ヤクシマフトスジエダシャクとキリギリスのツーショットが  70種目の大台を達成しました。

2019/09/22  エダシャク亜科 前翅長21mm位
今朝7時前です台風17号接近していますが、
 まだ風もなく、雨も降っていなかったので、
 公園に行って見たら、顔が厳つい模様
 ヤクシマフトスジエダシャクメスがいました。

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(1).JPG

生けている、季節外れのハスの実です。

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(2).JPG

こちらは赤い鶏頭です。  

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(3).JPG

時刻は、8時18分です。
 台風17号の進路が気になり、調べたら
 9月22日15時には、五島列島を通過・・と。
 今後、対馬方面へ進路予報がありました。  

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(4).JPG

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(5).PNG

屋久島は、暴風域の圏外となっていますが、
 この屋久島の名前が付いたように思われます。
 表翅には、黒化型など変異の多い種で、
 裏翅の模様が決めてとなることもあります。

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(6).JPG

ヤクシマフトスジエダシャクを手乗りにして、
 最初は、キリギリスメスツーショット70種目です。
 触覚が触れるところ迄は近づきますが・・・。

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(7).JPG

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(8).JPG

今度は、キリギリスオスです。
 すぐに近づいてくれました。慣れたものです。

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(9).JPG

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(10).JPG


ヤクシマフトスジエダシャクの記事 3件です。

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(11).JPG


みんなで作る日本産蛾類図鑑 ヤクシマフトスジエダシャク

ヤクシマフトスジエダシャク 20190922(12).JPG


四国産蛾類図鑑 5段目 ヤクシマフトスジエダシャク

よく似た エダシャク4種の違い 裏翅の模様も。

オオトビエダシャク とキリギリスのツーショットです。

2019/09/21 エダシャク亜科 前翅長28mm位
今朝は、台風17号の影響か、日も照らず風もあり
  半袖では肌寒いので、8時過ぎに長袖で公園
  行って見る・・・と。

  後翅が少し千切れている、オオトビエダシャクが来て 
   いました。 
 園芸名で、エンジェルストランペット酔芙蓉です

オオトビエダシャク 20190921(1).JPG

オオトビエダシャク 20190921(2).JPG

2018年9月15日に初めて見つけて、2度目です。
 今回は、69回目キリギリスツーショットです。
 日が当たらないのでフラッシュで。

オオトビエダシャク 20190921(3).JPG

オオトビエダシャク 20190921(4).JPG

最近は、キリギリスオスも協力してくれるので
 助かっています。

オオトビエダシャク 20190921(5).JPG

オオトビエダシャク 20190921(6).JPG

少し明るくなって来たので、手乗りにすると
 もう キリギリスメスも、大接近です。

オオトビエダシャク 20190921(7).JPG

ショットが やっと成功しました。

オオトビエダシャク 20190921(8).JPG


2018/09/15 オオトビエダシャク です。




スズキシャチホコとキリギリスのツーショットです。

2019/09/19 シャチホコガ科 前翅長18mm位
今朝も、コンビニに綺麗なスズキシャチホコが来ていました。
 玄関に生けている鶏頭に止まらせて見ました。
 胸部背には、ナマケモノの顔のような模様が!!

スズキシャチホコ 20190919(1).JPG

スズキシャチホコ 20190919(2).JPG

黄色い花は、オンシジュームです。
 過去2回は、5月でしたが、今回は2化の個体です。

スズキシャチホコ 20190919(3).JPG

スズキシャチホコ 20190919(4).JPG

スズキシャチホコキリギリスツーショット
 7月31日から、68種目記録更新です。

スズキシャチホコ 20190919(5).JPG

スズキシャチホコ 20190919(6).JPG

またも、あわや ・・・食べられる・・と思いましたが
 思いとどまりました

スズキシャチホコ 20190919(7).JPG



2017/05/02 スズキシャチホコ です。

2015/05/22 スズキシャチホコ です。



キリギリスが 暗くなると産卵を始めていました。

2019/09/19
19時19分に、産卵場所を覗いて見たら、
 交尾2日目、もう産卵を始めていました。
 前脚をタッパーの縁に、後脚を広げていますが、
 産卵管が上手く挿し込められないようです。

キリギリス産卵 20190919(1).JPG

キリギリス産卵 20190919(2).JPG

キリギリス産卵 20190919(3).JPG

向きを変えたら、後脚をタッパーの縁に上げて、
 長い産卵管が上手く刺さるように、
 でも ここは場所が悪いのか、右の方へ移動を。

キリギリス産卵 20190919(4).JPG

キリギリス産卵 20190919(5).JPG

後脚をタッパーの上にして産卵管を真下
  挿しています。

  産卵が終わると、周りの土をかき寄せて、
  被せています。

キリギリス産卵 20190919(6).JPG

キリギリス産卵 20190919(7).JPG



過去のキリギリス記事 10件です。

ウスクモエダシャクと キリギリスとのツーショット67種目に! 昨年のヒメギスとタイ記録です。

2019/09/17 エダシャク亜科 前翅長18mm位
今朝は、公園にウスクモエダシャクが来ていました。

 2018年のヒメギスとのツーショット記録67種目
 タイ記録となりました。

 今年のキリギリスは、9月18日に 4回目の交尾があり、
 まだまだ元気です。ツーショットは何種になる
 でしょうか?

ウスクモエダシャク 20190917(1).JPG

ウスクモエダシャク 20190917(2).JPG

夕方暗くなるまで、家具の奥へ逃けられてしまい、 
 18時30分過ぎにやっと出てきました。
 ライトの灯りで撮ると、どこかの爺さんの
 顔模様をしています。

ウスクモエダシャク 20190917(3) .JPG

餌場に出て来たキリギリスとのツーショットが撮れました。
ウスクモエダシャク 20190917(4) .JPG

ウスクモエダシャク 20190917(5) .JPG

翅には薄い雲のような模様から名前がついたのでしょうか?
 翅模様に変異の多い種です。   
 甘い果汁には目がありません。

ウスクモエダシャク 20190917(6) .JPG

表翅の内横線の両端には、ハサミのような尖り模様、
 翅裏には、幅広い黒帯が目立ちます。

ウスクモエダシャク 20190917(7) .JPG



2018年のヒメギスとのツーショット
  67種目が最後のアオドウガネでした。
  ハラビロカマキリツクツクボウシ 3匹
  送ってやりました。 8月24日でした。


ウスクモエダシャクの記事 5件です。

ウスクモエダシャク 20190917(8) .JPG

キリギリスの交尾が 4回目となりました。

2019/09/18 
今朝、6時33分です。
 メスのお腹に白い精球が、早朝に交尾していました。

キリギリスの4回目交尾 20190918(1).JPG

今までの交尾です。
  1回目 8月22日 7時45分に精球が。
  2回目 8月26日 8時40分に目の前で
            交尾がはじまり撮影。
  3回目 8月29日 6時59分に精球が。
  4回目 9月18日 6時33分に精球が。

 自然では別のオスとも、数回交尾するようです。
   3回目の交尾以降、20日間オスが誘惑を繰り返して
   いましたが、毎晩のように産卵をしており、
   メス受け付けない状態でしたので驚きました

キリギリスの4回目交尾 20190918(2).JPG

キリギリスの4回目交尾 20190918(3).JPG

陽が射し込んで、暑くなって来たので、
 お腹を曲げて、精球を食べ始めました。

キリギリスの4回目交尾 20190918(4).JPG

キリギリスの4回目交尾 20190918(5).JPG

キリギリスの4回目交尾 20190918(6).JPG

水分補給に好物のブドウをやって見たら、
 やはり齧り付くように、食べていました。

キリギリスの4回目交尾 20190918(7).JPG

精球は糊のように付いているので、繕っていました
 交尾が終わってから、3~4時間位で食べ終わります。

キリギリスの4回目交尾 20190918(8).JPG

酔芙蓉の前で、メスオスを労ってやりました。

キリギリスの4回目交尾 20190918(9).JPG

キリギリスの4回目交尾 20190918(10).JPG

今朝、コンビニに来ていた、
 新顔のカギシロスジアオシャクです。前翅長18mm位
 今年27種目で 通算で 626種目となりました。

 オスキリギリスツーショット 66種目です。

カギシロスジアオシャク 20190918(11).JPG

カギシロスジアオシャク 20190918(12).JPG

カギシロスジアオシャク 20190918(13).JPG

キリギリスメスが餌場にいたので、
 ここでもツーショットをしてみました。

キリギリスの4回目交尾 20190918(14).JPG

しばらくしたら、2匹が日光浴をしていたので。
 ショットもして見ました。

キリギリスの4回目交尾 20190918(15).JPG

キリギリスの4回目交尾 20190918(16).JPG


前回 1回目3回目の交尾産卵の記事です。



ウラギンシジミのオスです。 キリギリスとのツーショットです。

2019/09/17 シジミチョウ科 オス前翅長 25mm位
今朝10時過ぎに、庭のイチゴツリーの周りを
 パアッパアッァ表翅の赤い模様を見せて、
 飛び回っていました。
 すぐに、ウラギンオスだぁ・・と網でゲット

  キバナコスモスをバックに
 キリギリスの餌、ブドウに止まらせてみました。

ウラギンシジミ♂ 20190917(1).JPG

ウラギンシジミ♂ 20190917(2).JPG

陽の当たる方へお尻を向けると、翅を開いてくれるので、
   何度もトライしましだ、残念ながら一度も開いて
 くれませんでした

ウラギンシジミ♂ 20190917(3).JPG

メジャーに止まらせて、キリギリスに近づけて見たら、
 意外に意外!! いきなり大接近したオスです。

ウラギンシジミ♂ 20190917(4).JPG

ウラギンシジミ♂ 20190917(5).JPG

夢中でブトウを舐めていたので、キリギリスの
 メスに近づけると前脚を上げて、大接近を

ウラギンシジミ♂ 20190917(6).JPG

今度はメスレタスを食べていたので、
 手乗りで近づけて見たら、またまた大接近を
 キリギリスとのツーショット 65種目です。

ウラギンシジミ♂ 20190917(7).JPG

ウラギンシジミ♂ 20190917(8).JPG

11時7分PCのTV前です。

ウラギンシジミ♂ 20190917(9).JPG

庭のチェリーセージの前で、放してやりました。

ウラギンシジミ♂ 20190917(10).JPG

ウラギンシジミの記事 9件です。

ウラギンシジミ♂ 20190917(11).JPG

ミカドトックリバチが 我が家の部屋の中に!

2019/09/16  ドロバチ亜科 体長17mm位
今朝、掃除をしていた時に、部屋に入って来たのでしょう、
 ミカドトックリバチが出られなくなっていました。

 9月12日スズバチムモントックリバチと同じ仲間、
 スズメバチ科 ドロバチ亜科です。
 胸部後背に黄色い斑紋で見分けが出来ます。 

ミカドトックリバチ 20190916(1).JPG

ミカドトックリバチ 20190916(2).JPG

ミカドトックリバチ 20190916(3.5).JPG

2013年には、同じ9月16日に、蛾の幼虫を餌に
 徳利状の巣に運んでいるところを撮影していました。

ミカドトックリバチ 20190916(3).JPG

ミカドトックリバチ 20190916(4).JPG

今日もキリギリスオスは元気です。
 小さなハチにも、興味があるようです。
 どんどん近づいて行きます。64種目です。

ミカドトックリバチ 20190916(5).JPG

ミカドトックリバチ 20190916(6).JPG

ミカドトックリバチ 20190916(7).JPG


ミカドトックリバチ の記事 件です。
 ランタナで吸蜜、餌の幼虫運び巣の中の幼虫

ミカドトックリバチ 20190916(8).JPG




マユタテアカネのオスです。だいぶ赤く色づいていました。

2019/09/15  
久しぶりに330m位の山地へ行って見ました。
 民家の跡地で、もう家はありませんが、
 酔芙蓉がたくさん咲いていました。
 すぐ近くで、マユタテアカネオスを見つけました。

マユタテアカネ♂ 20190915 (1).JPG

複眼胸部は、だいぶ褐色が進んでおり、
 顔面には黒い斑紋が飛び出ているように見えます。

マユタテアカネ♂ 20190915(2).JPG

マユタテアカネ♂ 20190915(3).JPG

しっぽの先端が反り上がっているのが特徴です。

マユタテアカネ♂ 20190915(4).JPG

マユタテアカネ♂ 20190915(5).JPG


マユタテアカネの記事 5件です。
  連結で産卵シーン、連結で手乗りもあります。



マユタテアカネ♂ 20190915 (6).JPG

アカネトンボのサイトです。



高さ2メートル位酔芙蓉、今が真っ盛り、
 沢山の花が咲いていました。

スイフヨウ 20190915(7).JPG

スイフヨウ 20190915(8).JPG

蕾には、ショウリョウバッタオス

スイフヨウ 20190915(9).JPG


ショウリョウバッタの記事 6件です。

スイフヨウ 20190915(9.5).PNG

近くのヤマイモの葉には、ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメ 20190915(10).JPG


2011/08/21 ヒメウラナミジャノメ です。

ヒメウラジャノメ(2).PNG



ヨトウガ(夜盗蛾)の翅模様を、初めて綺麗に撮れました。

2019/09/14  ヨトウガ亜科 前翅長20mm位
今朝は、公園の灯りに来ていました。
 陽の当たる場所で、翅模様を確認すると
 ヨトウガであることがわかりました。

ヨトウガ 20190914(1).JPG

ヨトウガ 20190914(2).JPG

あちこちで咲き始めた、キバナコスモスです。
 こうして翅模様を見ると綺麗です。

ヨトウガ 20190914(3).JPG

ヨトウガと言えば、100種類以上
 植物に害を及ぼす重要害虫として嫌われています。
 下記サイトをご覧ください。

ヨトウガ 20190914(4).JPG

ヨトウガ 20190914(5).JPG

ヨトウガキリギリスとのツーショットは、
 メスで、63種目となりました。

ヨトウガ 20190914(6).JPG

ヨトウガ 20190914(7).JPG

ヨトウガ 20190914(8).JPG



ヨトウガの記事 記事 3件です。

ヨトウガ 20190914(9).JPG


ヨトウガの幼虫は、100種類以上
 植物に害を及ぼす、重要害虫です。

アカスジシロコケガ のメスは 9年ぶりです。 

2019/09/13 ヒトリガ科  メスの前翅長13mm
今朝は、コンビニに、赤い条黒い斑点のある
 アカスジシロコケガメスが来ていました。
 メスを撮ったのは2010年9月以来9年ぶりです。

 庭に咲いた、バンマツリに止まらせて見ました。
 オスには、黒い斑点が2個対で4個あります。

アカスジシロコケガ♀ 20190913(1).JPG

アカスジシロコケガ♀ 20190913(2).JPG

アカスジシロコケガ♀ 20190913(3).JPG

今日は キリギリスオスと、メスとのツーショットです。
 余りにも近づいて行くので、食べられるのかと・・。
 アァッッ・・と しました。 62種目です。

アカスジシロコケガ♀ 20190913(4).JPG

アカスジシロコケガ♀ 20190913(5).JPG

以前には、シャチホコガを食べたことがあったので
 びっくりしました。  

アカスジシロコケガ♀ 20190913(6).JPG

アカスジシロコケガ♀ 20190913(7).JPG

キリギリスメスは、最近は暗くなると毎晩
 産卵を始めています
 100から150個位産卵するようです。
 オスも相変わらず、ギィィーギィィーと良く鳴きます。

アカスジシロコケガ♀ 20190913(8).JPG

アカスジシロコケガ♀ 20190913(9).JPG

アカスジシロコケガ♀ 20190913(10).JPG



アカスジシロコケガ の記事 4件です。

アカスジシロコケガ 20190913(11).PNG

スズバチのメスを手乗りにして見ました。

2019/09/12  スズメバチ科  メスの体長27mm位
昼前に、庭の畑を眺めていたら、
 珍しくスズバチが畑に降りて、何か探していました。
 巣作りにドロを探していると直感!!
 季節外れのバンマツリの花にハチミツをつけて。

スズバチ女王蜂 20190912(1).JPG

スズバチ女王蜂 20190912(2).JPG

残り少なくなった、チェリーセージにも、
 ハチミツをつけて、ご馳走してやりました。

スズバチ女王蜂 20190912(3).JPG

手乗りをする前に、葉っぱに止まらせて

スズバチ女王蜂 20190912(4).JPG

指にもハチミツをつけて手乗りにして見ました。
 腰が細く、大きなお尻をしています。
 26~27mm位のメスです。

 2008年9月8日には、我が家の軒下で巣作りを観察
 したことがあります。
 名前の由来は、巣の形が土鈴のような形をしていることから
 名前が スズバチとついたようです。 

スズバチ女王蜂 20190912(5).JPG

スズバチ女王蜂 20190912(6).JPG

リンゴに慣れたので、キリギリスツーショットです。
 手乗りでも、 ツーショットは 61種目となりました。

スズバチ女王蜂 20190912(7).JPG

スズバチ女王蜂 20190912(8).JPG
虫の写真を撮り始めた頃は、手乗りは怖かったですが
 になると、意外に大人しいですよ
 掴んだり怖がらしたりしないと、大丈夫です。
 でも 絶対に真似をしないように

スズバチ女王蜂 20190912(9).JPG

スズバチ女王蜂 20190912(10).JPG



2017/11/01 山地でホソバヒイラギナンテンの花で吸蜜。

2011/08/08 撮影日2008/09/04-09/08
 スズバチの巣作り、餌の幼虫運び産卵


ナガサキアゲハのメスを 我が家の庭で捕まえました。

2019/09/10 アゲハチョウ科 前翅長80mm位
午後3時過ぎです。隣の庭の ゆずの葉に、
 ナガサキアゲハメスが飛び回っていました。
 網を持って飛び出したら、こちらの庭に来たところを
 捕まえました。
 昨年も、9月10日に我が家の庭でゲット。
 メスは今回で3回目となりました。

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(1).JPG

メスの表翅基部には、赤い模様があり、
 後翅には、白く長細い花びら模様数本あります。

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(2).JPG

翅裏の模様は、オスにはオレンジ色三日月模様
 メスには、白い花びら模様変異)があります。

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(3).JPG

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(4).JPG

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(5).JPG

裏翅の模様です。

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(6).JPG

ここからは、キリギリスツーショットです。
 最初は オスが近づいているところです。

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(7).JPG

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(8).JPG

手乗りで、ツーショットです。
 前翅長は80mm位あり、日本で最大級です。

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(9).JPG

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(10).JPG

メスが、日光浴に出て来たので撮っていたら、
 なんと ナガサキアゲハ左前翅タッチを!

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(11).JPG

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(12).JPG

オスにも手乗りでトライして見たら、
 今度は、右の後翅タッチを!

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(13).JPG

16時を過ぎたので
 庭のショウジョウソウに放してやりました。

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(14).JPG

ナガサキアゲハ ♀ 20190910(15).JPG

  


2019/05/08 ナガサキアゲハメスです。前翅長67mm
   後翅の白い縦条模様短く少ない
  

2018/09/10 ナガサキアゲハメスです。前翅長67mm
   後翅の白い縦条模様長く多い。 

ヒメエグリバ と ウチムラサキヒメエダシャク です。

2019/09/09  クチバ亜科 前翅長19mm位
エグリバ類の仲間です。
 2012年の1月21日には、枯れ枝が置かれた所で
 越冬している小さなを見つけて
 飼育を始め、
 翌年5月2日羽化し、初めてヒメエグリバの成虫に
 出会えた嬉しい思い出があります。

ヒメエグリバ 20190909(1).JPG

熟したイチジクなどに口吻を突っ込んで果汁
 食べるので害虫として嫌われています

ヒメエグリバ 20190909(2).JPG

明るい場所を嫌い飛び逃げるので、
 今の内に、キリギリスと、60種目ツーショットです。

ヒメエグリバ 20190909(3).JPG

ヒメエグリバ 20190909(4).JPG

一緒に公園の灯りに来ていた、綺麗な
 ウチムラサキヒメエダシャク とツーショットです。

ヒメエグリバ 20190909(5).JPG


ヒメエグリバ の記事  7件
 越冬中幼虫飼育蛹化羽化イチジクに来た成虫。

ウチムラサキヒメエダシャク 20190909(6).PNG

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ウチムラサキヒメエダシャク 前翅長 9mm位
 2018年5月16日 以来3度目ですが、
 小さなエダシャクで、とても綺麗です。

ウチムラサキヒメエダシャク 20190909(6).JPG

途中で逃げられて、キリギリスツーショット
 出来なく残念です

ウチムラサキヒメエダシャク 20190909(7).JPG

2018/05/16 ウチムラサキヒメエダシャク 
ウチムラサキヒメエダシャク 20180516(8).PNG


2018/05/20 ウチムラサキヒメエダシャク

ウチムラサキヒメエダシャク 20190909(9).PNG

マエキトビエダシャク と キリギリスのツーショットです。


2019/09/09 シャクガ科 前翅長 16mm位 
蛾にハマッた2013年頃には、こんな綺麗な蛾が
 いるんだと驚きましたが、
 最近は、コンビニ公園でも見ることが出来る
 普通種となりました。

マエキトビエダシャク 20190909(1).JPG

いつも翅を半開きか、このように広げて止まります。
 よく似たオオマエキトビエダシャクもいますが
 大きさでは、あまり左は、ないようです。

マエキトビエダシャク 20190909(2).JPG

キリギリスにとっては、いつも新顔とのツーショットで、
 近づく時には慎重です。 59種目です。 

マエキトビエダシャク 20190909(3).JPG

マエキトビエダシャク 20190909(4).JPG

メジャーの先に止まらせると、指示しなくても
 このように近づいてくれるので、楽になりました。

マエキトビエダシャク 20190909(5).JPG


マエキトビエダシャク 2件です。 
 出現時期 5-7月、9月 前翅長 16mm位でした

マエキトビエダシャク 20190909(6)  .PNG


オオマエキトビエダシャク 2件です。
 出現時期 3-10月 前翅長 16mm位でした。

オオマエキトビエダシャク 20190909(7)  .PNG


ナガサキアゲハのオス。キリギリスとツーショットです。

2019/09/09  アゲハチョウ科 前翅長 75mm位
今朝は、公園の灯りに初めて
 大きなナガサキアゲハが、来ていました。
 後翅の突起がなく前翅も真っ黒です。

ナガサキアゲハ♂ 20190909(1).JPG

裏翅を見ると、前翅の基部に1か所
 後翅には4か所オレンジの模様があります。
 また、後翅の後縁にも三日月模様があります。

ナガサキアゲハ♂ 20190909(2).JPG

ナガサキアゲハ♂ 20190909(3).JPG

ナガサキアゲハ♂ 20190909(4).JPG

早速、キリギリスとの 58種目ツーショットです。
 大きな翅に少し、驚いています。

ナガサキアゲハ♂ 20190909(5).JPG

裏翅の全体の模様もとって見ました。
 今度は キリギリスメスツーショットです。

ナガサキアゲハ♂ 20190909(6).JPG

ナガサキアゲハ♂ 20190909(7).JPG

手乗りで、オスキリギリス大接近させて見ると、
 意外に 目の前まで、もう触覚が触れ合っています。

ナガサキアゲハ♂ 20190909(8).JPG

ナガサキアゲハ♂ 20190909(10).JPG

暫くしたら、陽が当たりは始め、
 2匹日光浴をしていたので、
 上から ショットをして見ました。

ナガサキアゲハ♂ 20190909(11).JPG

ナガサキアゲハ♂ 20190909(20).JPG



ナガサキアゲハの記事 9件です。
 成虫のメス、蛹に寄生バチ、庭で手乗りを

ナガサキアゲハ♂ 20190909(12).PNG


リンゴカレハ(新顔)が コンビニへ、6種目のカレハガです。

2019/09/07 カレハガ科 オス前翅長 23mm
9月6日の ゴマフボクトウガに続いて、
 今朝は、翅に小さな白い紋が、カレハガの新顔が・・。
 直ぐにリンゴカレハと分りました。

リンゴカレハ 20190907(1).JPG

小型のカレハガですが、7種目となりました。
 触覚を見ると、両櫛歯状でオスと分ります。

リンゴカレハ 20190907(2).JPG

綺麗に咲き始めた、ハギの葉にも止まらせて見ました。 
 今年の新顔 26種目、通算625種となりました。

リンゴカレハ 20190907(3).JPG

新顔カレハガはどんな相手か
 キリギリスと 57種目ツーショットです。
 意外にも、近づいて前脚を伸ばしています。

リンゴカレハ 20190907(4).JPG

リンゴカレハの前脚に、上からタッチ
 握手でもしているようです。

リンゴカレハ 20190907(5).JPG

別の場所でも、躊躇なく近づいて、
 今度は翅にタッチしています。

リンゴカレハ 20190907(6).JPG

リンゴカレハ 20190907(7).JPG

暗くなって手乗りで撮って、見ました。
 触覚を立てて、羽ばたき森へ行きたがって
 いるので、放してやりました 。

リンゴカレハ 20190907(8).JPG

ハギの花に止まっていた時に、 
 タイワントビナナフシとツーショットを

タイワントビナナフシ 20190907(9).JPG


四国産蛾類図鑑 6段目 リンゴカレハ


みんなで作る日本産蛾類図鑑  リンゴカレハです。


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カレハガの記事23件
  幼虫飼育→蛹化→羽化→交尾→産卵→孵化など。

クヌギカレハの記事 5件
  幼虫飼育→蛹化→オスが羽化、メスの産卵

マツカレハオスの記事 2件

2017/12/21 ウスズミカレハオス

2019/06/19 タケカレハ
 蛹を持ち帰って、メス羽化産卵


2014/05/24 オビカレハ幼虫飼育羽化


オオウンモンクチバ と キリギリスとのツーショットです。

2019/09/06  シタバガ亜科 前翅長 23mm位
こちらもコンビニです。止まっていた翅の模様から
 すぐにオオウンモンクチバと分りました。
 帰って調べたら、6年ぶりでした。

オオウンモンクチバ 20190906(1).JPG

前翅の中央に、ムーミンが左右に隠れています。

オオウンモンクチバ 20190906(2).JPG
             ↓     ↓   
オオウンモンクチバ 20190906(3).JPG

鮮やかな濃いピンクは、サルスベリの花です。
 翅を閉じたら別種のようです。
 ややこしいのは、よく似た、ニセウンモンクチバ
 ウンモンクチバもいます。 下記の記事のとおり

オオウンモンクチバ 20190906(4).JPG
手乗りにして、キリギリスツーショット56種目です。
 今日もまたぁぁ・・・と、最初は嫌々の動きでしたが、
 今までにもない、親密さで大接近を!

オオウンモンクチバ 20190906(5).JPG

オオウンモンクチバ 20190906(6).JPG

オオウンモンクチバ 20190906(7).JPG

オオウンモンクチバ 20190906(8).JPG


オオウンモンクチバの記事 4件です。
      ウンモンクチバもいます。

オオウンモンクチバ 20190906(10).PNG



2016/05/08 ニセウンモンクチバ です。
      後翅の外縁近くが灰黄色を帯びるとあります。


2014/08/07 ウンモンクチバ です。

ゴマフボクトウガ(新顔)です。こんな場所でお得をしました。

2019/09/06 ボクトウガ科 メスの前翅長32mm
コンビニの、布製のぼり旗の下の隅っこで、
 なんと 新顔ゴマフボクトウガのメスが産卵中、
 こんなところで、もう少しで見過ごすところでした。
 お得!をした、嬉しい朝でした。

 ケースの中で、翅を傷めないようにアジサイの葉
 敷いて、産卵をしていた卵塊を持ち帰りました。

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(1).JPG

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(2).JPG

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(3).JPG

卵塊は、500600粒以上もありそうです。

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(4).JPG

ゴマフボクトウガをケースから出した時には、
 やはり、暴れていたようです翅端が千切れていましたが
 今年の新顔 25種目、通算624種となりました。

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(5).JPG

陽の当たる場所で撮影を始めたら、
 急に羽ばたき始めました。
 お腹背と内側も、濃い緑色金属光沢、意外と綺麗です。

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(6).JPG

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(7).JPG

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(8).JPG

葉に止まらせたら、産卵管を伸ばして、
 次々と卵が出てきます。
 自然では、樹皮の隙間などに、数十個ずつ分けて産卵
 するようです。

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(9).JPG

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(10).JPG

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(11).JPG

持ち帰った卵塊を傍に置いて見ました。
 どの位産卵するのか、調べて見ましたが、
 記録は見つかりませんでした。今度数えて見ます。

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(12).JPG

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(14).JPG

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(13).JPG

枝に止まらせて、キリギリスツーショットです。
 お互いに動き回り、大変でしたが55種目となりました。

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(15).JPG

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(16).JPG

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(17).JPG

虫ケースに置いた時にも、まだお腹の端に卵が数粒
 あちこちに産んでいます。
ゴマフボクトウガ♀ 20190906(18).JPG

翅の黒い色も、陽の当たり具合により、
 紺色の金属光沢に輝きます。 

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(19).JPG

お腹の内側は、擦れて褐色になりましたが、
 お腹の背と同じ奇麗な色をしていました。

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(20).JPG


2019/09/08
今朝ケースの中を見たら、飲まず食わずで産卵して、
 全体力を消耗、固くなって死んでいました

 褐色の卵の他、あちこちに産んでいた卵を集めて
 数え易いように、ばらして数えて見ました。

 ご覧のように、全部で995粒+1,000粒も。
 個体差により100粒位の誤差があると思います。

ゴマフボクトウガ 20190808(21).JPG


コウモリガの卵は、産卵直後、から、飛び跳ねるように
 転がっていたので、卵がくっ付かないので、
 数え易かったです
 それでも、なんと 7日間で 14,955粒 


コウモリガの記事  12件
 2018/09/1514,955粒産卵の記事をご覧ください。



ゴマフボクトウガの幼虫は樹木に穿孔して材を食べて
 木の根元にオガクズ状の糞が山のように出しています。

 ブナ科のコナラを始めナナカマドヒサカキ
 ブルーベリーツツジニレヤナギなど
 いろんな樹木を食べるようです。

成虫になるまで幼虫で越冬、基本的には2年に一度
 暖地では年1回、出現するようです。

7月 ~9月に羽化するようです。

みんなで作る日本産蛾類図鑑 ゴマフボクトウガ

四国産蛾類図鑑ボクトウガゴマフボクトウガ です。


ボクトウ幼虫成虫記事 2件です。

ゴマフボクトウガ♀ 20190906(21).PNG

ヤマクダマキモドキ と キリギリス のスリーショットも。

2019/09/05  キリギリス科 前翅長 44mm
今朝は、公園に、前脚が褐色の
 ヤマクダマキモドキオスが灯りに来ていました。
 これまでにも、公園山地で見つけて、
 幼虫を含めて11回も記事にしています。

 今回は、キリギリスツーショットに 54種目
   チャレンジして見ました。

 部屋に放し飼いにしているキリギリスのいる葉の近くに
 止まらせると、気配を感じてか飛び回って
 いました・・・が、

 次第に、葉やメジャーにも止まってくれました。
 お腹の先端に産卵管がないので、オスと分ります。

ヤマクダマクモドキ♂ 20190905(1).JPG

体長は丁度30mm
 前翅長は翅の先が丸くなって44mmもあります。
 木の葉の上で生活をし、良く飛んで逃げるところを
 目にします。 

ヤマクダマクモドキ♂ 20190905(2).JPG

            ↓          ↓   
ヤマクダマクモドキ♂ 20190905(3).PNG

初めて、透明な後翅を見せてくれました。

ヤマクダマクモドキ♂ 20190905(4).JPG

大好きなブドウをやると、美味しそうに食べ始めました。

ヤマクダマクモドキ♂ 20190905(5).JPG

最初はキリギリスオスとのツーショットです。
 お互いに長い触覚で、様子を探っています。

 触覚が触れ合わないように、頭部を交互に止まらせて、
 少しずつ近づけます。

ヤマクダマクモドキ♂ 20190905(6).JPG

ヤマクダマクモドキ♂ 20190905(7).JPG

ここまでに何回も、触覚が触れ合って、逃げましたが
 葉っぱに止まらせると安心したのか、大接近に成功です。

ヤマクダマクモドキ♂ 20190905(8).JPG

今度は、キリギリスメスとのツーショットです。
 日光浴中にお邪魔しますと挨拶をしているようでした。

ヤマクダマクモドキ♂ 20190905(9).JPG

暫くして、オスメスの真ん中に割り込んで見ました。
 なんと ショットもできました。

ヤマクダマクモドキ♂ 20190905(10).JPG



ヤマクダマキモドキの記事 11件です。
  幼虫、サトクダマキモドキの比較 など


ヤマクダマキモドキ 20190905(11).PNG