ヤブヤンマのメスを、阿品の森の草むらで捕獲。

2020/07/08 ヤンマ科 メスの体長 80mm位
今朝6時過ぎに起きた時には、もういい天気で、日が照り
 大雨予報も、通り過ぎていました。
 梅雨の晴れ間は、暑い位のいい天気となり、
   午後に阿品の森へ行って見たら、草はらでヤンマが、
 低空飛翔を、低くしゃがんで、一振りでゲット

ヤブヤンマ 20200708(1).JPG

ヤブヤンマ 20200708(2).JPG

ヤブヤンマは、池の周りにある、苔むした石垣に単独で
 産卵します。

ヤブヤンマ 20200708(3).JPG

ヤブヤンマ 20200708(4).JPG

ヤブヤンマと言われるだけあって、薄暗い場所を
 好んで飛び回るのか、2015年と2016年には
 2回も我が家の部屋に入って来たことがあります。
 シモツケの花が、梅雨で勢いづき、満開です。

ヤブヤンマ 20200708(5).JPG

ヤブヤンマ 20200708(6).JPG

これから産卵です。栗の木に放してやりました。
 2014年までは、池に流れ込む流水が豊富でしたが
 この3~4年前に渇水したこともあり、水草もなく、
 羽化シーンが見られなくなりました。

ヤブヤンマ 20200708(7).JPG

明日から、また10日間も雨の予報
  早く明けて欲しいですね。


ヤブヤンマの記事  6件です。

 2016/07/01 我が家の部屋にヤブヤンマのメスが  
 2015/08/06 ヤブヤンマのメス2匹
 2014/07/04 ヤブヤンマ4匹が 水草羽化

 2013/06/17 ヤブヤンマが石垣で産卵です。  
 2012/07/01 ヤブヤンマが石垣で産卵です。
 2012/06/24 ヤブヤンマのオス、頭部が宝石です

ウスカワマイマイ が 大雨で網戸に貼り付いていました。

2020/07/07 マイマイ目 オナジマイマイ科 
今朝、網戸を開けていたら、黒く丸いものが
 摘みあげると、網戸にオブラートのような白い跡が!
 殻にある褐色のマダラ模様から、ウスカワマイマイ
 ようです。

ウスカワマイマイ 20200707(1).JPG

ウスカワマイマイ 20200707(2).JPG

ウスカワマイマイ 20200707(3).JPG

昨日から西日本、九州、特に熊本県は豪雨による球磨川の
 氾濫は大変な被害が出ています。

 広島西部でも、今朝は5時頃に、豪雨による土砂災害の
 アラートに起こされました、午後にもアラートが!
 日中は、各地のJR駅は改札口を閉めるニュースが
 明日朝にかけて、広島へも豪雨が近づいています。

 大雨の間に、庭のスイカトマトと撮って見ました。
 久しぶりの雨で、這い出して来たのでしょう。

ウスカワマイマイ 20200707(4).JPG

ウスカワマイマイ 20200707(5).JPG

ウスカワマイマイ 20200707(6).JPG

今まで、家の周りで見つけたのは、初めてです。
 アブラナ科野菜の病害虫で、ヤスリ状の歯舌で葉を
 削り取るように食害するようです。

ウスカワマイマイ 20200707(7).JPG

ウスカワマイマイ 20200707(8).JPG



2015/08/08  コベソマイマイ
カタツムリの見分けるポイントのサイトです。
                      ウスカワマイマイ


病害虫・雑草の情報基地 さんのサイトです。

リンゴドクガのメスが 昨夜遅く羽化していました。

2020/07/05  ドクガ科 前翅長 35mm位
6月23日に、クワカミキリと同じ日に見つけた時には、
 黄色で長いトゲトゲの毛をした終齢幼虫でしたので
 カブトムシ飼育のケースに入れていたら、
 6月25日には、まゆを作り始めました。

リンゴドクガ♀ 20200605(1).JPG

7月5日暗くなった、19時30分頃に見たら、
 ケースの蓋に、リンゴドクガ羽化していました。
 6月27日蛹化したとしたら、わずか8日で、
 羽化したことになります。

リンゴドクガ♀ 20200605(2).JPG

このリンゴドクガは、年2化
 晩秋に蛹化して、4月頃に羽化するのが 1化です。
 7月に入ってから、羽化するのが・・・・2化です。
 2化蛹の期間は、早いですね。 

リンゴドクガ♀ 20200605(3).JPG


7月6日です。梅雨の真っ最中で、
 昨夜から今朝も大雨注意報が出ています。

 2011年7月羽化の時には、
 メスが放つ、フェロモン2匹オス
 やって来ましたが・・・。

リンゴドクガ♀ 20200606(4).JPG

大きなお腹を見せていますが、上手くオス
 やって来るでしょうか?

リンゴドクガ♀ 20200606(5).JPG

部屋の窓は閉めているので、果たして交尾
 出来るでしょうか?  心配です。

リンゴドクガ♀ 20200606(6).JPG

リンゴドクガ♀ 20200606(7).JPG



リンゴドクガの記事  15件です。

2020/04/09 リンゴドクガの羽化は、
       蛹の期間は、125日目でした。

2011/07/26 リンゴドクガ羽化です。

2011/07/27 リンゴドクガオス2匹も。

オオトモエ と シロスジトモエ が公園の灯りに!

2020/07/05 シタバガ亜科 
     オオトモエの前翅長 55mm位 
   シロスジトモエの前翅長 40mm位
阿品公園の灯りに、2種が一緒に来たのは、初めてです。
 この2種はどちらも、4月から9月頃まで見られ、
 幼虫は、バラの枝のように、蔓にトゲトゲの棘がある、
 ユリ科のサルトリイバラの葉を食べます。

 日中でも、草むらや藪の中から、突然飛び出て
 びっくりすることがあります。
 大きな方が オオトモエです。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(1).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(2).JPG

シロスジトモエの表の翅と裏の模様です。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(3).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(4).JPG

2匹を止まらせるのは大変でした。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(5).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(6).JPG

窓の外へ向けて撮って見ました。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(7).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(8).JPG

いつものように、放す前にPCの前で、丁度11時です。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(9).JPG

2018/07/07 の記事でも、庭の畑のコダマズイカ
 撮っていました。
 今年は、キュウリの花で吸蜜中の、ミツバチ と上手く
 撮れました。

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(10).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(11).JPG

オオトモエ・シロスジトモエ 20200705(12).JPG



2年前の2018年7月7日には、
 広島県でも、西日本の豪雨による災害で、
 死者13人、行方不明34人

明日2020年7月6日 にも西日本は豪雨の予報
 心配です。


オオトモエの記事 5件です。

2018/07/07 西日本の豪雨による災害発生から2年です。

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シロスジトモエの記事 5件です。

カブトムシのメスが、羽化をしていました。

2020/07/04  カブトムシ科  メスの体長40mm
暗くなった、夜の20時21分です。
 ひっくり返ってもがいていました。
 早く見つけて良かったです。
 まだ翅が黄色です。

カブトムシ♀ 20200704(1).JPG

カブトムシ♀ 20200704(2).JPG

カブトムシ♀ 20200704(3).JPG

21時09分48分後には
 干し柿色に、色づいていました。

カブトムシ♀ 20200704(4).JPG

カブトムシ♀ 20200704(5).JPG

カブトムシ♀ 20200704(6).JPG

さらに、48分後の 21時57分
 覗いて見たら、
 翅全体が濃いオレンジ色に変化していました。

 明日の朝には、胸部と同じ、濃い褐色に変わって
 いると思います。
 そして 新たに2~3匹羽化があるかも知れません。 

カブトムシ♀ 20200704(7).JPG

カブトムシ♀ 20200704(8).JPG



カブトムシの記事  8件です。

前回の 2020/06/28 蛹6匹の記事です。 

オオシオカラトンボのオス と クヌギカレハガの幼虫 が・・!!

★★タイトルを「カレハガの幼虫」としていましたが
  クヌギカレハと判明しましたので、訂正します。
  2020/07/12

2020/06/29
阿品の森の小屋の傍です。
 小さなスイカが植えてる、竹の杭に止っては
 逃げる、オオシオカラトンボオスを追っていたら、
 カラス除けの網を張るためなのか、
 竹で作った囲いの上に・・・・。

オオシオカラトンボ 20200629(1).JPG

オオシオカラトンボ 20200629(2).JPG

オオシオカラトンボ 20200629(3).JPG

オオシオカラトンボ 20200629(4).JPG

ズームでアップしていたら、
 なんと なんと そこには見覚えのある
 100mmもある、カレハガ終齢幼虫が・・・。

オオシオカラトンボ 20200629(5).JPG

オオシオカラトンボ 20200629(6).JPG


オオシオカラトンボの記事 4件です。
 阿品の森の池で羽化
 ヤマトタマムシとのツーショットも

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カレハガの幼虫が、スイカ畑の竹の囲い上で
 バラ科のウメサクラなどの葉を食べるカレハガの幼虫が
 なぜ こんな日の当たる、しかも鳥などに狙われる場所に?

 近づくと 何度も飛び立ち、同じ場所に舞い戻り、
 ついに 尻尾カレハガのお尻が重なる位までに

カレハクヌギ幼虫20200629(7) .JPG

カレハクヌギ幼虫20200629(8) .JPG

連れ帰って測ると95mmもある、終齢幼虫で、
 大きなメスのようです。
 今年も、羽化させて、オスがやって来るか
 飼育をして見ようと思います。

カレハクヌギ幼虫20200629(9) .JPG

カレハクヌギ幼虫20200629(10) .JPG

幼虫には、若干の毒性があると言われていますが、
 手乗りをして見ました。

カレハクヌギ幼虫20200629(11) .JPG

カレハクヌギ幼虫20200629(12) .JPG

カレハクヌギ幼虫20200629(13) .JPG



クヌギカレハの記事 7件です。  年1化です。


カレハガの記事 23件です。 年2化です。
 終齢幼虫の飼育→蛹化→羽化オスを誘惑
 180個も産卵→孵化→幼虫の飼育 など   

★★トラックバックで 次の記事が見られますよ。★★

 最初の2011/07/05の記事から、見てください。

カブトムシのメスが 公園で見つかりました。飼育中のオスの蛹化に異変が!

2020/06/27・06/28 
阿品公園で、今年初めてカブトムシのメス
 灯りに来ていました。
 現在、幼虫6匹を飼育しているので、
 暫く 飼育をして見ようと思います。

カブトムシ♀ 20200627(1).JPG

カブトムシ♀ 20200627(2).JPG

カブトムシ♀ 20200627(3).JPG

帰りに、クワガタのいた林縁へ立ち寄って見ましたが
 いたのは、オオスズメバチカナブンだけ
 まだ樹液には来ていませんでした。

オオスズメバチ 20200627(4).JPG

オオスズメバチ 20200627(5).JPG


2020/06/28 
飼育をしている幼虫6匹です。もうにはなって
 いるだろうと、覗いて見ました。
 6匹ともに、みんな褐色の蛹になっていましたが
 角がない、メスばかりのようです。

カブトムシ蛹化 20200628(6).JPG

カブトムシ蛹化 20200628(7).JPG

②番だけが蛹の頭部先に瘤があり、角が伸びるように、
 まだ幼虫の殻がついています。 

カブトムシ蛹化 20200628(8).JPG

①番、③番~⑥番には、全てメスと思います。

カブトムシ蛹化 20200628(9).JPG

カブトムシ蛹化 20200628(10).JPG

カブトムシ蛹化 20200628(11).JPG

午前10時44分に撮影した ②番が気になって、
   記事を書いていた
 14時過ぎに、再度掘り起こして見たら、
 幼虫の殻が角の付根部分と、前脚の間に張り付いて
 角が伸びるのを、妨げていました
 正常であれば幼虫の表皮が取れて蛹になる2時間位
 角が伸びるようです。 (WIREDさんのサイト)
 唯一のオスの羽化が見られないのは、残念です。

カブトムシ蛹化 20200628(12).JPG

カブトムシ蛹化 20200628(13).JPG

カブトムシ蛹化 20200628(14).JPG


2020/05/27 前回 幼虫6匹の記事。

カブトムシの記事 7件です。

WIREDさんのサイトが見つかりました。
 カブトムシの角は、なぜサナギで突然生えるのか
 ----- そのメカニズムが明らかに ------
     ぜひ 一読を・・・・・。

スギタニマドガ が コンビニで2匹も見つかりました。

2020/06/26 マドガ科 前翅長 15mm位
初めて見つけた時には、名前が分かるまで
 3日もかかりました・・・が。
 3度目となると、すぐにスギタニと分かりました。
 真っ白の翅に、小さな四角の窓が横線に沿って
 鎖状に繋がっています。
 逃げないように窓を閉めて撮りました。

スギタニマドガ 20200626(1).JPG

スギタニマドガ 20200626(2).JPG

スギタニマドガ 20200626(3).JPG

午後3時過ぎに、西日が入って来たので
 オリエンタルの花びらにも止まらせて見ました。
 止まる時には、前脚を立てて止まる癖があります。
 鎖状の模様オレンジ色の窓にも見えまする

スギタニマドガ 20200626(5).JPG

スギタニマドガ 20200626(4).JPG

スギタニマドガ 20200626(6).JPG

リュウキュウアサガオにも、
 小さくて可愛い蛾です。
スギタニマドガ 20200626(7).JPG

スギタニマドガ 20200626(8).JPG



2018/07/01 スギタニマドガ と ヒメギス

2014/07/06 スギタニマドガ と キシタバ

クワカミキリ 過去4回の記事では一番早い発見です。

2020/06/23 カミキリムシ科 オス体長 30mm位。
午後に、近所の知人から、クワカミキリがいるよ・・と
 電話がかかり、急いで行って見たら、
 桑の幹にしがみついていました。

クワカミキリ 20200623(1).JPG

体長が30mmで、触覚は37mm位もあり、
 オスではないかと思います。
 過去には、体長45mm位メスを見つけています。
 昨夜、アオドウガネが網戸に張り付いて
 いたので、ツーショットが出来ました。

クワカミキリ 20200623(2).JPG

3時前に、部屋に陽が差し込んで来たので
 撮っていたら、花の高い所に上り、
 翅を半開きにしたり飛び始めました。

クワカミキリ 20200623(3).JPG

クワカミキリ 20200623(4).JPG

クワカミキリ 20200623(5).JPG

クワカミキリ 20200623(6).JPG


過去の記事を見たら、2018年2016年と
 2年毎に記事にしており、
 今年が一番早い発見です。

クワカミキリ 20200623(7).JPG


クワカミキリの記事 4件です。
  2018/07/27
  2016/07/09
  2014/07/01
  2011/07/01


カシワマイマイのオスは 2回目です。

2020/06/22 ドクガ科 オスの前翅長22mm位
成虫がコンビニへ来たのは初めてです。
 このカシワマイマイの幼虫はクヌギアベマキ
 好んで食べます。

カシワマイマイ 20200622(1).JPG

カシワマイマイ 20200622(2).JPG

中齢幼虫の時は黒っぽい色をして、終齢幼虫
 なると、灰褐色になります。
 成虫になると、昼間にも活発に飛び交い
 メスを探しています。
 大きな櫛髭状の触覚をしています。

カシワマイマイ 20200622(3).JPG

カシワマイマイ 20200622(4).JPG

明るい窓ガラスをめがけて飛ぶので、羽ばたいている
 ところを撮って見ました。

カシワマイマイ 20200622(5).JPG

カシワマイマイ 20200622(6).JPG

カシワマイマイ 20200622(7).JPG

目隠し用に貼っている、スリガラス状のシートでも、
 バタバタ羽ばたいているところです。

カシワマイマイ 20200622(8).JPG

カシワマイマイ 20200622(9).JPG

メスの翅は、白っぽい翅にジグザグの横線があり、
 後ろ翅や脚先がピンク色をしていますが、
 まだ見たことがありません。

カシワマイマイ 20200622(10).JPG



カシワマイマイの記事 2件です。
 2018/06/07 栗の木で終齢幼虫
 2012/07/03 成虫のオス

2013/06/09 カシワマイマイ中齢幼虫





ゴマダラキコケガ と ウスミドリナミシャク と ホ タル が です。

2020/06/21  
ゴマダラキコケガ。ヒトリガ亜科 前翅15mm位。
 コンビニの灯りには、この時期には、
 ヒトリガの仲間が沢山集まって来ますが、
 珍しく新顔、今年2種目が見つかりました。

 オレンジ色の翅に、黒いゴマを並べたような模様。
 バナナのような、「 エゴノネコアシフシ」の
 虫こぶと撮って見ました。

ゴマダラキコケガ 20200621(1).JPG

ゴマダラキコケガ 20200621(2).JPG

同じ翅模様の「ルドベキア」にも止まらせて見ました。

ゴマダラキコケガ 20200621(3).JPG

ゴマダラキコケガ 20200621(4).JPG


エゴノネコアシアブラムシの記事です。

みんなで作る日本産蛾類図鑑 ゴマダラキコケガ

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ウスミドリナミシャク ナミシャク亜科 前翅15mm位
   帰りに公園に行くと、灯りの近くに、張り付いて
 いました。
 2015年から5年ぶりの再会です。
 ナミシャクの仲間は、翅模様が綺麗で、
 つい撮ってしまいました。

ウスミドリナミシャク 20200621(5).JPG

ウスミドリナミシャク 20200621(6).JPG

ウスミドリナミシャク 20200621(7).JPG



2015/08/29 ウスミドリナミシャクの記事です。

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タルガ  ホタルガ亜科 前翅長24mm。
 阿品の森に行くと、ビヨウヤナギアジサイ
 近くで見つけました。

 本物のタルのように、頭部が赤く、ひらひらと
 飛びます。

ホタルガ 20200621(8).JPG

ホタルガ 20200621(9).JPG

数年前には、阿品の森の池でも、世話をされている
 方々のおかげで、ヘイケタルが見られましたが、
 現在は、姿がみられません。 

ホタルガ 20200621(10).JPG



タルガの記事 7件です。



サトジガバチのメスを 追跡したのは3回目です。

2020/06/20 アナバチ科 体長25mm位
阿品の森へ行くと、もうネムノキの花が咲いていました。

ネムノキ 20200620(2).JPG

ネムノキ 20200620(1).JPG

小屋に近づいて、腰を下ろして草はらを見ていたら、
 目の前にジガバチが、日の当たっている花壇の枕木の上
 お腹とお尻をベタッッと付けて、日光浴を!

サトジガバチ 20200620(3).JPG

サトジガバチ 20200620(4).JPG

近づくと、パァァッと飛び逃げて、数メートル先の
 砂場の草はらに・・・・追跡して見ると、
 なんと 砂をかき出して穴を掘っているようです。

サトジガバチ 20200620(5).JPG

サトジガバチ 20200620(6).JPG

サトジガバチ 20200620(7).JPG

その後、また枕木の上に・・・。
 まるで トカゲと同じように手足を伸ばしています。
 カメラを、警戒はしていないようです。

サトジガバチ 20200620(8).JPG

サトジガバチ 20200620(9).JPG

何とかメジャーが置けましたが、25mmもあります。

サトジガバチ 20200620(10).JPG
  
今度は、落葉の多い場所で、何かを探しているようです
 砂地に巣穴を掘るのは、サトジガバチだと思われますが、
 餌運びのチャンスに出会うのは、根気が入りますね
 
  これから巣穴を作って、餌を狩るのは大分先のようです。
 今日は もう 帰ります。 

サトジガバチ 20200620(11).JPG

サトジガバチ 20200620(12).JPG



サトジガバチの記事 2件です。

2015/07/09 サトジガバチの手乗りです。  
2011/05/24 サトジガバチの餌運びです。


ミカドジガバチが物置小屋の丸太の穴餌運びです。
ミカドジガバチが小屋の丸太の穴で、巣の仕上げを


チョウセンベッコウヒラタシデムシとヨツボシモンシデムシ です。

2020/06/19 シデムシ科 体長22mm位
阿品の森池の縁に置いてある、白い土のうの袋の上に
 一見してシデムシの仲間と分かりましたが、
 新顔でもあり捕まえて帰りました、

チョウセンベッコウヒラタシデムシ 20200619(1) .JPG

調べると、胸部背板全体がベッコウ色をしているのが、
 チョウセンベッコウヒラタシデムシで、
 中央に黒い斑紋があるのが、ベッコウヒラタシデムシ
 下記サイトにありました。

チョウセンベッコウヒラタシデムシ 20200619(2) .JPG

シデムシの仲間は名前のとおり、森の掃除屋で
 動物の死骸などを食べています。
 明るい場所では、逃げまわるので、
 牛肉片をやると無心に食べていました。

チョウセンベッコウヒラタシデムシ 20200619(3) .JPG

右前翅の縁に 小さなダニ2匹ついていました。

チョウセンベッコウヒラタシデムシ 20200619(4) .JPG

マンデビラホタルブクロ紺色のボトル
 どこに止まらせても、肉片は放しません

チョウセンベッコウヒラタシデムシ 20200619(5) .JPG

チョウセンベッコウヒラタシデムシ 20200619(6) .JPG

チョウセンベッコウヒラタシデムシ 20200619(7) .JPG

ひっくり返して見たると、意外にも意外
 お腹の部分が、濃い紺色の金属光沢で輝いていました。
 森の掃除屋さんでも、胸部のベッコウ色
 上手くコーディネイトして、オシャレです。

チョウセンベッコウヒラタシデムシ 20200619(8) .JPG

この虫の名前は、16文字数で過去に撮影した虫、
 約1200種の中では、最多です。
 1番目が 16文字 チョウセンベッコウヒラタシデムシ 
 2番目は 15文字 マエグロシロオビアカガネヨトウ
 3番目は 14文字 チャイロコメノゴミムシダマシ

日本にいる虫では、24文字数
 エンカイザンコゲチャヒロコシイタムクゲキノコムシ
2位は 19文字数
 セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ


「東京23区内の虫」さんのベッコウヒラタシデムシです。

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こちらは、ヨツボシモンシデムシ です。
 チョウセンベッコウヒラタシデムシから少し離れた、
 池の縁に生えている、ヒオウギズイセンの葉に
 止まっていました。 初見は2016年5月18日

ヨツボシモンシデムシ 20200619(9).JPG

樹液に集まる、ヨツボシケシキスイと模様がよく似ており、
 まさか、シデムシの仲間とは思えない、綺麗な模様を
 しています。
 残念ながら、取り逃がしました。

ヨツボシモンシデムシ 20200619(10).JPG


2016/05/18 ヨツボシモンシデムシ です。


2016/10/17 クロシデムシです。

オオヒラタシデムシの記事 3件です。


サツマヒメカマキリのオスがコンビニの軒下に! 近くに、モモノゴマダラノメイガも!

2020/06/18 ハナカマキリ科 オスの体長25mm
昨夜から激しい雨でしたが、10時過ぎには
 一時止んだので、コンビニへ行って見たら、
 なんと軒下に小さなカマキリが?

サツマヒメカマキリ♂ 20200618(1).JPG

サツマヒメカマキリ♂ 20200618(2).JPG

サツマヒメカマキリ♂ 20200618(3).JPG

2016年6月10日、幼虫飼育
 初めて羽化のシーンを記事にしていたので、
 直ぐに、サツマヒメカマキリオスと分かりました。

サツマヒメカマキリ♂ 20200618(4).JPG

サツマヒメカマキリ♂ 20200618(5).JPG

翅先までは30mmもありますが。オスのお腹は
 翅よりも短く、体長は25mm位です。

サツマヒメカマキリ♂ 20200618(6).JPG

頭部を拡大すると、複眼の間な突起が見えます。
 その前に、大が2個小が1個宝石のように
 光っているのは、単眼です。

サツマヒメカマキリ♂ 20200618(7).JPG

2日間も雨が激しく、空腹だったのか、
 葉に止まっていた、モモノゴマダラノメイガ
 いつの間にか捕まっていました。
 頭胸部だけ食べた後、ぽいっと離して
  もう食べませんでした。

サツマヒメカマキリ♂ 20200618(8).JPG

サツマヒメカマキリ♂ 20200618(9).JPG

サツマヒメカマキリ♂ 20200618(10).JPG


サツマヒメカマキリの記事 9件です。

 ●2018/08/06 孵化が始まりました。
 ●2017/08/18 孵化が始まりました。
 ●2016/07/25 孵化が始まりました。

 ●2016/06/10 羽化が始まりました。
 ●2015/07/25 交尾をしていました。


★★こちらは ヒメカマキリの記事 9件です。

イボタガの終齢幼虫が土に潜ってから、驚くことが!


2020/06/17  イボタガ科  蛹の大きさ 35mm位
6月05日、まだ緑色をしていた終齢幼虫

イボタガの幼虫 20200605(1).JPG

6月07日には、オレンジ色に変身し、
 その日のうちに土に潜りました。

イボタガの幼虫 20200607(2).JPG

イボタガ終齢幼虫 20200607(3).JPG

イボタガ終齢幼虫 20200607(4).JPG

6月09日、潜った幼虫を探していたら、
 また緑色に変身、掘り出さずそのままに・・。

イボタガの前蛹 20200609(5).JPG

6月16日 不思議なことに、深さ2~30mm
 地表に出て転がっていました。
 蛹の中央当たりが損傷して、体液が出て土がついており
 お腹は伸びて、隙間は赤色が・・もしかしたらと・・・。

イボタガの蛹 202006016(6).JPG

6月17日、昼前に、蛹を撮影する際に、
 落下して2つに割れてしまいました。
 元の形に繕って撮影しました・・・が。35mm位。

イボタガの蛹 202006017(7).JPG

割れた蛹の中から、10mm位の白いウジ2匹も、

イボタガの蛹 202006017(8).JPG

お腹の奥から3匹目が・・・。びっくりしました。
 寄生ヤドリバエの仲間かも知れません。

イボタガの蛹 202006017(9).JPG

イボタガの蛹 202006017(10).JPG


大事に幼虫飼育して→無事に蛹になっても・・・。
 寄生バエや寄生バチには、蛹になるまで幼虫を
 コントロールし、蛹になってから体内を食べ
 始めるようです。
  
幼虫を8匹も飼育された方は、
 羽化したのは 1匹だけと記事を書いていました。

こちらの、つばさ2号さんのサイトです。 
 イボタガの終齢幼虫に寄生するハエが20個産卵を?

2011/11/30 コガネオオハリバエ にも良く似ています。

イボタガの記事 3件です。


いろいろと寄生バエ、寄生バチを調べていたら
 凄いサイトが見つかりました。
 なんと3500万年も前に蛹に寄生の化石CTスキャン


キマダラミヤマカミキリのメス が見つかりました。

2020/07/16 メスの触覚 体長28・触角30mm位
通院の帰りにコンビニへ立ち寄ると、ウインドウの
 上の枠に近い場所におり、見過ごすところでした。

キマダラミヤマカミキリ 20200616(1).JPG

キマダラミヤマカミキリ 20200616(2).JPG

写真を撮っていたら、触覚が短いことが分かり、
 体長とほぼ同じでメスと確認できました。
 オスは体長の1.85倍もありました。
 お腹の裏から見たら、太く丸く尖っていました。

キマダラミヤマカミキリ 20200616(3).JPG

キマダラミヤマカミキリ 20200616(4).JPG

普通カミキリと違って、複眼が触覚を囲むように丸く、
 目玉のようにも見え、胸部背は褐色で尖って見えます。
 翅の表面が条のように白いのは、密集した微毛
 いろんな角度に向けて生えて、皴のように光って見えます

キマダラミヤマカミキリ 20200616(5).JPG

昨日のクワガタと一緒に撮っていたら、
 あわや、キマダラミヤマカミキリ頭が挟まれる
 ところでした。

キマダラミヤマカミキリ 20200616(6).JPG

キマダラミヤマカミキリ 20200616(7).JPG

キマダラミヤマカミキリ 20200616(8).JPG

キマダラミヤマカミキリ 20200616(9).JPG

高い場所に行くと、翅を広げて何度も飛び立つので
 動画で、切り出して見ました。
 メスのお腹の先端が丸く、飛び出ているのが分かります。

キマダラミヤマカミキリ 20170722(10).JPG

キマダラミヤマカミキリ 20200616(11).JPG

2017年7月22日オスの触覚です。
 体と比べ、長いのが一目でわかります。

キマダラミヤマカミキリ 20170722(12).JPG

キマダラミヤマカミキリ 20170722(13).JPG



2017/07/22 キマダラミヤマカミキリ  オスです。


コクワガタ 30mm位のオスが見つかりました。

2020/06/15 クワガタムシ科 オスの体長 30mm位
6月9日に、山地に出かけて遭遇したヤマカガシ以来、
 梅雨入りもあり、6日ぶりに阿品公園へ行って見ました。 

 小さなクワガタが公園の壁に、張り付いていました。
 過去の クワガタオス27mmが最大でしたが
 初めて30mmオスが見つかりました。

コクワガタ♂ 20200615(1).JPG

コクワガタ♂ 20200615(2).JPG

ルドベキアの花が咲き始めたので、止まらせて見ました。
 まだまだ小型で、牙は細く、大きく広げます。
 最大で54mm位にもなると、内歯も尖り格好良くなります。

コクワガタ♂ 20200615(3).JPG

コクワガタ♂ 20200615(4).JPG

ラクテン通販を見たら、
 オス30mm2匹セットで、 858円+送料950円とあり
 更にメス1匹追加し3匹では 935円+送料950円
 載っていました。

 アジサイも あちこちで 綺麗に咲き始めました。

コクワガタ♂ 20200615(5).JPG

コクワガタ♂ 20200615(6).JPG

頭胸部の裏側を見せてくれたので、手乗りにして見ました。

コクワガタ♂ 20200615(7).JPG

コクワガタ♂ 20200615(8).JPG


クワガタの記事 3件です。
 2019/05/26  オス27mm。
 ●2019/05/18  オス25mm。
 ●2017/06/06  メス25mm。

2018/07/27 クワガタカ メス 25mm


昆虫エクスプローラさんのサイトです。

ウメエダシャク 2匹目もメスが羽化していました。

2020/06/12 
昨日は、まだ蛹はクネクネと動いていたの
 今朝は油断していました。
 10時前にはもう羽化をしていました。  
 大きなお腹を見たら、2匹目メスでした。

ウメエダシャク♀ 20200612(1).JPG

2匹のメス羽化殻のに止まらせて見ました。
 翅模様はよく似ていますが、
 矢印の先の白い斑紋が少しだけ大きいので
 見分け出来ます。

ウメエダシャク♀ 20200612(2).JPG

ウメエダシャク♀ 20200612(3).JPG

オスだったら、交尾が見られたかも知れません。
 まだ羽化早々で、飛び回ることは出来ません。

ウメエダシャク♀ 20200612(4).JPG

ウメエダシャク♀ 20200612(5).JPG

生まれ育った梅の枝を伝い動き回っています。
 特にに雨上がりの夕暮れ時には、もオス
 活発にメスを求めて飛び交っています。 
 産卵のために、匂いを確認しているのかも!

ウメエダシャク♀ 20200612(6).JPG

ウメエダシャク♀ 20200612(7).JPG

15時過ぎに、庭のアカメ メス2匹を 放してやりました。
  裏の家には、ウメの木もあり、
  オスも飛び交っていました。  追加しました。

ウメエダシャク♀ 20200612(8).JPG

ウメエダシャク♀ 20200612(9).JPG

  

ウメエダシャクの記事 6件です。

ウメエダシャクが、早朝に羽化をしていました。

2020/06/11 メスの前翅長 24mm位
昨日、6月10日中国地方が梅雨に入りました
 待っていたかのように、5月31日だった
 ウメエダシャクが、
 今朝8時前に羽化をしていました。
 早速、庭のポピーと撮りました。

ウメエダシャク羽化 20200611(1).JPG

ウメエダシャク羽化 20200611(2).JPG

2019年、2014にも、6月14日羽化の記事を
 投稿しています。
 梅の実がなる頃に、林縁でひらひらと飛び交う蛾で
 同じ時期に、ヒロオビトンボエダシャク
 トンボエダシャクも良く見られます。

ウメエダシャク羽化 20200611(3).JPG

オレンジ色のお腹を見ると、ふっくらと大きく
 膨らんでおり、メスです。

ウメエダシャク羽化 20200611(4).JPG

ウメエダシャク羽化 20200611(5).JPG

ウメエダシャク羽化 20200611(6).JPG

7時過ぎから強い雨が降り続いて
 気温も低く、上手く翅を開いてくれません。

ウメエダシャク羽化 20200611(7).JPG

ウメエダシャク羽化 20200611(11).JPG

羽化殻(右)梅の葉につけて、
 成虫と一緒に撮ってやりました。

 左のは、クネクネと動き、羽化も近いようです。

ウメエダシャク羽化 20200611(9).JPG

ウメエダシャク羽化 20200611(10).JPG



2020/05/31 ウメエダシャク
 ウンモンオオシロヒメシャクキンイロジョウカイです。

ウメエダシャクの記事 6件です。

ヤマカガシが 目の前に!!

2020/06/09 有鱗目 ナミヘビ科 120cm位
明日から 連続1週間も雨の予報、いよいよ梅雨入りです。
 今日は、午後には30℃にもなりそう、
 しばらく、森や山地へ出かけられないので、
 9時過ぎに 昨年行った山地へ行って見ました。

 ここは、廿日市市の県道294号線、標高350m
 眼下に木材港市役所高速山陽道が一望。

道路工事 20200609(1).JPG

昨年5月24日マムシグサを見つけた、
 杉が植林された山道です。
 近づくにつれ、木々の間から山肌が透けて見え
 クレーン車の音が、大きく聞こえて来ました。

 軽自動車でしか行けない細い山道に4台が停車
 クレーン車3台も、道路工事が始まっていました。

道路工事 20200609(2).JPG

道路工事 20200609(3).JPG

道路工事 20200609(4).JPG

道路工事 20200609(5).JPG

道路工事 20200609(6).JPG

道路工事 20200609(7).JPG

やむを得ず、先へ行けないので、工事現場を撮影後、
 Uターンして100m下った曲がり角です。
 1mmを超す大きなヘビが横切っていました。

山ヤマカガシ 20200609(8).JPG

山ヤマカガシ 20200609(9).JPG

乗ったまま、数枚撮影後に、降りて近づこうとしたら
 アッと言う間に、藪に逃げ込んでしまいましたが、
 頭部を拡大した、鱗模様がハッキリ撮れました。
 今まで見たことのない、大きなヤマカガシと思われます。

 思わぬ道路工事が始まり、こんな場所には住めないと
 移動をしていたのかも知れませんね。

山ヤマカガシ 20200609(10).JPG

山ヤマカガシ 20200609(11).JPG


2019/05/24 この場所で初めてマムシグサを見つけました。