ヒメクダマキモドキ と キマダラカメムシの 2ショットです。

2021/01/16 
昼前には快晴となり、気温も10℃を超えて
 暖かくなったので、庭の小屋を整理していたら、
 ちゃっかりとキマダラカメムシが隙間で
 越冬をしていました。
 珍しいカメムシではありませんが、早速16種目
 2ショットです。

キマダラカメムシ 20210116(1).JPG

バックには庭で育ったパセリです。
 部屋が暖かいので、両者ともに、活発に動き回り
 カメムシバッタに近づいたり・・・・。

キマダラカメムシ 20210116(2).JPG

キマダラカメムシ 20210116(3).JPG

今度は、バッタカメムシを追っかけたり。・・・と  

キマダラカメムシ 20210116(4).JPG

キマダラカメムシ 20210116(5).JPG

キマダラカメムシ 20210116(6).JPG

どちらも逃げたりせず、久しぶりに会った仲間のようです。

キマダラカメムシ 20210116(7).JPG

先日、公園で拾った、アメリカフウの実
 2匹を止まらせて見ました。
 トゲトゲで歩き難そうですが、いいポーズを取って
 くれました。

キマダラカメムシ 20210116(8).JPG

キマダラカメムシ 20210116(9).JPG

キマダラカメムシ 20210116(10).JPG
キマダラカメムシ 20210116(11).JPG

12時過ぎると、陽が入る2階の部屋に移動してやります。
 気温は30℃にも、なっていました。
 このまま。2匹を一緒に飼育をしてやります。

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キマダラカメムシ 20210116(13).JPG

キマダラカメムシ 20210116(14).JPG


キマダラカメムシの記事 5件です。

 2019/07/14 孵化7日目の若齢幼虫12匹です。
 2012/12/10 街路樹の幹で成虫が越冬中でした。
 2012/12/01 桜の幹で発見。
 2011/12/09 桜の幹で発見。
 2011/07/20 庭のノーゼンカズラの枝でも発見。

ヒメクダマキモドキの記事 33件です。

ヒメクダマキモドキ と ウスバフユシャクの2ショットです。

2021/01/15
もう1月も半ば、今朝もPCのてっぺんで朝食です。
 10時過ぎに、咲き始めた百合の花と撮っていたら
 濃いオレンジ色の花粉が、翅端や頭部に付き大変です。

ヒメクダマキモドキ♀20210115(1).JPG

ヒメクダマキモドキ♀20210115(2).JPG

陽が入ると一気に気温が上がり、公園に行って見ました。
 翅に黒い斑紋があるウスバフユシャクが来ていました。
 早速2ショットです。

ヒメクダマキモドキ♀20210115(3).JPG

メジャーに止まらせて、ヒメクダマキモドキに近づけると
 メジロの時と うって変わり、いつものように挨拶です
 左前脚がもう、ウスバフユシャクにタッチ寸前まで!

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ヒメクダマキモドキ♀20210115(5).JPG

ヒメクダマキモドキ♀20210115(6).JPG

翅を広げたので、外横線がカーブして翅縁へ接しており
 クロテンフユシャクとの違いがハッキリ分かります。
 ショットは 今回で15種目
 昨年の14種目を更新中、越冬飼育も記録更新中です。

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ヒメクダマキモドキ♀20210115(8).JPG

14種ショット2019/12/01→2020/12/28 

ヒメクダマキモドキ♀ 20201228(9).PNG

15種ショット2020/12/10→2021/01/15 

ヒメクダマキモドキ♀ 20210115(10).PNG


ウスバフユシャクの記事 3件です。

ヒメクダマキモドキの記事 31件です。

ヒメクダマキモドキ と メジロの 2ショットも初めてです。

2021/01/13 
1月7日には、手乗りでキジバトと ショットをしてから
 6日目です。まだまだ元気で越冬記録を更新中です。
 今日は昼過ぎには久しぶりに、強い日差しが射し込み
 気温も10℃を超えて暖かくなって来たので、
 ミカンに止まらせて、メジロ初のショット
 挑戦して見ました。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(1).JPG

距離は、3mです、突かれたら、網を振り上げて 
 追っ払おうと、準備をしていましたが、
 ご覧のように、緑色の葉っぱのように見えたのでしょう!

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(3).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(4).JPG

自然であれば、鳥がやって来たら、
 どのような行動をとるのでしょうか?
 動くと見つかるので、じっとしたままです

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(5).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(6).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(7).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(8).JPG

少し向きを変えたら、メジロは左のミカンに止まって
 食事に夢中、バッタなど眼中にないようです。
 それよりも、ヒヨドリを警戒しているのか、
 キョロキョロとしています。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(10).JPG

メジロが右のミカンへ移動したら、
 僅かにミカンのをゆっくりと移動して
 隠れるように逃げていました。
 怖かったようです。
 無理やりのショット14種目です。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210113(12).JPG


ヒヨドリツグミシロハラなどは、雑食性で
 獰猛なので、小さなバッタは一気に食べられて
 しまいます。

ジョウビも、以前オオゲジを捕まえて
 食べていたの見たことがあります。
   2010年12月2日 やっと写真が見つかりました。

ジョウビタキの♀ 20101202.jpg


ヒメクダマキモドキの記事 30件です。


ヒヨドリ が メジロ を追っ払いミカンを取り合い!

2021/01/10 
朝7時21分、まだ陽が当たっていない暗い庭で、
 ヒヨドリが盛んにミカンを食べていました。
 空腹だったのか、カーテンの隙間からフラッシュで!

ヒヨドリ 20210110(1).JPG

ヒヨドリ 20210110(2).JPG

ついには、ガラス戸を開けても、暫く逃げずに
 アップでも撮れました。

ヒヨドリ 20210110(3).JPG

ヒヨドリ 20210110(4).JPG

その様子を近くの、アカメイチゴツリー
 茂みから、メジロ2匹が、交代で食べにやって来ました。

メジロ 20210110(5).JPG

メジロ 20210110(6).JPG

右、左とキョロキョロと、ヒヨドリ警戒していました。

メジロ 20210110(7).JPG

メジロ 20210110(8).JPG

午後には、今度はヒヨドリが、大根の葉を千切って
 食べにやって来ました。

ヒヨドリ 20210110(9).JPG

ヒヨドリ 20210110(10).JPG

ガラス戸から4m位に、新しく作った、
 ミカンのエサ台には、メジロがこの隙にと、
 食べに、やって来ていました。

メジロ 20210110(11).JPG

午後2時頃には、メジロ2匹がエサ台仁、
 常に、1匹が警戒しています。

メジロ 20210110(12).JPG

メジロ 20210110(13).JPG

メジロ 20210110(14).JPG

陽が陰になった3時43分には、また ヒヨドリが!

ヒヨドリ 20210110(15).JPG

ヒヨドリ 20210110(16).JPG

この時には、ガラス戸を開けてデッキに下りても
 逃げる様子もなく、大分馴れて落ち着いていました。

ヒヨドリ 20210110(17).JPG

ヒヨドリ 20210110(18).JPG

1時間後の暗くなって、小雪が舞い始めた5時前です。
 最後の食事なのでしょう
 6分間も独り占めをして、
 メジロはまだか、まだかと イライラしていました。

ヒヨドリ 20210110(19).JPG

ヒヨドリ 20210110(20).JPG

ヒヨドリ 20210110(21).JPG

ヒヨドリ 20210110(22).JPG

もう 暗くなった5時24分です。
 やっと 餌にあり付けました。

 明日は、エサ台を 3mにして見ようと思います。

メジロ 20210110(23).JPG



モズの飛翔写真に、メジロの反応は?

モズの鳴き声を、聴かせて見ましたが、無反応でした。 

ツグミヒヨドリジョウビキ です。


ヒメクダマキモドキ と キジバトの 初めての 2ショットです。

2021/01/07
今朝から9日にかけて、西日本は大雪の予報ですが、
 7時に2階から庭を見たら、雪化粧にもなっておらず、
 10時前には、陽も差し込んで、良い天気です。
 リンゴハチミツを混ぜてやると、美味しそうに
 食べていました。 まだまだ元気です。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(2).JPG

ガラス戸の向こうにキジバトが来ていたので、
 手乗りでショットをして見ましたがピントが合いません。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(5).JPG

手乗りのまま、庭に出て玄米を撒いて
 おびき寄せて見ました。
 普段は、餌をやっていませんが、この時期には、
 お腹をすかしているのか、2匹もやって来ました。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(7).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(8).JPG

左手を一杯に伸ばしても、上手くピントが合いませんが
 段々近づいて何とか、ショットに成功しました。


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もうこれ以上無理ですから、デッキの端に置いて見ました。
 さがった位置から、やっとピントが合いました。
 これで、ショットは 13種目です。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(15).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(16).JPG

満腹になったら、もう遠ざかって行きました。
 数年前には、掌から直接餌を食べていましたが、
 馴れて来ると、軒下までやって来て、巣作りをするので
 今は、やらない様にしています。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210107(17).JPG


ヒメクダマキモドキの記事 29件です。

キジバトの記事 5件です。

 ●2020/04/13 爆弾低気圧の後にエサやり
 2015/02/20 餌場に鏡を立てて撮影、映った自分を攻撃を!
 2015/02/19 真冬に、隣の庭で交尾を。
 2014/10/31 掌から餌を食べてくれました。
 2011/07/03 知人が手乗りでエサやりを!

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ヒメクダマキモドキ と シロオビフユシャクの 2ショットです。

2021/01/03
今年初の、ヒメクダマキモドキとのショットは、
 12種目シロオビフユシャクです。
 毎年、年末から年初に出現しています。
 細長い翅の、外横線に沿って白いギザギザ
 帯模様が特徴です。

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フユシャクと陽が当たる場所でのショット
 大変でしたが、このフユシャクは、意外にも
 初対面のバッタ臆することなく接近しても逃げません。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210103(5).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210103(6).JPG

どちらが興味を持っているのか、こんなに接近ました。

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メジャーに止まらせても、大接近を、
 一瞬で、チューリップへ飛び逃げ!

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210103(9).JPG

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ネズミモチの実にも止まらせて見ました 。
 フユシャクも飛んで逃げれば良いのに、
 鬼ごっこをしているように、付かず離れず.
 逃げ回っていました。

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ヒメクダマキモドキの記事 29件です。


シロオビフユシャクの記事 7件です。

 2018/12/26 公園の灯りに。
 2017/12/25 公園の灯りに。
 2016/12/28 公園の灯りに。

 2016/01/03 コンゴニで。
 2014/12/25 公園の灯りに。
 2013/01/22 羽化直後の翅が伸びるまで。
 2013/01/05 我が家庭で発見。


ヒメクダマキモドキが年を越し、チューリップの花粉を食べて記録更新中です。

昨年末、12月に入ると寒くなり、年が越せるか心配を
 していましたが、もうお正月、2日目も過ぎそうです

2021/01/02
目標だった、年を越した、ヒメクダマキモドキ
 特別な「おせち」はありませんが、いつもの餌、
 チシャリンゴを、元気に食べていました。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210102(1).JPG

お正月恒例の、97回箱根駅伝のスタート場面
 ヒメクダマキモドキと一緒に撮ろうと待ち構えて
 いましたが、リンゴに止まらるのを失敗
 2分も遅れてしまいました。

ヒメクダマキモドキ♀ 20210102(2).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20210102(3).JPG

10時前には、部屋に陽が射し込んで来たので、
 正月らしく、生けている真っ赤なチューリップ
 花びらに止まらせて見たら、花の中に興味があり
 入ろうとしていたので・・・。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210102(5).JPG

左側の方から入れてやると、
 なんと なんと 
 まっしぐらに濃いムラサキ色の花粉の方へ・・。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210102(7).JPG

花粉を食べたり、かき分けて
 黄色いめしべを齧りはじめたのには驚きました。

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右側の方からも、拡大して見ました。
 6本の脚は花粉だらけ、顔や触覚までも花粉だらけ!
 「おせち」の代わりになって良かったです。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20210102(14).JPG

ロウバイの近くに止まって、体中の花粉の手入れに
 大変だったようです。

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ヒメクダマキモドキの記事 28件です。


ヒメクダマキモドキが ついに大晦日まで頑張って来ました。

2020/12/30・31
今朝は、新しいトキワサンザシと入れ替えてやると、
 嬉しそうに動き回り、

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スターチス淡いムラサキ色、映えて綺麗ですが、
 左側の翅端の染みが、徐々に広がって来て
 いるように見えます。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20201230(6).JPG

夕食後の18時35分です。赤い実を食べたいのか
 動き回っており、追っていたら
 な.んと なんと 美味しそうに赤い実を齧って
 いるではありませんか?

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 トキワサンザシタチバナモドキ科のバラ科であり、
  少し齧って見たら、リンゴに近い味がしました。
    お互いにモドキの名前がついていました。 

12月31日、いよいよ大晦日を迎えました。
 昨晩から、小雪交じりの予報が当たり、
 朝起きて、庭を見たら、薄っすらと雪が積もり、
 畑の野菜の葉上にも白く雪化粧をしていました。

 庭に陽が当たり始めた、9時36分です。
 ヒメクダマキモドキを連れ出して見ました。

 冷たいのが分かるようです、
 メジャーにしがみついています。

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前にも撮った、玄関横のヒメイチゴツリーの花です。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20201231(16).JPG

昼食後に部屋からの距離、5m位の所に
 ミカンを置いていたら、早速、ジロがやって来ました。
 窓ガラスを少し開けて、撮って見ました。 

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ヒメクダマキモドキの記事 27件です。

ヒメクダマキモドキ と ナミスジフユナミシャクの 2ショットです。

2020/12/27・28・29
12月27日に、ナミスジフユナミシャク
 11種目ショットです。
 直後に、家具の隙間に逃げられてしまい、

ナミスジフユシャク 20201227(1).JPG

12月28日の朝8時5分です。
 壁に姿を現していたので、チシャの上でもショット
 目標だった、昨年の12月28日と同じ日まで
 飼育が出来ました。 
 後は1日1日記録更新を楽しみにしています。

ナミスジフユシャク 20201228(2).JPG

ナミスジフユシャク 20201228(3).JPG

ナミスジフユシャク 20201228(4).JPG

12月29日、朝7時28分です。
 いつものように、PCへ止まらせると
 リンゴからチシャの上まで、・・今朝も元気です。

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ナミスジフユシャク 20201229(6).JPG

自然では年を越すことは、難しいようですが
 暖かくしてやり、餌を食べれば年越しは可能のようです

ナミスジフユシャク 20201229(7).JPG

ナミスジフユシャク 20201229(8).JPG

9時過ぎにな、部屋に陽が入ると、
 あちこちと動き回り、体が温まる場所を探しています、

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ナミスジフユシャク 20201229(10).JPG

ナミスジフユシャク 20201229(11).JPG

ナミスジフユシャク 20201229(12).JPG

手乗りにも大分馴れて来ました。
 次の目標は、お正月までの年越しです
 今年は、12月30日1月1日まで、
   全国的に大雪の予報寒波到来です
 毛布を1枚増やして、暖かくしてやろうと思います。

ナミスジフユシャク 20201229(13).JPG


ヒメクダマキモドキの記事 26件です。

ジョロウグモのメスが、まだイチョウの木に!

2020/12/28  ジョロウグモ科 体長15mm位
昨夜から久しぶりに雨が降りましたが
 今朝は、気温が上がり、風もなく暖かくなりました。
 阿品の森へ行って見たら、背の低いイチョウの枝
 まだ、ジョロウグモが網を張っていました。

 枯れ枝で突くと、まだ動いていましたが、
 ポトッッ足元へ落下したところです。

ジョロウグモ 20201228(1).JPG

ジョロウグモ 20201228(2).JPG

ジョロウグモ 20201228(3).JPG

メジャー止まらせると、お腹は細く十分に
 餌が摂れていないようです。

ジョロウグモ 20201228(4).JPG


ジョロウグモ 20201228(5).JPG

ジョロウグモ 20201228(6).JPG
でも、長い前脚を動かして、逃げようと手の甲を
 歩き回っていました。

ジョロウグモ 20201228(7).JPG

ジョロウグモ 20201228(8).JPG

可哀そうでしたが、近くの大きな桜の幹
 移してやりました。
 陽の当たる暖かい方へ、上っていました。

ジョロウグモ 20201228(9).JPG

ジョロウグモ 20201228(10).JPG

ジョロウグモ 20201228(11).JPG

ジョロウグモ 20201228(12).JPG

10年前の12月には、ジョロウグモを飼育して、
 翌年1月に産卵をさせたこともあります。
 この時期、生きた餌を探すのは大変でした。

ジョロウグモの記事 23件です。

ヒメクダマキモドキ と ウスモンフユシャクの 2ショットです。

2020/12/27
昨年の12月には、見つかりませんでしたが、
 年を越した1月8日に出現していました。
 ここ7年間連続して、12月下旬頃に出現しています。

ウスモンフユシャク 20201227(1).JPG

早速、ヒメクダマキモドキショットです。
 自然では、この時期には、お互いに出会えることは、
 出来ないと思いますが、珍しそうに近寄っていました。

 今年フユシャクとのショットは初めて
 10種目となりました。

ウスモンフユシャク 20201227(2).JPG

ウスモンフユシャク 20201227(3).JPG

ウスモンフユシャク 20201227(4).JPG

この時期にも、まだ、ナカオビアキナミシャク
 灯りに来ていました。
 久しぶりにショットが出来ました。  

 まだまだ、ヒメクダマキモドキは元気ですが
 左側の翅端の上部に、黒い染みが現れて
 老化が始まっていました。年越しまで頑張れ!!

ウスモンフユシャク 20201227(5).JPG

ウスモンフユシャク 20201227(6).JPG



ヒメクダマキモドキの記事 25件です。

ウスモンフユシャクの記事 8件です。

 2020/01/08 年を越して公園に!
 2018/12/29 公園に3匹も!
 2017/12/19 朝7:55 ZIPへ初登場!
 2016/12/16 カバエダシャクと2ショット

 2015/12/21 公園で、サトマダマキと2ショット 
 2014/12/27 公園の藪の中で! 
 2014/12/20 公園の灯りに2匹が!
 2014/12/18 我が家の庭の扉に!


ヒメクダマキモドキとアキカバナミシャクの2ショットです。

2020/12/26 
今朝は7時過ぎの気温 5℃と寒かったが、昼過ぎには
 10度を超えて暖かくなったので公園へ行って見ました。
 カバナミシャクが来ていました。 

アキカバナミシャク 20201226(1).JPG

アキカバナミシャク 20201226(2).JPG

12月15日アキカバナミシャクは、
 翅が擦れて今一でしたが、今日は綺麗な翅をしています。
 2回目2ショットが出来て、良かったです。
 生けている黄色い菊と、淡いムラサキの花は、
 スターチスです。

アキカバナミシャク 20201226(3).JPG

アキカバナミシャク 20201226(4).JPG

鮮やかな赤いトキワザンサシの実が目にとまり、
 一枝頂いて帰りました。
 日が当たり、鮮やかな花に囲まれて嬉しそうです。
 この時期まで、6本の脚が揃っているのは珍しいです。

アキカバナミシャク 20201226(5).JPG

アキカバナミシャク 20201226(6).JPG



ヒメクダマキモドキの記事 24件です。

ヒメクダマキモドキの飼育が14日目となりました。

2020/12/25
昨日のクリスマスイブの動き、
 そして、今朝の行動から.何とか年が越せそうです

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クリスマスと言って、特別なプレゼントはしていませんが、
 毎朝チシャの上に鰹節の粉のトッピング、リンゴイチゴ
 あとは出来るだけ日光浴をさせているので、元気です。

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10時前に庭に陽が射し込んで来たので、
 この時期に咲く、ヒメイチゴツリーの花です。

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玄関脇の花壇の花、赤いプリムラ
 ハボタンは白い葉、ムラサキ色のビオラ です。

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今年は50数本ネリネの花が咲きました。
 お正月まで持つと思います。

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昨年のヒメクダマキモドキの飼育は、
 12月28日まで、14種類の虫と
 ツーショットしました。

ヒメクダマキモドキの記事 23件です。


ツユムシの飼育では、ブログ開設前ですが、
 年を越して4月22日まで長寿記録を達成しました。


ヒメクダマキモドキを 鏡に映して見ました。

2020/12/23・12/24
12月21日には、白いサザンカの花をたべましたが、
 今朝は、気分転換に赤いサザンカの花をやって見ました。
 虫の目では、色や形黄色い花粉のある場所など
 ハッキリと分かるんですね!
 まっしぐらにに花粉を食べに! 

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花粉を食べている時に、1匹では寂しそうだったので、
 鏡で映してやりました。

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一瞬、食べるのを止めて、徐々に近づいています。

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あなたは、誰ですか??.
 私は、あなたですよ・・とでも!
 あなたが、私で、・・私が、あなた  
 お互いに、手と手を、いや脚と脚タッチしていました

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久しぶりに仲間に会えて、とても興奮をして
 嬉しそうでした。

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一人ぼっちになると、また寂しそうでした

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今日は、朝から冷たい雨です。
 12月24日クリスマスイブです。
 朝食は、いつものチシャです。
 夜には、ケーキでもあるのかな?

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15時過ぎに、ケーキが届きました
 コーヒータイムの前に、
 ヒメクダマキモドキは、イチゴのてっぺんまで
 上がって行きました。
 少しは気分が晴れたようです。

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ヒメクダマキモドキの記事 22件です。

ヒメクダマキモドキとミドリアキナミシャクの2ショットです。

2020/12/22 
阿品公園です。今年の12月は少し寒いので 
 もう出会えないと思っていましたが、見つかりました。
 表翅には薄っすらと緑色が、そして楔状の紋が目に入り、
 ミドリアキナミシャクと分かりかりました。3回目です。

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フユシャクが出現する時期なのに、12月下旬まで
 頑張っているのは、珍しいヒメシャクです。
 早速、ヒメクダマキモドキショット
 フクラスズメに続いて9種目です。

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ミドリアキナミシャクは、日の当たる場所では
 隠れようと飛び回り、葉やメジャーに止まらせるのが
 大変でした。

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撮影の角度により、緑の地褐色のさざ波模様
 綺麗に見えて来ました。

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12月23日朝、写真を画面に出して撮っていたら、
 丁度PCのてっぺんで、朝食のチシャを食べていたので
 一緒に撮って見ました。

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2018/11/28 緑色が綺麗な、2回目
        ミドリアキナミシャクです。

2014/12/10 初めてのミドリアキナミシャクです。


ヒメクダマキモドの記事 21件です。


ヒメクダマキモドキは、サザンカの花も大好きです。

2020/12/21
10時56分です、フクラスズメとのツーショットの後は、
 少し早い昼食は、白いサザンカの花びらです。

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白いサザンカの花の中に、縁が淡いピンク
 花びらが数個混じって咲いていました。

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黄色い花粉には、栄養があることを良く知っています。
 数本ある花粉の根元まで、顔を突っ込んで
 美味しそうに.食べています。

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曇り天気で、LEDライトで照らしていますが、
 眩しくないのか、無心に食べています。

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午後2時前に、少し晴れて来たので、
 ネリネ日光浴をさせていたら、
 ピンクの花びらも齧っていました。

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ヒメクダマキモドキの記事 20件です。

ヒメクダマキモドキ と フクラスズメ のツーショットです。

2020/12/21 
今朝は陽が射し込み、天気が良くなって来たので、
 12月2日から、20日間庭の小屋で越冬させていた、
 フクラスズメ2匹をとりだして見ました。

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フクラスズメ 20201221(2).JPG

急に明るい日の当たる部屋でしたが、
 ツバキの葉に止まらせて、ヒメクダマキモドキ
 近づけると、
 今まで遭ったこともない、大物のフクラスズメに、
 まっしぐらに進み!

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なんと、なんと 翅にタッチだけでなく、
 翅の上に乗り、スズメの頭部辺りにタッチを!

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調子に乗って、
 メジャー下りてスズメの頭部をタッチ!
 ヒメクダマキモドキとのツーショット8種目です。

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その時です!
 フクラスズメが、ツバキの葉の上部に向きを変えて
 一瞬に左の翅で、ヒメクダマキモドキを払いのけた 
 ところです。

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直後に手乗りにしたら、翅を広げて飛び逃げた
 ところです。 撮影時間は、僅かに7分でした。
 越冬中ですから、ハチミツも舐めません、
 直ぐに越冬ケースに入れてやりました。

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2020/12/02 数匹が集まって越冬中でした。

ヒメクダマキモドキの記事 19件です。



ヒメクダマキモドキ はチシャも よく食べます。

2020/12/17
今朝は、庭の畑に植えているチシャを.与えて見ました。 
 すると、ブドウリンゴを食べずに、意外によく食べます。

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チシャの向こう側から、LEDライトを当てて見たら、
 目玉は黒くお腹も翅に透けて見えていました。

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当地も夜中には、0℃にもなっていましたが、
 暖かくしてやったので、今朝は元気よく動いています。

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8時前にやっと、部屋に陽が射し込んで来ました。
 今朝は、コンビニにも、公園にも、フユシャク
 見つからず、ツーショットは出来ませんでしたが、
 元気が何よりです。昨年は最後のツーショットの、
 12月28日までは、頑張って欲しいですね。

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ヒメクダマキモドキの記事 18件です。

ヒメクダマキモドキ と アキカバナミシャク の 2ショットです。

2020/12/15  
今朝は、8時過ぎの庭の気温4℃、午前中は小雪が舞う
 寒い日だったので、
 陽が照りだした、午後に公園へ行って見ると、
 この時期に出て来る、アキカバナミシャクが天井に!!
 2ショットは初めてなので連れ帰りました。

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西日が射し込む、2階の部屋で撮影です。
 こんな小さな蛾にも、ヒメクダマキモドキは翅にタッチを!
 2ショットは7種目です。
 アキカバナミシャクは、脚の下でも無心に吸汁を!

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ヒメクダマキモドキ♀ 20201215(4).JPG

吸汁中でも時々、翅を開きますが、
 長い脚が触れると、直ぐに飛び逃げます。

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小さな、アキカバナミシャクは、一瞬飛び逃げたかと
 思ったら、なんとヒメクダマキモドキの背中に乗って
 羽ばたいていました。

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              ↓           ↓
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ヒメクダマキモドキの記事 17件です。

ヒメクダマキモドキ と ヘーネアオハガタヨトウ の  2ショットです。

2020/12/14 
今朝もPCのてっぺんで、リンゴパイナップルブドウ
 朝食です。ブドウも好物のようです。

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暖かい部屋では、食後の散歩場所は、
 いつも 高いカーテンレールです。

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昼前に、阿品公園に行くと、ヘーネアオハガタヨトウが!
 昨年は、12月7日新顔で、名前にドイツ人の名前
 ついていました。
 早速、ヒメクダマキモドキとのご対面です。
 やはり 直ぐに左脚で、タッチでご挨拶です。

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ヒメクダマキモドキ♀ 20201214(4).JPG

昨年の記事にも、この2匹は同じように
 新顔631種目ショットをしていました。

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山柿に止まらせると、かくれんぼをしているように
 遊んでいました。

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翅を広げると、ふっくらとしたお腹が見えるので、
 メスのようです。

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ヒメクダマキモドキの記事 15件です。


2019/12/07 ヘーネアオハガタヨトウ