ウスバシロエダシャク とツチイナゴの2ショットです。   午後にはツチイナゴのペアーを放してやりました。

2021/03/17 シャクガ亜科 前翅長20mm位。
今朝はコンビニの、軒下に設置の青白い光の出ている
 誘蛾灯付近のウインドウの真ん中に、張り付いていました。

ウスバシロエダシャク 20210317(1).JPG
このウスバシロエダシャク識別ポイントは、
 胸部とお腹の背付近にある黒い翅模様の周りに
 淡い褐色模様があります。

ウスバシロエダシャク 20210317(2).JPG

ウスバシロエダシャク 20210317(3).JPG

早速 ツチイナゴメスと2ショットです。

ウスバシロエダシャク 20210317(4).JPG

ウスバシロエダシャク 20210317(5).JPG

メジャーにオスを乗せて2ショットです。

ウスバシロエダシャク 20210317(6).JPG


やっと3匹まとめて2ショットが出来ました。

ウスバシロエダシャク 20210317(7).JPG

ツチイナゴの飼育は、
 オスは1月31日から、メスは2月15日から、

 最近は暖かくなって来たので、窓ガラス、
 カーテンをよじ登り、レールの上まで登ったり、
 育った草はらへ飛んで行きたい様子です。

 ツチイナゴ越冬から目覚めて活動を始める頃で
 栄養摂って、交尾、5月に入ると産卵もあり、
 梅雨の終わり頃には、寿命を迎えるようです。
 生まれ育った草はらへ放してやることにしました。

  11時前には、ツバメの鳴き声や、クマバチも庭で
  飛び始めていました。
  午後の気温は 21℃になる予報、もう大丈夫です。

  21種ショット撮影、ありがとう

ウスバシロエダシャク 20210317(8).PNG


2018/03/17 の記事では昼の時間夜の時間の長さが
 同じと記事にしていたので、2021年3月17日も
 確認して見ました。ピッタリ12時間ではありませんが、
 これから、日増しに昼の長さが長くなって来ますね。

日の出日の入り20180317.jpg

Screenshot_20210317.JPG

ツチイナゴは他のバッタと違い、5月頃に産卵した卵は
 40日位孵化して成長し、秋になって成虫になり、
 越冬します。いろんな種類がおり観察すると面白いですよ。


ウスバシロエダシャクの記事 4件です。

2019/03/20 チャイロキリガと!
2018/03/17 の時間が12時間でした。
2018/03/16 クロモンキリバエダシャクと!
2015/03/14 新顔カンヒザクラ

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ツチイナゴの2ショット、20種目が最後のつもりでしたが、
 クマバチが また庭に舞い戻って来たので捕獲。

 手乗りにして、ツチイナゴ21種目が最後となりました。
 指先に止まらせたクマバチの顔にある三角形の頭楯
 白いのでオスと分かりました。
 毒針がありませんので安心です。

クマバチ 20210317(11).JPG

クマバチ 20210317(12).JPG

クマバチ 20210317(13).JPG

クマバチ 20210317(14).JPG

クマバチ 20210317(15).JPG

クマバチ 20210317(16).JPG

12時51分 生まれ育った、児の手ガシワの枝に
 放してやると、久しぶりに感触が蘇ったのか
 2匹ともに、上の方まで上って行きました。
 足元には、キンセンカホトケノザ春がいっぱいでした

ツチイナゴ 20210317(17).JPG

ツチイナゴ 20210317(18).JPG

ツチイナゴ 20210317(19).JPG


★★クマバチは、過去記事の中でも、
  3月17日10日も早い 発見です。

クマバチの記事 11件です。

 2020/04/08 クマバチのオス
 2019/08/02 クマバチのメスとカブトムシとキリギリス。
 2017/09/25 クマバチのメス
 2015/11/22 クマバチのメス
 2014/11/04 クマバチのメス

 2014/04/03 クマバチオス
 2013/04/26 クマバチオス
 2012/08/09 クマバチのメスの巣作り、巣の中に亜成虫

 2012/03/28 クマバチのメス
 2011/11/12 クマバチのメス
 2011/04/26 クマバチのメス