テーマ:バッタ目

イボバッタの幼虫が、庭の畑で見つかりました、

●2020/07/23 バッタ科 幼虫の大きさ10mm位。●今朝は、ずっと霧雨が、時々降り出したり、 出かけるのを躊躇していた時です。  庭の畑で、幼虫を見つけましたのは初めてです。 過去の記事を見ていたら、2019年8月8日に、 庭のメロン畑で、オスとメスを見つけて記事に していました。 ●きっと、そのペアーが産卵して卵で…
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ヤマトフキバッタのメスとキマワリです。          (当地ではセトウチフキバッタに分類。)

●2020/07/21 バッタ科 メスの体長30mm位●5月頃になると毎年阿品の森で出会います。 幼虫の時期には、まだ翅の痕跡もなく、 7月頃に、成虫になっても褐色の翅の痕跡はありますが、 翅は伸びず、飛べないバッタです。 ここでは、アジサイの葉を食べて育ちます。 ●メジャーを当てて撮っていたら、 アジサイの花にジャンプ! …
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ツチイナゴのメス 頭胸部が焦げ褐色は初めてです。

●2020/06/04 イナゴ科 メスの体長45mm位●今日は6/4とムシの日ですが、記事にする虫がいないので 近くの林縁へ行って見たら、いました、いました。 大きなツチイナゴのメスです。 ●成虫で越冬するバッタで、 2011年3月から越冬飼育など、32件も記事に しているので、珍しくはありませんが、 頭胸部が焦げ褐色のメスは、初…
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クビキリギスの褐色型のオスが 初めて見つかりました。

●2020/06/02 キリギリス科 オスの体長37mm位●阿品の森の林縁の草むらで、褐色型のオスを 見つけました。 緑色型のオスは2011年と2013に2回見つけていますが、 褐色型のオスは初めてです。 ★2013/10/19 緑色型オスの記事です。https://s2014no64.at.webry.info/201310…
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キリギリスの幼虫が 10mm位に成長していました。

●2020/05/04 ギリギリス科 幼虫の体長10mm位。●孵化した畑から、7~8m離れたサツキの花びらで 見つかりました。  見た目、少し大きくなっていたので、メジャーを 当てると10mm位に成長していました。 ★こちらが 3月23日に孵化した時の大きさです。 桃の花びらに止まらせた時は 5mm位でした。 ●生けてい…
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キリギリスの赤ちゃんが、2匹も孵化をしていました。

●2020/03/23 ●今朝8時半頃です、庭の鉢植えのクレマチスの 花芽が伸びて来たので、周りの雑草を抜いていたら なんと 孵化間もないキリギリスの赤ちゃんが 見つかりました。6mm位です。  なぜ、こんなところで、この時期に・・・・。 昨年の11月8日に、キリギリスを 近くの芝桜の傍で遊ばせていた時に、 あちこちで 産卵をしていた…
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ヒメクダマキモドキのメスが、森の竹柵に止まっていました。

●2019/12/01  キリギリス科 体長22mm位●阿品の森も夜間には、4℃位にもなると言うのに、 陽の当たらない竹柵に止まっていました。  過去で発見した一番遅い年を調べて見たら、 2017年には、産卵に集まっていたのか、12月8日に オス・メス数匹が梅の木に集まっていました。  ●陽の当たる 柿の木の近くで撮って見ま…
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オンブバッタ交尾のまま、キリギリスと3ショットは132種目です。

●2019/11/15 オンブバッタ科 翅先迄♀34・♂15mm位 ●今朝10時前に、庭の大根畑にモンシロチョウが!! まだ 多い時には3匹も産卵に来ることがあります。 大根の葉に卵がないか、探していたら、 オンブバッタが交尾して日光浴!!< 2012/11/27、2011/12/04にもメスを発見しています。 ●風もなく暖か…
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キリギリスの卵、卵をポィィ、花壇で産卵を!!

★8月22日に1回目の交尾があり、3日後の 8月25日に最初の産卵があり 8月26日には2回目の交尾がありました。 その後、9月19日に1度産卵の記事を投稿して いますが、卵を見たのは初めてです。 ●2019/10/16・10/20・11/08●キリギリスの産卵床(10×22×10cm)に 数日間で5個の卵が転がっていたので、びっくり…
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ツチイナゴとキリギリスとのーショット108種目です。

●2019/10/20  イナゴ科  メスの体長 45mm位●西洋ミツバチの養蜂をされている友人の畑に行って見ました。 今年もハチミツは期待していたほど採れず、 今の時期、オオスズメバチの襲来が頻繁で、 100匹以上も捕獲されていました。  畑の風除けの、児の手ガシワの周りを探していたら、 やはり、見つかりました。 ツチイナゴの大きな…
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ヒナバッタのオスとメスが、空き地で命を繋いでいたのです。

★★2018年11月3日から3ペアーの飼育を始め ▲交尾→産卵(2019/01/11まで産卵)があり   ▲22個の卵塊で越冬、 ▲2019/04/26  孵化が始まり、5mm位の幼虫が。         22個の卵塊の内10数個を空地へ地へ放す。 ▲2019/06/02   数回の脱皮して成虫に。              空地でも成…
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キリギリスが 暗くなると産卵を始めていました。

●2019/09/19●19時19分に、産卵場所を覗いて見たら、 交尾2日目、もう産卵を始めていました。 前脚をタッパーの縁に、後脚を広げていますが、 産卵管が上手く挿し込められないようです。 ●向きを変えたら、後脚をタッパーの縁に上げて、 長い産卵管が上手く刺さるように、 でも ここは場所が悪いのか、右の方へ移動を。 …
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キリギリスの交尾が 4回目となりました。

●2019/09/18 ●今朝、6時33分です。 メスのお腹に白い精球が、早朝に交尾をしていました。 ●今までの交尾です。  1回目 8月22日 7時45分に精球が。  2回目 8月26日 8時40分に目の前で            交尾がはじまり撮影。  3回目 8月29日 6時59分に精球が。  4回目 9月18日 6時33分…
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ヤマクダマキモドキ と キリギリス のスリーショットも。

●2019/09/05  キリギリス科 前翅長 44mm位●今朝は、公園に、前脚が褐色の ヤマクダマキモドキのオスが灯りに来ていました。 これまでにも、公園や森、山地で見つけて、 幼虫を含めて11回も記事にしています。  今回は、キリギリスとツーショットに 54種目に   チャレンジして見ました。  部屋に放し飼いにしているキリギリ…
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セスジササキリモドキ と クロシタシャチホコ です。

●2019/08/30●早いもので、暑かった8月も終わりです。 月を越さないように、キリギリスとのツーショット です。 最初は、近所の空き地の草むらで捕まえた セスジササキリモドキです。ピョンピョンと 飛び跳ねて 45種目のツーショットが大変でした。 日光浴中に、最初はオスと。 ●メスも誘って3ショットも何とか成功しました。 …
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キリギリスの交尾は3回目、産卵は2回もありました。

★1回目の交尾は、8月22日、朝7時45分に、 メスのお腹に精球がついており、交尾が終わった後でした。https://s2014no64.at.webry.info/201908/article_29.html ●2019/08/25●交尾のあった日から2~3日後には、産卵が始まると あったので、スズムシ用の、赤玉+炭の粒…
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クルマバッタの赤色型と緑色型とクルマバッタモドキ です。

●2019/08/25  バッタ科 体長 42mm位●モノサシトンボのいた池から流れ出した大きな池の 高い土手がある開けた草原です。  クルマバッタの褐色型だと思っていましたが、 体全体が、異常に赤味のある色をしていたので、 Webサイトで調べると、1件だけ見つかりましたが、 ウィキペデァや他のサイトでは、見つからないので、 クルマバ…
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キリギリスが既に交尾を終えて、メスに精球を渡していました。

●2019/08/22●台風10号の前日、8月14日に、メスとオスを見つけて、 最初のオスとは、直ぐに溶け込んでいい感じでしたが 8月17日にオスの脚が取れて、急に死んでしまいました。    その後、新入りのオスに大接近して、8月21日には、 一緒に日光浴をしていましたが、 まさか、翌朝に交尾するとは、思ってもいませんでした。  今…
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ハネナガイナゴのペアーを撮っていたら、キリギリスのオスに 異変が・・・・・。

●2019/08/17 ●今朝は、コンビニへ翅の長いイナゴのペアーが 来ていました。  まだ 未成熟の ハネナガイナゴと分りました。  新顔   オスの体長 30mm、翅先まで 38mm       メスの体長 35mm、 〃   45mm ●ハネナガイナゴは、ウィキペディア など、 ①翅の長さは、腹端や、後肢腿節端よ…
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キリギリスのペアーが見つかり、お見合いをさせました。

●2019/08/14●8月15日には、大型の台風10号が広島へ 大接近すると、警戒予報があったので、 前々からキリギリスが良く鳴いている知人の畑に 探しに行って見ました。 ●野菜畑の跡地は、雑草が腰の辺りまで伸びて、 鳴き声はすれど、姿は見えず、網の柄で突いて 追い出す方法で、何とかペアーを捕獲できました。 ●メスをクズの…
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カネタタキの幼虫のメスが見つかりました。

●2019/08/13 バッタ目 カネタタキ科 体長9mm位●8月12日に、ヒサゴクサキリの飼育を始めたので 餌のマダケのササの葉を取って帰ったら、 数枚の葉が綴られていました。捲って見たら、 細長い褐色のバッタの幼虫が飛び出て来ました。 ●メジャーに止まらせて見たら、9mm位の 新顔の カネタタキの幼虫のメスと分かりました。…
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ヒサゴクサキリのメスが見つかり、キリギリスとツーショットです。

●2019/08/12 キリギリス科 体長40mm・翅端60mm            オスの体長27mm・翅端43mm     ●一度会ったら忘れられない、顔に愛嬌のある緑色のクマドリ、 2年ぶりに、コンビニに来ていました。 今年は、長い産卵管のあるメスです。 ●ヒサゴとは瓢箪のことで、頭胸部の背にある瓢箪の 模様が名…
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イボバッタとキリギリのスツーショットです。

●2019/08/08 2019/08/09 07:45:45 ●オスの翅端まで24mm・メスは33mm位 今朝9時過ぎには30℃を超え、軒下は40℃に なっていました。 これから虫撮りに外出しては、熱中症で死んでしまいます。  こんな暑さを予想して、庭にスイカ、テーブルメロンを 這わせて反射熱を防ごうとしていましたが、スイカの葉は …
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キリギリス のオスが、やっと見つかりました。

●2019/07/31 ●2017年にもキリギリスを飼育、 1日中ギィー--、ギィー--、・・ギィーッチョンと鳴き 涼しさも、楽しませてくれました。 7月16日から9月10日まで57日間、 19種の虫達とツーショットしてくれました。  さて 今年は 記録を更新してくれるでしょうか? ●キリギリスにとっても、飼育するうえで体力が大…
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ヒナバッタが 早くも最終脱皮して成虫になっていました。

★★前回5月14日には、(4月26日~27日に孵化)  総勢12匹が10mm位に成長していました。 ●5月29日 → 6月5日●久しぶりに、餌を取り替える際に何匹いるか調べたら、 大きいメスは ・・17mm位 小さいオスは ・・13mm位 に成長していましたが、 何回か脱皮をしていましたが まだ 幼虫の状態です。  他にも数匹いるの…
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ヤマトフキバッタの 可愛い 小さな幼虫です。

●2019/05/22●アジサイの蕾に 小さなヤマトフキバッタの幼虫が 2匹いました。 ●このバッタは、成虫になっても翅が退化しており飛べません。 ●静かに近づかないと、一瞬に飛び跳ねて見失って しまいます。 なんとか 手乗りをしてくれました。    ★2014/10/21 成虫のヤマトフキバッタ        …
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ヒナバッタの幼虫が 10mm位に成長しました。

●2019/05/14    孵化19日目の体長 10mm位●4月26日に数匹が、翌日にも10数匹が孵化、 合計で20数匹になったので、残りの卵塊は、 イネ科の生えている草むらに放してやりました。  孵化した当初は 5mm位でしたが、 今では 12匹が 10mm位に成長していました。 ●新鮮なイネ科の葉と、スズムシ用の餌を与え …
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ヒナバッタが孵化を始めました。5mm位の小さな赤ちゃんです。

● 2019/04/26●2018年11月3日からヒナバッタ3ペアーの 飼育を始めて、産卵行動が見られたのは、 11月15日頃からです。  全ての卵塊22個を確認したのは2019年1月12日です。 いつの卵が孵化したかは、分かりませんが、  今朝7時過ぎ、5mm位の幼虫、数匹が孵化をしており、 予想通りの4月でした。6月の終り頃には…
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ヒナバッタ が 2匹とも死んでしまいましたが、長寿記録更新です。

●2019/02/18●2月12日には、2匹ともに短い4本の脚で踏ん張って、 草を食べていましたが 2月18日、8時30分頃に覗いて見たら、どちらも 横たわって死んでいました。  昨晩からの冷え込み が堪えたようです。 ★11月3日から2月18日までの飼育で、 108日目でした。飼育での長寿記録の更新です。  ヒナバッタの飼育前から…
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ヒナバッタ と フタモンウバタマコメツキ の飼育です。

● 2019/02/12→2019/02/15●2月12日には、フタモンウバタマコメツキは草の束の中で 越冬していましたが、 ビロードサシガメ は 死んでいました。 ●今日から、ヒナバッタのケースの中で一緒に飼育を  始めました。 どちらも 水分補給のため、リンゴを良く齧っています。 ●2月13日、フタモンウバタマコ…
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