 出かけるのを躊躇していた時です。

 庭の畑で、幼虫を見つけましたのは初めてです。
 過去の記事を見ていたら、2019年8月8日に、
 庭のメロン畑で、オスメスを見つけて記事に
 していました。

イボバッタの幼体 20200723(1).JPG

イボバッタの幼体 20200723(2).JPG

きっと、そのペアーが産卵して卵で越冬
 5~6月に孵化した子供に間違いなさそうです。
 こんな狭い畑で命を繋いでいたのですね!

イボバッタの幼体 20200723(3).JPG

イボバッタの幼体 20200723(4).JPG

ランタナの花と撮っていたら、
 ツマグロヒョウモンオス吸蜜にやって来ました。

イボバッタの幼体 20200723(5).JPG

イボバッタの幼体 20200723(6).JPG

足元に飛び降りたら、もう見つからない位、保護色
 しています。
 キュウリの花トマトにも止まらせて見ました。
 名前のイボは、胸部背に、まだ見えませんが、
 8月頃には成虫となり、また命を繋いで欲しいですね。

イボバッタの幼体 20200723(7).JPG

イボバッタの幼体 20200723(8).JPG

イボバッタの幼体 20200723(9).JPG

イボバッタの幼体 20200723(10).JPG



イボバッタの成虫の記事 4件です。


コミスジ と シオカラトンボのメス です。

2020/07/22 
今朝は曇り空ですが、明日からは1週間も雨の予報です。
 明るくなって来た8時過ぎに阿品の森へ行って見ました。
 7月17日には、アサマイチモンジがいた場所です。
 ミスジチョウの仲間がミョウガの葉を飛び回り、
 吸水を始めていました。

コミスジ 20200722(1).JPG

コミスジ 20200722(2).JPG

近づくと、今度は廃材を覆っている、紺色のシートの上に!
 前翅の前縁に近い、一直線の白い条の模様から
 コミスジです。

コミスジ 20200722(3).JPG

また舞い降りて、カキドオシの葉にも、
 虫たちも一瞬の晴れ間を飛び交っていました。

コミスジ 20200722(4).JPG

コミスジ 20200722(5).JPG


一週間の天気予報・・雨です

コミスジ 20200722(6).PNG


2011/08/30 コミスジの記事です。

--------------------------------------------------------------

こちらは シオカラトンボメスです。
 明るい草はらで、一瞬見過ごすところでした。
 メスのお腹の模様を見ると、ムギワラのように
 黄色に黒い条があります。

シオカラトンボ♀ 20200717(6).JPG

拡大して見ると、頭部は濃い緑色をしています。

シオカラトンボ♀ 20200717(7).JPG



2017/09/01 シオカラトンボオスメスです。

オオシオカラトンボと良く間違われますので、
     参考に過去の記事を載せておきます。

オオシオカラトンボ♀ 20130523(8) .jpg
オオシオカラトンボ♂ 20120622(10) .jpg

オオシオカラトンボ 20200629(4).JPG

ヤマトフキバッタのメスとキマワリです。          (当地ではセトウチフキバッタに分類。)

2020/07/21 バッタ科 メスの体長30mm位
5月頃になると毎年阿品の森で出会います。
 幼虫の時期には、まだ翅の痕跡もなく
 7月頃に、成虫になっても褐色の翅の痕跡はありますが、
 翅は伸びず、飛べないバッタです。
 ここでは、アジサイの葉を食べて育ちます。

ヤマトフキバッタ ♀ 20200721(1).JPG

ヤマトフキバッタ ♀ 20200721(2).JPG

メジャーを当てて撮っていたら、
 アジサイの花にジャンプ

ヤマトフキバッタ ♀ 20200721(3).JPG

すると ぱっと飛び逃げた、ホソヒラタアブが 2匹
 残り少なくなった、アジサイの花で吸蜜をして
 いたのです。

ヤマトフキバッタ ♀ 20200721(4).JPG

ヤマトフキバッタ ♀ 20200721(5).JPG

ヤマトフキバッタ ♀ 20200721(6).JPG

ヤマトフキバッタ ♀ 20200721(7).JPG


ヤマトフキバッタキマワリの記事 3件です。
  2019/05/22 可愛い幼虫2匹
  2017/08/08 成虫とキマワリ
  2014/10/09 オスメス

--------------------------------------------------------

キマワリ ゴミムシダマシ科 体長20mm位
 アジサイの近くのクヌギの幹です、
 キマワリがいました。
 晴れた日には、幹の周りを動き回り、
 近づくと落下して逃げますが、雨が続き
 日光浴でもしたいのでしょうか?

キマワリ 20200721(8).JPG

キマワリ 20200721(9).JPG

近くに咲いていたヒオウギズイセン
 オレンジの花を近づけて見ました。
 ヤマトフキバッタの過去の記事を見ていたら、
 2017年8月8日にも、両者を記事にしていました。

キマワリ 20200721(10).JPG

  
キマワリの記事 2件です。
  2019/07/04 ネブトクワガタとツーショット


オオナガコメツキ2匹、どちらも大きく、メスのようです。

2020/07/18 コメツキムシ科 メスの体長32mm位
                    オスの体長26mm位です。
阿品公園の灯りに2匹も来ていました。
 昨年も ピッタリの7月17日に記事にしていました。
 暑くても、寒くても虫たちは、決まった時期
 出現して来ますね。

 オオナガコメツキ 20200718(1).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(2).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(3).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(4).JPG

今回は、飛翔させて見ました。
 先に上翅が開き、下翅が出てから、飛び上がります。

 オオナガコメツキ 20200718(5).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(6).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(7).JPG

頭を上にして、舞い上がります。

 オオナガコメツキ 20200718(8).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(9).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(10).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(11).JPG

コメツキは、胸部とお腹の部分ぺキッと音を立てて
 宙返りをしながら落下します。
 何度も跳ねると疲れて、横に転がり、元の姿勢になります。


 オオナガコメツキ 20200718(12).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(13).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(14).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(15).JPG

飛び上がって、影が映っています
 敵に遭遇したら、このようにして逃げたり、
 死んだふりをすることもあります。

 オオナガコメツキ 20200718(16).JPG

 オオナガコメツキ 20200718(17).JPG

オオナガコメツキ 20200718(18).JPG

オオナガコメツキ 20200718(19.JPG


日本のコメツキ 上から20段目・下から10段目
  見にくいですが、空色と空色の間で区切られています。

2019/07/17  オオナガコメツキです。

アサマイチモンジ、初めて見つかりました。

2020/07/17 タテハチョウ科 前翅長27-38mm位
今日はもう、梅雨明けかと思わせる暑さ、
 クマゼミアブラゼミも鳴き始めていました。

 朝8時36分です。阿品の森の日の当たっている
 アジサイの茂った奥の林縁です
 大きなチョウが舞い降りて来ました。

 ホシミスジよりも大きな、そぉぉっと近づいて見たら
 イチモンジチョウのような白い斑紋が並んでいます。
 でも 開いた翅が一回り大きなチョウです。
 2012年8月05日のイチモンジチョウの記事で
 書いていた、待望のアサマイチモンジと分かりました。

アサマイチモンジ 20200717(1).JPG

アサマイチモンジ 20200717(2).JPG

前翅の矢印の先の斑紋が大きいのが、
 アサマイチモンジ です。

たアサマイチモンジ 20200717(3).JPG
  

2012年の、イチモンジチョウの斑紋は小さいです。
 どちらも仲間だけあって、幼虫はスイカズラ
 食べるようです。

イチモンジチョウ 20120805(5).jpg

本州特産種で、渓流沿いの樹林周辺で見られ、
 イチモンジチョウと比べ個体数も少ないとありました。

たアサマイチモンジ 20200717(4).JPG

たアサマイチモンジ 20200717(5).JPG

たアサマイチモンジ 20200717(6).JPG

後ろに回り込んだら、逃げられてしまいました。

たアサマイチモンジ 20200717(7).JPG

たアサマイチモンジ 20200717(8).JPG



2012/08/05 イチモンジチョウの記事です。

昆虫エクスプローラさんのサイトです。

アサマイチモンジイチモンジチョウのけサイトです。

クロツマキシャチホコがコンビニに来ていました。

2020/07/16 シャチホコガ科 前翅長25mm位
公園の灯りに、今年も、やって来ていました。
 枯れ枝がポキッと折れたような、翅模様をしています。

クロツマキシャチホコ 20200716(1).JPG

クロツマキシャチホコ 20200716(2).JPG

4種類ほどよく似た模様の仲間がいますが、
 翅先が黄色(褄黄)の模様の違いが識別のポイントです。
 模様の内側の縁が紅色がクロツマキシャチホコです。

クロツマキシャチホコ 20200716(3).JPG

クロツマキシャチホコ 20200716(4).JPG

8時26分過ぎに、庭のスイカアサガオと撮った後
 放してやりました。

クロツマキシャチホコ 20200716(5).JPG

クロツマキシャチホコ 20200716(6).JPG

クロツマキシャチホコ 20200716(7).JPG

赤いアカメの葉に止まって、隠れてしまいました。

クロツマキシャチホコ 20200716(8).JPG


クロツマキシャチホコの記事 2件です。

四国産蛾類図鑑 
 クロツマキシャチホコとよく似ている蛾の比較

アカハナカミキリ2匹と ホシササキリのメスが!

2020/07/15 カミキリムシ科  体長18mm位 
いつもなら、アジサイのシモツケの花
 良く見つかりますが、雨模様の天気なので
 別々の場所で2匹が、晴れるのを待っていたようです。

アカハナカミキリ 20200715(1).JPG

アカハナカミキリ 20200715(2).JPG
午後になって明るくなると、すぐに飛び立ち、
 なかなか撮らせてくれません。
 珍しく、触覚を前の方に揃えています。

アカハナカミキリ 20200715(3).JPG

アカハナカミキリ 20200715(4).JPG

ルドベキアの花の上では、少し落ち着いてくれました。
 7月頃から9月頃まで見られます、

アカハナカミキリ 20200715(5).JPG

アカハナカミキリ 20200715(6).JPG

アカハナカミキリ 20200715(7).JPG

アカハナカミキリ 20200715(8).JPG


アカハナカミキリの記事 2件です。

2019/07/10 ウスクモエダシャク
        灯りに来ていた、アカハナカミキリ

---------------------------------------------------------

ホシササキリ ササキリ亜科 メスの体長・翅先まで23mm位
 ルドベキアの花を見ていたら、ホシササキリがいました。
 中脚の曲がった関節の下に、黒い模様があります。

ホシササキリ 20200715(9).JPG

ホシササキリ 20200715(10).JPG



ホシササキリの記事 2件です。褐色もいました。

クマゼミのオスが、カーポートの傍で、飛べずにバタバタと!!

2020/07/14 セミ科 オスの体長40mm位
夜中の午前1時45分から2時7分にかけて
 緊急速報が3回も発令、
 土砂災害警戒情報と避難勧告の発令が2回!!
 ビックリしました、
 確かに当地でも大雨でしたが、未明には雨も上がり
 6時過ぎには、何もなかったかのように太陽が!!

 11時過ぎにカーポート周りを掃除していたら、
 羽化直後クマゼミが、飛べずにバタバタと!

 よく見ると、翅や脚などの外傷は見当たりませんが
 胸部背の後側が、陥没しています。
 これが原因で飛べないのでしょうか?

クマゼミ♂ 20200714(1).JPG

クマゼミ♂ 20200714(2).JPG

指にしがみついて逃げません。
 庭のスイカイチゴツリーをバックに!

クマゼミ♂ 20200714(3).JPG

クマゼミ♂ 20200714(4).JPG

クマゼミ♂ 20200714(5).JPG

庭から石垣に垂れ下がっている、ピンクのランタナです。
 お腹の裏側を見たら、オレンジ色になる共鳴板が、
 内側に凹んでいるのが見えます。
 お腹の中の筋肉が、正常ではないようです。

クマゼミ♂ 20200714(6).JPG

クマゼミ♂ 20200714(7).JPG

クマゼミの地中生活は、地域によって 
 2~5年と 違いがあります。
 可哀そうですが、イチゴツリーへ止まらせてやりました。

  クマゼミ羽化が始まると、梅雨明けが近いと・・・。
 当地の予想では、7月20日頃と思われます。

クマゼミ♂ 20200714(8).JPG



クマゼミの記事  5件です。
 2018/07/07 庭のヘビウリの茎羽化殻が!
 2017/12/29 庭のイチゴツリーの根元で。
 2012/07/17 クマゼミ羽化シーンを!。

2015/07/17 ニホントカゲクマゼミです。

ヤブヤンマのメスを、阿品の森の草むらで捕獲。

2020/07/08 ヤンマ科 メスの体長 80mm位
今朝6時過ぎに起きた時には、もういい天気で、日が照り
 大雨予報も、通り過ぎていました。
 梅雨の晴れ間は、暑い位のいい天気となり、
   午後に阿品の森へ行って見たら、草はらでヤンマが、
 低空飛翔を、低くしゃがんで、一振りでゲット

ヤブヤンマ 20200708(1).JPG

ヤブヤンマ 20200708(2).JPG

ヤブヤンマは、池の周りにある、苔むした石垣に単独で
 産卵します。

ヤブヤンマ 20200708(3).JPG

ヤブヤンマ 20200708(4).JPG

ヤブヤンマと言われるだけあって、薄暗い場所を
 好んで飛び回るのか、2015年と2016年には
 2回も我が家の部屋に入って来たことがあります。
 シモツケの花が、梅雨で勢いづき、満開です。

ヤブヤンマ 20200708(5).JPG

ヤブヤンマ 20200708(6).JPG

これから産卵です。栗の木に放してやりました。
 2014年までは、池に流れ込む流水が豊富でしたが
 この3~4年前に渇水したこともあり、水草もなく、
 羽化シーンが見られなくなりました。

ヤブヤンマ 20200708(7).JPG

明日から、また10日間も雨の予報
  早く明けて欲しいですね。


ヤブヤンマの記事  6件です。

 2016/07/01 我が家の部屋にヤブヤンマのメスが  
 2015/08/06 ヤブヤンマのメス2匹
 2014/07/04 ヤブヤンマ4匹が 水草羽化

 2013/06/17 ヤブヤンマが石垣で産卵です。  
 2012/07/01 ヤブヤンマが石垣で産卵です。
 2012/06/24 ヤブヤンマのオス、頭部が宝石です

ウスカワマイマイ が 大雨で網戸に貼り付いていました。

2020/07/07 マイマイ目 オナジマイマイ科 
今朝、網戸を開けていたら、黒く丸いものが
 摘みあげると、網戸にオブラートのような白い跡が!
 殻にある褐色のマダラ模様から、ウスカワマイマイ
 ようです。

ウスカワマイマイ 20200707(1).JPG

ウスカワマイマイ 20200707(2).JPG

ウスカワマイマイ 20200707(3).JPG

昨日から西日本、九州、特に熊本県は豪雨による球磨川の
 氾濫は大変な被害が出ています。

 広島西部でも、今朝は5時頃に、豪雨による土砂災害の
 アラートに起こされました、午後にもアラートが!
 日中は、各地のJR駅は改札口を閉めるニュースが
 明日朝にかけて、広島へも豪雨が近づいています。

 大雨の間に、庭のスイカトマトと撮って見ました。
 久しぶりの雨で、這い出して来たのでしょう。

ウスカワマイマイ 20200707(4).JPG

ウスカワマイマイ 20200707(5).JPG

ウスカワマイマイ 20200707(6).JPG

今まで、家の周りで見つけたのは、初めてです。
 アブラナ科野菜の病害虫で、ヤスリ状の歯舌で葉を
 削り取るように食害するようです。

ウスカワマイマイ 20200707(7).JPG

ウスカワマイマイ 20200707(8).JPG



2015/08/08  コベソマイマイ
カタツムリの見分けるポイントのサイトです。
                      ウスカワマイマイ


病害虫・雑草の情報基地 さんのサイトです。

リンゴドクガのメスが 昨夜遅く羽化していました。

2020/07/05  ドクガ科 前翅長 35mm位
6月23日に、クワカミキリと同じ日に見つけた時には、
 黄色で長いトゲトゲの毛をした終齢幼虫でしたので
 カブトムシ飼育のケースに入れていたら、
 6月25日には、まゆを作り始めました。

リンゴドクガ♀ 20200605(1).JPG

7月5日暗くなった、19時30分頃に見たら、
 ケースの蓋に、リンゴドクガ羽化していました。
 6月27日蛹化したとしたら、わずか8日で、
 羽化したことになります。

リンゴドクガ♀ 20200605(2).JPG

このリンゴドクガは、年2化
 晩秋に蛹化して、4月頃に羽化するのが 1化です。
 7月に入ってから、羽化するのが・・・・2化です。
 2化蛹の期間は、早いですね。 

リンゴドクガ♀ 20200605(3).JPG


7月6日です。梅雨の真っ最中で、
 昨夜から今朝も大雨注意報が出ています。

 2011年7月羽化の時には、
 メスが放つ、フェロモン2匹オス
 やって来ましたが・・・。

リンゴドクガ♀ 20200606(4).JPG

大きなお腹を見せていますが、上手くオス
 やって来るでしょうか?

リンゴドクガ♀ 20200606(5).JPG

部屋の窓は閉めているので、果たして交尾
 出来るでしょうか?  心配です。

リンゴドクガ♀ 20200606(6).JPG

リンゴドクガ♀ 20200606(7).JPG



リンゴドクガの記事  15件です。

2020/04/09 リンゴドクガの羽化は、
       蛹の期間は、125日目でした。

2011/07/26 リンゴドクガ羽化です。

2011/07/27 リンゴドクガオス2匹も。

オオトモエ と シロスジトモエ が公園の灯りに!

2020/07/05 シタバガ亜科 
     オオトモエの前翅長 55mm位 
   シロスジトモエの前翅長 40mm位
阿品公園の灯りに、2種が一緒に来たのは、初めてです。
 この2種はどちらも、4月から9月頃まで見られ、
 幼虫は、バラの枝のように、蔓にトゲトゲの棘がある、
 ユリ科のサルトリイバラの葉を食べます。

 日中でも、草むらや藪の中から、突然飛び出て
 びっくりすることがあります。
 大きな方が オオトモエです。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(1).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(2).JPG

シロスジトモエの表の翅と裏の模様です。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(3).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(4).JPG

2匹を止まらせるのは大変でした。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(5).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(6).JPG

窓の外へ向けて撮って見ました。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(7).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(8).JPG

いつものように、放す前にPCの前で、丁度11時です。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(9).JPG

2018/07/07 の記事でも、庭の畑のコダマズイカ
 撮っていました。
 今年は、キュウリの花で吸蜜中の、ミツバチ と上手く
 撮れました。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(10).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(11).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(12).JPG



2年前の2018年7月7日には、
 広島県でも、西日本の豪雨による災害で、
 死者13人、行方不明34人

明日2020年7月6日 にも西日本は豪雨の予報
 心配です。


オオトモエの記事 5件です。

2018/07/07 西日本の豪雨による災害発生から2年です。

---------------------------------------------------------------

シロスジトモエの記事 5件です。

カブトムシのメスが、羽化をしていました。

2020/07/04  カブトムシ科  メスの体長40mm
暗くなった、夜の20時21分です。
 ひっくり返ってもがいていました。
 早く見つけて良かったです。
 まだ翅が黄色です。

カブトムシ♀ 20200704(1).JPG

カブトムシ♀ 20200704(2).JPG

カブトムシ♀ 20200704(3).JPG

21時09分48分後には
 干し柿色に、色づいていました。

カブトムシ♀ 20200704(4).JPG

カブトムシ♀ 20200704(5).JPG

カブトムシ♀ 20200704(6).JPG

さらに、48分後の 21時57分
 覗いて見たら、
 翅全体が濃いオレンジ色に変化していました。

 明日の朝には、胸部と同じ、濃い褐色に変わって
 いると思います。
 そして 新たに2~3匹羽化があるかも知れません。 

カブトムシ♀ 20200704(7).JPG

カブトムシ♀ 20200704(8).JPG



カブトムシの記事  8件です。

前回の 2020/06/28 蛹6匹の記事です。