アゲハモドキ(新顔)のオスが見つかりました。

2020/09/18 アゲハモドキガ科 オスの前翅長30mm
昨夜から未明にかけて、可なり激しい雨でしたので、
 今日は、15時過ぎに晴れて来たのでコンビニへ

アゲハモドキ♂ 20200918(1).JPG

激しい雨の後には、葉裏で雨をやり過ごしていた
 虫たちが、灯りに避難することも、良くあります。
 嬉しい新顔の蛾、アゲハモドキオスが来ていました。

アゲハモドキ♂ 20200918(2).JPG

16時過ぎにはサルスベリの花をバックに
 後ろ翅の縁に赤い斑紋が綺麗に並んでいます。

アゲハモドキ♂ 20200918(3).JPG

今年の新顔 5種目で、通算で635種目となりました。
 5~6月、8~9月と、年1~2回出現します。
 幼虫は、ヤマコウバシミズキなどを食べます。
 成虫は日中にも、吸蜜交尾、産卵 活動をします。

アゲハモドキ♂ 20200918(4).JPG

アゲハモドキ♂ 20200918(5).JPG

この真っ赤なお腹をご覧下さい。
 チョウの仲間のジャコウアゲハ擬態していると
 言われています。

 ジャコウアゲハの幼虫が食べた、ウマノスズクサの葉には、
 アリストロキア酸と言う毒があり、成虫の体内に毒が蓄積。
 鳥などの捕食者は、中毒を起こすことを経験して、
 捕食しなくなる。
 アゲハモドキは上手く擬態して、生き延びているんですね。

アゲハモドキ♂ 20200918(6).JPG

アゲハモドキ♂ 20200918(7).JPG

暗くなってから、透明ガラスに止まらせて見ました。
 お腹側から見ても、毒が有りそうな赤い模様をしています。

アゲハモドキ♂ 20200918(8).JPG

アゲハモドキ♂ 20200918(9).JPG

アゲハモドキガ科は、日本には1種だけで、
 世界には6種が生息しているそうです。

アゲハモドキ♂ 20200918(10).JPG


ジャコウアゲハの記事 4件です。


2018/05/01 ジャコウアゲハ の オス です。

ジャコウアゲハ♀ 20200818(11).jpg

ジャコウアゲハ♀ 20200818(12).jpg

2020/08/18 ジャコウアゲハ の メス です。

ジャコウアゲハ♀ 20200818(13).jpg

ジャコウアゲハ♀ 20200818(14).jpg

マダラアシゾウムシの交尾シーンが撮れました。

2020/09/14  ゾウムシ科 アナアキゾウムシ亜科
       メスの体長17mm位、オス14mm位。
9月2日に、クヌギの樹液に来ていた、大と小の 2匹
 マダラアシゾウムシの記事にしています。
 その後、クヌギの昆虫ゼリーを餌に飼育をしていたら、
 今朝、陽が射し込んで来た8時40分頃に、
 なんと なんと 交尾が始まっているところでした。

シマダラゾウムシ 20200914(1).JPG

シマダラゾウムシ 20200914(2).JPG

シマダラゾウムシ 20200914(3).JPG

動画を撮って切り出して見ました
 この時始めて小さいのがオスで、大きいのがメス
 分かりました。

シマダラゾウムシ 20200914(4).JPG

シマダラゾウムシ 20200914(5).JPG

カメラを真上から、メスに乗りかかっているところです。

シマダラゾウムシ 20200914(6).JPG

シマダラゾウムシ 20200914(7).JPG

3分後にはメスが転がっていましたが、
 それでもオスが、夢中で頑張っていました。

シマダラゾウムシ 20200914(8).JPG

シマダラゾウムシ 20200914(9).JPG

シマダラゾウムシ 20200914(10).JPG

上手く行ったのでしょうか?
 動画でお見せ出来ないのが、残念です。
 暫くしたら、オスが背中に上り、メスも良い態勢です、
 上手く行ったのでしょうか?

シマダラゾウムシ 20200914(11).JPG

シマダラゾウムシ 20200914(12).JPG

シマダラゾウムシ 20200914(13).JPG

9時過ぎには、大きいメスが動き回っていたので
 ウコンカギバとツーショットをして見ました。
 メスはこれから産卵して、土に潜り越冬をするようです。

 寿命は何年位か、見つかりませんでしたが、
 6月頃には泥まみれになって這い出して来るようです。

シマダラゾウムシ 20200914(14).JPG

シマダラゾウムシ 20200914(15).JPG

シマダラゾウムシ 20200914(16).JPG


マダラアシゾウムシの記事 5件です。

クルマバッタのオスとメス そして タカネトンボのオスです。

2020/09/15 バッタ科 メス体長45オス27mm
おおの自然観察の森の小屋に着く手前の、
 大きな池の土手です。
 ススキ萩などが茂っている、草はらから、
 いきなり飛び出して来たのは、クルマバッタです。
 体長は45mmもあるメスです。
 右の後ろ脚が取れていたので、直ぐに放してやりました。

おおの自然観察の森 20200915(1).JPG

クルマバッタ 20200915(2).JPG

クルマバッタ 20200915(3).JPG

今度は、勢いよく飛び出して来た、オスです。
 小柄だけあって、7~8m位は、優に飛んで逃げます。

クルマバッタ 20200915(4).JPG

クルマバッタ 20200915(5).JPG

鎧を付けたような頭胸部、格好いいですね。 
 後ろ脚は赤い色をしており、体長は27mm位です。

クルマバッタ 20200915(6).JPG

クルマバッタ 20200915(7).JPG



クルマバッタの記事 3件です。

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タカネトンボオスです。 体長は56mm位です。
 バッタを撮ったあと、池の水辺に下りていた時です。
 薄暗い林の中で、縄張っているように、
 低く飛び回っていたので捕獲しました。

タカネトンボ♂ 20200915 (8).JPG

初めて見た時には、頭胸部など鮮やかな濃い緑に驚きました。
 低地の阿品の森の池でも、羽化産卵シーン
 撮っています。

タカネトンボ♂ 20200915 (9).JPG

タカネトンボ♂ 20200915 (10).JPG

タカネトンボ♂ 20200915 (11).JPG

ベニマンサクも色づき始めていましたが、
 10月に入ると更に赤く、鮮やかになってきます。

タカネトンボ♂ 20200915 (12).JPG

浅瀬には、50cmを超える大きな黒鯉いが
 餌を探して、バシャバシャと泳ぎ回っていました。

池の鯉 20200915(13).JPG

池の鯉 20200915(14).JPG



タカネトンボの記事 4件です。
 4匹が一斉に羽化、 を捕獲、産卵シーンも。

タイワンウチワヤンマのオス  羽化間もない翅をしていました。

2020/09/15 サナエトンボ科 体長65mm
今朝は、7時過ぎにはもうコンビニへ行っていました。
 入り口の扉前の地べたに、羽化して間もない、お腹の先端に
 団扇のついている、ウチワヤンマがいるでありませんか!

 2012年7月撮っていた写真と見比べて見たら、 
 団扇の外側に黄色い斑紋ないので
 タイワンウチワヤンマと確認出来ました。

ウチワヤンマ♂ 20200915(1).JPG

ウチワヤンマ♂ 20200915(2).JPG

ウチワヤンマ♂ 20200915(3).JPG

鉢植えの、マンデビラの赤い花に止まらせて見ました。
 翅は、オブラートのようで、まだしっかりとしていません。
 近く100m範囲には自然の池などないのに
 どこで羽化したのか、です。

ウチワヤンマ♂ 20200915(4).JPG

頭胸部を拡大しても、複眼もまだ淡い色をしています。

ウチワヤンマ♂ 20200915(5).JPG

ウチワヤンマ♂ 20200915(6).JPG

こちらは、コンビニの壁に来ていた、クスアオシャク
 ツーショットをして見ました。

ウチワヤンマ♂ 20200915(7).JPG

ウチワヤンマ♂ 20200915(8).JPG

陽の当たっている、庭のランタナに止まらせてやりました。
 過去には公園の灯りに、水生昆虫のへビトンボメス
 来たので、飼育していたら産卵をしたことがありました。

ウチワヤンマ♂ 20200915(9).JPG


2012/07/29 タイワンウチワヤンマ新顔)のオスです。

神戸のトンボさんのデジタルトンボ図鑑です
 ウチワヤンマの尻尾の団扇には黄色い斑紋があります。

へビトンボの記事 3件です。 産卵もありました。

オオルリボシヤンマ(新顔)の産卵をシーンです。

2020/09/15  ヤンマ科 メスの体長85mm位
今朝は、さわやかな気候になって来たので、
 久しぶりに、おおの自然観察の森430mへ
 行って見ました。
 小屋の周りには大きな池があり、浅い場所には
 沢山の水連が白い花をつけていました。

オオルリボシヤンマ 20200915(1).JPG

オオルリボシヤンマ 20200915(2).JPG

北側には、池が遠くまで広がって、これから野鳥
 沢山やって来ます。

オオルリボシヤンマ 20200915(3).JPG

大きな池の上流には、小さな浅い池もあり、
 2012年には、ルリボシヤンマ産卵を撮影して
 いたので楽しみに行って見たら、ヒメアカネばかり、
 スイレンを撮っていたら、
 なんと 急に飛んで来て、産卵をしているでは
 ありませんか!

オオルリボシヤンマ 20200915(4).JPG

オオルリボシヤンマ 20200915(5).JPG

オオルリボシヤンマ 20200915(6).JPG

直ぐに飛び立っては、あちこちに産卵を繰り返して
 いました。
 時には、腰のあたりまで水中に入れています。

オオルリボシヤンマ 20200915(7).JPG

オオルリボシヤンマ 20200915(8).JPG

オオルリボシヤンマ 20200915(9).JPG

オオルリボシヤンマ 20200915(10).JPG

PCに取り込んで、過去の写真と見比べていたら
 なんと なんと 胸部側面の黄色い条を見た時です。
 オオルリボシヤンマの模様ではありませんか?

オオルリボシヤンマ 20200915(11).JPG

オオルリボシヤンマ 20200915(12).JPG

2012年9月12日
 ルリボシヤンマの胸部側面の模様です。

ルリボシヤンマ 20120912(1).jpg


同じ池で、しかも 8年ぶりに、トンボ目40種目
 新顔オオルリボシヤンマに出会えて良かったです。
 飛んでいるところも、撮れていました。

オオルリボシヤンマ 20200915(13).JPG

オオルリボシヤンマ 20200915(14).JPG

ホタルの独り言 part2さんのサイト
 オオルリボシヤンマの産卵です。 

2012/10/23-25 低地の阿品の森で見つけた
     ルリボシヤンマオスメスの産卵シーンです。
  
2012/09/12 430mのおおの自然観察の森にある池で。
     ルリボシヤンマ産卵シーンです。

ウコンカギバ と ルリモンシャチホコ です。

2020/09/14  カギバガ亜科 前翅長19mm
今朝は、ご覧のように、コンビニのウインドウ
 ウコンカギバ と ヨモギエダシャクが張り付いて
 いました。

ウコンカギバ 20200914(1).JPG

過去に、オスメス7回記事にしていますが、
 翅頂付近も、淡い黄色で、ひょっとしたら、
 未見のヒメウコンカギバでは・・と期待しましたが、

みんなで作る日本産蛾類図鑑の3枚目の写真と
 ソックリで、やはり ウコンカギバ でした。

ウコンカギバ 20200914(2).JPG

ウコンカギバ 20200914(3).JPG
  

みんなで作る日本産蛾類図鑑

やはり当地にはヒメウコンカギバ は、いないようですね。

ウコンカギバ 20200914(4).JPG

ウコンカギバ 20200914(5).JPG


ウコンカギバ 7件です。

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こちらは、軒下に隠れていた、
 ルリモンシャチホコオス です。
 何回か記事にしていると思っていましたが、
 2012年6月13日以来で、7年ぶりの
 2回目と分かりました。

ルリモンシャチホコ♂ 20200914(6).JPG

ルリモンシャチホコ♂ 20200914(7).JPG

ルリモンシャチホコ♂ 20200914(8).JPG

手乗りで、ウコンカギバとツーショットを
 して見ました。

ルリモンシャチホコ♂ 20200914(9).JPG

ルリモンシャチホコ♂ 20200914(10).JPG


2012/06/13 ルリモンシャチホコ です。


オオシロテンクチバ が コンビニの軒下に! 

2020/09/12 シタバガ亜科 前翅長24mm位 
昨夜は台風10号の雨量よりも多く、激しく降りました。
 8時過ぎにコンビニへ行って見たら、
 やはり来ていました、オオシロテンクチバチバです。

オオシロテンクチバ 20200912(1).JPG

オオシロテンクチバ 20200912(2).JPG

過去3回の記事では、すべて成虫で越冬した
 早春に出現した個体でしたが、初めて9月に発見。

オオシロテンクチバ 20200912(3).JPG

手乗りでお腹を見たら、ふっくらとしており
 メスのようです。


オオシロテンクチバ 20200912(5).JPG

生けていたハスの実をバックに撮って見たら、
 前翅の白い腎状紋が、淡黄色に見えて来ました。

 暗がりで飛び交う、オスメス交信にでも
 なっているのでしょうか? ホタルのように?

オオシロテンクチバ 20200912(6).JPG


オオシロテンクチバの記事 3件です。

 2017/04/09 コンビニ メス のようです。 
 2016/04/22 コンビニ 成虫越冬と思われます。
 2015/03/27 オオシロテンクチバ新顔オスです。


アシブトクチバ が 9年ぶりに見つかりました。

2020/09/11 シタバガ亜科 前翅長24mm位
9年前に、阿品公園でのライトに来た時が初めてです。
 こんなスタイル、翅模様は初めてで、
 ますます、蛾にハマって行った頃です。

アシブトクチバ 20200911(1).JPG
今日、山口県岩国基地に、配備されている、
 最新鋭ステルス戦闘機F35-Bの飛行
 TVニュースでやっていました。  
 機種により、短距離離陸垂直着陸出来るB型も。

アシブトクチバ 20200911(2).JPG

アシブトクチバ 20200911(3).JPG

昆虫の世界では太古から、効率よく飛翔出来る
 術を身に着けていたんですね。
 独で世界最古の化石発見、2億年前には、チョウ目は
 地上を舞っていたとも? 

アシブトクチバ 20200911(4).JPG

部屋に放すと、瞬発力もあり、急旋回も出来る、
 昆虫界のステルスです。

アシブトクチバ 20200911(5).JPG



成虫の出現時期は 5~6月、8~10月 
 幼虫の食草は、サルスベリザクロ
 ネムノキハギ などを食べます。

2011/07/20 アシブトクチバ と 
        ホソオビアシブトクチバです。

クロマダラソテツシジミが ソテツの幹、葉で求愛行動を!

2020/09/10 前翅長、オス14mm位・メス12mm位
今朝は庭のショウジョウソウに、オスメスが!
 翅を開いたところが、やっと撮れました。
 南方系のチョウですが、低温期は鮮やかな
 瑠璃色の構造色が現れて来ますが、
 夏場の高温期メスは、殆ど出ていませんでした。

クロマダラソテツシジミ 20200910(1).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(2).JPG

早速、2011年7月にソテツの花を観察した場所へ
 行って見ると、幹に10数匹が飛び交っていました。

クロマダラソテツシジミ 20200910(3).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(4).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(5).JPG
ソテツの葉の方を見たら、カップルも、
 傍にはオスが、カップルちょっかいを出していました。

クロマダラソテツシジミ 20200910(6).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(7).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(8).JPG

動画に切り替えて、邪魔するオスを追っていたら、
 お腹の先端に長い毛をしたオスが、
 盛んに交尾をしようと、必死に割り込もうとします。

クロマダラソテツシジミ 20200910(9).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(10).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(11).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(12).JPG

交尾をしていた大きなオスが、倒れて翅の先端に
 空色の表翅が見え、オスと確認出来ました。

クロマダラソテツシジミ 20200910(13).jpg

クロマダラソテツシジミ 20200910(14).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(15).JPG
邪魔するオスが、向こう側に回り込んでいます。

クロマダラソテツシジミ 20200910(16).JPG
クロマダラソテツシジミ 20200910(17).JPG

その直後です、諦めて瑠璃色の綺麗な翅を開いて
 飛び上がって逃げて行きました。

クロマダラソテツシジミ 20200910(18).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(19).JPG
このカップルを家に招いてやりました。

クロマダラソテツシジミ 20200910(20).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(21).JPG
キバナコスモスサルスベリの花をバックに
 アップで撮って見ました。
 ★オスの腹部の先端の形状は、長い毛が生えて筒状です。
 メスの腹部は膨らみ、先端は紡錘状が少し見えています。

クロマダラソテツシジミ 20200910(22).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(23).JPG

クロマダラソテツシジミ 20200910(25).jpg

これから低温期になるので、引き続き産卵幼虫
 成虫の様子を観察して見たいと思います。


2020/09/03 クロマダラソテツシジミ新顔)が
        我が家の庭のショウジョウソウ吸蜜

2011/07/28 ソテツ雄花雌花を観察した記事です。

モンキアゲハ が ランタナで吸蜜中、捕獲しました。

2020/09/09 アゲハチョウ科 メス前翅長73mm位
庭のランタナで吸蜜中、忍び足で捕まえて見ました。
 今回で3回目になりますが、アゲハチョウ科では
 日本最大級のチョウです。
 メスの前翅長73mmもありましたが、
 夏型では開張、140mm位にもなるようです。

モンキアゲハ♀ 20200909(1).JPG

後翅の中央に白い斑紋があるのが特徴で、
 後翅に尾状突起がありますが、右側が一部欠けていました。

モンキアゲハ♀ 20200909(2).JPG

モンキアゲハ♀ 20200909(3).JPG

この白い斑紋は、死んでしまうと黄色く
 変色することから、紋黄と名前がついているようです。
 蛹で越冬し、年2~3回 発生するようです。

 幼虫は柑橘類を食べるが、カラスザンショウ
 ハマセンダンを好むとありました。

モンキアゲハ♀ 20200909(4).JPG

メスのお腹には、お腹の先端まで、
 白い条と点線があります。オスは先端が黒い

モンキアゲハ♀ 20200909(5).JPG

モンキアゲハ♀ 20200909(6).JPG

後翅にも、モンキアゲハ特徴が見られます。
 上部両に、花びら状の白い斑紋
 下部には、オレンジ色の5つの目玉模様
 縁には三日月模様が並んでいます。

モンキアゲハ♀ 20200909(7).JPG


2017/07/21 モンキアゲハオスの吸水です。

2012/08/12 モンキアゲハメスです。  

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いつも通っている、コンビニでは、
 最近鉢植えの アジサイマンデビラに続いて、
 アオイ科の園芸種 タイタンビスカの仲間でしょうか?
 ピンクで20cmもある、綺麗な花が咲いていました。
 夕方には萎んでいました。

 8月9日 

タイタンビカス 20200809(1) .JPG

タイタンビカス 20200809(2) .JPG

9月9日 8月9日と同じ鉢植えです。

タイタンビカス 20200909(3).JPG

タイタンビカス 20200909(4).JPG



モンムラサキクチバ 今年は9月に入って見つかりました。 

2020/09/08  シタバが亜科 前翅長26mm位
台風10号の通過後に、公園で見つけたのは、
 モンムラサキクチバです。 暗くなって撮影しました。
 過去には、6回記事にしていますが、今年は夏型
 初めて9月に入ってから見つかりました。

モンムラサキクチバ 20200908(1).JPG

モンムラサキクチバ 20200908(2).JPG

2化の前翅は焦褐色に、紫色が現れることから、
 モンムラサキクチバと名前がついています。
 また、前翅の後縁に、白い斑紋が現れる個体もいます。

 1化の前翅は、茶褐色で条模様が現れて別種のようです。
 2018年4月7日の、春型の個体は、
 珍しく焦褐色の濃い翅をしていました。

モンムラサキクチバ 20200908(3).JPG

モンムラサキクチバ 20200908(4).JPG

幼虫は、マメ科のフジネムノキの葉を食べます。

モンムラサキクチバ 20200908(5).JPG

モンムラサキクチバ 20200908(6).JPG

モンムラサキクチバ 20200908(7).JPG



モンムラサキクチバの記事 6件です。

 2019/08/21 夏型 前翅の後縁に白い斑紋がない。
 2018/04/07 春型 夏型のような、濃い色をしています。
 2017/04/19 春型 前翅に茶褐色の条が見える模様。

 2015/08/27 夏型 前翅の後縁に白い斑紋。
 2015/04/14 春型 前翅に茶褐色の条が見える模様。
 2011/08/04 夏型 前翅の後縁に白い斑紋。


ルリタテハ が 薄暗いクヌギの幹に!

2020/09/08  タテハチョウ科 前翅長37mm位
台風10号が通過後で、変わった虫が来ていないか、
 カブトクワガタが樹液を吸いに来たクヌギの幹
 行って見ました。
 今朝は曇りでしたが、薄暗い幹で、目についたのは
 翅を閉じたり開いたりしていたルリタテハです。 

ルリタテハ 20200908(1).JPG

ルリタテハ 20200908(2).JPG

昼間では、見えないルリ色が一層綺麗に見えます。

ルリタテハ 20200908(3).JPG

ルリタテハ 20200908(4).JPG

ゆっくりと腰を下ろしてメジャーを近づけて見ました。
 樹液に夢中なのでしょうか、翅の下に置くことに
 成功しました。

ルリタテハ 20200908(5).JPG

ルリタテハ 20200908(6).JPG

暫くしたら、逃げて行きましたが、帰りに日の当たる
 小路で日光浴を!  同一個体と思います。

ルリタテハ 20200908(7).JPG


ルリタテハは、年3化
4月頃に越冬したメスサルトリイバラの若葉に産卵します。
6月頃に1化・8月頃に2化・9月以降に3化が見られます。

幼虫は、サルトリイバラヤマユリホトトギスなどの
葉を食べます。

ルリタテハの記事 23件です。
 過去の幼虫飼育→蛹化羽化もあります。


アカキリバ も 阿品公園の灯りに来ていました。

2020/09/06 エグリバ亜科 前翅長18mm位
みんなで作る日本産蛾類図鑑では、
 4月6月~10月に成虫が出現とありますが、
  12月31日にも成虫が撮影されており、
 4月に見られるのは、成虫で越冬した個体かも、
 知れませんね。

アカキリバ 20200906(1).JPG

アカキリバ 20200906(2).JPG

部屋に生けているハスの実に止まらせて見ました。
 エグリバ類の仲間は、ミカンモモイチジクナシなどの
 果実から夜間に吸汁をする害虫として嫌われています。 
アカキリバ 20200906(3).JPG

アカキリバ 20200906(4).JPG

幼虫のエサは、クサイチゴナワシロイチゴムクゲ
 クヌギブルーベリーなどを食べるようです。

アカキリバ 20200906(5).JPG

アカキリバ 20200906(6).JPG



アカキリバ幼虫サイトです。
  アカキリバを検索してください。

2019/10/27 キリギリスとツーショット113種目

2013/09/06 アカキリバ と ヒメエグリバ

2015/03/23 プライヤーキリバ 謎の生態


ハミスジエダシャク が 今年も阿品公園で見つかりました。

2020/09/05 エダシャク亜科 オスの前翅長20mm
当地広島では、9月6日夜から9月7日昼前まで
 過去にない強い台風10号、暴風域が接近中、
 心配していましたが、雨は殆ど降らず
 11時→12時10分が、一番強く風が吹きましたが、
 特に被害もなく、徐々に弱くなって来ました。

 強風域に入っても、やはり大型台風は、依然風は強いです。 

 2018年9月21日に、初めて見つけた
 ハミスジエダシャクが 2年ぶりに見つかりました。

ハミスジエダシャク 20200905(1).JPG

ハミスジエダシャク 20200905(2).JPG

連れ帰って部屋に放したら、冷房機の奥
 隠れてしまい、暗くなった19時47分
 出て来たので、撮影しました。

ハミスジエダシャク 20200905(3).JPG

ハミスジエダシャク 20200905(4).JPG

みんなで作る日本産蛾類図鑑では、
 出現時期 5月→ 7月とありますが
 当地では 9月に入ってからも見つかっています。

ハミスジエダシャク 20200905(5).JPG

ハミスジエダシャク 20200905(6).JPG

幼虫のエサは、カラマツコナラアカメガシワ
 マルバハギミズキナシリンゴ など
  
 愛嬌ある蛾で、手乗りをしてくれたり、
 近くのヤクルトの甘い匂いに誘われて止まったりしました。

ハミスジエダシャク 20200905(7).JPG

ハミスジエダシャク 20200905(8).JPG



2018/09/21 ハミスジエダシャク新顔

オオハキリバチが巣作りを放棄! と ブロッコリーそしてオンブバッタです。

2020/09/06  ハキリバチ科 体長 25mm位
台風10号が九州へ接近中ですが、
 広島では、普段と変わりない天気ですが、
 庭周りの植木鉢などの整理をしていたら、
 琉球朝顔の蔓の近くで、オオハキリバチ
 口に巣作りの材料を咥えて、
 筒の中に入ろうとしていました。
 直ぐにハンディーカムを持ち出して、なんとか撮影影を!

オオハキリバチ 20200906(1).jpg

オオハキリバチ 20200906(2).JPG

良く見たら、筒の入り口に沢山のアルゼンチンアリが!

オオハキリバチ 20200906(3).jpg

オオハキリバチ 20200906(4).jpg

巣作りでは、松脂マツヤニ)などで小部屋を作り
 花粉蜜を団子にして、近くに産卵をするので、
 アリは既に筒穴に入り込んでいたものと思います。

オオハキリバチ 20200906(5).jpg

オオハキリバチ 20200906(6).jpg

僅かの時間でしたが、あまりにも多いアリの襲撃
 もう 諦めたようです。
 せっかく いい巣作りの場所に決めたのですが、
 飛び去って行きました
 動画で切り出して見たら、この間 わずか12秒でした。

オオハキリバチ 20200906(7).jpg

オオハキリバチ 20200906(8).jpg


過去の記事にも書いていますが、
 ハキリバチですが、葉を切らず、松脂などの粘着力ある
 もので、巣作りをします。

オオハキリバチの記事 6件です。

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2020/09/06
台風接近中で、庭のブロッコリーも大分成長したので
 遮熱ネットを飛ばされないように固定していたら、
 余りにも暑いので、温度計を置いて見たら、
 10時55分には45℃にも!

ブロッコリーネット上 20200906(9).JPG

11時15分には、ネットの中は 36℃です。

ブロッコリーネット下 20200906(10).JPG
8月19日に植えた、ブロッコリー3週間
 こんなにも大きく、もう葉と葉が触れる位にも!

ブロッコリーネット下 20200906(11).JPG

こちらが 8月19日の植えた時の写真です。

ブロッコリー 20200820(12).jpg
  
ブロッコリーを食べて育った、オンブバッタメスも、
 もう、翅が揃った成虫になっていました。

オンブバッタ 20200906(13).JPG

オンブバッタ 20200906(14).JPG

オンブバッタ 20200906(15).JPG


2020/08/19 ブロッコリー植え付け。 


マダラバッタ(新顔)のメスが、阿品公園の灯りに!

2020/09/05 バッタ科 翅端までメス33mm
10年近くも、公園に通っていますが、
 バッタの仲間が灯りに来るのは珍しく、
 おまけに、嬉しい新顔、バッタ目は47種目となりました。
 翅端まで33mm位と大きく、お腹の先端の形からメス
 確認出来ました。

マダラバッタ♀ 20200905(1).JPG

マダラバッタ♀ 20200905(2).JPG

頭胸部、翅の前縁後脚にも緑色が配色されたバッタは
 始めてです。
 荒れ地や河原などに生息するだけあって、
 部屋でも機敏に飛び回ります

マダラバッタ♀ 20200905(3).JPG

マダラバッタ♀ 20200905(4).JPG

マダラバッタ♀ 20200905(5).JPG

名前の由来となったのは、
 後脚の脛節が、赤色青色黒色3色カラーから、
 なかなか撮れないので、後脚を見せて貰いました。

マダラバッタ♀ 20200905(6).JPG

マダラバッタ♀ 20200905(7).JPG

マダラバッタ♀ 20200905(8).JPG

午後に部屋に陽が入って来たので、先日捕まえた
 アオマツムシメスとツーショットです。

マダラバッタ♀ 20200905(9).JPG

マダラバッタ♀ 20200905(10).JPG

ケースの底を切り取り、網を張って
 暫く庭の芝生を食べて貰いました。
  
 今回は緑色型でしたが、褐色型ピンク色型
 見られるようです。

マダラバッタ♀ 20200905(11).JPG

マダラバッタ♀ 20200905(12).JPG

2020/09/08
9月6~7日は、大型台風10号接近して来たので、
 3晩泊めてやり、今朝8時過ぎに、阿品公園の
 草はらに放してやりました。

 メジャーを置こうとしたら、一瞬に飛び立ち
 10m以上も飛翔、見えなくなりました。

マダラバッタ 20200908(2).JPG

マダラバッタ 20200908(1).JPG


ヤマトシジミのオスがメスに猛アタックを!


2020/09/04 夏型(高温期)のオスメス です。
9月3日に、初めてクロマダラソテツシジミを見つけた
 同じ庭のショウジョウソウです。
 淡い空色の翅を開いたオスが、翅を開いてアピールを、
 黒い翅をしたメスは翅を小刻みに震わせています。

ヤマトシジミ交尾 20200904(1).JPG

ヤマトシジミ交尾 20200904(2).JPG

メスの様子を窺いながら、徐々に近づいています。 
ヤマトシジミ交尾 20200904(3).JPG

ヤマトシジミ交尾 20200904(4).JPG

オスは、お腹を伸ばして、猛アタックを始めましたが、
 メスはお腹を反らして、拒否行動をしているようにも

ヤマトシジミ交尾 20200904(5).JPG

ヤマトシジミ交尾 20200904(6).JPG

ヤマトシジミ交尾 20200904(7).JPG

上手く交尾には至りませんでしたが、
 暫くすると、翅の先端が欠けているので
 同じメスです。盛んに吸蜜をしていました。

ヤマトシジミ交尾 20200904(8).JPG

翅の欠けたメスの手乗りに成功しました。

ヤマトシジミ交尾 20200904(9).JPG

オスも近くにいたので、同じ個体と思います。
 9月には、夏型と秋型が混在するようです。
 秋型になるとオスメスも、翅模様に変化が出て来ます。

ヤマトシジミ交尾 20200904(10).JPG


ヤマトシジミの記事3件です。 表の翅模様が違います。

 ●2019/11/30・12/04 オスメスです。
   ヒメクダマキモドキモンキツノカメムシ
   3ショットです。
 ●2017/12/09 低温期型オスが見つかりました。
         前翅長12mm位
 2017/11/25 低温期型メスが見つかりました。
         前翅長15mm位


蝶鳥ウォッチングさんのサイトです。

クロマダラソテツシジミ(新顔)が 庭のショウジョウソウに!

2020/09/03  シジミチョウ科 前翅長15mm位
我が家の庭のショウジョウソウの花で、
 数匹が飛び交っていましたが、
 お馴染みのヤマトシジミと思っていましたが
 ウラナミシジミにも、良く似ていましたが、
 どちらも違います。
                                                                                                           10:59
クロマダラソテツシジミ♂ 20200903(1).JPG

クロマダラソテツシジミ♂ 20200903(2).JPG

お腹の先端が尖っているので、オスのようにも見えますが
 表翅の模様が撮れないので、出来るだけいろんな角度が
 撮っておきました。
                                                                                                         11:00
クロマダラソテツシジミ♂ 20200903(3).JPG

クロマダラソテツシジミ♂ 20200903(4).JPG

クロマダラソテツシジミ♂ 20200903(5).JPG

追っているうちに、ときどき、近くのツツジ
 枝や葉に止まって、翅を開いて淡いムラサキ色を見せて
 くれました、メスアピールをしているのでしょうか?

 このオスの翅模様で やっと、
 クロマダラソテツシジミ新顔)と分かりました。

 メスの表模様は、このオスよりも翅縁は濃く幅が広く
 後翅の外縁にオレンジ色小さな班模様があります。
                                                                                                                11:03      
クロマダラソテツシジミ♂ 20200903(6).JPG

クロマダラソテツシジミ♂ 20200903(7).JPG

今度は、ツツジの葉裏にお腹を付けて産卵行動?
 まさか こんな場所で あり得ませんが、
 メスのようにも見えます。

 翅を開いたところが、ついに撮れませんでした。
                                                                                                           11:05 
クロマダラソテツシジミ♀ 20200903(8).JPG

2020/09/04 
昼前には、庭のショウジョウソウには一匹もおらず、
 代わりに、ヤマトシジミ数匹吸蜜に来て求愛行動を!

 ひょっとしたら、200m位離れた場所にソテツ
 植えてあるので行って見たら、思った通り、
 3匹オスソテツの周りのツツジの葉に止まったり、
 5m位離れた桜の葉にも止まっていました。 

 いづれメスが、ソテツにやって来て産卵をすることを
 知っているのでしょう!

   暫くメス行動を観察して見たいと思います。
                                                                                                          13:50
クロマダラソテツシジミ♂ 20200904(9).JPG

クロマダラソテツシジミ♂ 20200904(10).JPG

クロマダラソテツシジミ♂ 20200904(11).JPG

クロマダラソテツシジミ♂ 20200904(12).JPG

クロマダラソテツシジミ♂ 20200904(13).JPG
                                                                                                          14:00
クロマダラソテツシジミ♂ 20200904(14).JPG



10年前からチョウの撮影は58種目
  シジミチョウ亜科は12種目ですが、
  まさか 我が家の庭のショウジョウソウ
  クロマダラソテツシジミが見つかるとは
  驚きました


蝶鳥ウォッチングさんのサイトです。

兵庫昆虫同好会 参考文献
 兵庫県伊丹市で飼育観察 2016/09/04


日本鱗翅学会中国支部会報11号。
 中国地方では
広島県・岡山県での発生は、2008年に報じられ
     話題となった種。
山口県での初記録は2009年8月24日

マダラアシゾウムシ 獣の糞にソックリの擬態術を!

2020/09/02  ゾウムシ科 アナアキゾウムシ亜科
         体長17mm位、小.14mm位
8月には、樹液に来ていたクワガタカブトがいた、
 林に行って見ると、イタチタヌキの仕業と思われる、
 クワガタの頭胸部、カブトの角がついた頭胸部
 などの残骸が散らばっていました。

 そんな中、捲れた樹皮の中に、大小 3匹ゾウムシ
 見つかりました。

マダラアシゾウムシ 20200902(1).JPG

獣の糞の中から未消化の種数個出て来たような、
 姿、身を護る擬態術を!
 さらに、触ったりすると死んだふりまで

マダラアシゾウムシ 20200902(2).JPG

マダラアシゾウムシ 20200902(3).JPG

脚を出して動き始めると、意外にもマンデビラ
 花に止まってくれました。

マダラアシゾウムシ 20200902(4).JPG

ケースの中の枝の切り口に、大小2匹が、
 止まっていました。
 拡大して見ると、体の表面には小さな凹んだ穴
 密集していました。
 アナアキ亜科の名前になっているのでしょうか?
 脚の模様がマダラで、斑脚象虫と名前がついています。

マダラアシゾウムシ 20200902(5).JPG

動いている姿を撮ろうと、ナシの皮に止まらせると
 空腹だったのか、直ぐに脚を出して、吸汁を始めました。

マダラアシゾウムシ 20200902(6).JPG

昆虫ゼリーにも止まらせると、久しぶりの食事に
 ありついた様子、一斉に食べ始めました。

マダラアシゾウムシ 20200902(7).JPG

マダラアシゾウムシ 20200902(8).JPG

マダラアシゾウムシ 20200902(9).JPG

マダラアシゾウムシ 20200902(10).JPG

食事の後は、満腹になったのか手乗りでも動き周ります。

マダラアシゾウムシ 20200902(11).JPG


マダラアシゾウムシの記事 4件です。

 2017/10/27 ムラサキシジミツチイナゴ
 2016/05/07 獣の糞にソックリです。
 2015/05/04 ブドウもよく食べます。
 2014/06/20 クヌギの樹液に来ていました。
         翅を広げて飛翔の準備もしました。

オニヤンマのオスも、今日はコンビニの中に!

●2020/09/02 オニヤンマ科 オスの体長85mm
8月19日には、コンビニではコロナ関係で、
 換気のため、ウインドウ上部の窓を開けているので
 珍しくメスが店内に入っていましたが、
 今日はオスも入っていました。

オニヤンマ♂ 20200902(1).JPG

オニヤンマ♂ 20200902(2).JPG

メスの体長は、100mm位もありましたが、
 オス85mmと小柄です。

オニヤンマ♂ 20200902(3).JPG

エメラルドグリーンの左右の複眼は、
 一部の箇所が接しているのが分かります。

オニヤンマ♂ 20200902(4).JPG

オニヤンマ♂ 20200902(5).JPG

 コンビニへ行かなければ、死んでいたでしょう 
  阿品公園へ行って撮影後に放してやりました

オニヤンマ♂ 20200902(6).JPG



オニヤンマの記事 11件です。
 2020/08/19 オニヤンマメスがコンビニの中に。 

 2018/09/15 オニヤンマ挿泥産卵シーン
 2017/07/31 オニヤンマオスと、ヤブヤンマメス
 2017/06/17 羽化後、初飛翔はアジサイへ。
 2016/07/20 2匹オスです。
 ●2015/06/21 羽化殻でもメスと分かる原産卵管が。 

 2014/08/24 初めての産卵シーン連結交尾
 2014/07/19 2匹オスが池で、もつれあい。
 ●2013/08/26 阿品の森で黒猫とツーショット
 ●2012/07/05 国内最大のオニヤンマ
 2011/08/29 国内最大と最小のハッチョウトンボ。