ヒメクダマキモドキ まだまだ食欲は旺盛です。

2019年は12月1日→12月28日間の飼育で
 年が越せませんでしたが
 今回は2019年12月10日からの飼育でしたが
 年を越して、飼育53日と大幅の記録更新中です。

2021/01/29→01/31
1月29日、今朝は、山茶花花粉をよく食べていました。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210129(1).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210129(2).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210129(3).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210129(4).JPG


1月30日
 今年一番気温が低い日(-4℃)でしたが
 暖房の部屋の中では、日が射し込んでおり暖かいです。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210130(5).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210130(6).JPG

温度計に止まらせて見たら、23℃
 穴が空くほどチシャを食べています。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210130(8).JPG

ミナミトゲヘリカメムシは、行方不明になりましたが
 ケースに隠れていた、ウシカメムシが見つかりましたので、
  2回目ショットです。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210130(9).JPG


ヒメクダマキモドキ♀ 20210130(11).JPG


1月31日 1/25から6日ぶりの登場です。
 今朝で飼育53日目と記録更新中です。
 左翅端は、少し黒ずんで老化が進んでいますが、
 右翅鳩は、余り老化が進んでいないので、
 まだまだ 頑張れそうです

ヒメクダマキモドキ♀ 20210131(12).JPG


ヒメクダマキモドキ♀ 20210131(13).JPG

7時35分には、8年ぶりに、楽天、マー君が帰って来た
 ニュースをやっていたのでショットをして見ました。
 今年の開幕は、何時になるのだろうか、
 その日まで、頑張って ショットが楽しみです。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210131(14).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210131(15).JPG

食事の後には、日光浴です。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210131(16).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210131(17).JPG



ヒメクダマキモドキの記事 38件です。

ヒメクダマキモドキ と ウシカメムシ の2ショットです。

2021/01/25 カメムシ目 体長 7mm位
今日は昼過ぎには、15℃にも暖かくなる予報です。
 成虫で越冬する、他のカメムシもいないか
 阿品の森へ行って見ると、陽の当たっている
 サンゴジュの枝先で、ウシカメムシを見つけました。

ウシカメムシ 20210125(1).JPG

ポロッと落ちて逃げないように、虫ケースの蓋に
 受けて撮影です。
 近くのサザンカの花にも止まらせて見ました。

ウシカメムシ 20210125(2).JPG

両肩は牛の角のように尖っています。

ウシカメムシ 20210125(3).JPG

午後2時過ぎに、ヒメクダマキモドキショット
 体長7mm位で小さいウシカメムシ20種目です。

ウシカメムシ 20210125(4).JPG

ウシカメムシ 20210125(5).JPG

公園の傍の、ユズリハの実は、みんなヒヨドリ
 食べられていましたが、まだ黒い実を付けています。

ウシカメムシ 20210125(6).JPG

ウシカメムシ 20210125(7).JPG

満開になったロウバイの花びらに!
 ウシカメムシは逃げ隠れしていましたが・・・。

ウシカメムシ 20210125(8).JPG

ウシカメムシ 20210125(9).JPG

最後は、仲良く並んでポーズを撮ってくれました。

ウシカメムシ 20210125(10).JPG

ウシカメムシ 20210125(11).JPG

昨年2月13日にも、越冬中を見つけており、
 珍しくはありませんが、格好いい小さなカメムシです。

ウシカメムシ 20210125(12).JPG


ウシカメムシの記事です。
 2014年2月13日から22日までに4匹の成虫を
 見つけ飼育、産卵と孵化を5/17まで記事にしています。
 「コメントを書く」の下にあるトラックバックから
 次の記事を順番に見て下さい。
 2014/02/13→2014/05/17まで 9件です。


こちらは ウシカメムシの全記事 17件です。

ヒメクダマキモドキ と ミナミトゲヘリカメムシ の2ショットです。

2021/01/24  ヘリカメムシ科  体長16mm位
午前中まで雨でしたが、午後になると明るくなって
 晴れて来たので、久しぶりに阿品の森、池の周り
 竹柵へ行って見ました。
 メジャーを持参しない時に限って、大きなカメムシが!
 7年前にも、同じ竹柵越冬明けを見つけていました。

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(1).JPG

シダの葉で、19種目ショットをしていたら、
 意外にも大接近を!

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(2).JPG

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(3).JPG

満開になっていた、ロウバイにも止まらせて見ました。
 お互いに危険がないことが分かるのか、
 トゲヘリカメムシは、ヒメクダマキモドキの周りを、
 動き回っていました。

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(4).JPG

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(5).JPG

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(6).JPG

ヒメクダマキモドキは、鋭く尖ったトゲを気にしてか、
 前脚でトゲの辺りを抑え込んでいました。

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(7).JPG

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(8).JPG

暗い場所で撮っていたら、トゲヘリカメムシは、
 お返しにと、ヒメクダマキモドキの翅の上にまで上がって、
 まとわりついていました。

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(9).JPG

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(10).JPG

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(11).JPG

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(12).JPG


やられたら、やり返す・・・かのように、
 今度はカメムシ上に乗って、抑え込んでいました。

ミナミトゲヘリカメムシ 20210124(13).JPG


ミナミトゲヘリカメムシの記事 2件です。

ツグミ が 我が家の庭の畑でミミズを!!

2021/01/23  スズメ目 ヒタキ科、ツグミ属
昨夜から雨が続き、気温は10℃前後と寒い日です。
 午後2時半過ぎです
 庭の畑に、今年初めてツグミがやって来ました。
 少し動いては留り、いつ来たのか分かりません。
 知らずに部屋の中を歩くと
 直ぐに飛び立つので、チャンスを逃します。

ツグミ 20210123(1).JPG

部屋の中から、カーテンに隠れてカメラで覗いていたら、
 6m位レンガの上に移動して来ました。
 土の中のミミズの動きが分かるのか、土の中から
 一瞬に間に、ミミズを捕まえていました。

ツグミ 20210123(2).JPG

足元にぐったりとしたミミズが、見えています。

ツグミ 20210123(3).JPG

嘴でつまみ上げながら、弱らせています。

ツグミ 20210123(4).JPG

左下の、写真の経過秒数を見たら、5~6秒で
 飲みこんだことになります。                                                  

ツグミ 20210123(5).JPG
                                   
レンガの上に来てから、15秒の間の出来事です。
 地中のミミズを追い出す足技には、ミミズが嫌がる
 リズムがあるようです。

ツグミ 20210123(6).JPG

こちらは、1月15日、公園の草はらで撮った
 2匹のツグミです。 どちらも、まだ若鳥のようです。
 こんな場所でも、少し歩いては留まりを繰り返し、
 きっと地中のミミズを追い出しているようです。

ツグミ 20210115(7).JPG

ツグミ 20210115(9).JPG

ツグミ 20210115(10).JPG

ツグミ 20210115(8).JPG


過去のツグミの記事 3件です。

2020/04/08 ミルワームを投げると食べに来ました。
2020/03/16 この日はヒヨドリと交代で若鳥が!
2011/03/04 公園の草むらで若鳥が!

ヒメクダマキモドキ と スズキクサカゲロウの 2ショットです。

2021/01/20 
明日からまた雨マークが続くので、フユシャクを期待して
 公園に行って見たが、クサカゲロウが1匹いただけでした。

 この時期良く見られる、ヤマトクサカゲロウと思って
 いましたが、頭部を拡大して見たら、
 複眼に丸い模様が接していない、スズキクサカゲロウ
 分かりました。 8年ぶりです。

スズキクサカゲロウ 20210120(1).JPG

こちらが、ヤマトクサカゲロウ褐色型越冬成虫です。
 複眼に 四角の模様が 接しています。

ヤマトクサカゲロウ 20141125(2).jpg

体長は12mm位で透けたアミメ模様が綺麗です。
 ヒメクダマキモドキが、プリムラの花びらを
 食べ始めたので、ショットのチャンスです。

スズキクサカゲロウ 20210120(3).JPG

スズキクサカゲロウ 20210120(4).JPG

スズキクサカゲロウ 20210120(5).JPG

陽に長く当たると、メジャーの裏へ隠れたり
 窓ガラスへ飛び逃げたり大変でしたが、
 18種目の ショットに成功しました。

スズキクサカゲロウ 20210120(6).JPG

スズキクサカゲロウ 20210120(7).JPG

葉に止まらせて近づけると、
 意外に意外 近づいています。

スズキクサカゲロウ 20210120(8).JPG

スズキクサカゲロウ 20210120(9).JPG

パセリに止まらせると、どんどん近づいて
 しつこい奴だと思って、左前脚で蹴落されたところです。

スズキクサカゲロウ 20210120(10).JPG

スズキクサカゲロウ 20210120(11).JPG

スズキクサカゲロウ 20210120(12).JPG


2013/12/29 スズキクサカゲロウです。

★★クサカゲロウの仲間のサイトです。
 33種の頭部拡大写真あり。

ヤマトクサカゲロウの記事 4件です。

ヒメクダマキモドキの記事 35件です。 

ヒメクダマキモドキ と クロテンフユシャクの 2ショットです。

2021/01/19
4日ぶりに公園へ行って見ると、
 今日は、翅に黒い斑紋があり、外横線が前翅の縁近くで
 急に凹んで接している、クロテンフユシャクがいました。

クロテンフユシャク 20210119(1).JPG

早速、葉に止まらせて、黄色いカボスをバックに、
 ヒメクダマキモドキを連れてきたら、
 直ぐに近づき、一瞬に右前脚でフユシャクにタッチ!
 アッと言う間に17種目ショットが撮れました。 

クロテンフユシャク 20210119(2).JPG

クロテンフユシャク 20210119(3).JPG

右側の方から近づけても、スイスイと近づいて
 もう お互いの触覚が触れ合っています。

クロテンフユシャク 20210119(4).JPG

クロテンフユシャク 20210119(5).JPG

クロテンフユシャクを右側のミカンに止まらせた時です。
 今までは、右の翅を上に重ねて翅を閉じていましたが、
 よく見たら黒い斑点がある左の翅を上にしています。

クロテンフユシャク 20210119(6).JPG

クロテンフユシャク 20210119(7).JPG

太陽が雲に隠れて日陰になって来たので、
 ロウバイの枝に止まらせて、暗い場所でも撮って見ました。
 ここでも左の翅を上にしていました。

クロテンフユシャク 20210119(8).JPG

クロテンフユシャク 20210119(9).JPG


晴れて来たので、また 明るい場所です。
 なぜか 蛾の仲間にも気になるのか、寂しいのか
 近づく行動をとっています。

クロテンフユシャク 20210119(10).JPG

クロテンフユシャク 20210119(11).JPG

クロテンフユシャク 20210119(12).JPG


ヒメクダマキモドキの記事 34件です。

クロテンフユシャクの記事 6件です。

ヒメクダマキモドキ と キマダラカメムシの 2ショットです。

2021/01/16 
昼前には快晴となり、気温も10℃を超えて
 暖かくなったので、庭の小屋を整理していたら、
 ちゃっかりとキマダラカメムシが隙間で
 越冬をしていました。
 珍しいカメムシではありませんが、早速16種目
 2ショットです。

キマダラカメムシ 20210116(1).JPG

バックには庭で育ったパセリです。
 部屋が暖かいので、両者ともに、活発に動き回り
 カメムシバッタに近づいたり・・・・。

キマダラカメムシ 20210116(2).JPG

キマダラカメムシ 20210116(3).JPG

今度は、バッタカメムシを追っかけたり。・・・と  

キマダラカメムシ 20210116(4).JPG

キマダラカメムシ 20210116(5).JPG

キマダラカメムシ 20210116(6).JPG

どちらも逃げたりせず、久しぶりに会った仲間のようです。

キマダラカメムシ 20210116(7).JPG

先日、公園で拾った、アメリカフウの実
 2匹を止まらせて見ました。
 トゲトゲで歩き難そうですが、いいポーズを取って
 くれました。

キマダラカメムシ 20210116(8).JPG

キマダラカメムシ 20210116(9).JPG

キマダラカメムシ 20210116(10).JPG
キマダラカメムシ 20210116(11).JPG

12時過ぎると、陽が入る2階の部屋に移動してやります。
 気温は30℃にも、なっていました。
 このまま。2匹を一緒に飼育をしてやります。

キマダラカメムシ 20210116(12).JPG

キマダラカメムシ 20210116(13).JPG

キマダラカメムシ 20210116(14).JPG


キマダラカメムシの記事 5件です。

 2019/07/14 孵化7日目の若齢幼虫12匹です。
 2012/12/10 街路樹の幹で成虫が越冬中でした。
 2012/12/01 桜の幹で発見。
 2011/12/09 桜の幹で発見。
 2011/07/20 庭のノーゼンカズラの枝でも発見。

ヒメクダマキモドキの記事 33件です。

ヒメクダマキモドキ と ウスバフユシャクの2ショットです。

2021/01/15
もう1月も半ば、今朝もPCのてっぺんで朝食です。
 10時過ぎに、咲き始めた百合の花と撮っていたら
 濃いオレンジ色の花粉が、翅端や頭部に付き大変です。

ヒメクダマキモドキ♀20210115(1).JPG

ヒメクダマキモドキ♀20210115(2).JPG

陽が入ると一気に気温が上がり、公園に行って見ました。
 翅に黒い斑紋があるウスバフユシャクが来ていました。
 早速2ショットです。

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メジャーに止まらせて、ヒメクダマキモドキに近づけると
 メジロの時と うって変わり、いつものように挨拶です
 左前脚がもう、ウスバフユシャクにタッチ寸前まで!

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ヒメクダマキモドキ♀20210115(5).JPG

ヒメクダマキモドキ♀20210115(6).JPG

翅を広げたので、外横線がカーブして翅縁へ接しており
 クロテンフユシャクとの違いがハッキリ分かります。
 ショットは 今回で15種目
 昨年の14種目を更新中、越冬飼育も記録更新中です。

ヒメクダマキモドキ♀20210115(7).JPG

ヒメクダマキモドキ♀20210115(8).JPG

14種ショット2019/12/01→2020/12/28 

ヒメクダマキモドキ♀ 20201228(9).PNG

15種ショット2020/12/10→2021/01/15 

ヒメクダマキモドキ♀ 20210115(10).PNG


ウスバフユシャクの記事 3件です。

ヒメクダマキモドキの記事 31件です。

ヒメクダマキモドキ と メジロの 2ショットも初めてです。

2021/01/13 
1月7日には、手乗りでキジバトと ショットをしてから
 6日目です。まだまだ元気で越冬記録を更新中です。
 今日は昼過ぎには久しぶりに、強い日差しが射し込み
 気温も10℃を超えて暖かくなって来たので、
 ミカンに止まらせて、メジロ初のショット
 挑戦して見ました。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(1).JPG

距離は、3mです、突かれたら、網を振り上げて 
 追っ払おうと、準備をしていましたが、
 ご覧のように、緑色の葉っぱのように見えたのでしょう!

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(2).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(3).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(4).JPG

自然であれば、鳥がやって来たら、
 どのような行動をとるのでしょうか?
 動くと見つかるので、じっとしたままです

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(5).JPG

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(7).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(8).JPG

少し向きを変えたら、メジロは左のミカンに止まって
 食事に夢中、バッタなど眼中にないようです。
 それよりも、ヒヨドリを警戒しているのか、
 キョロキョロとしています。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(9).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(10).JPG

メジロが右のミカンへ移動したら、
 僅かにミカンのをゆっくりと移動して
 隠れるように逃げていました。
 怖かったようです。
 無理やりのショット14種目です。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(11).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(12).JPG


ヒヨドリツグミシロハラなどは、雑食性で
 獰猛なので、小さなバッタは一気に食べられて
 しまいます。

ジョウビも、以前オオゲジを捕まえて
 食べていたの見たことがあります。
   2010年12月2日 やっと写真が見つかりました。

ジョウビタキの♀ 20101202.jpg


ヒメクダマキモドキの記事 30件です。


ヒヨドリ が メジロ を追っ払いミカンを取り合い!

2021/01/10 
朝7時21分、まだ陽が当たっていない暗い庭で、
 ヒヨドリが盛んにミカンを食べていました。
 空腹だったのか、カーテンの隙間からフラッシュで!

ヒヨドリ 20210110(1).JPG

ヒヨドリ 20210110(2).JPG

ついには、ガラス戸を開けても、暫く逃げずに
 アップでも撮れました。

ヒヨドリ 20210110(3).JPG

ヒヨドリ 20210110(4).JPG

その様子を近くの、アカメイチゴツリー
 茂みから、メジロ2匹が、交代で食べにやって来ました。

メジロ 20210110(5).JPG

メジロ 20210110(6).JPG

右、左とキョロキョロと、ヒヨドリ警戒していました。

メジロ 20210110(7).JPG

メジロ 20210110(8).JPG

午後には、今度はヒヨドリが、大根の葉を千切って
 食べにやって来ました。

ヒヨドリ 20210110(9).JPG

ヒヨドリ 20210110(10).JPG

ガラス戸から4m位に、新しく作った、
 ミカンのエサ台には、メジロがこの隙にと、
 食べに、やって来ていました。

メジロ 20210110(11).JPG

午後2時頃には、メジロ2匹がエサ台仁、
 常に、1匹が警戒しています。

メジロ 20210110(12).JPG

メジロ 20210110(13).JPG

メジロ 20210110(14).JPG

陽が陰になった3時43分には、また ヒヨドリが!

ヒヨドリ 20210110(15).JPG

ヒヨドリ 20210110(16).JPG

この時には、ガラス戸を開けてデッキに下りても
 逃げる様子もなく、大分馴れて落ち着いていました。

ヒヨドリ 20210110(17).JPG

ヒヨドリ 20210110(18).JPG

1時間後の暗くなって、小雪が舞い始めた5時前です。
 最後の食事なのでしょう
 6分間も独り占めをして、
 メジロはまだか、まだかと イライラしていました。

ヒヨドリ 20210110(19).JPG

ヒヨドリ 20210110(20).JPG

ヒヨドリ 20210110(21).JPG

ヒヨドリ 20210110(22).JPG

もう 暗くなった5時24分です。
 やっと 餌にあり付けました。

 明日は、エサ台を 3mにして見ようと思います。

メジロ 20210110(23).JPG



モズの飛翔写真に、メジロの反応は?

モズの鳴き声を、聴かせて見ましたが、無反応でした。 

ツグミヒヨドリジョウビキ です。


ヒメクダマキモドキ と キジバトの 初めての 2ショットです。

2021/01/07
今朝から9日にかけて、西日本は大雪の予報ですが、
 7時に2階から庭を見たら、雪化粧にもなっておらず、
 10時前には、陽も差し込んで、良い天気です。
 リンゴハチミツを混ぜてやると、美味しそうに
 食べていました。 まだまだ元気です。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(1).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(2).JPG

ガラス戸の向こうにキジバトが来ていたので、
 手乗りでショットをして見ましたがピントが合いません。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(4).JPG

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手乗りのまま、庭に出て玄米を撒いて
 おびき寄せて見ました。
 普段は、餌をやっていませんが、この時期には、
 お腹をすかしているのか、2匹もやって来ました。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(6).JPG

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(8).JPG

左手を一杯に伸ばしても、上手くピントが合いませんが
 段々近づいて何とか、ショットに成功しました。


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ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(11).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(12).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(13).JPG

もうこれ以上無理ですから、デッキの端に置いて見ました。
 さがった位置から、やっとピントが合いました。
 これで、ショットは 13種目です。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(14).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(15).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(16).JPG

満腹になったら、もう遠ざかって行きました。
 数年前には、掌から直接餌を食べていましたが、
 馴れて来ると、軒下までやって来て、巣作りをするので
 今は、やらない様にしています。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(17).JPG


ヒメクダマキモドキの記事 29件です。

キジバトの記事 5件です。

 ●2020/04/13 爆弾低気圧の後にエサやり
 2015/02/20 餌場に鏡を立てて撮影、映った自分を攻撃を!
 2015/02/19 真冬に、隣の庭で交尾を。
 2014/10/31 掌から餌を食べてくれました。
 2011/07/03 知人が手乗りでエサやりを!

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ヒメクダマキモドキ と シロオビフユシャクの 2ショットです。

2021/01/03
今年初の、ヒメクダマキモドキとのショットは、
 12種目シロオビフユシャクです。
 毎年、年末から年初に出現しています。
 細長い翅の、外横線に沿って白いギザギザ
 帯模様が特徴です。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210103(1).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210103(2).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210103(3).JPG

フユシャクと陽が当たる場所でのショット
 大変でしたが、このフユシャクは、意外にも
 初対面のバッタ臆することなく接近しても逃げません。

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どちらが興味を持っているのか、こんなに接近ました。

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メジャーに止まらせても、大接近を、
 一瞬で、チューリップへ飛び逃げ!

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ネズミモチの実にも止まらせて見ました 。
 フユシャクも飛んで逃げれば良いのに、
 鬼ごっこをしているように、付かず離れず.
 逃げ回っていました。

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シロオビフユシャクの記事 7件です。

 2018/12/26 公園の灯りに。
 2017/12/25 公園の灯りに。
 2016/12/28 公園の灯りに。

 2016/01/03 コンゴニで。
 2014/12/25 公園の灯りに。
 2013/01/22 羽化直後の翅が伸びるまで。
 2013/01/05 我が家庭で発見。


ヒメクダマキモドキが年を越し、チューリップの花粉を食べて記録更新中です。

昨年末、12月に入ると寒くなり、年が越せるか心配を
 していましたが、もうお正月、2日目も過ぎそうです

2021/01/02
目標だった、年を越した、ヒメクダマキモドキ
 特別な「おせち」はありませんが、いつもの餌、
 チシャリンゴを、元気に食べていました。

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お正月恒例の、97回箱根駅伝のスタート場面
 ヒメクダマキモドキと一緒に撮ろうと待ち構えて
 いましたが、リンゴに止まらるのを失敗
 2分も遅れてしまいました。

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10時前には、部屋に陽が射し込んで来たので、
 正月らしく、生けている真っ赤なチューリップ
 花びらに止まらせて見たら、花の中に興味があり
 入ろうとしていたので・・・。

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左側の方から入れてやると、
 なんと なんと 
 まっしぐらに濃いムラサキ色の花粉の方へ・・。

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花粉を食べたり、かき分けて
 黄色いめしべを齧りはじめたのには驚きました。

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右側の方からも、拡大して見ました。
 6本の脚は花粉だらけ、顔や触覚までも花粉だらけ!
 「おせち」の代わりになって良かったです。

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ロウバイの近くに止まって、体中の花粉の手入れに
 大変だったようです。

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