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zoom RSS セグロアシナガバチ です。 35℃を超す炎天下でも 良く働きます。

<<   作成日時 : 2016/08/11 21:45   >>

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2016/08/10    スズメバチ科    働蜂の体長20mm
数日前から35℃を超える、暑い日が続き、
   虫探しに出かける気にもなりません。
   オリンピックテレビを見ながら、たまに庭を窓越に眺めていたら、
   
   セグロアシナガバチが、庭の植木鉢の水受皿に
   顔を突っ込んでいるではありませんか?

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直ぐに、水受け皿と温度計に日付を貼りつけて、撮影開始です。
   外の気温は35℃を超え、息をするのも大変な暑さです。

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水温は28℃ですが、口に水を含む時間は僅か数秒、アッと言う間に
   飛び立ち急いで、巣の方へ向かいます。

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追跡して見たら、裏の空き家の軒下のようです。
   15m位ですが、子供たちに水を飲ませ5〜6分間隔でまた戻って来ます。
   温度計を水から出すと、すぐに 30℃〜32℃に上がります。 

   このまま 外で待機は暑すぎて大変ですから、すぐに部屋に戻り、
   窓越しに見張り、舞い戻った姿を見つかると、すぐに飛び出します。

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小玉ズイカも入れて見ました。
   様子が変わったので、グルグル旋回し、なかなか降りて
   来ませんでしたが、水を飲むと反対方向へ飛び立ちました。

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6〜7m離れた小屋の屋根のスダレに止まって何か齧っています。
   たぶん、ハチの巣の補強か、の蓋にするためと思います。
   何度も齧った痕が、黄色く剥げています。
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この暑い中、働蜂は子供のために頑張っているので、
   ハチミツスイカにつけてやると、美味しそうに舐めていました

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   ★★2012年の8月26日・27日の観察では、
http://s2014no64.at.webry.info/201208/article_28.html

      この時期には、次期の女王蜂オス蜂を育てるために
      懸命に働いているのがわかります。


      8月11日は、朝から観察しています。



   ★★セグロアシナガバチの観察と 越冬飼育です。
      オス蜂女王蜂の誕生、交尾、など 17記事あります。
http://s2014no64.at.webry.info/theme/9d40c4ebfe.html

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