ウスクモエダシャク も 1週間も早いです。

2021/03/31 シャクガ科 前翅長21mm位
今朝は、早く目が覚めたので、7時過ぎには公園
 着いた。昨日と比べ黄砂の飛来は少なく
 3K先の宮島の山々がハッキリ見え、日差しが強い。

 変異のある、怖い顔をしたウスクモエダシャク 
 翅模様が綺麗に撮れた。

ウスクモエダシャク 20210331(1).JPG

ウスクモエダシャク 20210331(2).JPG

スマホで撮っていたら、一瞬見失ってしまった
 なんと 持っていたカメラのレンズの上に隠れて!

ウスクモエダシャク 20210331(3).JPG

過去の記事を並べていたら、やはり1週間も早い
 昨日の ビオラボタンの花と!

ウスクモエダシャク 20210331(4).JPG

ウスクモエダシャク 20210331(5).JPG

この時期には、シャクヤクも咲くので、葉の形
 良く見たら、先端が3つに分かれており
 ボタンに間違いない。安心した。

ウスクモエダシャク 20210331(6).JPG

ウスクモエダシャク 20210331(7).JPG

今朝、アシブトチズモンアオシャク
 まだ 壁に止まっていたので、2ショット。
 2020年にも、4月19日に2ショットをしていた。

ウスクモエダシャク 20210331(8).JPG

ウスクモエダシャク 20210331(9).JPG



ウスクモエダシャク の記事 7件です。

 2020/04/19 この時も、アシブトチズモンアオシャクと!
 2019/09/17 キリギリスと!
 2019/07/10 アカハナカミキリと!
 2017/05/19 水溜まりに落ちてもがいていました! 

   ●2015/07/05 青いリンゴと、この時もカメラに!
 2015/04/07 チュウリップの花びらと!
 2013/04/08 ツツジの咲いた、林縁でライト

アシブトチズモンアオシャク も 1週間も早い出現です。

2021/03/30 アオシャク亜科 前翅長 17mm位
草原の上空からドローンで撮影した地図のような
 翅模様をしている、アシブトチズモンアオシャク
 来ていました。に出現しますが、
 やはり今年は、1週間以上も早い出現です。

  活けている赤いボタンの花に止まらせて見ました。
 鮮やかな翅模様が良く映えてます。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(1).JPG

今朝は快晴の予報ですが、陽が射したり曇ったり
 九州から北海道まで、全国的に黄砂現象3K先
 霞むとニュースが流れていました。
 やっと TV画面に止まってくれました。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(2).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(3).JPG
    
陽が射し込むまで、透明ガラスに止まらせて、
 暗い場所で撮影です。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(4).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(5).JPG

陽が照り出したので、ビオラ紺色の瓶
 どこでも綺麗に撮れます。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(6).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(7).JPG

久しぶりに、スマホカエルさんと!

チズモンアシブトアオシャク 20210330(8).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(9).JPG

ボタンの黄色い雄しべに止まらせると、
 長い口吻を伸ばして、盛んに吸蜜を!

チズモンアシブトアオシャク 20210330(10).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(11).JPG

一緒に活けている、真っ白いカラーにも、
 中に入って出てこなくなりました。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(12).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(13).JPG


アシブトチズモンアオシャクの記事 4件です。
 2019/04/08 
 2018/09/09
 2018/09/09
 2013/04/15

四国産蛾類図鑑の 3段目です。内横線がカーブしている、
      よく似た、チズモンアオシャク もいますが未見です。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(14).jpg

アカヒゲドクガのオスと リンゴドクガのオス です。

2021/03/29  
アカヒゲドクガオス です。前翅長24mm位
 大きな触覚が赤い色をしているところから、
 アカヒゲと言われています。

1アカヒゲドクガ♂ 20210329(1).JPG

翅の前縁に、3段重のお餅のような模様が特長です。

2アカヒゲドクガ♂ 20210329(2).JPG

明るい所では、翅を小刻みに震わせて
 鱗粉を振り撒きますが、毒はありません。

3アカヒゲドクガ♂ 20210329(3).JPG

4アカヒゲドクガ♂ 20210329(4).JPG

放す前に、花壇のビオラと・・・・。

5アカヒゲドクガ♂ 20210329(5).JPG

6アカヒゲドクガ♂ 20210329(6).JPG


アカヒゲドクガの記事 4件です。

-----------------------------------------------------------------

リンゴドクガオス です。 前翅長24mm位
 どちらも 同じ位の大きさのドクガで、
 触覚が良く似ています。

7リンゴドクガ♂ 20210329(7).JPG

リンゴドクガオスも、メスよりも濃い翅模様
 しています。

8リンゴドクガ♂ 20210329(8).JPG

9リンゴドクガ♂ 20210329(9).JPG

ビオラの前です。

10リンゴドクガ♂ 20210329(10).JPG

アジサイの葉に上手く止まってくれないので、
 木の枝に止まらせてショットです。

11アカヒゲドクガ♂ 20210329(11).JPG

やっと2匹が、近づいて止まってくれたので、
 TV前で、暗い場所で。

12アカヒゲドクガ♂ 20210329(12).JPG

13アカヒゲドクガ♂ 20210329(13).JPG

14アカヒゲドクガ♂ 20210329(14).JPG


リンゴドクガの記事 16件です。

フクラスズメ の 越冬明けです。公園の灯りに!

2021/03/28 シタバガ亜科 前翅長40mm位
昨夜からの雨が、午後3時過ぎまで降り続き、
 今日は もうお休み・・・と思っていましたが
 午後5時過ぎに公園に行ったら、
 フクラスズメが来ていました。
 夕食後、暗くなってから撮影です。

フクラスス゚メ 20210328(1).JPG

越冬中、空腹かと思って、ハチミツ水をやって見たが
 口吻を伸ばして吸蜜してくれません?

フクラスス゚メ 20210328(2).JPG

近くの公園の真っ赤なツバキハは、残り少なく
 なっていました。

フクラスス゚メ 20210328(3).JPG

フクラスス゚メ 20210328(4).JPG

フクラスス゚メ 20210328(5).JPG

アセビには、なぜか 止まってくれません。

フクラスス゚メ 20210328(6).JPG


 昨年12月に見つけた越冬中の2匹を、
  小屋で越冬させていたら、2月下旬に頃に
  小屋の気温上昇で、残念ながら死んでいました。


フクラスズメの記事 9件です。

他に、2020/12/21
 フクラスズメ と ヒメクダマキモドキ

2020/12/02 フクラスズメ 2匹発見。

モンムラサキクチバ 木目のような条模様の春型です。

2021/03/27 シタバガ亜科 前翅長22mm位
午後には20℃を超す暖かい日が続いており、
 公園のサクラも今朝は満開になっていました。

ソメイヨシノ 20210326(1).JPG

ソメイヨシノ 20210326(2).JPG

ソメイヨシノ 20210326(3).JPG

今朝見つけた、モンムラサキクチバ蛹で越冬しますが
 暖かさに誘われて、早く羽化していました。
 過去の春型で3回は、全て4月に入ってです。
 1~3週間も早いです

モンムラサキクチバ 20210327(4).JPG

モンムラサキクチバ 20210327(5).JPG

11時過ぎの部屋の気温も、28℃までも、
 暖かすぎるので、暗い場所へ逃げ回ります。

モンムラサキクチバ 20210327(6).JPG

陽当りの良い林縁では、アセビの花も満開でした。
 夜になると、蛾の仲間は吸蜜に飛び回っていると思います。

モンムラサキクチバ 20210327(7).JPG

モンムラサキクチバ 20210327(8).JPG

庭のシバザクラに連れ出すと、直ぐに翅を広げ逃げます。
 葉に止まらせてもう一度!

 春型は、木目の条模様が現れるようですが、
 全てではなく、濃い紫色変異もいます。

モンムラサキクチバ 20210327(9).JPG

モンムラサキクチバ 20210327(10).JPG


モンムラサキクチバの記事 7件です。
  春型3回夏型4回
   ●2021/03/27 春型
 ●2020/09/08 夏型
 ●2019/08/21 夏型
 ●2018/04/07 春型
 ●2017/04/19 春型
 ●2015/08/27 夏型
 ●2015/04/14 春型
 ●2011/07/20 夏型 

ベニシジミ、コマルハナバチ、ニホンミツバチも活動開始!

2021/03/26 シジミチョウ科 前翅長15mm位
今日は、昼前には20℃の予報でしたので
 山地にある知人の畑に行って見ました。
 陽当りの良い藪には、もうコバノミツバツツジ
 咲いていました。

コハノミツバツツジ 20210326(1).JPG

コハノミツバツツジ 20210326(2).JPG

コハノミツバツツジ 20210326(3).JPG

知人が所有の調整池の周囲には、ハナダイコンの花、
 ムラサキハナナが満開、近寄って撮っていたら

ムラサキハナナ 20210326(4).JPG

ムラサキハナナ 20210326(5).JPG

羽音を立てて、マルハナバチ女王蜂が
 今年も早くから活動開始です。

ムラサキハナナ 20210326(6).JPG

マルハナバチの記事 15件です。

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池の下手側には、田んぼが数か所あります。
 毎年、県北の養蜂家が 10数箱の西洋ミツバチ
 置いていましたが、今年は見当たりません。
 もう、あちこちにレンゲが咲き始めていました。

レンゲの花 20210326(7).JPG

レンゲの花 20210326(8).JPG

レンゲの花 20210326(9).JPG

見つけたのは、ニホンミツバチです。脚に黄色い
 花粉をつけて、盛んに吸蜜もしていました。

レンゲの花 20210326(10).JPG

そんな中、小さな赤いチョウが目の前を横切り
 追っていたら・・レンゲに混じって花粉をつけた
 イネ科の穂先を選んで止まったところです。
 後ろ翅に空色の斑点があるベニシジミオスです。

ベニシジミ♂ 20210326(11).JPG

ベニシジミ♂ 20210326(12).JPG

ベニシジミ♂ 20210326(13).JPG

レンゲの花には止まらず、この植物の名前は
 背の低い、セトガヤです。
 やっとメジャーが置けました。

ベニシジミ♂ 20210326(14).JPG

ベニシジミ♂ 20210326(15).JPG

近くの黄色い小さな花は「ケキツネノボタン」です。
 子供の頃からの懐かしい草です。

ベニシジミ♂ 20210326(16).JPG

可愛いお目目と触覚を拡大して見ました。

ベニシジミ♂ 20210326(17).JPG


ベニシジミの記事 5件です。季節型のチョウです。 

 2020/04/15 メス
 2019/12/16 メス
 2018/04/13 オス
 2013/06/30 オス 
 2011/04/13 オス

オオアオシャチホコのオスが 6年ぶりに見つかりました。

2021/03/25 シャチホコガ亜科 前翅長22mm位
いつもの公園です、壁と天井に3匹が来ていました。
 最初の1匹をケースに入れていたら、珍しく
 翅をパッと開いたので、足元の苔の上で撮影です。

 オオアオシャチホコ 20210325(1).JPG

2匹目のシャチホコガは、ツバキの葉に止まらせたら
 羽ばたき始めて、大きな触覚でオスです。
 翅の付根周りと前縁から、外縁辺りに緑色
 ハッキリ見えるので、オオアオシャチホコです。

 オオアオシャチホコ 20210325(2).JPG

3匹目はやや小型に見えますが。触覚からオスですが
 可なり翅が擦れているように見えます。

 オオアオシャチホコ 20210325(3).JPG

なんとか、2匹止まらせて撮れましたが、
 直後に、羽ばたいて逃げられてしまいました。

 オオアオシャチホコ 20210325(7).JPG

ケースに入れて連れ帰ったのは、残念ながら、
 左の翅先が千切れていました
 灯りに来るのは、殆どがオスです。

 オス、メスともに成虫は口吻が退化しており、
 メス交尾後には産卵に専念するためのようですね。

 オオアオシャチホコ 20210325(5).JPG

 オオアオシャチホコ 20210325(6).JPG


2015/03/31 オオアオシャチホコアオシャチホコ

アオシャチホコの記事 5件です。

 ●2020/03/31
 2019/03/31
 2018/08/26
 2018/03/26
 2017/04/15


フタホシシロエダシャク 過去に3回も記事にしていました。

2021/03/24 エダシャク亜科 前翅長14mm位
今回で4回目ですが、やはり今年は桜も早く咲き始め、
 虫たちも、公園の花の香りに誘われて、1週間以上
 早く出現しています。

フタホシシロエダシャク 20210324(1).JPG

フタホシシロエダシャク 20210324(2).JPG

フタホシシロエダシャク 20210324(3).JPG

サクラの花の前で手乗りをしていたら、
 水分補給のため、口吻を伸ばしていたので、
 ビオラに止まらせると、水滴の中に口吻を!

フタホシシロエダシャク 20210324(4).JPG

フタホシシロエダシャク 20210324(5).JPG

フタホシシロエダシャク 20210324(6).JPG

黄色いレンギョウも、あちこちで見られます。

フタホシシロエダシャク 20210324(7).JPG

庭のシバザクラも、一気に咲き始めています。

フタホシシロエダシャク 20210324(8).JPG

10時10分、午後には18℃の予報です。

フタホシシロエダシャク 20210324(9).JPG


昨年3月24日シバザクラは、蕾が膨らんで
 いましたが、一輪も咲いていませんでしたが、
 驚いたことに、キリギリスが数匹孵化して
 小さな幼虫が飛び回っていました。


昨年の3/23キリギリスの孵化、3/24シバザクラは蕾。
 自然でのキリギリスの孵化は5月GW過ぎた頃です。

フタホシシロエダシャクの記事 2件です。
 2017/04/05 モンオビオエダシャクと。
 2012/04/06 初めて見つけました。

別の記事 2016/04/01にも
 クロオビシロフタオフタホシシロエダシャク


カギモンキリガ(新顔)が見つかりました。

2021/03/22 ヨトウガ亜科 前翅長16mm位
蛾の写真を撮り始めて11年目ですが、
 公園の灯りに来たのは初めてです。
 翅の左右に鉤のように見える模様から
 カギモンキリガ
 と名前が付いたようですね!

カギモンキリガ 20210322(1).JPG

カギモンキリガ 20210322(2).JPG

カギモンキリガ 20210322(3).JPG

サクラの花が咲くころに出現するようですから、
 止まらせて見ました。

カギモンキリガ 20210322(4).JPG

カギモンキリガ 20210322(5).JPG

春らしく生けている菜の花と

カギモンキリガ 20210322(6).JPG

今年の新顔2種目で 通算で642種目となりました。

カギモンキリガ 20210322(7).JPG

カギモンキリガ 20210322(8).JPG


みんなで作る日本産蛾類図鑑 カギモンキリガ

四国産蛾類図鑑 5段目左側 カギモンキリガ


モンキキナミシャク 2匹の翅模様が可愛いです!

20218/03/21 ナミシャク亜科 前翅長16mm位
今日は昼前にやっと明るくなって雨が上がったので、
 公園へ行って見ると、翅模様に変異の多い
 モンキキナミシャクが2匹来ていました。

 3月8日には、ツチイナゴ5回目交尾
 2ショットをしていますが、目玉模様が少し違い、
 面白いですね。

モンキキナミシャク 20210321(1).JPG

モンキキナミシャク 20210321(2).JPG

こちらは、内横線外横線の間に、
 目玉模様4個並んでいます。

モンキキナミシャク 20210321(3).JPG

モンキキナミシャク 20210321(4).JPG

やっと、1枚の葉に2匹が止まってくれました。

モンキキナミシャク 20210321(5).JPG

そのまま、彼岸桜をバックに!

モンキキナミシャク 20210321(6).JPG

モンキキナミシャク 20210321(7).JPG



モンキキナミシャク の記事 3件です。


シロスジトモエ と ヒロバトガリエダシャク です。

2021/03/20 
午後から雨が降り出し、明日の朝まで続く 
 強い雨の予報でしたので、早めに公園へ行って見たら、
 大きなトモエ(巴)の目玉の模様をした
 シロスジトモエヒロバドガリエダシャクが来ていました。

シロスジトモエ 20210320(1).JPG

シロスジトモエ 20210320(2).JPG

シロスジトモエ 20210320(3).JPG

予報通り、午後には雨が降り始めました
 真っ赤なツバキに止まらせて見ました。

シロスジトモエ 20210320(4).JPG

シロスジトモエ 20210320(5).JPG

シロスジトモエ 20210320(6).JPG

シロスジトモエの記事 5件です。
 2020/04/02 テングチョウと!
 2018/06/23 ヒメギスと!
 2015/04/05 2匹が公園に!   
 2014/08/02 近くの林縁で! 
 2012/04/16 ライトトラップで新顔が!

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ヒロバドガリエダシャクです。
 過去には6回も記事にしており、珍しくはありませんが
 灰色の翅にある、内横線外横線のジグザグが特徴です。

ヒロバトガリエダシャク(7).JPG

シロスジトモエと2ショットは初めてです。

ヒロバトガリエダシャク(8).JPG

ヒロバトガリエダシャク(9).JPG



ヒロバドガリエダシャクの記事 6件です。

 2019/03/11
 2018/03/22
 2018/03/12

 ●2017/03/29
 2016/03/06
 2015/03/14 


ヤクシマフトスジエダシャクのオス です。

2021/03/19  エダシャク亜科 前翅長20mm位
昨年は出会えませんでしたが、今年も公園
 1週間も早く、来ていました。

ヤクシマフトスジエダシャク 20210319(1).JPG

今日は、畑に植えたハナダイコン蕾の上からです。
 まだ紫色は見えませんが開花が楽しみです。

ヤクシマフトスジエダシャク 20210319(2).JPG

ヤクシマフトスジエダシャク 20210319(3).JPG

こちらは、春菊の蕾です。
 もうすぐ黄色い花を咲かせます。

ヤクシマフトスジエダシャク 20210319(4).JPG

イチゴツリーの花が、12月頃と、この時期にも
 花を咲かせます。
 ヤクシマフトスジエダシャクオス触覚は、
 先端が糸状で細くなっています。

ヤクシマフトスジエダシャク 20210319(5).JPG

ヤクシマフトスジエダシャク 20210319(6).JPG

暗い場所でも撮って見ました。

ヤクシマフトスジエダシャク 20210319(7).JPG

ヤクシマフトスジエダシャク 20210319(8).JPG


ヤクシマフトスジエダシャクの記事 4件です。

 2019/09/22 2化が台風接近前に、メスキリギリスと!  
 2019/03/27 公園の灯りに!
 2018/08/16 2化が見つかり、ヒメギスと2ショット。
 2018/03/26 公園の灯りに新顔です。


マエキトガリアツバのオス です。

2021/03/18 アツバ亜科  前翅長25mm
5年ぶりにコンビニで見つかりました。
 いつ見ても、翅の格好がいいですね!
  
 二等辺三角形の底辺外横線がやや不鮮明なのが
 オスで、メス白い線をしています。

マエキトガリアツバ♂ 20210318(1) .JPG

マエキトガリアツバ♂ 20210318(2) .JPG

2016年3月31日メスでした。

マエキトガリアツバ 20160331(1).jpg

1匹では寂しいので、賑やかなお猿さんのような
 ビオラと!

マエキトガリアツバ♂ 20210318(3) .JPG

こちらはピンクが鮮やかな、プリムラです。

マエキトガリアツバ♂ 20210318(4) .JPG

お正月用に植えた、葉牡丹は背が高くなって
 小さな蕾が沢山見えて来ました。

マエキトガリアツバ♂ 20210318(5) .JPG

陰で寂しそうに咲いていた、クリスマスローズでも!

マエキトガリアツバ♂ 20210318(6) .JPG

サツキの横に植えている雪柳の白い花です。

マエキトガリアツバ♂ 20210318(7) .JPG

マエキトガリアツバ♂ 20210318(8) .JPG


マエキトガリアツバの記事 2件です。 

 2016/03/31 前縁と外横線が白いのがメスです。
 2015/04/15 オスが初めて見つかりました。

四国産蛾類図鑑 1段目にオスメスの写真があります。

ウスバシロエダシャク とツチイナゴの2ショットです。   午後にはツチイナゴのペアーを放してやりました。

2021/03/17 シャクガ亜科 前翅長20mm位。
今朝はコンビニの、軒下に設置の青白い光の出ている
 誘蛾灯付近のウインドウの真ん中に、張り付いていました。

ウスバシロエダシャク 20210317(1).JPG
このウスバシロエダシャク識別ポイントは、
 胸部とお腹の背付近にある黒い翅模様の周りに
 淡い褐色模様があります。

ウスバシロエダシャク 20210317(2).JPG

ウスバシロエダシャク 20210317(3).JPG

早速 ツチイナゴメスと2ショットです。

ウスバシロエダシャク 20210317(4).JPG

ウスバシロエダシャク 20210317(5).JPG

メジャーにオスを乗せて2ショットです。

ウスバシロエダシャク 20210317(6).JPG


やっと3匹まとめて2ショットが出来ました。

ウスバシロエダシャク 20210317(7).JPG

ツチイナゴの飼育は、
 オスは1月31日から、メスは2月15日から、

 最近は暖かくなって来たので、窓ガラス、
 カーテンをよじ登り、レールの上まで登ったり、
 育った草はらへ飛んで行きたい様子です。

 ツチイナゴ越冬から目覚めて活動を始める頃で
 栄養摂って、交尾、5月に入ると産卵もあり、
 梅雨の終わり頃には、寿命を迎えるようです。
 生まれ育った草はらへ放してやることにしました。

  11時前には、ツバメの鳴き声や、クマバチも庭で
  飛び始めていました。
  午後の気温は 21℃になる予報、もう大丈夫です。

  21種ショット撮影、ありがとう

ウスバシロエダシャク 20210317(8).PNG


2018/03/17 の記事では昼の時間夜の時間の長さが
 同じと記事にしていたので、2021年3月17日も
 確認して見ました。ピッタリ12時間ではありませんが、
 これから、日増しに昼の長さが長くなって来ますね。

日の出日の入り20180317.jpg

Screenshot_20210317.JPG

ツチイナゴは他のバッタと違い、5月頃に産卵した卵は
 40日位孵化して成長し、秋になって成虫になり、
 越冬します。いろんな種類がおり観察すると面白いですよ。


ウスバシロエダシャクの記事 4件です。

2019/03/20 チャイロキリガと!
2018/03/17 の時間が12時間でした。
2018/03/16 クロモンキリバエダシャクと!
2015/03/14 新顔カンヒザクラ

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ツチイナゴの2ショット、20種目が最後のつもりでしたが、
 クマバチが また庭に舞い戻って来たので捕獲。

 手乗りにして、ツチイナゴ21種目が最後となりました。
 指先に止まらせたクマバチの顔にある三角形の頭楯
 白いのでオスと分かりました。
 毒針がありませんので安心です。

クマバチ 20210317(11).JPG

クマバチ 20210317(12).JPG

クマバチ 20210317(13).JPG

クマバチ 20210317(14).JPG

クマバチ 20210317(15).JPG

クマバチ 20210317(16).JPG

12時51分 生まれ育った、児の手ガシワの枝に
 放してやると、久しぶりに感触が蘇ったのか
 2匹ともに、上の方まで上って行きました。
 足元には、キンセンカホトケノザ春がいっぱいでした

ツチイナゴ 20210317(17).JPG

ツチイナゴ 20210317(18).JPG

ツチイナゴ 20210317(19).JPG


★★クマバチは、過去記事の中でも、
  3月17日10日も早い 発見です。

クマバチの記事 11件です。

 2020/04/08 クマバチのオス
 2019/08/02 クマバチのメスとカブトムシとキリギリス。
 2017/09/25 クマバチのメス
 2015/11/22 クマバチのメス
 2014/11/04 クマバチのメス

 2014/04/03 クマバチオス
 2013/04/26 クマバチオス
 2012/08/09 クマバチのメスの巣作り、巣の中に亜成虫

 2012/03/28 クマバチのメス
 2011/11/12 クマバチのメス
 2011/04/26 クマバチのメス




チャイロキリガ と ツチイナゴの 2ショットです。    

2021/03/16 ヨトウガ亜科 前翅長16mm位
今朝はコンビニヘ2匹チャイロキリガ
 来ていました。
 ウインドーの枠の隅っこへ隠れるようにいました。
 外横線に白い山型の模様特徴です。

チャイロキリガ 20210316(1).JPG

チャイロキリガ 20210316(2).JPG

早速、2匹をリンゴに止まらせると、
 1匹が翅を広げて震わせながら、天井の奥へ
 ついに隠れてにげられました。

チャイロキリガ 20210316(3).JPG

ツチイナゴオスとの2ショットです。
 お腹を空かせているチャイロキリガ
 長い口吻を伸ばして、無心に吸汁しています。 

チャイロキリガ 20210316(4).JPG

チャイロキリガ 20210316(5).JPG

4匹で撮影出来ると期待していましたが残念です。

チャイロキリガ 20210316(6).JPG

チャイロキリガ 20210316(7).JPG

チャイロキリガ 20210316(8).JPG



2014/03/15 チャイロキリガ ライトに!

2015/03/21 チャイロキリガクロテンキリガ

スギタニキリガ と ツチイナゴの2ショットです。

2021/03/15 ヨトウガ亜科 前翅長26mm位
今朝は、コンビニの灯りに!
 昨年に続いて、3回目早春のスギタニキリガですが、
 ほぼ同じ月日、3月12日14日15日
 忘れずに出現するのには驚きです。

スギタニキリガ 20210315(1).JPG

スギタニキリガ 20210315(2).JPG

翅模様の特徴は、
 目玉の周りに、墨で丸くイタズラをしたような、
 また「」という文字のようにも見える模様を
 しています。 模様には変異があります。

スギタニキリガ 20210315(3).JPG

早速、ツチイナゴメスと2ショットです。18種目です。

スギタニキリガ 20210315(4).JPG

スギタニキリガ 20210315(5).JPG

スギタニキリガ 20210315(6).JPG

明るい場所を嫌うので、カーテンを閉めて
 暗くしてからフラッシュでの撮影です。

 いつもオスが最初に興味を示し近寄ります。
 児の手ガシワの葉裏に隠れたりします。

スギタニキリガ 20210315(7).JPG

スギタニキリガ 20210315(8).JPG

スギタニキリガ 20210315(9).JPG

2020年3月14日ヒメコブシの花は、
 まだ7分咲き位でしたが、
 今年は暖かいので、1週間位早く咲いて
 もう 満開を過ぎていました。
 記事を書いている途中に、写真を撮りに行って来ました。

ヒメコブシ 20210315(1).JPG

ヒメコブシ 20210315(2).JPG



スギタニキリガの記事 2件です。
 2020/03/14 公園の灯りに。
 2016/03/12 


2014/12/04 スギタニモンキリガ

四国産蛾類図鑑 11段目には
  スギタニモンキリガ
  ヤマノ モンキリガ
  スミレ モンキリガ  の良く似た3種がいます。


マツキリガ と ツチイナゴの2ショットです。

2021/03/14 ヨトウガ亜科 前翅長 16mm位
成虫の出現時期は4月とありますが、
 今年の広島の桜の開花と同じように、3週間以上
 早く、公園に来ていました。

 初めてマツキリガと知った時には、松の葉を食べて
 こんなに鮮やかな翅模様になるとは驚きました。

マツキリガ 20210314(1).JPG

マツキリガ 20210314(2).JPG

今日は真っ赤なボケの花に止まらせて、
 ツチイナゴメスと2ショットです。

マツキリガ 20210314(3).JPG

マツキリガ 20210314(4).JPG

陽が照ったり陰になったりと、天気が良くありません
 今度は オスと2ショットです。

マツキリガ 20210314(5).JPG

マツキリガ 20210314(6).JPG

斑入りのツバキの花に止まらせて、3ショットです。
 オスマツキリガの翅の上にタッチをしていました。

マツキリガ 20210314(7).JPG

マツキリガ 20210314(8).JPG

マツキリガ 20210314(9).JPG


マツキリガの記事 2件です。

 2017/04/08 4年ぶりに同じ林縁でライトに!
 2013/04/08 近くの林縁でライトトラップに。

みんなで作る日本産蛾類図鑑 マツキリガです。




キイロトゲエダシャク(新顔)のオスと分かりました。

2021/03/10 エダシャク亜科 前翅長23mm位
3月7日の記事で、オカモトトゲエダシャクとして、
 ツチイナゴと2ショットをしていましたが、
 記事の最後に、ついに翅を広げてくれませんでした?
      と書いていました通り、
      いつもの、オカモトトゲエダシャクとは
  何となく違和感を持っており、調べていましたら、
  新顔キイロトゲエダシャクあることが
  わかりました。 3/7の記事は訂正いたしました。

aキイロトゲエダシャク 20210310(1).JPG

aキイロトゲエダシャク 20210310(2).JPG

3月10日に翅を広げた時に、前翅後翅の縁の形、
 褐色の横線が、オカモトトゲエダシャクとは
 明らかに違っていました。
 リンゴに止まらせると、長い口吻を伸ばして
 果汁を舐めていました。

aキイロトゲエダシャク 20210310(3).JPG

aキイロトゲエダシャク 20210310(4).JPG

aキイロトゲエダシャク 20210310(5).JPG

側面からも、大きな触覚をしているオスです。

aキイロトゲエダシャク 20210310(6).JPG

頭部からも、大きな触覚を撮って見ました。
 口吻黄色雄蕊の奥へ、伸ばしていました。

 今年初の新顔で、4か月ぶりの、641種目です。

aキイロトゲエダシャク 20210310(7).JPG

aキイロトゲエダシャク 20210310(8).JPG


2021/03/07 ツチイナゴと2ショット
       キイロトゲエダシャク訂正しました。  


四国産蛾類図鑑 14段目 キイロトゲエダシャクです。


ウスギヌカギバのメス と 6回目の 交尾のツチイナゴの   2ショットです。

2021/03/12 カギバガ科 メスの前翅長20mm位
昨日夕方5時28分、ソメイヨシノ開花のニュースです。
 午後3時の観察で、5輪以上の開花が確認されたことで、
 ことし「広島市全国で最も早い開花」の発表が
 されました。

ソメイヨシノ開花 20210311(1).JPG

今日は 昨日と打って変わり雨が降りそうな天候で、
 9時過ぎの気温は13度前後、寒いです。

 雨が降り出す前に、コンビニへ行くと、
 ウスギヌカギバがウインドウに、
 こちらも過去10日も番早い出現です。  

ウスギヌカギバ 20210312(2).JPG

ウスギヌカギバ 20210312(3).JPG

ツチイナゴと2ショットを撮ろうとケースに行ったら、
 なんと なんと 3月8日5回目交尾をしたばかり、
 まさか 交尾をしているとは、11時14分です。

ウスギヌカギバ 20210312(4).JPG

ウスギヌカギバ 20210312(5).JPG

ウスギヌカギバ 20210312(6).JPG

TVの前に連れて行ったら、11時20分でした。

ウスギヌカギバ 20210312(7).JPG

ウスギヌカギバ 20210312(8).JPG

モモの花の前で、ショットです。
 触覚が細く、お腹がふっくらしているメスです。

ウスギヌカギバ 20210312(9).JPG

ウスギヌカギバ 20210312(10).JPG

暖房の部屋の温度は、20℃を少し切っています。

ウスギヌカギバ 20210312(11).JPG


ウスギヌカキバの記事 3件です。
 2020/08/16 
 2016/03/22
 2015/04/26


オオシロテンクチバ と ツチイナゴの2ショットです。

2021/03/11 シタバガ亜科 前翅長21mm位
昨日に続いて、今日も20℃を越し暑くなりました
 成虫で越冬していた、オオシロテンクチバは、
 今までで一番早くコンビニへ来ていました。

 帰りに知人の畑では桃の花も満開で、ツチイナゴ
 お土産に貰って帰りました。

オオシロテンクチバ 20210311(1).JPG

オオシロテンクチバ 20210311(2).JPG

クチバの仲間は、陽の当たる場所を嫌い、暗い場所へ
 逃げ込むので、リンゴにハチミツで何とか、
 ツチイナゴメスと2ショットが!

オオシロテンクチバ 20210311(3).JPG

オオシロテンクチバ 20210311(4).JPG

その後、オスも誘ってショットです。
 リンゴの果汁を無心に舐めています。

オオシロテンクチバ 20210311(5).JPG

オオシロテンクチバ 20210311(6).JPG

その直後です、床の間の掛け軸の黒い文字の中
 逃げ込まれて、見失ってしまうところでした。

オオシロテンクチバ 20210311(7).JPG

暗い場所で、鏡に反射させて、照らして見たところです。
 「頭隠して尻隠さず」の状態、隠れたつもりです。

オオシロテンクチバ 20210311(8).JPG

オオシロテンクチバ 20210311(9).JPG



オオシロテンクチバの記事 3件です。

2021/03/11 コンビニで
2020/09/12 コンビニで
2017/04/09 コンビニで
2016/04/22 公園で
2015/03/27 コンビニで初めて

ホソバキリガ と ツチイナゴ の2ショットです。

2021/03/10 ヨトウガ亜科 前翅長20mm位
今日は 午後には20℃を超える予報です。
 公園コンビニの狭いフィールドですが
 蛾の仲間が日替わりで、見られる様になりました、
 今日は公園で、ホソバキリガです。

 早速 ツチイナゴと2ショットです。
 キリガ(ヨトウガ亜科の仲間)は、食いしん坊リンゴ
 止まらせると陽が当たっていても、無心に舐めています

ホソバキリガ 20210310(1).JPG

ホソバキリガ 20210310(2).JPG

ホソバキリガ 20210310(3).JPG

赤いツバキの真ん中の黄色い花粉のある場所には
 蜜があるのが分かるようです。
 蛹で越冬し、発芽直前に羽化し、開花期頃に孵化し、
 6月頃に蛹化します。

ホソバキリガ 20210310(4).JPG

ホソバキリガ 20210310(5).JPG

ホソバキリガ 20210310(6).JPG

ホソバキリガを手乗りでツチイナゴオスと2ショット。

ホソバキリガ 20210310(7).JPG

ツチイナゴオスも手乗りで、3ショットを!

ホソバキリガ 20210310(8).JPG


ホソバキリガの記事 3件です。
  2020/02/24
  2019/02/13
  2017/03/01

ツチイナゴの交尾は5回目、なんと交尾時間は20時間も!

2021/03/09
今朝6時52分です、夜はケースの上に毛布
 かけてやって、毎朝元気か覗いていますが、
 なんと 昨日の午後13時頃交尾をしてから、
 まだ離れずに交尾を続けています。

ツチイナゴ交尾 20210309(1).JPG

ツチイナゴ交尾 20210309(2).JPG

4回目の交尾(2月24日)から12日目で
 久しぶりだったので、離れたくなかったのでしょうか?
 いつまで続けるのか、1時間毎に観察していたら
 7時45分まで、19時間も!

ツチイナゴ交尾 20210309(3).JPG

ツチイナゴ交尾 20210309(4).JPG

ツチイナゴ交尾 20210309(5).JPG

ツチイナゴ交尾 20210309(6).JPG

陽が射し込んで来たの、7時48分日に日光浴を!
 8時45分で、およそ20時間経過しています。

ツチイナゴ交尾 20210309(7).JPG

ツチイナゴ交尾 20210309(8).JPG

最後の交尾を撮った直後、8時46分
 やっと離れました

ツチイナゴ交尾 20210309(9).JPG

その後、お腹を空かしていたようです。
 昨日も食べた好物の、ボケの花びら花粉
 美味しそうに食べていました。

ツチイナゴ交尾 20210309(10).JPG

ツチイナゴ交尾 20210309(11).JPG

ツチイナゴ交尾 20210309(12).JPG


前日の、5回目のツチイナゴの交尾記事 

4回目のツチイナゴの交尾記事。

  交尾した時間帯
 1回目2/16  10時42分
 2回目2/20  11時00分
 3回目2/21  11時00分
 4回目2/24  11時過ぎ頃
 5回目3/08  11時過ぎ頃

モンキキナミシャク と ツチイナゴの 2ショットとの後 5回目の交尾を!

2021/03/08  ナミシャク亜科 前翅長16mm位
今朝から陽が射し込み暖かくなって来たので、
 何時ものコース公園には、珍しくはありませんが、
 モンキキナミシャクか来ていました。
 名前がモンキッキ・・・面白い名で直ぐ思い出します。

 ツバキが萎れずに、仲の良いツチイナゴの2ショットです。 

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(1).JPG

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(2).JPG

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(3).JPG

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(4).JPG

生けているボケの花では、3ショットも !

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(5).JPG

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(6).JPG

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(7).JPG

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(8).JPG

最初にメスが、ボケの花びらを、美味しそうに
 食べ始めました。 オスの方は蕾を齧り始めました。

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(9).JPG

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(10).JPG

11時21分オスの食事の後、昼食をとって
 記事を書いていた時、日の当たる場所へ移動して
 いたら、2匹とも見つかりません

 よくよく 探していたら
 なんと 交尾をして、葉の陰に隠れて いました。
 やはり 11時過ぎ頃から 交尾をするようですね。

 ボケの花に止まらせて、5回目交尾を祝って
 交尾シーンを追加できました。

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(11).jpg

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(12).JPG

ツチイナゴ・モンキキナミシャク 20210308(13).JPG


モンキキナミシャクの記事 2件です。
2019/03/23
2012/04/01


キイロトゲエダシャク と ツチイナゴの2ショット です。

オカモトトゲエダシャクとしていましたが、
 3月10日、翅を開いた写真が撮れましたので、
 調べて見たら、キイロトゲエダシャクと判明
 しましたので、訂正いたします。3月13日

2021/03/07  エダシャク亜科 前翅長25mm
今朝は風が強く、薄曇りでぱっとしませんでしたが、
 春らしい気候となって来たので、いろんなガの仲間が
 出て来ました。

 今朝は、飛行機が翼を広げたような、今年初の新顔
 キイロトゲエダシャクが公園に来ていました。
 ツバキの花に止まらせて、ツチイナゴメスと・・。

オカモトトゲエダシャク 20210307(1).JPG

今度は 小さいオスとの 2ショットです。

オカモトトゲエダシャク 20210307(2).JPG

この キイロトゲエダシャクは、明るい場所でも
 逃げないので上手く 3シットも出来ました。
 12種目の2ショットです。

オカモトトゲエダシャク 20210307(3).JPG

オカモトトゲエダシャク 20210307(4).JPG

鏡に止まらせて、頭部方からです。
 触覚櫛髭状で大きいので、オスと分かります。

オカモトトゲエダシャク 20210307(5).JPG

オカモトトゲエダシャク 20210307(6).JPG

手乗りもして見ました。

オカモトトゲエダシャク 20210307(7).JPG

ついに 翅を広げてくれませんでした。

オカモトトゲエダシャク 20210307(8).JPG


仲間のオカモトトゲエダシャクの記事 6件です。

 2020/03/14 当地山地の天候は雹が降っていました。
 2019/02/27 庭の花壇の花と!
 2018/02/26 ミツマタの花に止まらせて!

 2016/03/05 綺麗に翅を広げてくれました。
 2015/03/08 ミカンに止まらせて見ました。
         幼虫は鳥の糞に擬態を!



2015/03/12 
 アトジロエダシャクオカモトトゲエダシャク

シロフフユエダシャクが、口吻を伸ばしてリンゴから吸汁を!!

2021/03/05
前回の記事で、ツチイナゴの餌にリンゴを置いていたら
 シロフフユエダシャクが、何度も頭をつけて吸汁でも
 しているような仕草をしているので、
 ライトで照らして撮って見たら・・・。

シロフフユエダシャク 20210305(1).JPG

 なんと なんと リンゴ短い尖った口吻を突き立てて
 吸汁をしているではありませんか!

シロフフユエダシャク 20210305(2).JPG

シロフフユエダシャク 20210305(3).JPG

やや斜めから見ると、黄色い口吻が良く見えます。

シロフフユエダシャク 20210305(4).JPG

続けて、動画で撮って見ると、
 頭部を左右に振りながら短い口吻もあちこちに伸ばして
 吸汁をしています。

シロフフユエダシャク 20210305(5).JPG

シロフフユエダシャク 20210305(6).JPG

間違いなく、吸汁行動です。
 フユシャクの仲間は、口吻が退化して、一切餌
 摂らない種が多くいますが、
 シロフフユエダシャクは、花の樹液を探してまでは
 行動しないと思いますが、水分補給は出来るようですね。

シロフフユエダシャク 20210305(7).JPG

シロフフユエダシャク 20210305(8).JPG

夜暗くなって撮影したら、前脚を立てていました、
 口吻は、下唇髭の中に収めていました。

シロフフユエダシャク 20210305(9).JPG



2021/03/05 前回のシロフフユエダシャクです。

シロフフユエダシャクとツチイナゴ の2ショットです。

2021/03/05 エダシャク亜科 前翅長15mm位
昨夜から雨でしたが、8時過ぎには一時止んだので、
 公園に行ったら、小さなシロフフユエダシャクがいました。
 2020年を除いて2015年から毎年見つけています。

シロフフユエダシャク 20210305(1).JPG

翅模様に変異の多い種ですが、今回の個体は横線の
 波模様がハッキリしています。
 フユシャクの仲間では、4月の初め頃まで見られます。

シロフフユエダシャク 20210305(2).JPG

シロフフユエダシャク 20210305(3).JPG

最初はツチイナゴオスと2ショット、続いてメスです。

シロフフユエダシャク 20210305(4).JPG

シロフフユエダシャク 20210305(5).JPG

2匹まとめて、3ショットです。

シロフフユエダシャク 20210305(6).JPG

児の手カシワ白いアセビの方へ逃げたので
 温度計に止まらせて2ショット、
 雨が降ったり、止んだらまた降ったり
 陽も照らず15℃と寒いです。

シロフフユエダシャク 20210305(8).JPG

スマホには、なかなか止まってくれないので
 葉っぱに止まらせて、カエルと2ショット。
 画面から逃げているところです。

シロフフユエダシャク 20210305(9).JPG

シロフフユエダシャク 20210305(10).JPG

シロフフユエダシャク 20210305(11).JPG


シロフフユエダシャクの記事 5件です。
 2015/02/27
 2016/03/12
 2017/02/24
 2018/02/21
 2019/02/17
 2021/03/05

トビモンオオエダシャク と ツチイナゴ の2ショットです。

2021/03/04  オスの前翅長35mm位
今日は夕方頃から雨の予報で、週末まで
 ぱっとしない日が続くので憂鬱です。
 昼前に、陽が照って来たので、コンビニへ行くと
 大きな、トビモンオオエダシャクオスが来ていました。

 花の真ん中に花弁化した雄蕊が密集した真っ赤のツバキ
 に止まらせて、ツチイナゴと2ショットで遊んで見ました。

トビモンオオエダシャク 20210204(1).JPG

トビモンオオエダシャク 20210204(2).JPG

トビモンオオエダシャク 20210204(3).JPG

手乗りしていた時です、いきなり翅を広げて
 今日も羽ばたき始めました。

トビモンオオエダシャク 20210204(4).JPG

オオトビモン 20210304(15).JPG


トビモンオオエダシャク 20210204(5).JPG

トビモンオオエダシャク 20210204(6).JPG

温度計を見たら25℃位に上がっていました。
 部屋で飼育しているので、もう越冬明けの気分
 なって来たようです。

トビモンオオエダシャク 20210204(7).JPG

トビモンオオエダシャク 20210204(8).JPG

トビモンオオエダシャク 20210204(9).JPG

トビモンオオエダシャクは夜行性で、夜の内に
 交尾活動を行い、オスは良く灯りにやって来ます。
 明るい場所では殆ど見ることはありません。
 良く付き合ってくれました。

トビモンオオエダシャク 20210204(10).JPG

ケースの縁でも羽ばたき始めました。

トビモンオオエダシャク 20210204(11).JPG

なかなか見せてくれないオス触覚です。

トビモンオオエダシャク 20210204(12).JPG

最後の2ショットは、ハンノキの雄花に止まらせて
 2ショットです。メスが左右、入れ替わっています。

トビモンオオエダシャク 20210204(13).JPG

トビモンオオエダシャク 20210204(14).JPG


トビモンオオエダシャクの記事 9件です。

2020/02/26 公園の灯りに
2017/02/27 コンビニ
2016/06/26    幼虫 カナブンと
2016/04/29    幼虫 アベマキの葉に
2016/03/04 公園の灯りに 
2015/03/11   庭の氷柱、イルカの背のよう!
2015/03/10 網戸に産卵を 約1000個
2015/02/27 コンビニの灯りに
2012/07/12    幼虫 アカメガシワで。

ギフウスキナミシャク と マエアカスカシノメイガ とツチイナゴの2ショットです。

2021/03/02 
昨夜から9時過ぎまで雨でしたが、午後には
 陽が照って来たのでコンビニ
 公園へ行って見ると、2匹の蛾が来ていました。

 ツチイナゴオスとの2ショットは、
 ギフウスキナミシャク、手乗りでも!

ギフウスキナミシャク 20210302(1).JPG

ギフウスキナミシャク 20210302(2).JPG

続いて、成虫で越冬するマエアカスカシノメイガです。 

マエアカスカシノメイガ 20210302(3).JPG

その時です、急に陽が照って気温が上がったので、
 ツチイナゴメスが、翅を広げて凄い羽音を立てて
 羽ばたき始めました。

ツチイナゴ♀ 20210302(4).JPG

ツチイナゴ♀ 20210302(5).JPG

このチャンスに、そおぉぉと、ギフウスキナミシャクとの
 2ショットを

ツチイナゴ♀ 20210302(6).JPG

マエアカスカシノメイガとの2ショットも!

ツチイナゴ♀ 20210302(7).JPG

ツチイナゴ♀ 20210302(8).JPG

部屋の気温は25℃にも上がっていました。
 広い梅林のある草はらで育ったので
 早く飛び回りたいようです。
 のんびりと日光浴をしていました。

 ツチイナゴの2ショットは、9種目です。

ツチイナゴ♀ 20210302(9).JPG

ツチイナゴ♀ 20210302(10).JPG

養蜂をしている知人の梅林の草はら、2/25撮影。

梅林 20210225(11).JPG

梅林 20210225(12).JPG


ギフウスキナミシャクアカモンナミシャク
 モンキキナミシャクです。

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