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zoom RSS ナナフシモドキの飼育です。 右の前脚が、どこまで再生するでしょうか?

<<   作成日時 : 2016/05/04 20:58   >>

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  ★★ 昨日は、通常の脱皮シーンでしたが、
      今日は、3回目の脱皮で、前脚が大分再生してきました

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                        ↓     ↓
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2016/04/1205/04  
飼育10日目右の前脚が根元から取れている個体を発見しました。
   鳥などに襲われた時には、自ら脚を切って逃げるそうです。

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4月15日、取れた脚の先端が尖っているのが、微かに見えています。
   若齢で取れた場合は、脱皮の都度、少しずつ再生すると
   言われています。 

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4月17日、先端が 前よりも飛び出ているのが分かります。
   前脚がないと捕まるのに不便と思いますが、
   意外に歩き回っています。

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4月29、いつの間にか脱皮していました。
   脚の付け根が5mm位再生しているのか、先が輪のように
   くなっています。 影の方も見てください。

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再生部分の○い輪を拡大して見ました。
   こんな状態で、次回脱皮が上手く行くのでしょうか?

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5月4日です。 昨日の大雨と打って変わり、昼からは
   暑いくらいの天気です。
   
   14匹時すぎに、葉っぱに霧り吹きをしていたら
   いつの間にか、脱皮も終わって、
   短い右の前脚を支えにを飲んでいました。

   第一関節もあり、脚の先も正常再生されています。

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逆さにぶら下がって、前脚を伸ばしたところです。
   正常な前脚の第一関節位しかありません。

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そのあと、餌の木の枝を入れ替えていたら、脱皮の抜け殻が見つかり
   輪のような形がそのまま付いていました。

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次の脱皮で、どこまで正常な脚に近づくのでしょうか?
   この時期に、脚が取れると もう再生は出来ないようです。
   次回の脱皮が楽しみです

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2016/05/03 ナナフシモドキの脱皮シーンです。
http://s2014no64.at.webry.info/201605/article_3.html

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ナナフシモドキが 4回目の脱皮で、 46mm ・ 75%再生をしていました。
 ★★ 右の前脚を  ご覧ください!!      前回は、正常の、左脚の第一関節を少し出た位でしたが、      今回は 見た目だけでも、左脚の 3 /4位まで再生していました。 ...続きを見る
廿日市市の自然観察(昆虫)
2016/05/19 08:05

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
再生のメカニズムは神秘ですね。

脱皮殻を食べる時と食べない時があるのでしょうかねぇ。自然界でも脱皮殻を見ることがありますが、生息数に比して、風に飛んでしまうこともあるのか、目につかないのか、とても少ないように思います。
メンバラ
2016/05/05 06:37
メンバラさん おはようございます。
調べてみると、多くが脱皮殻を食べるとあり
ましたが、脱皮中に風が吹いた、雨が降り出
したなどの環境の変化で食べられなかった
場合や、今回のように前脚が短く、上手く
ぶら下がれなかったこともあるのでは・・・
と思いますね。
ウスモンカレキゾウムシ、交尾シーンに遭遇
いいですね。大きな網で受けて、揺すれば
他にも珍種が見られるかも知れませんよ。
ツユヒメ
2016/05/05 07:05

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