カラスアゲハの夏型のメスを捕獲しました。

2020/08/31 アゲハチョウ科 メス前翅長85mm
暑かった8月も今日が最後ですが、
 午後には36℃を超す暑さの予報です、
 台風9号で少しは暑さも和らいて欲しいものです。

  9時過ぎに阿品の森へ行って見たら、
 大きな黒いアゲハがヒラヒラと、
 先回りして一振りでゲット出来ました。

 左側の前翅が少し傷んでいましたが
 4年ぶりの、メタリックな光沢のあるカラスアゲハです。

カラスアゲハ夏型♀ 20200831(1).JPG

カラスアゲハ夏型♀ 20200831(2).JPG

カラスアゲハ夏型♀ 20200831(3).JPG

鮮やかな後翅の模様や、お腹の形から夏型のメスです。

カラスアゲハ夏型♀ 20200831(4).JPG

カラスアゲハ夏型♀ 20200831(5).JPG

庭のマンデビラの花に放してやりました。
 やはり自然の中が一番綺麗です。

カラスアゲハ夏型♀ 20200831(6).JPG

カラスアゲハ夏型♀ 20200831(7).JPG

前翅長は、85mmもあり、
 翅を広げると170mmを超えます。
 後ろ翅も綺麗です。

カラスアゲハ夏型♀ 20200831(8).JPG

カラスアゲハ夏型♀ 20200831(9).JPG


カラスアゲハの記事 3件です。
 2016/08/30 夏型のメス
 2012/07/29 夏型のオス
 2012/05/18 春型のオス

ナンキンキノカワガの幼虫 と コオニヤンマです。

2020/08/30 ナンキンキノカワガ亜科 
        幼虫の大きさ28mm位
2017年11月と同じ山地で見つけました。
 過去の飼育記事では20mm位の幼虫発見は
 2017年は11月01日・・羽化は12月09日
 2018年は 9月30日・・羽化は10月21日

 今年は2020年8月30日に見つけています。
 こんなにも、幼虫の発生時期が異なるのが不思議です。

ナンキンキノカワガ 20200830(7).JPG

ナンキンキノカワガ 20200830(8).JPG

ナンキンキノカワガ 20200830(3).JPG

大きい幼虫は28mm位、小さい幼虫は17mm位
 焦げ茶色に色が変わると、周りの木の枝に似せて
 繭を作り蛹になります。

ナンキンキノカワガ 20200830(4).JPG

ナンキンキノカワガ 20200830(5).JPG

ナンキンキノカワガ 20200830(6).JPG


過去の飼育では、30mm位に成長すると
 1か月位で年内に羽化しています。
 年2化成虫で越冬するとも言われています。

ナンキンキノカワガの記事 13件です。

 2018/12/04 成虫 公園の灯りに。
 2018/10/30   羽化 飼育でメスが羽化
 2018/10/24 繭作 蛹にハエが寄生していた。
 2018/10/21 羽化 飼育でオスが羽化
 2018/10/01 幼虫 10と20mm位
 ●2018/09/30 幼虫 20mm位。 

 2017/12/23 繭  繭の中を開いて見ました。
 2017/12/10 羽化殻 音を出すギザギザの条。
 2017/12/09 羽化 飼育で羽化
 2017/11/07 繭作 この時期に繭づくりを。
 2017/11/03 繭作 初めて繭づくりを。
 2017/11/01 幼虫 20→30mm位

 ●2016/11/05 成虫 この時期に初めて発見。

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2020/08/30 サナエトンボ科
オニヤンマメスです。
 毎年通っている畑に立ち寄ると、昨年と同じ場所で
 見つけました。 後ろ脚が長いのが見えます。

コオニヤンマ♀ 20200830(7).JPG

コオニヤンマ♀ 20200830(8).JPG

昨年の9月13日の オニヤンマメスです。  

コオニヤンマ 20190913(10).JPG

コオニヤンマ 20190913(9).JPG

  

オニヤンマの記事 5件です。

モンクロシャチホコの幼虫が大量発生。サクラが丸裸に!

2020/08/28  
いつも通っている、公園桜の木の下のベンチ
 小さな黒い糞が沢山 転がっていました。
 見上げると、サクラの葉が丸坊主に!

モンクロシャチホコ幼虫 20200828(1).JPG

モンクロシャチホコ幼虫 20200828(2).JPG
サクラの食痕 20200828(3).JPG

サクラの食痕 20200828(4).JPG

サクラの食痕 20200828(5).JPG

やはり、いました 犯人は大量の
 モンクロシャチホコの幼虫、
 中に混じって、ヒメクロイラガの幼虫も!

モンクロシャチホコ幼虫 20200828(6).JPG

モンクロシャチホコ幼虫 20200828(7).JPG

大きいのは、50mmもある終齢幼虫に近い個体もi
 枝先の葉もあと少し、葉がなくなると
 枝、幹を這い回って大移動します
 終齢幼虫になると、幹から地上に降りて、落葉や
 地中の浅い場所蛹になり越冬7月頃に羽化します。

モンクロシャチホコ幼虫 20200828(8).JPG

モンクロシャチホコ幼虫 20200828(9).JPG

こちらは、40mm位の黒い中齢幼虫が、無心に
 葉を食べています。

 ツツドリが好物の幼虫ですが、当地では見たことが
 ないので、大発生をしたのでしょう!

モンクロシャチホコ幼虫 20200828(10).JPG

モンクロシャチホコ幼虫 20200828(11).JPG

数匹の20mm位のヒメクロイラガの幼虫もいました。
 こちらも、大量発生します。

ヒメクロイラガ幼虫 20200828(12).JPG



モンクロシャチホコの記事 5件です。
 2020/07/26 成虫 オスメス
 2018/07/28 成虫 ヒメギスとツーショット
 2017/07/30 成虫 シャチホコガの幼虫とツーショット
 2016/07/19 交尾
 2015/07/29 成虫 幼虫し飼育、蛹化しました。


ヒメクロイラガの記事 5件です。


ヒメクダマキモドキのオス が見つかりました。

2020/08/28 キリギリス科 前翅長 23mm位
8月27日に、ヤマクダマキモドキ
 記事にして、比較写真を掲載したばかりでした。

 阿品公園の灯りに来ていました、
 近くのアメリカフウの苔むした幹に止まらせ、
 背の黄色い条ヒメクダマキモドキを確認しました。

ヒメクダマキモドキ 20200828(1).JPG

ヒメクダマキモドキ 20200828(2).JPG

一緒に来ていた、緑が綺麗なコガネムシ2匹
 ツバキの幹に止まらせて見ました。

ヒメクダマキモドキ 20200828(3).JPG

過去の成虫の記事、2014年2019年まで、
 早くは 8月26日8月29日2回
 遅くは 2019年12月5日 です。

ヒメクダマキモドキ 20200828(4).JPG

ヒメクダマキモドキ 20200828(5).JPG

中齢幼虫は  2016/07/24
 終齢幼虫は 2017/10/09で、幼虫の出現時期にも
 大きな開きがあります。

ヒメクダマキモドキ 20200828(6).JPG


 ヒメクダマキモドキの記事11件、内幼虫2件です。

 2019/12/01 メス
 2017/12/05 メス
 2017/11/27 オスメス5匹産卵か?
 2017/11/23 メス
 2017/10/09 終齢幼虫
 2017/08/29 オス

 2016/11/25 オス
 2016/08/26 メス
 2016/07/24 中齢幼虫
 2015/09/26 メス
 2014/10/30 オス

ヤマクダマキモドキ、ツクツクボウシのツーショット。

2020/08/27 キリギリス科 オスの体長30mm位。
森で探して捕まえるのは大変ですが、
 公園の灯りに来ていると、嬉しいですね。
 前脚が赤褐色ヤマクダマキモドキと分かります。
 お馴染みのツクツクボウシも捕まえるとジィージィー
 鳴くのでどちらもオスでした。

ヤマクダマキモドキ♂  20200827(1).JPG

アメリカフウの葉に止まらせて撮っていたら、葉に
 ついていた、キマダラカメムシの幼虫が出て来て
 偶然にもショットが出来ました。

ヤマクダマキモドキ♂  20200827(2).JPG

ヤマクダマキモドキ♂  20200827(3).JPG

ツクツクボウシ2匹ヤマクダマキモドキ
 ショットをしていたら、1匹逃げられました

ヤマクダマキモドキ♂  20200827(4).JPG

ヤマクダマキモドキ♂  20200827(5).JPG

クダマキモドキの仲間を、3種記事にしています。
 ヤマクダマキモドキ・・前脚が茶褐色です。

ヤマクダマキモドキ♂  20200827(6).JPG

ヤマクダマキモドキ♂  20200827(7).JPG

ヤマクダマキモドキ♂  20200827(8).JPG

2匹ツクツクボウシは、お腹を空かしており、
  無心に口を枝に差し込んでいました。  

ヤマクダマキモドキ♂  20200827(9).JPG



ヤマクダマキモドキの記事 13件 です。
  幼虫の記事 5件
  成虫の記事 8件 です。

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2011/10/09 サトクダマキモドキ です。
   前脚が緑色で、ヤマよりも大きいです。

サトクダマクモドキ 20111009(10).jpg

2017/10/09 
   珍品の褐色の サトクダマキモドキ のメスです。

サトクダマクモドキ♀ 20171009(11).jpg

サトクダマクモドキ♀ 20171009(12).jpg


サトクダマキモドキの記事18件
 内 褐色メスオス2件産卵1件 もあります。

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2014/10/30 ヒメクダマキモドキです。
   背に黄色い条があり、3種の中で一番小さい。

ヒメクダマクモドキ 20141030(13).jpg

ヒメクダマキモドキの記事 11件です。

ヤブヤンマが、ブルーシートの上で産卵を!

2020/08/26 ヤンマ科 メスの体長75mm位。
今朝、我が家の軒下の8時過ぎの温度は、
 もう 40℃を超えて暑いです。
 涼しい今のうちに・・と阿品の森へ行って見たら、
 池から20mも離れているブルーシートの上で
 ヤンマが盛んに産卵行動を!

ヤブヤンマ産卵 20200826(1).JPG

ヤブヤンマ産卵 20200826(2).JPG

ヤブヤンマ産卵だぁぁ
 ブルーシートには、先日の大雨であちこちに水たまりが、
 近くのムクの木日陰になっており産卵に夢中でした。

ヤブヤンマ産卵 20200826(3).JPG

ヤブヤンマ産卵 20200826(4).JPG

落葉や覆っている丸太に止まっては、
 水気のある場所に、お腹を突っ込んで産卵をしています。

ヤブヤンマ産卵 20200826(5).JPG

ヤブヤンマ産卵 20200826(6).JPG

ヤブヤンマ産卵 20200826(7).JPG

静かに近づいて、やっとメジャーが置けました。
 2013年、2014年頃には、6月7月には
 池の近くの苔むした石垣で産卵をしており。
 1か月以上も遅い産卵です。

ヤブヤンマ産卵 20200826(8).JPG

ヤブヤンマ産卵 20200826(9).JPG

ヤブヤンマ産卵 20200826(10).JPG

動かずにじっとしていたら、
 もう手が届く近くまで!

ヤブヤンマ産卵 20200826(11).JPG

ヤブヤンマ産卵 20200826(12).JPG

ヤブヤンマ産卵 20200826(13).JPG

ここで産卵しても、孵化した幼虫は、
 果たして水場まで、辿り着けるか
 心配をしてしまいます。
 僅か 20分間くらいの撮影でした。

ヤブヤンマ産卵 20200826(14).JPG

ヤブヤンマ産卵 20200826(15).JPG



ヤブヤンマの記事 8件です。
 2020/07/08 阿品の森でメスを捕獲!
 2016/07/01 我が家の部屋にメスが!
 2015/08/06 阿品の森と我が家の部屋にメスが!
 2014/07/04 阿品の森の池で4匹が羽化

 2014/06/01 池の近くで苔むした石垣で産卵を!
 2013/06/17 池の近くで苔むした石垣で産卵を!
 2012/07/01 池の近くで苔むした石垣で産卵を!
 2012/06/24 阿品の森でオスを捕獲!


ビロードスズメ(新顔) と リンゴツノエダシャク です。

2020/08/25  スズメガ科 前翅長30mm
阿品公園の灯りに、天井からぶら下がるように
 止まっていました。
 網で受けて手乗りにしたら、大人しく逃げないので
 日の当たっている、アメリカアウの幹に止まらせて
 撮影です。

 過去に、ミスジビロードスズメ幼虫を飼育羽化
 させているので、お馴染みさんと思っていましたが・・・。

ビロードスズメ 20200825(1).JPG

PCに取り込んで、比較して見ると、前翅長30mmと 
 大きいことに気が付き、前翅の前縁が直線的です。
 他にも、翅頂にある黒い尖った模様がハッキリしており、
 新顔ビロードスズメ判明しました。
 今年の新顔3種目・・・・寂しいです

ビロードスズメ 20200825(2).JPG

ビロードスズメ 20200825(3).JPG


2014/07/19 前翅長25mm位
   ミスジビロードスズメ羽化です。
   前翅の前縁は内側にカーブしています。

ミスジビロードスズメ 20140719(2.5).jpg

手乗りして、お腹の横腹を撮っていたら
  逃げられてしまいましたが、
  でも、裏翅の先端にも、特徴が撮れていました。

ビロードスズメ 20200825(4).JPG

ビロードスズメ 20200825(5).JPG


ミスジビロードスズメの記事 3件
 2019/07/24 アジサイの葉に幼虫
 2014/06/29→7/08→7/19に羽化 
      幼虫飼育蛹化羽化


みんなで作る日本産蛾類図鑑 ビロードスズメ

みんなで作る日本産蛾類図鑑 ミスジビロードスズメ

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リンゴツノエダシャクオスです。 前翅長26mm
 7月28日にも記事にしていますが、
 阿品公園で見つけたのは始めてです。
 翅に擦れもなく綺麗です。

リンゴツノエダシャク 20200825(6).JPG

昼前には、部屋に陽が差し込まないので
 PCの前、生け花の前で!

リンゴツノエダシャク 20200825(7).JPG

リンゴツノエダシャク 20200825(8).JPG

3時前に、鉢植えのマンデビラ陽が当たりだしたので、
 リュウキュウ朝顔日陰になっていたので
 葉に止まらせて放してりました。

リンゴツノエダシャク 20200825(9).JPG

リンゴツノエダシャク 20200825(10).JPG


リンゴツノエダシャクの記事 3件です。 



オオミズアオの♂が、コンビニのウインドウ前に!

2020/08/25 ヤママユガ科 前翅長 65mm位
今朝は、10時前にコンビニへ行ったので、
 ウインドウ前の地面へ落ちて、可なり弱っており、
 指には掴まりますが、もう飛ぶ力は、ありませんでした。

 家の庭のリュウキュウ朝顔の前で、なんとか手乗りで
 撮ってやりました。

オオミズアオ♂ 20200825(1).JPG

オオミズアオ♂ 20200825(2).JPG

当地では、2012年から2化オスを5回
 記事にしていますが、
 2012年は8/07・・2013年は8/15
 2015年は8/07・・2017年は7/24飼育
 2020年は8/12・・2020年今回は8/25

 今回は8月25日で、10日も遅れ一番遅い発見です。
 地域差の関係かも知れませんが、
 暑さの関係があるのでしょうか?

オオミズアオ♂ 20200825(3).JPG

オオミズアオ♂ 20200825(4).JPG

翅には擦れや傷みもなく、
 昨夜に羽化したようにも見え、綺麗です
 もう 交尾はしたのでしょうか? 

 オオミズアオは、口吻が退化しており、食事は一切摂らず
 1週間ぐらいの間に、交尾をすませて、メスは産卵後には
 死んでしまいます。
 このオスも、今夜には死んでしまうと思います。
 ピンクの花と、撮ってやりました。

オオミズアオ♂ 20200825(5).JPG

オオミズアオ♂ 20200825(6).JPG



オオミズアオの記事 16件です。


オオスカシバ と ホシホウジャク です。

2020/08/23  スズメガ科  ホウジャク亜科
炎天下の、庭のランタナで吸蜜していました。
 いつもなら、素早く飛び逃げるのですが、
 暑さで熱中症なのか、花にぶら下がったり、
 近くの葉っぱに止まったりしており、
 始めて素手で捕まえました。
 そのまま、手乗りで PC前 9時42分でした。

オオスカシバ 20200523(1).JPG

オオスカシバ 20200523(2).JPG

薄暗い玄関に行けている花の前です。
 大人しく手乗りをしてくれました。

オオスカシバ 20200523(3).JPG

オオスカシバ 20200523(4).JPG

鏡の上でも、大人しくしてくれました。

オオスカシバ 20200523(5).JPG

オオスカシバ 20200523(6).JPG

翅が透けて綺麗ですが、飼育も出来ないので、
 家の陰に置いている、赤いマンデビラ花に
 止まらせてやりました。

オオスカシバ 20200523(7).JPG

オオスカシバ 20200523(8).JPG


オオスカシバの記事 11件です。  
 2019/05/07 成虫 ユズの白い花で吸蜜。
 2017/08/30 成虫 庭のチェリーセージで吸蜜。
 2016/07/30 成虫 庭で捕獲。
 2013/04/21 羽化 翅は、まだ白い鱗粉で真っ白。
 ●2013/03/29 羽化 翅がライトに反射して綺麗です。 

 ●2012/12/21 蛹  エビガラスズメ、キイロスズメと
 2012/11/14 幼虫 褐色に色づき土に潜る。
 2012/11/13 幼虫   〃
 2012/11/11 幼虫 近くの公園のクチナシで4匹発見。
 ●2012/10/14 成虫 ランタナで吸蜜。
 ●2011/09/05 成虫 軒下でホバリング中。捕獲。

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2020/08/24
今朝は、7時57分に、仲間の ホシホウジャク
 同じマンデビラの葉陰に止まっていました。
 メジャーを取りに行ったら、もう姿がなしでした。
 ざんねん。

ホシホウジャグ 20200523(9).JPG


ホシホウジャクの記事 8件です。
 ●2018/10/13 庭のチェリーセージで吸蜜。
 2017/10/10 庭のホトトギスで吸蜜
 2016/01/02→2016/01/23
  真冬に、幼虫を発見蛹化まで飼育出来ましたが
  南方系の種で羽化は出来ませんでした。

 ●2011/10/07 庭のランタナで初めて撮りました。



ジャノメチョウ♀ と ナガサキアゲハ♂ です。

2020/08/22  タテハチョウ科 メス前翅長33mm
阿品の森の草むらに、ジャノメチョウが、ヒラヒラと
 表翅をパッバッと開き、久しぶりに捕まえて見ました。
 過去に記事にしたオスの前翅長28mmと比べ大きく
 2つの大きな眼状紋の大きさからも、メスです。

ジャノメチョウ 20200822(1).JPG

ジャノメチョウ 20200822(2).JPG

ジャノメチョウ 20200822(3).JPG


過去の記事 4回では、すべてオスでした。
   2013/06/29 オスの表翅です。

ジャノメチョウ♂ 20130629(3.1).jpg

   2018/08/28 裏翅のオスの模様です。

ジャノメチョウ♂ 20180828(3.2).jpg

表翅の裏側にある、眼状紋には黒い縁の中に、
 紺色に輝き、オスよりも綺麗です。

ジャノメチョウ 20200822(4).JPG

頭胸部を拡大して見たら、盛んに指先から吸蜜をしています。

ジャノメチョウ 20200822(5).JPG

成虫は7月が9月頃まで見られる、年1化性
 幼虫はイネ科ススキスズメノカタビラ
 ノガリヤスカヤツリグサなどを食べ、
 1~3齢の幼虫越冬します。

ジャノメチョウ 20200822(6).JPG


ジャノメチョウの記事 4回 全てオスでした。
  2018/08/23 前翅長 28mmオス
  2013/06/29   〃
  2012/07/08   〃
  2011/07/08   〃 

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2020/08/23  アゲハチョウ科 オスの前翅長 72mm
阿品の森の入口までの、細い道です。
 黒いアゲハチョウが、滑空したり地面へ舞い降りたり、
 いつもの素早い動きとは違い、水分補給もしていません。

 近づくと、左の後翅の縁が少し千切れていました
 可なりお疲れのようでした。
 なんとかメジャー置けましたが、直ぐに飛び立ちます。

ナガサキアゲハ♂ 20200823(7).JPG

ナガサキアゲハ♂ 20200823(8).JPG

ナガサキアゲハオスだと分かりましたが、
 追っていたら、頭上のネムノキ葉が茂った高い所へ
 舞い上がって行きました。

ナガサキアゲハ♂ 20200823(9).JPG

ナガサキアゲハ♂ 20200823(10).JPG

見上げると、6月20日に開花を始めた
 ネムノキも、鞘豆のような実をつけていました。

ネムノキ 20200620(11).JPG

ネムノキ実 20200823(12).JPG

ネムノキ実 20200823(13).JPG


ナガサキアゲハの記事 12件です。
 2019/10/24 幼虫の飼育。
 2019/09/10 メスの赤い模様。
 2019/09/09 オスキリギリスのツーショットです。
 2019/05/08 メスもユズの花に。
 2018/09/10 メスが我屋のヘビウリの近くに。

 2018/03/11 の中からアオムシコマユバチが数十匹も。
 2018/01/18 の飼育 寄生バチを確かめる。
 2018/01/17 が恐竜の化石のように。
 2017/11/21 庭の小屋でを発見。
 2016/07/01 スイカ畑でオスを手乗りに。

 2012/08/10 オスがランタナの花に。
 2012/02/12 初めてのを発見、飼育開始。


ムラサキイラガの幼虫を、初めて見つけました。

2020/08/21 イラガ科 幼虫の大きさ15mm位
阿品の森、ムクの木の葉から枝に移動している所を
 見つけました。
 トゲトゲがよく撮れるように、落葉に移動させて、
 拡大して撮っておきました。

 いろんなイラガの仲間を、見て来たので、
 すぐに 名前が見つかると思いましたが、
 甘く見てはいけませんね!
 ムラサキイラガとよく似た、ウスムラサキイラガいました。

ムラサキイラガ幼虫 20200821(1).JPG

ムラサキイラガ幼虫 20200821(2).JPG


イラガの幼虫は、みんな頭部を隠しており、
 どちらが頭部か、分かりませんが
 大きい方が頭部で、黒い頭を少し覗かせてくれました。

ムラサキイラガ幼虫 20200821(3).JPG

もう一度緑の葉に止まらせて、
 横からも・・・・大きさは15mm位です。

ムラサキイラガ幼虫 20200821(4).JPG

普段なら、天敵などに見つからないように、
 日中は葉裏に隠れているようです。
 直ぐに隠れようと、必死で移動しているところです。

ムラサキイラガ幼虫 20200821(5).JPG

ムラサキイラガは、細長く全体が黒い色をしていますが
 ウスムラサキイラガは、短く根元が 黒い色しています。

成虫の同定では、前翅の外横線の角度が強いのが、
 ムラサキイラガで、ウスムラサキイラガの方は
 カーブしています。

 僅かな違いで識別することが困難な場合があります。
 いろんな角度から撮っておくと、良いですね

ムラサキイラガ成虫 20150815(6).JPG


2015/08/15 ムラサキイラガの成虫♂と♀です。

二人の館「庭に来る虫」さんの、ムラサキイラガ です。

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ムクノキは、ニレ科で、ケヤキエノキの仲間です。
 若い木で花や実をつけたところは見たことがありません。
 他にいないか探していたら、アブラゼミの抜け殻が

ムクノキ 20200821(7).JPG

ムクノキ 20200821(8).JPG

アブラゼ゙ミ羽化殻 20200821(9).JPG


ブロッコリーを植えたら、ちゃっかりとオンブバッタが!

2020/08/19・08/20  バッタ科 幼虫の大きさ20mm位  
8月14日梅の天日干しでは、13時6分には
 温度計が天井まで登り、最高57℃にも達しました。

 こんな暑さが続く中、ブロッコリーの苗を売っていたので、
 8月18日8本買って帰り、影になった夕刻に、
 早速肥やしを混ぜて畑づくり、たっぷり水を含ませて置き、

 8月19日の朝8時過ぎに、植えこみが完了したので、
 日中の暑さ対策として、遮熱ネットで覆ってやりました。

ブロッコリー・オンブ20200819(1).JPG

ブロッコリー・オンブ20200819(2).JPG

8月20日 太陽が昇って来た畑には、
 10時40分ネットの上では、もう47℃にも!

ブロッコリー・オンブ20200820(3).JPG

温度計の温度が下がるまで、大きさを撮影
 上手く行けば、10月の中頃には収穫が可能と!
 8本植えると、少し狭いかな・・・・。

ブロッコリー・オンブ20200820(4).JPG

ブロッコリー・オンブ20200820(5).JPG

ブロッコリー・オンブ20200820(6).JPG

24分後11時4分です。
 なんと 35℃です。12℃も下がっていました。 
 遮熱ネットの効果は、凄いですね。

ブロッコリー・オンブ20200820(7).JPG

少し南側の白い鉢の、近くのブロッコリーを見た時です。
 なんと 1晩の間に、オンブバッタの幼虫が
 ちゃっかりと棲みついて、葉を齧っていました。
 ここでは温度計は、11時21分で 36℃です。

ブロッコリー・オンブ20200820(8).JPG

ブロッコリー・オンブ20200820(9).JPG

ブロッコリー・オンブ20200820(10).JPG


もう一度 ネットの上で測ると
 12時32分には また47℃に急上昇しました。

ブロッコリー・オンブ20200820(11).JPG

夜の21時24分にも、
 オンブバッタの幼虫は、葉を食べていました。

ブロッコリー・オンブ20200820(12).JPG


過去の オンブバッタの記事 7件です。

オニヤンマのメスが、コンビニのウインドウの中に!

2020/08/19 オニヤンマ科 メスの体長100mm
今朝は9時30分予約の通院日、途中でいつもの
 コンビニに立ち寄って見たら、ウインドウの中、
 枠の下で、オニヤンマが!・・・死んでいるのかな?

 馴染みの店員さんへ言って、雑誌の棚を移動して貰ったら
 ブンブンと翅を震わせ元気でした。
 お腹の副性器と先端の尖った産卵弁のあるメスです。
 コロナのため換気する窓から、メスが入り込むとは

オニヤンマ♀ 20200819(1).JPG

オニヤンマ♀ 20200819(2).JPG

今回は、頭部を拡大して見ました。
 頭部だけでは、オスメスの違いはありませんでしたが、
 体長では、メスは100mmで、オスは90mm位でした。
 お腹の副性器産卵弁の違で、見分けが出来ます。

オニヤンマ♀ 20200819(3).JPG

オニヤンマ♀ 20200819(4).JPG

オニヤンマ♀ 20200819(5).JPG

PCの背景を、濃いグリーンにして撮った後、
 庭のアカメの日陰に止まらせていたら、
 数分後には、何処かへ行っていました。

オニヤンマ♀ 20200819(6).JPG

オニヤンマ♀ 20200819(7).JPG

オニヤンマ♀ 20200819(8).JPG



オニヤンマの記事 10件です。
 2018/09/15 オニヤンマ挿泥産卵シーン
 2017/07/31 オニヤンマオスと、ヤブヤンマメス
 2017/06/17 羽化後、初飛翔はアジサイへ。
 2016/07/20 2匹オスです。
 2015/06/21 羽化殻でもメスと分かる原産卵管が。 

 2014/08/24 初めての産卵シーン連結交尾
 2014/07/19 2匹オスが池で、もつれあい。
 ●2013/08/26 阿品の森で黒猫とツーショット
 2012/07/05 国内最大のオニヤンマ
 2011/08/29 国内最大と最小のハッチョウトンボ。

クロシタシャチホコが産卵をしていました。

2020/08/19 シャチホコガ科 メス前翅長28mm
8月18日にシオヤアブの交尾を見つけた、阿品の森
 ウワミズザクラのすぐ近くの、モクレンの枝
 見たことのあるシャチホコガ隠れるように
 止まっていました。

 19日、早朝7時過ぎにケースを見たら、
 なんと卵が十数個もくっ付いていました。
 名前も、クロシタシャチホコメスと判明しました。

クロシタシャチホコ 20200819(1).JPG

クロシタシャチホコ 20200819(2).JPG

光の当たり具合により、前翅の中央に眉毛のような斑紋が、
 特徴です。過去に2度記事にしていました。

クロシタシャチホコ 20200819(3).JPG

クロシタシャチホコ 20200819(4).JPG

ケースに産み付けられた卵は、爪楊枝の先で静かに
 剥がすと、卵は飛び跳ねるように転がります
 2mm位の卵は、20個もありましたが、少ない?
 キット 既に幼虫が食べるヤブツバキの葉に産卵をして
 いたのかも知れません。

クロシタシャチホコ 20200819(5).JPG

クロシタシャチホコ 20200819(6).JPG

名前の由来は、隠れた後翅の模様が黒いとのこと。
 ツバキの葉に止まらせて、突いて見ました。
 黒い翅が初めて撮れました。

クロシタシャチホコ 20200819(7).JPG

クロシタシャチホコ 20200819(8).JPG

お腹側を見たら、ふっくらしたお腹をしています。

クロシタシャチホコ 20200819(9).JPG



2012/07/03→08/14 新顔クロシタシャチホコ

2015/06/10 6種の内 中段に 写真があります。



シオヤアブの交尾を、始めて見つけました。

2020/08/18 ムシヒキアブ科 オス29・メス28mm
阿品の森の草むらに植えてある、ウワミズザクラ
 幹に、太陽に透けるような格好で、シオヤアブ
 交尾をして止まっていました。

シオヤアブ交尾 20200818(1).JPG

シオヤアブ交尾 20200818(2).JPG

シオヤアブ交尾 20200818(3).JPG

今までにも、我が家の庭でミツバチの養蜂をしていた
 時には、ミツバチ を狙う悪い奴でしたが、
 こうして見ると可愛いものですね。
 オスの尻尾の先には、白い塩のように見える毛束
 あります。メスには白い毛束がありません。

シオヤアブ交尾 20200818(4).JPG

シオヤアブ交尾 20200818(5).JPG

手乗りをしようと手を出したら、逃げられてしまい、
 近くのウメの葉に逃げられました。

シオヤアブ交尾 20200818(6).JPG



シオヤアブが、シオヤトンボメスを一撃!!

シオヤアブの記事 5件です。
 2016/06/26 シオヤアブのオス同士が共喰いを!
 2015/07/24 シオヤアブのオスの手乗り
 2012/06/15 ミツバチ小屋の巣箱前、芝生から羽化を!  
 2011/07/10 シオヤアブ、ミツバチ熱殺を喰らう。
 2011/07/18 シオヤアブがスズメバチを、手乗りに

アオメアブの記事 3件です。

ジャコウアゲハのメスが、我が家のランタナで吸蜜を!

2020/08/18  アゲハチョウ亜科  
朝食をとっていた7時40分です。
 庭のランタナに、滑空して舞い降り吸蜜を始めました。
 ナミアゲハとは違う・・・・

 こんな時間帯に、カメラを持って飛び出したら
 ご覧のように ジャコウアゲハメスでした。

ジャコウアゲハ♀ 20200818(1).JPG


ジャコウアゲハ♀ 20200818(2).JPG

左の後ろ翅の尾先が、欠けていましたが、
 庭にやって来たのは初めてです。

ジャコウアゲハ♀ 20200818(3).JPG

ジャコウアゲハ♀ 20200818(4).JPG

ジャコウアゲハ♀ 20200818(5).JPG

ジャコウアゲハ♀ 20200818(6).JPG

道路側から、見上げて撮って見ました。
 メスの後翅の縁に並ぶ、オレンジ色の斑紋が綺麗です。

ジャコウアゲハ♀ 20200818(7).JPG

向こう隣りの庭から、赤い花が、
 夏になると、ディゴの花が覗いて見えます。

デイゴの花 20200818(8).JPG

デイゴの花 20200818(9).JPG



ジャコウアゲハの記事 3件です。
  2018/05/01 森のカキドオシのオス数匹
  2018/04/16 森でオスを捕獲。
  2012/07/31 阿品の森で初めてメスを撮影。

ツクツクボウシの羽化殻とメスとオス そしてクヌギカレハのツーショットです。

2020/08/09・08/14・08/17
羽化殻は、阿品の森のアカメガシワの幹です。
 複眼よりも前に飛び出した額、お腹のしわなどから
 ツクツクボウシ羽化殻のようです。
 少し早いと思いましたが、
 7月から10月にかけて出現するようです。

ツクツクボウシ羽化殻 20200809(1).JPG

ツクツクボウシ羽化殻 20200809(2).JPG


2020/08/14 
こちらは、阿品公園の灯りに来ていました。
 捕まえても鳴かないので直ぐにメスと分かりました。

 連れ帰ってクヌギの枝に止まらせていたら、
 口吻を枝に突き刺して、夢中に樹液を!

ツクヅクボウシ♀ 20200814(3).JPG

ツクヅクボウシ♀ 20200814(4).JPG

梅の天日干しをして、取り込んでいたので、
 記念に止まらせて見ました。
 お腹の先端に、産卵管が見えています。

 まさか、口吻を 刺してはいないと思います・・・

ツクヅクボウシ♀ 20200814(5).JPG

頭胸部を拡大して見ました。
 焦げ茶色複眼の間に、3つの単眼
 そして、黒と緑色の条模様が綺麗です。

ツクヅクボウシ♀ 20200814(6).JPG


2020/08/17
コンビニでも、コロナの関係で換気を良くする為に、
 天井に近い上部の窓枠を、開けているので、
 店内へ入り込んでいました。コンビニは初めてです。
 捕まえると直ぐに、ジィジィーと鳴いたので
 やっとオスメスが揃いました。

ツクヅクボウシ♂ 20200817(7).JPG

ツクヅクボウシ♂ 20200817(8).JPG

お腹には、オスだけにある、尖った腹弁が見えます。

ツクヅクボウシ♂ 20200817(9).JPG

暗い場所で撮って見ました。
 複眼フラッシュが反射して、
 ピンク色チョコレート色に輝いて綺麗です。

ツクヅクボウシ♂ 20200817(10).JPG

ツクヅクボウシ♂ 20200817(11).JPG

ツクヅクボウシ♂ 20200817(12).JPG

クヌギカレハガの終齢幼虫とツーショット
 ツクツクボウシで 4種目となりました。

ツクヅクボウシ♂ 20200817(13).JPG

ツクヅクボウシ♂ 20200817(14).JPG

もう、14時40分になりました。
 昨夜から何も食べていないので、
 早く放してやりました。

ツクヅクボウシ♂ 20200817(15).JPG


ツクツクボウシの記事 4件です。
 2019/08/01 公園の灯りに。
 2018/08/13 公園の灯りに。
 2017/08/27 公園の灯りに。
 2013/01/07 山地の林で羽化殻を。

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2020/08/19
クヌギカレハの幼虫も何も食べず、ケースの底に降りて
 褐色だった体も、黒ずんで死んでいました
  蛹にもなれず残念です。

クヌギカレハ 20200820(1).JPG

クヌギカレハ 20200820(2).jpg

クヌギカレハ 20200820(3).JPG

ウスギヌカギバ と クヌギカレハの幼虫とツーショットです。

2020/08/16  カギバガ科 オスの前翅長18mm
今朝も暑くなりそうなので、7時過ぎにコンビニへ、
 ウスギヌカギバオスがウインドウに張り付いていました。
 午後には西日が強く熱波で遣られてしまうのでは!!

 タカサゴユリに止まらせて見ました。

ウスギヌカギバ 20200816(1).JPG

ウスギヌカギバ 20200816(2).JPG

綺麗な翅模様をしていますが、
 よく見ると、鳥の糞ソックリです。
 擬態をしているのを、知っているのでしょうかね。

ウスギヌカギバ 20200816(3).JPG

ウスギヌカギバ 20200816(4).JPG

ウスギヌカギバ 20200816(5).JPG
  

ウスギヌカギバの記事 2件です。

モンウスギヌカギバ記事 2件です。
 よく似た仲間の、こちらの方が凄いです

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2020/08/09  カレハガ科  幼虫100mm位
阿品の森のエゴノキの幹に張り付いていました?
 高い枝には、コナラの枝が触れ合う位接しているので、
 間違ってエゴノキの幹へ移動していたようです。

クヌギカレハ 20200809(6).JPG

クヌギカレハ 20200809(7).JPG

この黒い毛束には、猛毒があるので、要注意です。

クヌギカレハ 20200809(8).JPG

2012年の飼育では、8月28日に繭づくりをしたので、
 あと10日位と思いますが、
 なぜか、飼育を始めて、クヌギの葉をあまり食べず、
 2回もケースの底へ降りていました。

クヌギカレハ 20200816(9).JPG

クヌギカレハ 20200816(10).JPG

寄生バエ寄生バチに、遣られていなければ
 良いのですが、心配です。

クヌギカレハ 20200816(11).JPG

クヌギカレハ 20200816(12).JPG



クヌギカレハの記事 8件です。


今日で3日目の 梅の天日干しは
 13時06分に 57℃ になりました

梅の天日干 20200816(1).JPG

梅の天日干 20200816(2).JPG


キカラスウリの花、種の管理、栽培に失敗しました。


2020/08/15   ウリ科  カラスウリ属 
昨年8月30日、午前10時18分に、
 白いレースのような綺麗な花を見つけました。  
 山陽自動車道の高架橋下で、午前中は陽が
 当たりませんが、午後には西日が当たります。

 カラスウリでしたら、夕刻から咲いて翌朝には
 萎むので・・・・?  
 午前中から昼過ぎまで咲いているので・・・。
 調べて見たら、よく似たカラスウリの花と
 分かりました。

キカラスウリ花 20190830(1).JPG

キカラスウリ花 20190830().JPG

秋の終わり頃に行って見たら、実が乾燥していたので、
 2個持って帰り、庭で栽培をと思っていましたが、
 うっかり忘れており、思い出したのは4月10日です。

 種は乾燥させないで冬の間にプランターへ植えておくと、
 春に芽を出すので、その後植え替える・・・と
 スタートで失敗しました。

キカラスウリの種 20200410(3) .JPG

キカラスウリの種 20200410(4) .JPG

キカラスウリの種 20200410(5) .JPG

直ぐに種を蒔けばよかったのですが、GWが明けて、
 トマトキュウリの近くに蒔いたのが遅かった
 6月20日に、やっと葉が3~4枚になったので
 花壇に植え替えました。

キカラスウリ発芽 20200620(6).JPG

キカラスウリ発芽 20200620(7).JPG

キカラスウリ発芽 20200620(8).JPG

スイカキュウリには、黄色いウリハムシが数匹
 寄生を始めていましたが、
 どこからともなく、クロウリハムシが飛んで来て
 カラスウリの葉に、まとわりつくように、
 アッと言う間、葉は、喰われてしまい
 暑さで細い蔓には、新芽を出す力はなく、
 無残にも枯れてしまいました。

キカラスウリ 20200731(9).JPG

キカラスウリ 20200731(10).JPG

 同じカラスウリ属のヘビウリにも、クロウリハムシ
  来ていましたが、蔓、葉には勢いがあり大被害には
  なりませんでした。2018年庭に栽培。

2020/08/14 AM 8時48分
カラスウリを見つけた、高架橋下へ行って見ると、
 日陰でしたが、数か所で、既に綺麗に咲いていました

キカラスウリ 20200814(11).JPG

キカラスウリ 20200814(12).JPG

よく見ると、レースのような白い花には、
 クロウリハムシ数匹が、どの花にも1匹は
 ついていました。
 ここは クロウリハムシにとっては、食事も出来て
 オスメスの出会いの場でもあったのですね。

 この、カラスウリにも雄株雌株があり
 数株植えて置かないと、実がならないようです。

 種を蒔く時期と方法ハムシ対策、雄株雌株を植える
 事前の勉強不足でした。

 下記のサイトには、更に根っこは芋となって毎年
 目を出し、花を咲かせると。

キカラスウリ 20200814(13).JPG

キカラスウリ 20200814(14).JPG

キカラスウリ 20200814(15).JPG

キカラスウリ 20200814(16).JPG



カラスウリは地下に、を作る。

2018/05/31 ヘビウリを植えて見た。凄いことに! 

2018/09/08 最後にヘビウリが熟れた写真があります。

2018/09/11 ナガサキアゲハと 
       最後に熟れた ヘビウリ全部で60本

梅の天日干しをしていたら、炎天下でイボバッタが飛び跳ねてビックリ!!

2020/08/14  バッタ目  幼虫の体長20mm位
今年は、梅雨が明けてもぱぁぁとしない天気が続き
 なかなか梅の天日干しが出来ませんでしたが、
 今日は朝から暑いというか、庭から熱風が入り込む暑さ
 10時過ぎにザルに並べました。 
 南高梅、小振りですが、98個もありました。

 2時間位経ったので、ひっくり返してしていたら、
 あまりにも暑いので、温度計で測ったら
 見る見る内に、36℃から40℃

天日梅干 20200814(1).JPG

天日梅干 20200814(2).JPG

天日梅干 20200814(3).JPG

2分後に、温度計を見に行ったら、 48℃へ急上昇
  今までに、こんな気温は初めてです。 

天日梅干 20200814(4).JPG

天日梅干 20200814(5).JPG

天日梅干 20200814(6).JPG

2020/08/15 9時29分には、52℃にもなりました。
        最後に 写真があります。

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余りにも暑いので、立ち上がった時です。
 畑でピョンと跳ねたので、近寄って見たら、
 7月23日に、10mm位の幼虫だった
 イボバッタ20mm位に成長していました。

 46~48℃もある炎天下の畑にいるなんて、
 ビックリしました。

イボバッタ幼虫 20200814(7).JPG

イボバッタ幼虫 20200814(8).JPG

梅干しに、止まらせて見たら、
 なんと 齧りついていました。

イボバッタ幼虫 20200814(9).JPG

イボバッタ幼虫 20200814(10).JPG

日陰の、赤い花マンデビルの場所は、家の陰で
 38℃台に下がりましたが、

イボバッタ幼虫 20200814(11).JPG

イボバッタ幼虫 20200814(12).JPG

もう一度、梅干しの場所では、41、42℃へ

イボバッタ幼虫 20200814(13).JPG

イボバッタ幼虫 20200814(14).JPG

ピンクのランタナでは、手乗りで止まらせて見ました。
 すると、流石に暑いのでしょう、今度は花びらを食べ
 始めました。

イボバッタ幼虫 20200814(15).JPG

イボバッタ幼虫 20200814(16).JPG

イボバッタ幼虫 20200814(17).JPG

イボバッタ幼虫 20200814(18).JPG

 もうすぐ、最後の脱皮翅が伸びて成虫になります。


イボバッタの記事 5件です。
 2020/07/23 イボバッタ10mm位の幼虫です。


2020/08/15
今日は、お盆の真っ最中です。
 今朝も暑くなってきましたので。
 梅の天日干しの温度を測って見たら、
 9時29分には、52℃にもなっていました。 

梅天日干 20200815(3).jpg

梅天日干 20200815(2).JPG

10時39分に 見に行ったら、
  温度計が50℃を振り切って56℃まで
  もう これ以上測れません。

梅天日干 20200815(4).JPG

梅天日干 20200815(5).JPG


15時59分です。陽が傾き、影になる直前です。
 ホシミスジが、行ったり来たり滑空して梅干しに止まった
 一瞬が撮れました。

ホシミスジ  20200815(1).JPG

ホシミスジ  20200815(2).JPG

2020/08/16
 午前中は少し風もあって。50℃をす超えなかったが
 13時06分には、ついに57℃  になっていました。  
 8月14日のテレビのニュースでは、駐輪場の自転車
  サドル70℃にもなっていた・・と言っていました。

  梅の天日干 20200816(1).JPG

梅の天日干 20200816(2).JPG 

オオミズアオの2化が コンビニへ来ていました。

2020/08/12 ヤママユガ科 オス前翅長57mm
今年の5月25日には、1化オスでしたが、
 2化オオミズアオも、オスでした。
 もう交尾は終わっているのでしょう、
 翅が大分傷んでいました

オオミズアオ♂ 20200813(1).JPG

オオミズアオ♂ 20200813(2).JPG

オオミズアオ♂ 20200813(3).JPG

クヌギの葉を食べている、クヌギカレハの幼虫と
 ツーショットをして見ました。
 オオミズアオの幼虫はサクラの葉が好きでした。

オオミズアオ♂ 20200813(4).JPG

オオミズアオ♂ 20200813(5).JPG

明るいと飛び回り、翅が千切れないように
 薄暗くなるのを待って、庭の花をバックに
 撮った後、放してやりました。
                   ランタナ
オオミズアオ♂ 20200813(6).JPG

                         マンデビラ
オオミズアオ♂ 20200813(7).JPG

                         ショウジョウソウ
オオミズアオ♂ 20200813(8).JPG


オオミズアオ産卵孵化羽化までの記事は、
2017/05/25 の産卵記事の最後にある
 「コメントを書く」の下欄にある、トラックバックから 
 緑色の文字をクリックして 孵化から羽化までの
 10件の飼育記事をご覧ください。 

オオミズアオの 15件の全記事です。

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阿品公園から阿品の森へ行く途中の土手に
 タカサゴユリの群生を、久しぶりに見ました。

ササユリ群生 20200813(1).JPG

ササユリ群生 20200813(2).JPG

ササユリ群生 20200813(3).JPG

2020/08/15
気になって数本撮って来ました。
8月に入ってから咲くのは、タカサゴユリと確認出来ました。

タカサゴユリ 20200815(1).JPG

タカサゴユリ 20200815(2).JPG

タカサゴユリ 20200815(3).JPG

タカサゴユリ 20200815(4).JPG


夢幻旅行」さんの タカサゴユリのサイトです。




ミスジミバエが、網戸に張り付いていました。

2020/08/12・08/13 ミバエ科 体長10mm
初めて見つけたのは、2011年7月20日です。
 その後9年間で4回目、すべて我が家の周りです。
 畑に毎年キュウリゴーヤスイカテーブルメロン
 そして2018年には、カラスウリ属ヘビウリ
 植えたりしたので、ウリハムシクロウリハムシは、
 よく目にしていました。

 この ミスジミバエも、
 どうも、ウリ科の寄生する寄生バエのようです。
 緑色に輝く複眼、お腹からの突き出た産卵管・・・に
 つい 撮りたくなります。

 今回は、網戸の内側に入り込み、
 出られなくなっていました。

 いつものように、綿棒にハチミツで誘ってみました。
 部屋に入れると、直ぐに天井に逃げるので、
 暗くなった19時30分に撮影開始です。

ミスジミバエ 20200812(1).JPG

ミスジミバエ 20200812(2).JPG

大きさは、メジャーの幅よりやや小さい10mm位です。

ミスジミバエ 20200812(3).JPG

8月9日から飼育を始めた、猛毒があると言われる
 クヌギカレハ終齢幼虫のメスとご対面させて見ました。
 リンゴハチミツ、無心に舐めていました。

ミスジミバエ 20200812(4).JPG

ミスジミバエ 20200812(5).JPG

ミスジミバエ 20200812(6).JPG


2020/08/13
ミスジミバエを放す前に今朝はマンゴーを与えて見ました。
 ウリ科のでなくても、
 甘い美味しい果汁には目がないようです。
 いつまでも食べていました。

ミスジミバエ 20200813(7).JPG

ミスジミバエ 20200813(8).JPG

ミスジミバエ 20200813(9).JPG


下記のTさんの研究サイトを見たら、キュウリ
  産卵をさせて見たくなり、飼育をすることにしました。
  ご期待を!!

ミスジミバエ 20200813(10).JPG

ミスジミバエ 20200813(11).JPG



滋賀県の生物 T研究室 KTさんのサイトです。
 キュウリへ産卵ウジは溶かしたキュウリを食べて成長
 40日位で羽化したようです。

ミスジミバエの記事 3件です。

 2016/03/08 今年も部屋ので!
 2014/04/05 部屋の天井で!
 2011/07/20 我が家の庭の畑に面したで!


ヤママユのメスが、期待通り産卵をしていました。

2020/08/12 卵の大きさ 長径3mm・短径2.5mm
今朝9時前に、ケースを覗いて見たら、
 メスが仰向けになって転がっていました。
 傍に、卵が11個、そしてお腹に1個
 全部で12個も産んでいました。

ヤママユ産卵12個 20200812(1).JPG

ヤママユ産卵12個 20200812(2).JPG

卵はケースの角っこで、撮りにくい場所です。
 上下、ひっくり返して、メジャーを当てて見たら、
 長径で3mm、短径で2.5mmです。

ヤママユ産卵12個 20200812(3).JPG

ヤママユ産卵12個 20200812(4).JPG

手のひらに乗せた時、前脚が微かに動いていました。
 産卵に最後の力を振り絞ったようです。
 お腹の1個は、まだ元気な時11個を生んだ時に
 ついたのでしょうね。 

 今までヤママユガの仲間の飼育で羽化したのは、
 エゾヨツメ と アオミズアオ2種だけです。
 大事に管理し、来春の5~6月を楽しみにします。

ヤママユ産卵12個 20200812(5).JPG

ヤママユ産卵12個 20200812(6).JPG


 下記、ヤママユガの生態を調べていたら
  産卵直後から胚子の発育が始まり、約2週間で幼虫体
  出来上がるが、そのまま翌春まで、卵態休眠するとあり、
  知りませんでした。
  
ヤママユの記事 12件です。
 2012/06/22 終齢幼虫90mm位1匹飼育 
 2013/06/16 中齢幼虫60mm位6匹飼育

天山ヤママユガ)の生態 サイトです。 


ヤママユのメスが初めて、見つかりました。

2020/08/11 ヤママユガ科 メスの前翅長 67mm位
今朝は8時過ぎに、コンビニへ行って見たら、
 オスメス2匹同じ場所に!
 黄色い翅をした方は、触覚が細い鋸歯状をしており、
 メスと分かりビックリしました。

 2015年から8匹も記事にしていますが、
 全てオスでしたが、メスが来ていたのは初めてです。

ヤママユ♀ 20200811(1).JPG

ヤママユ♀ 20200811(2).JPG

ヤママユガ科メスは、羽化し翅が伸びると
 直ぐに交尾し、産卵を始めるので、
 灯りにやって来るのは、稀のようです

ヤママユ♀ 20200811(3).JPG

透明のガラスに止まらせて、お腹の方を見たら、
 オスと比べ大きなお腹をしています。
 産卵はもう終わっているのでしょうか?
 しばらくケースに入れて、産卵を期待します。

ヤママユ♀ 20200811(4).JPG

ヤママユ♀ 20200811(5).JPG


こちらは、2020年7月25日オスのお腹と、触覚です。 

ヤママユ♂ 20200725(13).JPG

ヤママユ♂ 20200725(5).JPG

こちらは、前翅長が85mm位もあるオスです。
 メスと比べ、やや濃い褐色をしています。
 オスの触覚は、櫛髭状で大きいのが分かります。

ヤママユ♂ 20200811(6).JPG

ヤママユ♂ 20200811(7).JPG

昼間は、メスオスも手乗りを拒む個体と、
 すぐに手乗りをしてくれる個体がいます。
 今回はオスが、やっと手乗りをしてくれました。

ヤママユ♂ 20200811(8).JPG

ヤママユ♂ 20200811(9).JPG



2019/08/10 
  昨年のオス4匹は、いろんな色をしていました。

ヤママユ♂  20190810 (2).JPG

ツマグロヒョウモンの交尾を発見、手乗りにして見ました。

2020/08/10 タテハチョウ科 
身近の蝶で、10年前から、交尾や、幼虫飼育など、
 9回も記事にしており、珍しくはありませんが、
 4年ぶりに阿品の森の草はらで、網がやっと届く、
 マユミの葉の上で見つけました。

ツマグロヒョウモン交尾 20200810(1).JPG

ツマグロヒョウモン交尾 20200810(2).JPG

直ぐに逃げないのは、分かっていましたので、
 メジャーに止まらせて見ました。

ツマグロヒョウモン交尾 20200810(3).JPG

ツマグロヒョウモン交尾 20200810(4).JPG

もう少しで手乗りと言う時に、芝生の上に落下し、
 綺麗な豹紋の翅がオスです。

ツマグロヒョウモン交尾 20200810(5).JPG

やっと手乗りが出来ました。
 裏から見た模様は、オスメス同じような模様です。
 タテハチョウの中には、裏の模様でも特定できます。

ツマグロヒョウモン交尾 20200810(6).JPG

下を向いている方がオスです。
 上の翅の先(褄)が黒い方メスです。 

ツマグロヒョウモン交尾 20200810(7).JPG

ツマグロヒョウモン交尾 20200810(8).JPG

交尾したまま、飛ぶときは、オスの方が羽ばたいて
 メスは翅を閉じたまま、ぶら下がった状態で
 飛翔します。バックはイチョウの葉です。

ツマグロヒョウモン交尾 20200810(9).JPG

ツマグロヒョウモン交尾 20200810(10).JPG

交尾は、お互いに尻尾が繋がっているのが見えます。
 暖地では、餌のスミレパンジーなどにも関係が
 ありますが、温暖化で年に4~5化をしているようです。
 また、幼虫や越冬している地域もあるようです。

ツマグロヒョウモン交尾 20200810(11).JPG

こちらは、2010年に、広島市の昆虫館で撮影した
 南方系のスジグロカバマダラです。
 翅に黒いスジのない仲間の、ドクがあるカバマダラ擬態
 していると言われています。

スジグロカバマダラ20100925 (12).JPG


ツマグロヒョウモンの記事 9件です。

メスツマグロヒョウモンは、毒のあるカバマダラ擬態

チョウの図鑑さんの カバマダラです。

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2020/08/09
阿品公園のイチョウです。
 毎年沢山の銀杏がなります。

ギンナン実 20200809(13).JPG

ギンナン実 20200809(14).JPG

もう、マスカットのように大きく膨らんでいました。

ギンナン実 20200809(15).JPG

足元に、クズの花びらが落ちていたので見上げてたら、
 真っ赤な花が少し残っていましたが、
 枝豆よりも大きな実が、房のようになっていました。

クズノ花 20200809(16).JPG

クズノ花 20200809(17).JPG

クズノ花 20200809(18).JPG

マユタテアカネ 翅端に褐色斑がないメスです。

2020/08/09  トンボ科 体長28mm位
2014年11月には、阿品の森の池で連結して
 産卵をしていましたが、その後池の水が枯渇して
 水草も枯れたり、トンボの羽化オタマジャクシなどが
 見られなくなりましたが、現在森を守っている
 みなさんのご苦労で、徐々に再生を始めています。

 そんな中、日の当たっている僅かの藪の空間で、
 マユタテアカネの若いメスを見つけました。
 秋には池で産卵が見られるといいですね。

マユタテアカネ♀ 20200809(1).JPG

マユタテアカネ♀ 20200809(2).JPG

メスの同定に困ったのは、翅の先端部に褐色紋がある個体
 ない個体がいることです。
 この時期まだ成熟しておらず、顔の上部にある、
 黒い眉が2個、胸部側面の模様などで同定すると
 よいと思います。

マユタテアカネ♀ 20200809(3).JPG

マユタテアカネ♀ 20200809(4).JPG

徐々に近づくと、意外に慣れて来るものです。
 お腹を反らした、格好いい姿や、上からも撮れました。

マユタテアカネ♀ 20200809(5).JPG

マユタテアカネ♀ 20200809(6).JPG

粘りに粘って、翅の下にメジャーが置けました。
 翅の先端の影が映っています。

マユタテアカネ♀ 20200809(7).JPG

立ち上がって帰ろうとしたら、ヨツスジトラカミキリ
 日光浴をしていました。

マユタテアカネ♀ 20200809(8).JPG


マユタテアカネの記事 6件です。
 2019/09/15 標高330mで見つけたオスです。
 2014/11/03 連結して産卵シーンを見つけました。
 2013/09/17・09/29 手乗りでオスの顔を拡大。 
 2012/10/19 連結交尾手乗りに成功しました。
 ●2011/11/30 山地では12月下旬まで見られます。
 2011/08/12 初めてのマユタテアカネメスです。 


チャノウンモンエダシャク と マダラシロエダシャク です。どちらもメスで、3年ぶりです。公園の灯りです。

2020/08/08 
チャノウンモンエダシャクメス です。
 お腹が後ろ翅に隠れ、まるまると膨らんでおり、
 また、触覚が糸状をしており、メスと分かります。

チャノウンモンエダシャク 20200808(1).JPG

後翅にある濃い横線が、にこにこした顔のようにも見えます。

チャノウンモンエダシャク 20200808(2).JPG

今回で3度目の記事になりますが、なぜかみんなメスです。
 オスのお腹は、後翅より長く、触覚は鋸歯状をしています。

チャノウンモンエダシャク 20200808(3).JPG

同じ灯りに来ていた、ゴマダラシロエダシャク です。
 久しぶりに透明のガラスに止まらせて見ました。

チャノウンモンエダシャク 20200808(4).JPG

チャノウンモンエダシャク 20200808(5).JPG


チャノウンモンエダシャクの記事 2件です。
 2017/06/25 6年ぶりにメスが公園の灯りに!
 2011/08/26 新顔が森でライトに!

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ゴマダラシロエダシャクメスです。
 こちらも、お腹が膨らんだメスです。
 触覚も細い糸状をしています。

 近所で咲いていた、ルドベキアの花とササユリ
 蕾に止まらせて見ました。

ゴマダラシロエダシャク 20200808(6).JPG

ゴマダラシロエダシャク 20200808(7).JPG

ゴマダラシロエダシャク 20200808(8).JPG

オスの触覚は、鋸歯状をしているのか、
 Webサイトで、隈なく探して見ましだが、
 細く白い糸状をしている写真ばかり、

 細いお腹をしたオスと思われる写真が数枚ありましたが、
 触覚は糸状をしており、同じような触覚をしている
 のかも知れません。

 お腹は、太いのでメスには間違いなさそうで
 細いお腹をしたオスと思われる

ゴマダラシロエダシャク 20200808(9).JPG

ゴマダラシロエダシャク 20200808(10).JPG

14時過ぎに、PCの前で撮った後、放してやりました。

ゴマダラシロエダシャク 20200808(11).JPG11-12-13

チャノウンモンシロエダシャク 20200808(12).JPG

ゴマダラシロエダシャク 20200808(13).JPG



2017/08/03 オオミズアオゴマダラカミキリ
       シャチホコガ幼虫とツーショットも。

2013/07/24 ゴマダラシロエダシャク 他
       エダナナフシツーショットも。 

トビイロスズメ と クチバスズメ が揃ってコンビニへ!

2020/08/07
今朝のコンビニへは、4度目トビイロスズメ
 クチバスズメが来ていました。
 昨年は、1か月も早い2019年7月10日にも、
 2匹が揃って来ていました。

 手乗りでツーショットをして見ると、
 トビイロの前翅長は55mm、クチバは50mmで
 個体差はありますが、トビイロの方が大きく見えます。

トビイロ・クチバ 20200807(1).JPG

トビイロ・クチバ 20200807(2).JPG

トビイロ・クチバ 20200807(3).JPG

今日も、飼育をしている、クワカミキリネブトクワガタ
 ヨツスジトラカミキリと遊んで見ました。

トビイロ・クチバ 20200807(4).JPG

トビイロ・クチバ 20200807(5).JPG

トビイロ・クチバ 20200807(6).JPG

トビイロスズメの幼虫のエサは、
 マメ科フジクズハギダイズニセアカシア
 などの葉を食べるようです。
 また幼虫で越冬するようです。

トビイロ・クチバ 20200807(7).JPG

トビイロ・クチバ 20200807(8).JPG

トビイロ・クチバ 20200807(9).JPG

午後3時前には、いつものように、
 庭のリュウキュウ朝顔の蔓に放してやりました。

トビイロ・クチバ 20200807(10).JPG


2019/07/10 クチバスズメトビイロスズメ です。

2017/07/10 アカシマメイガトビイロスズメです。

2015/07/30 新顔トビイロスズメが、コンビニヘ。

モモスズメ、クチバスズメ、ネブトクワガタ、みんなオスです。

2020/08/06 スズメガ科 前翅長 38mm位
今朝はゴミ出しの日で、6時過ぎにはコンビニへ!
 クチバスズメはコンビニの灯りに6度目ですが、
 モモスズメがコンビニへ来たのは初めてです。
 帰りに公園へ行くと、小さなネブトクワガタが!

モモスズメ♂ 20200806(1).JPG

モモスズメ♂ 20200806(2).JPG

モモスズメは、なかなか翅を開いてくれませんが、
 前翅に1個、ピンクの後翅の縁に2個の黒い斑点があり、
 中国名では、「六點天蛾」と書くようです。

モモスズメ♂ 20200806(3).JPG

モモスズメ♂ 20200806(4).JPG

幼虫は、モモサクラウメなどのバラ科などを食べます。 

モモスズメ♂ 20200806(5).JPG

モモスズメ♂ 20200806(6).JPG

網戸に止まると落ち着くので、
 クワカミキリヨツスジトラカミキリも誘ってやりました。

モモスズメ♂ 20200806(7).JPG

モモスズメ♂ 20200806(8).JPG

モモスズメ♂ 20200806(9).JPG

メジャーに止まらせて撮っていたら
 クチバスズメは、前翅長52mmも、

モモスズメ♂ 20200806(10).JPG

モモスズメは、38mmで、大分小柄ですが、
 赤い後翅が、やっと撮れました。
 5月頃1化が羽化しますが、
 8月頃の、2化の成虫に出会ったのは初めてです。

モモスズメ♂ 20200806(11).JPG



長年蛾の観察をして来ましたが、チョウのように、
 春型夏型秋型と言われる季節型の種がいないのが
 不思議です。
 個体の大きさ色模様翅の形に変化がないから
 なのでしょうね。

 良く間違われるのは、クロコノマチョウのように、
 成虫で越冬4~6月頃まで交尾産卵活動しますが、
 春型とは言いません。昨年の秋型だからです。
 幼虫蛹で越冬し、春に羽化した成虫を言います。

  
モモスズメの記事 4件です。
 2016/06/20 2化になる幼虫です。
 2015/05/25 公園の灯りに、1化の成虫が。
 2014/08/13 2化になる幼虫です。 
 2012/05/28 1化の成虫がライトに!

クマゼミの産卵 と アオメアブ です。

2020/08/05 
今日は、朝からあまりにも暑いので、外出を取り止めて
 朝のうちに畑のキュウリスイカを抜き、トマトの葉も、
 切り落として、刻んで天日干しにしました。

 12時30分過ぎに温度計を取り出して、
 ランタナの傍に置いて測って見たら、
 どんどん上がり
 なんと 40℃近くまで上がって来ましした。

庭の畑 20200805(1).JPG

庭の畑  20200805(2).JPG

昼食後に、窓から畑を眺めていたら、
 物干し用の木の支柱に、クマゼミ(A)が止まった
 ところが目に入り、そぉぉっと近づいて見たら、
 こんなところで、盛んにお尻を動かして、
 産卵管を突き刺していました。近づいても逃げません。  

クマゼミ産卵 20200805(3).JPG

クマゼミ産卵 20200805(4).JPG

メジャーを当てて、撮影をしていたら、
 珍しく アオメアブが、こちらを見ていました。
  
 PCに取りこんで、見たらクマゼミのピントが今一
 再度撮り直しに行って見たら、大分下の方
 移動をして、産卵管を刺していました。
 バックに黄色い紙を置いて撮って見ました。
 産卵管が、突き刺さっているのが、良く見えます。

クマゼミ産卵 20200805(5).JPG

クマゼミ産卵 20200805(6).JPG

その時です。別のクマゼミ(B)が同じ木の上に!

クマゼミ産卵 20200805(7).JPG

クマゼミ産卵 20200805(8).JPG
  
こちらは 2017年に箒の柄に産卵した時の写真です。
 クマゼミ産卵は、生木ではなく、枯れた木
卵産卵をするようです。

クマゼミ生木と間違えて光ファイバケーブル産卵!!


クマゼミ産卵痕 20170914(9).JPG

クマゼミ産卵痕 20170914(10).JPG

クマゼミ産卵痕 20170914(11).JPG


クマゼミの記事 6件です。

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アオメアブ 7年ぶりに、庭の畑で!
 クマゼミの写真を撮っていたら、
 同じ時間帯に、トマト用の緑色の支柱に
 大きな複眼が緑色に輝いていました。

アオメアブ 20200805(12).JPG

メジャーを近づけても逃げません。
 光の当たり具合により、オレンジ色にも

アオメアブ 20200805(13).JPG

アオメアブ 20200805(14).JPG

アオメアブ 20200805(15).JPG

逃げられたぁぁぁと思ったら、手の届かない
 高い先端に、獲物を捕まえていたら
 いい絵になったのですが、残念です

アオメアブ 20200805(16).JPG


アオメアブの記事 3件です。
  2016/06/11 阿品公園の草むらで
  2013/06/22 庭のミツバチの巣箱前で羽化を!
  2011/08/02 庭のツツジ水撒きをしていたら


クワカミキリが交尾を始めました。ヨツスジカミキリ、ホソカミキリが邪魔しに!!

2020/08/04 カミキリムシ科 オス32メス38mm 
8月3日に、クワカミキリオスが、公園の灯りに!
 今朝は、近所の知人の畑に植えてある、桑の木
 行って見ると、上手く大きなメスを見つけました。

 メスをケースの中に入れて見たら、
 わずか30分足らずで、交尾態勢に!!
 今までに交尾に出会った事がなかったので、
 ライトを三脚にセットして撮影開始です。

クワカミキリ交尾 20200804(1).JPG

クワカミキリ交尾 20200804(2).JPG

クワカミキリ交尾 20200804(3).JPG

触覚が触れ合うとオスフェロモンに興奮し
 交尾モードに、スイッチが入るようです。
 離れても、直ぐにメスを追っかけています。
 上手く行くと、2匹ともに触覚を同じ方向に
 揃えるように前に向けます。

クワカミキリ交尾 20200804(4).JPG

クワカミキリ交尾 20200804(5).JPG

暫くすると、離れたので、メスの頭部を拡大して見たら
 真っ黒い複眼木の皮を齧る、ペンチのような牙を
 していました。

クワカミキリ交尾 20200804(6).JPG

8月3日には、小さなヨツスジトラカミキリ
 クワカミキリオスの体に乗ったりして遊んでいました。

ヨツスジトラカミキリ 20200803(7).JPG

ヨツスジトラカミキリ 20200803(8).JPG

ヨツスジトラカミキリ 20200803(9).JPG

午後には、交尾の邪魔をしに出て来ました。

クワカミキリ交尾 20200804(10).JPG

クワカミキリ交尾 20200804(11).JPG

こちらも、8月3日に、森で見つけた、
 ホソカミキリも、出て来ました。

ホソカミキリ 20200803(12).JPG

クワカミキリ交尾 20200804(13).JPG

13時過ぎには、交尾を止めて、
 メスは盛んに飛び始めましたが、

クワカミキリ交尾 20200804(14).JPG

クワカミキリ交尾 20200804(15).JPG

クワカミキリ交尾 20200804(16).JPG

オスの方は、お腹を空かして、桑の枝
 齧り始めていました。

クワカミキリ交尾 20200804(17).JPG

クワカミキリ交尾 20200804(18).JPG


クワカミキリの記事 4件です。
 2018/07/27 スイカの上でヒメギスとツーショット。
 2016/07/09 公園の灯りに、森でリンゴカミキリを!
 2014/07/01 クヌギの枝から落ちて来ました。
 2011/07/01 桑の木3匹も見つけました。


ニイニイゼミ と カタジロゴマフカミキリ、クワカミキリ  です。 

2020/08/03 セミ科 メスの体長25mm位
阿品公園の灯りに、珍しくニイニイゼミ
 小さなカタジロゴマフカミキリ
  大きなクワカミキリが!

 ケースに入れて、パイナップルに止まらせて
 ライトを照らしてフラッシュなしで撮ったら、
 透明の翅が紺色に撮れており、びっくり!!
 ライトの光が影響したのでしょうか?

ニイニイゼミ♀ 20200803(1).JPG

ニイニイゼミ♀ 20200803(1.1).JPG

ニイニイゼミは、可なり弱って飛ぶことも出来ず、
 微かに前脚を動かして捕まっているのがやっとです。
 クワカミキリも一緒に、スリーショットです。

ニイニイゼミ♀ 20200803(2).JPG

フラッシュ有で、撮って見ると、透明です

ニイニイゼミ♀ 20200803(2.5).JPG

サクラの木で、時々鳴いていますが、姿を見ることは
 なく、久しぶりに生きている間に拡大して見ました。
 頭胸部の背は、淡い緑色オレンジ色に黒い模様を、
 翅の一部が透明に透けています。

ニイニイゼミ♀ 20200803(3).JPG

ニイニイゼミ♀ 20200803(4).JPG

アジサイの葉に止まらせて見ました、
 まだ、前脚は、動いていましたが・・?

ニイニイゼミ♀ 20200803(5).JPG

12時45分に見たら、もう死んでいました
 後ろ翅が真っ黒いのは、久しぶりに見ました。

ニイニイゼミ♀ 20200803(6).JPG



2018/07/25 ニイニイゼミヒメギスです。

2015/07/16 ニイニイゼミ、ヒグラシ、クマゼミ、
       アブラゼミです。 

2011/07/21 ニイニイゼミです。


カタジロゴマフカミキリの記事 3件です。

シオカラトンボの♂が まさか オオシオカラトンボの♀ と 浮気?

2020/08/01  トンボ科 トンボ亜科
今日は、梅雨も明けたので、久しぶりに知人の池に
 行って見ました。
 田んぼの縁の石垣から伸びた、オニユリの花が目に
 入ったので、カメラを向けていたら、オレンジの花に!

 オオシオカラトンボオスが、メスを待ち伏せを、

オニユリ 20200801(1).JPG

オオシオカラトンボ♂ 20200801(2).JPG

オオシオカラトンボ♂ 20200801(3).JPG

近づくと、ぱぁぁと飛び逃げたり、
 また 何度も舞い戻って来ます。
 複眼と顔は黒褐色で、翅胸前面は、青いプロテクター
 付けています。

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オオシオカラトンボ♂ 20200801(5).JPG

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その時です。視線の先、稲の茂みでガザガサ・・と、
 なんと シオカラトンボが連結してぶら下がって
 いるではありませんか?
 少しずつ背面が見えるように、撮った時です。

 複眼は空色です、シオカラトンボオスでは??
 下の方は、オオシオカラトンボメスです。 
 撮った液晶画面を見たら、間違いありません

 トンボ科のトンボ亜科では 交雑もあるのでしょうか?
 でも、このような連結では浮気、なのでしょうね!

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シオカラトンボ♂ 20200801(8).JPG

シオカラトンボ♂ 20200801(9).JPG

更に、拡大して見ました。

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再度、オニユリでメジャーを近づけて挑戦です。
 腕を一杯に伸ばしてもこのくらいです。
 メジャーをオニユリに置いて見ました。
 なんとか 上手く行きました。

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田んぼの側溝のフェンスにも、
 シオカラトンボオオシオカラトンボオス同士が、
 近くに止まって縄張っていました。

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実は、今日の目的は、広島東洋カープが低迷で
 カープ3連覇の時にも、撮っていた池の鯉を見に
 行ったのです。

 なんと、なんと 池の底に みんな沈んでいました
 やはり 今年のカープは、ダメなのか・・・・。

 暫くしたら、若鯉が、茂ったカナダ藻の上まで
 浮かんで来ました

 8月1日のディゲーム、対巨人戦、6回までに10
 情けない!
 がんばれカープがんばれカープ

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2017/09/01 シオカラトンボオスメスです。

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