チョウセンカマキリは産卵後も元気ですよ。

2020/01/15→01/21 まで

1月15日です。
 庭のイチゴツリーのに、いつもハエがやって来るので、
 陽が照って来ると網を持って、待ち構えています。
 産卵後でもあり、何とか捕まえてやることが出来ました。

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チョウセンカマキリ 20200115(2).JPG

大きなクロバエを美味しそうに、一気に平らげます。
 鏡に映して遊んで見ました。

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チョウセンカマキリ 20200115(4).JPG

1月17日です。
 今日は8℃以下で薄曇り、ハエは飛んで来ませんが、
 1日絶食でしたから、2匹ミルワームを食べてくれました。

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チョウセンカマキリ 20200117(6).JPG

2匹目も、齧り付いていました。
 食べ終わった頃に、陽が照り、ネリネの前です。 

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チョウセンカマキリ 20200117(8).JPG


1月18日です。
 昼前に陽が差して暖かくなったので、公園で
 緑色の光沢のあるハエと、2匹のクロバエを捕獲。
 美味しそうに食べ始めました。

チョウセンカマキリ 20200118(9).JPG

14時には、クロバエを見せると、すぐに食べ始めたので
 カランコエの鉢ごと、陽の当たる庭に連れて行き
 手乗りで食事です。

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チョウセンカマキリ 20200118(11).JPG

ハエの頭部右の鎌で、やはりハエは美味いと言って
 いるようです。

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暫くして、足元を見ると、沢山のアリが!
 ハエの頭部を運んでいたのです。

アルゼンチンアリ 20200118(13).JPG

アルゼンチンアリ 20200118(14).JPG

午後には、気温も上がりアルゼンチンアリ
 この時期でも活動しており びっくりしました。
アルゼンチンアリ下記サイトをご覧ください。)

アルゼンチンアリ 20200118(15).JPG

アルゼンチンアリ 20200118(16).JPG


1月20日です。
 1月19日は、小雨が降ったり寒く、絶食でしたので
 今日は、ミルワーム1匹だけ食べてくれました。 

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チョウセンカマキリ 20200120(18).JPG

ネリネ も だいぶ萎れ、最後の花となりました。

ネリネ 20200120.JPG


1月21日です。
 今日は、久しぶりに朝から日が差して暖かいです。
 午後には13℃にもなる予報です。
 陽が差すとミルワームの喰いつきもよく、
 一気に完食です。

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チョウセンカマキリ 20200121(21).JPG

チョウセンカマキリ 20200121(22).JPG

1時13分にブログ投稿直後の
 1時15分頃に急に暖かくなり、
 イチゴツリーの花に、やっとハエが来てくれました。
 一振りでゲット
 1時26分に、飛びついて食べ始めました。追加します

チョウセンカマキリ 20200121(23).JPG

チョウセンカマキリ 20200121(24).JPG

チョウセンカマキリ 20200121(25).JPG

チョウセンカマキリ 20200121(26).JPG
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 明日から今週一杯、嫌な雨の模様です。


チョウセンカマキリの記事 8件です。


アルゼンチンアリの見分け方。
 当地 廿日市市で 1993年に最初に発見され
 在来アリを駆逐するなど衛生害虫(特定外来生物
 として、大きな問題になっています。

チョウセンカマキリが 2回目の産卵を始めていました。

2020/01/13 カマキリ科 メスの体長 70mm位
昨日は、午後3時過ぎに、大きなカマドウマを平らげ、
 この調子なら
 2回目の産卵があるかも・・・と 予想したとおりです。

 午前中には、ミルワームを見せても見向きもしないので、
 お腹が一杯な様子なのかなぁぁ・・と。

 12時30分頃に、覗いたら 姿がありません
 部屋中探しても見当たりません

 なんと なんと カランコエの中にイチゴツリーの枝
 挿していた中に、隠れるように白っぽい塊も?
 既に 産卵の真っ最中で、卵鞘が半分位作られていました。

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チョウセンカマキリ 20200113(2).JPG

頭は下の方に、逆さまの状態で、お腹の先端にある
 2本の長い尾角だけで、卵鞘を作りながら、
 中に卵を産み付けていました。 

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チョウセンカマキリ 20200113(4).JPG

12月18日には大きな岩に、産み付けられて
 いましたが、このように木の枝幹へも産むようです。

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卵鞘から尾角が離れた直後、完成です。

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何時間かかったかは測定出来ませんでしたが、
 前回の30mm位の卵鞘と比べたら
 今回の卵鞘は20mm位で、可なり小さいです。

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陽の当たる2階の部屋で、ハチミツ水を舐めさせて
 日光浴をさせてやりました。

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12 月18日卵鞘 30mm位

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チョウセンカマキリの記事 7件です。

チョウセンカマキリが カマドウマの幼虫を平らげました。

2020/01/11 → 01/12  カマキリ科
今朝は、寒くハエは飛んでないので、
 昼前にミルワームをやって見たら、
 直ぐに食べ始めました

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1匹目を食べている最中に、2匹目をやると、
 なんと二刀流で、2匹も完食しました。
 これで 何とか安心です
 自然では、天候によっては毎日餌には、あり付けません。

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チョウセンカマキリ 20200111(4).JPG

チョウセンカマキリ 20200111(5).JPG


1月12日
 今日は、終日曇りで陽が照らず、寒い1日でしたが
 3時過ぎに、庭の小屋を片付けていたら、
 カマドウマの幼虫(15mm)を見つけました。
 カマキリの顔の前チラつかせて見たら、
 いきなり右鎌で掴みました。

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チョウセンカマキリ 20200112(6).JPG

黄色の紙を下にしいて
 ライトで照らして撮っていたら、
 躊躇なく両鎌でロック、頭部の方から、
 食べ始めました。

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僅か5~6分で もう頭部がありません。
 直ぐに、胸部を食べはじめています。

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30分近くで2本の脚産卵管を残して
 平らげていました
 この調子なら、2回目の産卵があるかも知れませんね。

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チョウセンカマキリの記事 6件です。

カマドウマの記事 6件です。





チョウセンカマキリの越冬飼育は、初めてです。

2020/01/08~01/10
昨年の12月18日に見つけた時には、越冬飼育は、
 餌の確保など大変で、飼育を止めて庭のイチゴツリー
 放していたら、1月6日に見つかり、翌日は大雨の予報
 可愛そうなので、家に入れて飼育することにしました。

1月8日です。 9時過ぎです
 天候が悪くハエやアブも見つからず、
 鳥の ささ身を薄く削いで、やって見たら、
 2日間、お腹を空かしていたのでしょう
 食べてくれました。

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3切れ食べると、もう飽きて口周りや前脚
 繕い始めました。 面白いポーズをご覧ください。

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チョウセンカマキリ 20200108(5).JPG


これからのこともあり午後には、
 ミルワームを買いに行って来ました。

 やはり、動き回る虫に興味もあり、2匹も食べました。

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チョウセンカマキリ 20200108(8).JPG

チョウセンカマキリ 20200108(9).JPG


1月9日 
 なぜか、今朝は、ささ身も、ミルワーム
 食べてくれませんので・・・。

 午後1時過ぎ、暖かくなったので、ハエを捕まえに
 森へ行って来ました。 
 冬イチゴの、葉っぱの近くで上手く2匹をゲットしました。

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早速、カマキリの顔の前で、ハエチラつかせて見たら、
 やはり、飛びついて美味しそうに食べ始めました

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チョウセンカマキリ 20200109(12).JPG

チョウセンカマキリ 20200109(13).JPG


食べている間に、庭に連れ出して、ネリネの前でも
 ここは、遅くまで陽が当たります。

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1月10日 
 昼前まで、小雨がふっていましたが、午後には暖かく
 なって来たので、今日も森へハエを取りに、

 やはり、自然の獲物には、目がありませんね

 食事のテーブルは、黄色のカリンの実です。

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2020/01/06 前回の チョウセンカマキリの記事です。


2018/01/01→01/15 
 ハラビロカマの飼育で、ミルワームで飼育。


2018年の ハラビロカマは、
     2月18日迄 頑張ってくれました。

ウスモンフユシャク です。

2020/01/08  フユシャク亜科 前翅長 14mm位
2014年から毎年12月に公園の灯りに来ていましたが、
 忘れずに1月8日に来てくれました。
 今シーズン5種目の ウスモンフユシャクです。

ウスモンフユシャク 20200108(1).JPG

ウスモンフユシャク 20200108(2).JPG

横線ハッキリしませんが、可愛いフユシャクです。

ウスモンフユシャク 20200108(3).JPG

よく似たホソウスバフユシャクもいますが
 2月、3月に出現しますので、見分けが出来ます。

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ウスモンフユシャク 20200108(5).JPG

ウスモンフユシャクの過去の記事 7件です。

ウスモンフユシャク 20200108(6).png


みんなで作る日本産蛾類図鑑 ウスモンフユシャク


チョウセンカマキリのメスが、年を越して元気です。

2020/01/06
今朝は陽も照らず一段と冷えて寒いです
 庭のイチゴツリー花房を剪定していたら、
 なんと チョウセンカマキリが 見つかりました。

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チョウセンカマキリ♀ 20200106(2).JPG

12月20日には、ハエを食べており、
 あれから17日目です。
 気温が低い夜には、0℃にもなったこともありますが、
 餌を食べたのでしょうか? 意外に元気です
 足元のネリネも鮮やかに咲き続けています。 

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チョウセンカマキリ♀ 20200106(4).JPG

晴れて暖かい時には、ハエアブも来ますが、
 今は餌がありません。
 庭の畑を掘り返して見たら、ミミズがいたので、
 千切ってやって見ると・・、
 直ぐに食べ始めました

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チョウセンカマキリ♀ 20200106(6).JPG

お腹が空いていたようです。
 カランコエオレンジの花の傍で、
 暫く美味しそうに食べていました・・・・が、

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チョウセンカマキリ♀ 20200106(8).JPG

ポィッッッと 放り投げてしまいました。
 虫と違って、ミミズの肉不味かったようです
 黄色いカリンの実です、白いツバキの花も、
 林縁で咲き始めていました。

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チョウセンカマキリ♀ 20200106(10).JPG



2019/12/20
  庭のイチゴツリーハエを捕まえていました
 チョウセンカマキリの記事 4件です。

ナミスジフユナミシャク と シロオビフユシャクです。

2020/01/02  
今朝は、10時前に、暖かくなって来たので、
 近所の「岩鏡神社」へ初詣に行って来ました。
 境内に植えてある、観賞用で神社仏閣で人気のある、
 赤い実、シロダモを貰いました。

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シロダモ 20200102(2).JPG

帰りに公園へ行って見たら、
 やはり 来ていました、ナミスジフユナミシャク
 シロオビフユシャクです。

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ナミスジフユナミシャク 20200102(4).JPG

年末から年初の短い期間に見られるので、
 過去の記事を見たら、2014/01/02
 2017/12/292回だけでした。

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今回は、昨年10月24日
 ナガサキアゲハの幼虫が、無事になったので、
 緑型褐色型に止まらせて見ました。

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ナミスジフユナミシャク 20200102(7).JPG

一緒に見つけた、シロオビフユシャクにも、
 同じように、に止まらせて見ました。

シロオビフユシャク 20200102(8).JPG

シロオビフユシャク 20200102(9).JPG

シロオビフユシャク 20200102(10).JPG

陽の当たる場所では、葉やメジャーに止まってくれず、
 蛹には、すんなりと止まってくれたからです。
 なんでも 試してみるものですね。

 ムラサキの花はトルコキキョウです。
 褐色の蛹は、動かないので、寄生されているようです。

シロオビフユシャク 20200102(11).JPG


2019/10/24 ナガサキアゲハの幼虫が蛹化しました。


ナミスジフユナミシャクの記事 2件です。


初見の蛾は チャバネフユエダシャク と ハガタクチバ です。

 あけまして おめでとう ございます
   ネズミ年もよろしく
     おねがいします。 

2020/01/01
チャバネフユエダシャクは、フユシャクの中でも大型で、
 翅模様に変異の多い種です
 昨年の12月21日 と12月29日です。

チャバネフユエダシャク  20191221(1).jpg

チャバネフユエダシャク  20191229(2).jpg

今年の翅模様は、やや淡い色で、目のような濃い斑点
 あります。
 コナラの葉で、真紅のサザンカの花びらと。

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チャバネフユエダシャク  20200101(4.14).JPG


チャバネフユエダシャクの記事 8件です。

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ハガタクチバオスです。
 今年で6回目の記事になりますが、過去には
 3月21日、4月4日、 10月31日、11月28日
 12月2日 そして今年は 1月1日に発見しています。

ハガタクチバ  20200101(5).JPG

ハガタクチバ  20200101(6).JPG
成虫で越冬をしますが、冬でも灯りに良くやって来ます。
 葉に止まってくれないので、枯れ木にはすんなりと、
 チャバネフユエダシャクも誘って、ツーショットです。

ハガタクチバ  20200101(7).JPG

ハガタクチバ  20200101(8).JPG

ハガタクチバ  20200101(9).JPG
庭のピンクのネリネに陽が当たり出したので、
 ハガタクチバにはハチミツをご馳走してやりました。

ハガタクチバ  20200101(10).JPG

ハガタクチバ  20200101(11).JPG

ハガタクチバ  20200101(12).JPG

ハガタクチバの記事 5件です。


ヒドリガモのペアーが、イネ科の草を食べていました。


2019/12/27  カモ科 マガモ属
12月25日にはガモがいた御手洗川の上流です。
  ほぼ同じ場所ですが、
  今日は、ヒドリガモ数組のペアーが来ていました。
  浅瀬で水浴びをしていたペアーです。
  頭の黒いのがメスで、白いのがオスです。

1ヒドリガモ 20191227(1).JPG

2ヒドリガモ 20191227(2).JPG

3ヒドリガモ 20191227(3).JPG


草が生えている、盛り上がった場所では別のペアーが、
 若い葉嘴で引き千切っては食べていました。

 海岸に打ち上げられた海藻を食べているのは
 何度も見たことがありますが、
 ここは 1.5キロも 上流です。

4ヒドリガモ 20191227(4).JPG

5ヒドリガモ 20191227(5).JPG

6ヒドリガモ 20191227(6).JPG

7ヒドリガモ 20191227(7).JPG

またまた 草の中から オス2匹が出て来ました。
 しばらくして 2匹のメスも姿を見せてくれました。

8ヒドリガモ 20191227(8).JPG

9ヒドリガモ 20191213(9).JPG


この場所には、 目の周りが緑色ガモも来るので
 来年には、狙って見たいと思っています。


ウィキペディア ドリガモ


2019/12/25  ガモサギ です。

チャバネフユエダシャク、シロオビフユシャク、ウスバフユシャク です。

2019/12/29
今年の年末に、阿品公園・コンビニで見つけた、
 2度目の チャバネフユエダシャク。 翅模様に変異あり

1チャバネフユシャク 20191229(1).JPG

3種目の シロオビフユシャクです。

2シロオビフユシャク 20191229(2).JPG

4種目の ウスバフユシャク です。

3ウスバフユシャク 20191229(3).JPG

翅を広げた、シロオビ と ウスバ です。

4シロオビ・ウスバ 20191229(4) .JPG

5シロオビ・ウスバ 20191229(5) .JPG

2種は何とか1枚の葉に止まらせること出来ましたが、
 3種を止まらせるのは、大変でした。

6シロオビ・ウスバ 20191229(6) .JPG

7シロオビ・ウスバ 20191229(7) .JPG

葉っぱには、好き嫌いがありますが、
 メジャーへは、意外にも、すんなりと止まってくれました。

8シロオビ・ウスバ 20191229(8) .JPG

9シロオビ・ウスバ 20191229(9) .JPG

上手く3種が止まってくれたので、いつものT/Vの前で。

10シロオビ・ウスバ 20191229(10) .JPG

PCの右下にある、時刻とカレンダーを表示して
 10時43分50秒丁度に、シャッターを
 押すと、51秒となり、50秒0の残像が?

11シロオビ・ウスバ 20191229(11) .JPG

メジャーから逃げないので、
 庭に出て、ネリネ、赤いチェリーセージ
 赤く紅葉したブルーベリーをバックに撮れました。

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13シロオビ・ウスバ 20191229(13) .JPG

14シロオビ・ウスバ 20191229(14) .JPG

10分間も庭で遊びましたが、
 両サイドの2種が向きを変えていましたが、
 逃げずに止まっていました。

15シロオビ・ウスバ 20191229(15) .JPG



チャバネフユエダシャクの記事 7件です。

シロオビフユシャクの記事 7件です。

ウスバフユシャクの記事 3件です。

ヒメクダマキモドキのメスが、昼前に死んでしまいました。

2019/12/28  
12月1日に、森で ヒメクダマキモドキ発見
 12月4日から、ヤマトシジミツーショット開始

 12月27日には、14種目ナワキリガツーショット
 予定していましたが、行方不明で探していたところ、
 今朝12月28日 早朝6時55分に発見しましたが、
 微かに足を動かしてリンゴを齧っていましたが

ヒメクダマキモドキ 20191228(2).JPG

ヒメクダマキモドキ 20191228(1).JPG

昼前には死んでしまいました
 今朝、公園で見つけた、ノコメトガリキリガ
 始めて咲いた、カランコエの花
 生きているように、前脚を引っかけて止まらせ、
 2回目ツーショットをしてやりました。 

ヒメクダマキモドキ 20191228(3).JPG

ヒメクダマキモドキ 20191228(4).JPG

昨日ツーショットが出来なかった、ナワキリガ
 ケースに入れていたので、
 同じように、14種目ツーショットしてやりました。

ヒメクダマキモドキ 20191228(5).JPG

ヒメクダマキモドキ 20191228(6).JPG



年越しまで飼育が出来ませんでしたが
 良く頑張ってくれました
 ツーショットをしてくれた14種の仲間です。

 キリギリスは、143種の仲間でした。

  今年は みんな ありがとう! 

ヒメクダマキモドキ 20191228(7).PNG

ナワキリガ と キバラモクメキリガ です。

今朝は、ヒメクダマキモドキに餌をやったのですが、
 撮影時になって、行方不明となり、探しています。
 ツーショットが出来ず、残念です

2019/12/27 ヨトウガ亜科 前翅長19mm位
今朝は小雨が降ったり止んだり、思い切って公園に
 行って見たら、晩秋に出現するキリガの仲間2種
 3匹が来ていました。

ワキリガ 20191227(2).JPG

茶褐色の蛾を見た時には、新顔でと楽しみにして
 いましたが、2014年11月に見つけており、
 5年ぶりのナワキリガと分りました。
 それにしても、環状紋腎状紋の周りに赤い縄を
 張り巡らせた、ジグザグの横線模様が綺麗です。

ワキリガ 20191227(3).JPG

ワキリガ 20191227(4).JPG

翅を丸めた、小枝のような、2匹のキバラモクメキリガは、
 12月11日にも、ヒメクダマキモドキツーショット
 しています。 どちらも成虫で越冬します。

ワキリガ 20191227(5).JPG
  
陽が照った僅かな時間に、鬼灯に止まらせたのが、
 最後の写真となりました。

ワキリガ 20191227(6).JPG

昼過ぎには、また雨が降って来ました
 年末までの天候は、良くないようです

ワキリガ 20191227(7).JPG


2014/11/30 ナワキリガハンノキリガ です。

キバラモクメキリガの記事 12件です。

頭の良いコサギが マガモを利用して餌を捕っていました。

201912/25
友人の畑の傍を流れる御手洗川です。
 10時前に、川の土手を歩いていたら、
 マガモ数匹が、盛んに餌を捕っていたので、
 ハンディカムで撮って見ました。

 頭部が緑色のオスが6羽、メスが2羽、近くにコサギが。

マガモ、オナガガモ 20191225(1).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(2).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(3).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(4).JPG

マガモのメスがやっと顔を見せてくれました。

マガモ、オナガガモ 20191225(5).JPG

浅瀬でオスが、空色の翅を見せてくれました。

マガモ、オナガガモ 20191225(6).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(7).JPG

10時になって、やっと陽が当たり始めました。
 オス鮮やかな緑色が綺麗です。

マガモ、オナガガモ 20191225(8).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(9).JPG

コサギがやって来て、マガモの行く手を塞いだり、
 キョロキョロと頭を動かしています。
 マガモが垂れ下がった草の中を突いたり、
 足で砂地をかき混ぜるので、小魚がとび出すのを
 狙っているようです。

マガモ、オナガガモ 20191225(11).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(12).JPG

オナガガモペアーも、近くにはメスもいました。

マガモ、オナガガモ 20191225(13).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(14).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(15).JPG

マガモのオス2羽が、先に上流の方へ、
 オナガガモも合流しています。

マガモ、オナガガモ 20191225(16).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(17).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(18).JPG

今度は、コサギが先頭になって、カモを誘導して
 いるようです

マガモ、オナガガモ 20191225(19).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(20).JPG

先頭のマガモメスにも、空色の羽がチラッと。

マガモ、オナガガモ 20191225(21).JPG

コサギが、止まりました。おかしな行動です。

マガモ、オナガガモ 20191225(22).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(24).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(23).JPG

3羽が合流したら、用水路の方へ誘っています。
 隠れるつもりでしょうか

マガモ、オナガガモ 20191225(25).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(26).JPG

用水路の奥の方には、浅い水たまりがあり
 マガモが盛んに、足でかき回しています。

マガモ、オナガガモ 20191225(27).JPG

向こう岸へ回って見ました。 
 3匹のマガモが盛んに頭を水に付けて、
 動き回っています。

コサギは、何回も水の中に嘴を突っ込んで小魚でも
 食べている動きをしています。 
 マガモを利用して、上手く餌を捕っていたのです。

マガモ、オナガガモ 20191225(28).JPG

マガモ、オナガガモ 20191225(29).JPG


キモンカバナミシャク と ヒメクダマキモドキとツーショット。

タイトルを、アキカバナミシャクとしていましたが、
 正しくは、キモンカバナミシャク に訂正します。
 下記、コメント欄にて 虎ノ助様より、ご指導頂きました。

2019/12/23 ナミシャク亜科 前翅長13mm位
この種のナミシャクには、春に出現する酷似の種も多く、
 ましてや、波模様も無い擦れ擦れでは、同定が困難です

アキカバナミシャク 20191223(1).JPG

晩秋に出現するカバナミシャクの仲間で検索をして見ると
 前翅の前縁、翅頂近くの
 薄くなった、オレンジ色の風切り羽の模様
 ソックリの、アキカバナミシャクを見つけました。
 キモンカバナミシャク に訂正します。2020/01/13

アキカバナミシャク 20191223(2).JPG

早速、ヒメクダマキモドキツーショットです。
11~12月に出現、前翅長も13mm位です。

アキカバナミシャク 20191223(3).JPG

上の ツーショット写真から、トリミングして見ました。

アキカバナミシャク 20191223(4).JPG

ヒメクダマキモドキもだいぶ、足腰が悪く
 弱って来ました。あと1週間 頑張って

アキカバナミシャク 20191223(5).JPG

アキカバナミシャク 20191223(6).JPG



2018/03/09 ソトカバナミシャク 前翅長葉12mm位
 カバナミシャクの多くは3~4月に出現する種が多い。 



ノコメトガリキリガ と ヒメクダマキモドキ とツーショットです。。

2019/12/23 ヨトウガ亜科 前翅長18mm位
昨夜からの雨でしたが、今朝はノコメトガリキリガ
 公園の灯りに日替わりで来ていました。

ノコメトガリキリガ 20191223(1).JPG

11月20日には、まだ元気だったキリギリス
 ツーショットをしていましたが、
  リンゴに止まらせると、空腹なのか無心に舐めていました。

ノコメトガリキリガ 20191223(2).JPG

越冬出来ない運命の、ノコメトガリキリガ
 もう交尾は終わっていると思います。
 だいぶ翅が擦れていました

ノコメトガリキリガ 20191223(3).JPG

陽が当たり始めると、いつも日光欲をさせている、
 ヒメクダマキモドキツーショットです。

ノコメトガリキリガ 20191223(4).JPG

小さなエグリヅマエダシャク幼虫も誘い
 今日も、ショットです。

ノコメトガリキリガ 20191223(5).JPG
ノコメトガリキリガ 20191223(6).JPG



★★晩秋の、ノコメトガリキリガの記事 7件です。

ホシオビキリガ(新顔)とヒメクダマキモドキ、エグリヅマエダシャクの幼虫と3ショットです。

2019/12/22  ヨトウガ亜科 前翅長20mm位
今日は、朝から曇り、午後からは雨の予報です
 10時前に阿品公園へ行って見ると、
 壁の隅っこに褐色の小さな蛾を見つけました。
 キリガの仲間だろうと・・ケースに入れましたが、
 なんと 黄色の地にゴマをふったような
 綺麗な新顔のようです! 

ホシオビキリガ 20191222(1).JPG

ホシオビキリガ 20191222(2).JPG

見たことのない、新顔となると、調べにも力が入ります。
 最初に、ゴマダラキリガだと思っていたら、
 酷似ホシオビキリガもいました。
 点線が並ぶような模様のある方が、ホシオビキリガ
 注書があったので、ホシオビと同定しました。

ホシオビキリガ 20191222(3).JPG

どちらにしても、この時期の新顔、嬉しいですね。
 ハチミツも舐めず、暗い壁に逃げ回り、ライト撮影が
 大変でしたが、
 今年33種目、通算で632種目となりました。

ホシオビキリガ 20191222(4).JPG

ホシオビキリガ 20191222(5).JPG

丁度、ヒメクダマキモドキエグリヅマエダシャク
 ツーショットをしていたので、
 タイミングよく ホシオビキリガショット
 出来ました。

ホシオビキリガ 20191222(6).JPG

ホシオビキリガ 20191222(7).JPG


みんなで作る日本産蛾類図鑑 ホシオビキリガ

みんなで作る日本産蛾類図鑑 ゴマダラキリガ。

★★ホシオビキリガ(ゴマダラ型)とゴマダラキリガ。

2019/01/04 エグリヅマエダシャク終齢幼虫を発見。

チャバネフユエダシャク 年末に見つけた2種目のフユシャクです。

2019/12/22 エダシャク亜科 前翅長25mm位
2014年から連続で、12月に見つけていますが、
 19日、20日、21日が今年で3回、22日、
 中でも2015年には12月3日と、
 異常に早い年で、サトキダマキモドキツーショット
 していました。
 公園で 4回、コンビニで 2回、合計 6回

チャバネフユエダシャク 20191221(1).JPG

チャバネフユエダシャク 20191221(2).JPG

今年は、12月21日コンビニに来ていました。
 コナラが、一段と鮮やかに色づいており、
 ヒメクダマキモドキが、元気でツーショット
 出来ました。

チャバネフユエダシャク 20191221(3).JPG

チャバネフユエダシャク 20191221(4).JPG

この時期に売られている、温室育ちの生け花
 白いアジサイダリアピペリカムカーネーション
 の上でもツーショットです。

チャバネフユエダシャク 20191221(5).JPG

チャバネフユエダシャク 20191221(6).JPG

部屋の中では、気温が上がり、コナラ葉
 2匹ともに、日光浴を始めました。
 茶色の翅変異のある種ですが、
 当地では、チャバネフユエダシャクは最大で、
 前翅長25mmは、最大のフユエダシャクです。

チャバネフユエダシャク 20191221(7).JPG

チャバネフユエダシャク 20191221(8).JPG



みんなで作る日本産蛾類図鑑

チャバネフユエダシャクの記事 6件です。

チャバネフユエダシャク 20191221(9).PNG

チョウセンカマキリがハエを捕まえていました。

2019/12/20  カマキリ科 メスの体長 70mm位
12月18日に、産卵後のチョウセンカマキリ
 見つけて記事にしていますが、 
 ヒメクダマキモドキ一緒には飼えないし
 生きたハエアブなどの餌が大変だから、
 花が咲いている、庭のイチゴツリーに放していました。

 昼前です、陽が照って暖かくなって来たので
 どこにいるか、探していたら、
 丁度、ハエを捕まえて食べていました。

チョウセンカマキリ♀ 20191220(1).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191220(2).JPG

美味しそうに食べている、お腹が白く見えるのは
 卵でしょうか?

チョウセンカマキリ♀ 20191220(3).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191220(4).JPG

撮りやすいように、ネリネの花に移動しました。
 頭を横に振りながらガツガツ無心に食べています。

チョウセンカマキリ♀ 20191220(5).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191220(6).JPG

お腹は食べつくし、今度は胸部の筋肉が見えています。
 拡大して見ました。

チョウセンカマキリ♀ 20191220(7).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191220(8).JPG

陽が当たり、花に誘われて、ハエアブ
 沢山来ている、もっと早く来れば良かった・・とでも
 言っているようで。

チョウセンカマキリ♀ 20191220(9).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191220(10).JPG

この場所は、日当たりもよく、葉や花に隠れて
雪が降らなければ、年内は寒さも凌げると思います。
 頑張って!!

ヨモギハムシ と ナナホシテントウです。

2019/12/19  ハムシ科 体長7~8mm位
6月ヒナバッタを放した、イネ科の草が生えている
 近所の空地です。日当たりもよくヨモギが茂って
 いたので覗いて見たら、
 この時期に、まだ数組のヨモギハムシペアー
 見つかりました。
 触るとポロッット転げ落ち.るので、網を受けて
 数匹ゲットナナホシテントウも入っていました。

ヨモギハムシの交尾 20191219(1).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(2).JPG

暑くても寒くてもいつも お腹丸出しのメスです。

ヨモギハムシの交尾 20191219(3).JPG

今まで青藍色は何度も、見つけていますが、
 7mm位黄銅色に光ったオス
 2011/11/15 が初めて8年ぶりの2度目です。

ヨモギハムシの交尾 20191219(4).JPG

ヨモギに這わせて、ライトを照らして撮っていたら、
 ナナホハテントウも。 

ヨモギハムシの交尾 20191219(5).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(6).JPG

オスメスに近寄り、交尾を始めましたが、
 葉の裏に隠れたりするので、
 バラの赤い実に止まらせて見たら、
 早速 交尾が始まりました。
 庭に咲いていた、黄色いツワブキの花です。

ヨモギハムシの交尾 20191219(7).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(8).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(9).JPG

4月頃から11月に出現とありましたが、
 卵や成虫で越冬するようです。
 ピンクの花は、色あせた千日紅と赤い鬼灯にも。

ヨモギハムシの交尾 20191219(10).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(11).JPG

ヨモギハムシの交尾 20191219(12).JPG


2011/11/15 赤い菊の花で見つけた、ヨモギハムシです。

2011/04/28のタケトゲハムシの記事に
 初登場していました。他にも
 クロボシツツハムシ、 セモンジンガサハムシ
 ヨモギハムシ です。

チョウセンカマキリと、ヒメクダマキモドキのツーショットです。

2019/12/18 カマキリ科 メスの体長70mm位
この時期に、我が家の裏、空き家の庭石の上
 カマキリを見つけました、写真に撮った後、
 網で突いていたら下に落下、探していたら
 その石の苔むした場所に、卵鞘が!!
 色形からチョウセンカマキリ卵鞘です。
 ここで、産卵をしていたようです。

チョウセンカマキリ♀ 20191218(1).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191218(3).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191218(2).JPG

庭の、ネリネの花の前です。
 直ぐに、前脚の付け根を見たら、オレンジ色です。

チョウセンカマキリ♀ 20191218(4).JPG

透けた下翅を見たら、間違いなくチョウセンカマキリです。

チョウセンカマキリ♀ 20191218(5).JPG

さらに、お腹を見ると、ふっくらとしており、
 先端が尖り、両側に長い尾角が2本あり、
 メスと確認できました。
 オスの尾角は、大2本と先端に小が2本あります。
チョウセンカマキリ♀ 20191218(6).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191218(7).JPG

このメスの体長は、70mm位で、少し小型です。
 十分に餌が摂れなかったようです
 しばらく、庭で遊ばせてやりました。

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チョウセンカマキリ♀ 20191218(9).JPG

部屋で体長を、測ったらやはり 70mm位でした。

チョウセンカマキリ♀ 20191218(11).JPG

さあ いよいよヒメクダマキモドキツーショットです。
 メジャーに乗せて、カマキリに近づけると、
 獲物が見ると、もう攻撃モード前脚が動き始めています

チョウセンカマキリ♀ 20191218(12).JPG

チョウセンカマキリ♀ 20191218(13).JPG

この後、一瞬にさらりと交わして、難を逃れました。

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チョウセンカマキリ♀ 20191218(15).JPG

交わして、やらなかったら、もうこうしてツーショット
 なかったと思います。鎌がすれすれでした

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チョウセンカマキリの記事 2件です。

チョウセンカマキリ 20191218(17).PNG