リンゴツノエダシャクとツクシアオリンガ です。

コンビニの近くには、大きな雑木林があり
 この2匹も、棲みついているようです。

2022/06/23 
過去コンビニ3回見つけていますが、全てオス
 今年は、初めて触覚が糸状メス
 来ていました。
 昨年は友人のビワの幹メスを発見!

リンゴツノエダシャク 20220623(1).JPG

リンゴツノエダシャク 20220623(2).JPG

大きな翅は、何となく癒される童話に
 登場する顔の模様にも見えます。 

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リンゴツノエダシャク 20220623(4).JPG

ツノは、幼虫の背、に見られる
 1対の棘のようなツノから名前が付いた
 のでしょうか? (下記農研サイト

リンゴツノエダシャク 20220623(5).JPG

一緒に来ていた、緑色のツクシアオリンガ
 ショットです。

リンゴツノエダシャク 20220623(6).JPG

リンゴツノエダシャク 20220623(7).JPG


リンゴツノエダシャク記事3件です。
 2020/07/28 触覚の大きなオスです。
 2019/08/12 大きなリンゴに止まらせて!
 2015/07/01 ヒメリンゴと2ショット!

 2021/06/27 友人の畑ビワの幹で発見
  キリギリスメスと2ショットを
  していたら、食べられてしまいました。


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ツクシアオリンガ です。 コブガ科 
 薄っすらとした緑色の翅に、2本の横線
 あります。
 2014年にコンビニが開店してからは初めてです。

ツクシアオリンガ 20220623(8).JPG

ツクシアオリンガ 20220623(9).JPG

コブガ科の仲間は、触覚は糸状ですが、
 オスメス識別が困難なようです。

ツクシアオリンガ 20220623(10).JPG

ツクシアオリンガ 20220623(11).JPG


2011//07/23 ツクシアオリンガ がライトに!

みんなで作る日本産蛾類図鑑

オオシマカラスヨトウとヘビトンボ、ヒメカマキリ♂です。

飼育しているケースの中に、
 ピンクのユリの花の上コスズメの幼虫
 遊んで見ました。

2022/06/22
6月13日に羽化して部屋に隠れていた
 オオシマカラスヨトウです。

オオシマカラス 20220622(1).JPG

オオシマカラス 20220622(2).JPG

オオシマカラスコスズメの幼虫
 大接近し、なんとお腹の上に!

オオシマカラス 20220622(5).JPG

オオシマカラス 20220622(6).JPG

オオシマカラス 20220622(7).JPG

オオシマカラス 20220622(8).JPG

オオシマカラス 20220622(9).JPG

こんどは、ヘビトンボコスズメ
 ショットです、お腹の下からも!

ヘビトンボ 20220622 (10).JPG

ヘビトンボ 20220622 (11).JPG

ヘビトンボ 20220622 (12).JPG

ヘビトンボ 20220622 (13).JPG

ヘビトンボ 20220622 (14).JPG


ヒメカマキリも、恐々とコスズメ大接近を!

オオカマキ♂ 20220622(15).JPG

オオカマキ♂ 20220622(16).JPG

上からも撮っていたら、
 ヒメカマキリは顔を上げてカメラ
 見つめていました。

オオカマキ♂ 20220622(17).JPG

オオカマキ♂ 20220622(18).JPG

オオカマキ♂ 20220622(19).JPG


2022/06/23 
朝9時30分過ぎに、ケースを覗いたら、
 ケースの下に敷いている葉の中に
 頭を隠していたので、繭づくりと直観
 枯れたノブドウの葉を集めてやりました。

 6月24日には、糸を吐いて繭を作って
 もう隠れて見えませんでした。 

コスズメノ繭作り  20220623(20).JPG

コスズメノ繭作り  20220623(21).JPG

コスズメノ繭作り  20220623(22).JPG


2022/06/13 オオシマカラスヨトウ記事です。

ヘビトンボ と コスズメの幼虫の2ショット!

2022/06/21 水生昆虫 ヘビトンボ科
昨夜から大雨でしたが、10時過ぎには
 雨も止んで明るくなって来たので、コンビニへ、
 梅雨入りを待っていたかのように、
 今年は、コンビニに来ていました。

 水生昆虫なので、ケースに小石を敷いて
 水場を作ってゼリーをやると、
 美味しそうに舐め始めました。

コスズメ幼虫 20220621(1).JPG

コスズメ幼虫 20220621(2).JPG

庭で小石を集めていた時、ブトウの葉っぱ
 丸坊主に、犯人を探してしていたら、
 やはり、褐色のコスズメの幼虫の仕業でした。

コスズメ幼虫 20220621(3).JPG

コスズメ幼虫 20220621(4).JPG

2匹とも落ち着いた、2時過ぎに
 2ショットをして見ました。

コスズメ幼虫 20220621(5).JPG

ヘビトンボ♀ 20220621(6).JPG

お腹の眼状紋が動く度に、緑色の目が光って
 綺麗です。鳥や天敵寄生バチなどを、
 驚かせているのでしょうか?

ヘビトンボ♀ 20220621(7).JPG

ヘビトンボ♀ 20220621(8).JPG

ヘビトンボをケースの中に戻して!

ヘビトンボ♀ 20220621(9).JPG

暗くなった7時過ぎにフラッシュ
 撮って見ると、翅が光って輝いていました。

ヘビトンボ♀ 20220621(10).JPG

ヘビトンボ♀ 20220621(11).JPG

ヘビトンボ♀ 20220621(12).JPG


7年前の2015年には、2回も産卵
 400個の卵が、大盛りのご飯粒のように
 白く光っていました。

コスズメの飼育では、11年前には、
 緑色の幼虫で、無事に羽化しました。 

ヘビトンボ記事4件です。
2019/06/27 4年ぶり今年も公園に!
2015/06/13 23時過ぎ2回目の産卵も200個
2015/06/13 ケースの上に産卵、200個も!
2015/06/08 公園の灯りに初めて発見飼育!

コスズメ記事10件です。
幼虫飼育3件です。成虫記事7件
幼虫飼育→羽化 2011/06/26

ギンモンカギバ、ウスギヌカギバ、ミミズクと3ショット、 アカヒトリ、ヒメカマキリも!

2022/06/20 
公園の灯りには、いろんな虫がやって来ます。
 ギンモンカギバミミズクの2ショットです。 

ギンモンカギバ 20220620(1).JPG

ギンモンカギバ 20220620(2).JPG

ギンモンカギバ 20220620(3).JPG

翅模様が透けて見えそうな、ウスギヌカギバです。
 コンビニの灯りにも良くやって来ます。

ギンモンカギバ 20220620(4).JPG

ギンモンカギバ 20220620(5).JPG

火取蛾の仲間、アカヒトリも誘って3ショットです。

ギンモンカギバ 20220620(6).JPG

いつものPCの前で3ショットです。

ギンモンカギバ 20220620(7).JPG

ギンモンカギバ 20220620(8).JPG

ヒメカマキリオスも来ていました。 
 オスは活発に動き回り、警戒心が強く
 やっとピンクのユリに、ノブドウの葉に、
 止まってくれました。  

ヒメカマキリ♂ 20220620(9).JPG

ヒメカマキリ♂ 20220620(10).JPG

ギンモンカギバと2ショットをしていたら、
 驚いて羽ばたいた瞬間が撮れていました。

ヒメカマキリ♂ 20220620(11).JPG

ヒメカマキリ♂ 20220620(12).JPG


ギンモンカギバ記事6件です。

ウスギヌカギバ記事3件です。

ヒメカマキリ記事10件です。
 ●メスを飼育 (10/27)→
   産卵は   (11/07)→
  孵化翌年の(05/19)


サツマヒメカマキリ記事11件です。
幼虫で越冬真夏に孵化(7/25)する種です。
  南方系のカマキリで、ヒメカマキリ
  生態が全く違っています。 

ミミズク(カメムシ目)を初めて見つけました!

2022/06/19・06/20 
 ヨコバイ科 ミミズク亜科 体長16mm位
ミミズクは知っていましたが、薄暗い公園の壁
 見つかるとは思ってもいませんでした。

 鳥のミミズクのように、胸部背に大きな尖った耳
 あり、名前がついています。
 は頭部の横端に、先端はシャベルのように丸く
 カーブしています。 

ミミズク 20220619(1).JPG

ミミズク 20220619(2).JPG

ミミズク 20220619(3).JPG


2022/06/20
前日に撮影していたら、飛び跳ねて見失い
 今朝の11時過ぎに再開しましたが、
 どこで擦れたのか、翅の先端が千切れていました。
 透明ガラスに止まらせて、お腹の方から撮って見ました。

 頭部に複眼口吻が、ハッキリと見えます。
 胸部に6本の脚が付いています。
        4枚の翅も胸部に付いています。
 腹部は、縞々の節が、先端に生殖器が見えます。

ミミズク 20220620 (4).JPG

鏡に止まらせて、暗い場所でフラッシュ
 撮って見ました。
 翅先まで16mm位と小さく、もあり
 頭胸部を拡大して見ました。

ミミズク 20220620 (5).JPG

ミミズク 20220620 (6).JPG

ミミズク 20220620 (7).JPG


この日は、ギンモンカギバウスギヌカギバ
 ヒメカマキリオスも見つかりましたので、
 次回記事ショットをしています、お楽しみに!

昆虫エクスプローラさんのミミズクです。

ヨコバイ亜科の仲間にはバナナムシがいます。

ハラアカコブカミキリの交尾を発見、他に数匹が!

2022/06/19 カミキリムシ科 2ペアー
6月6日に、久しぶりにペアーを発見し、
 暫く飼育をしていましたが、交尾シーンは見られず
 6月17日に放したばかりでしたが、

 今朝薄暗い別の場所で、交尾ペアー
 他に2匹を発見したので4匹を連れ帰り、
 飼育ケースに入れて暫くしたら・・・

ハラアカコブカミキリ交尾 20220619(1).JPG

ハラアカコブカミキリ交尾 20220619(2).JPG

クヌギの枯れ葉の上で、早速交尾を始めました。

ハラアカコブカミキリ交尾 20220619(3).JPG

陽が当る、ピンクのアジサイの上で撮影を!

ハラアカコブカミキリ交尾 20220619(4).JPG

ハラアカコブカミキリ交尾 20220619(5).JPG

ハラアカコブカミキリ交尾 20220619(6).JPG

ハラアカコブカミキリ交尾 20220619(7).JPG

僅か10分足らずで、別の2匹も交尾を!
 2ペアーの交尾シーン撮影に成功です。

ハラアカコブカミキリ交尾 20220619(8).JPG

ハラアカコブカミキリ交尾 20220619(9).JPG

交尾時間はわずかでしたが、直ぐに解散を!

ハラアカコブカミキリ交尾 20220619(10).JPG

でも 2~3分位したら、また交尾を!
 交尾シーンが撮れたので、
 近々に放してやろうと思います。

ハラアカコブカミキリ交尾 20220619(11).JPG


ハラアカコブカミキリ記事3件です。

ハネナシコロギスのメスが、初めて見つかりました。

2022/06/18
阿品公園の、小屋の天井隅で見つかりました。
 今回で4度目ですが、初めて産卵管のある
 メスが見つかりました。
 左右がアンバランス? 右の後ろ脚がありません!

ハネナシコロギス♀ 20220618(1).JPG

ハネナシコロギス♀ 20220618(2).JPG

長い触覚を動かして動き回りますが、
 なんとかジャーに止まってくれました。

ハネナシコロギス♀ 20220618(3).JPG

一緒に連れ帰ったハエを、近づけて見たら!
 食べたと思ったら、そのまま通過してメジャーの
 裏側に! 長い産卵管が見えます。

ハネナシコロギス♀ 20220618(4).JPG

ハネナシコロギス♀ 20220618(5).JPG

ハネナシコロギス♀ 20220618(6).JPG

葉に止まらせて横からも!

ハネナシコロギス♀ 20220618(7).JPG

前から頭部。触覚を!

ハネナシコロギス♀ 20220618(8).JPG

どうも、夜間に活動するので、直射日光
 嫌って、花の隙間に潜り込んだところです。 

ハネナシズイセン 20220618(9).JPG

ハネナシコロギスの オスの記事3件です。
2018/07/20 阿品公園の小屋の隅にオスが!
2017/06/19 阿品公園のクヌギの葉に隠れて
2015/06/02 阿品の森のクヌギの葉に隠れて


帰りに、赤い綺麗な花が咲いていました。
 ユリズイセン(原種アルストロメリア)と
 やっとわかりました。

ユリズイセン 20220618(10).JPG

ユリズイセン 20220618(11).JPG

ユリズイセン 20220618(12).JPG

ユリズイセン 百合水仙 のサイトです。

キバラエダシャク と キエダシャク です。

今朝の公園の灯りには、2種のが来ていました。
 キバラの付くエダシャクです。
 どちらもお馴染みさんですが、
 エダシャクは、なんと10年ぶりでした。

2022/06/18
キバラエダシャク です。 
 昨年は、キリギリスと2ショットで賑やか
 でしたが 今年はさみしいです。

キバラエダシャク 20220618(1).JPG

キバラエダシャク 20220618(2).JPG

キバラエダシャク 20220618(3).JPG

キバラエダシャクの 記事5件です。
2021/06/19 キリギリスと2ショット!
2020/11/10 ツバメエダシャクの変異と、
 ヨツモンカメノコハムシと2ショットョット!

2018/10/22 ヤマボウシの実で吸汁を!
2016/10/26 紅葉した柿の葉と!
2015/07/02 ナカアカシマノメイガ他5種! 

みんなで作る日本産蛾類図鑑 キバラエダシャク

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エダシャク です。
 黄色が鮮やかな蛾ですが、右の前翅が
 上手く閉じられないのか、広がっています。

キエダシャク 20220618(4).JPG

キエダシャク 20220618(5).JPG

手乗りにして、後翅を覗いて見たら、前翅と
 同じように、外横線がつながっています。
 大きなお腹からメスのようにも見えます。

キエダシャク 20220618(6).JPG

キエダシャク 20220618(7).JPG


2012/06/03 エダシャクの記事です。
 ヒメウコンエダシャクヒョウモンエダシャク

みんなで作る日本産蛾類図鑑 エダシャク


ゴマダラカミキリのメスが、庭のキュウリ畑に!

2022/06/16・6/17  メスの体長30mm位。 
今朝7時59分です。
 毎朝もキュウリの雌花花粉を付けていたら、
 なんと ゴマダラカミキリが這っていました。
 近くに植えている、緑色のトマトの実でも撮影!

ゴマダラカミキリ 20220616(1).JPG

ゴマダラカミキリ 20220616(2).JPG

キュウリの雄花に止まらせて撮影!
 体長30mmに対し、触覚は37mmです。
 触覚の長さは体長の1.2倍位メスです。
 オスは体長の1.8倍もあります。

2011/07/09 にもキュウリの葉に来ていました。

ゴマダラカミキリ 20220616(3).JPG

ピンクのアジサイの顎は、大分色褪せて来ました。

ゴマダラカミキリ 20220616(4).JPG

赤いマンデビラの花は、鮮やかです。

ゴマダラカミキリ 20220616(5).JPG

PCの前で、8時05分です。
 午後には雨の予報で、1泊お泊りを!

ゴマダラカミキリ 20220616(6).JPG

6月13日羽化した、オオシマカラスヨトウ
 雨が続いたのでケースに入れていたので撮影を!

ゴマダラカミキリ 20220616(7).JPG


2022/06/17
10時過ぎに、飼育中のハラアカコブカミキリ
 2ショットしていたら、翅を広げて飛翔
 あっという間に舞い上がり、逃げて行きました。

ゴマダラカミキリ 20220617(8).JPG

ゴマダラカミキリ 20220617(9).JPG


ゴマダラカミキリ記事7件です。
2022/06/16 庭のキュウリの葉に来ていました。 
2021/08/15 キリギリスと2ショット!
2021/08/15 阿品の森、アカメガシワの幹で!
 キマワリハラビロカマキリ幼虫と2ショット。

2019/08/11 キリギリスコオロギと2ショット!
2018/09/02 阿品の森、キクイモの花と! 
2018/08/05 阿品の森、アラカシの幹で発見。
 ヒメギスヤマクダマキモドキと2ショット。

2012/07/17 阿品の森、アカメガシワの根元で産卵か?
2011/07/09 庭のキュウリの葉に来ていました。

モンキシロノメイガ と オオシラホシアツバ と サラサリンガ です。

阿品公園の灯りに、3種の蛾が来ていました。
 ノブドウの葉、街路樹のハリエンジュの葉
 持ち帰り止まらせ見ました。

2022/06/13 
モンキシロノメイガ です。 前翅長10mm。 
 ノメイガ亜科の中でも、白い三角形で、翅の縁周りは
 金色で装飾されて綺麗です。 4年ぶりです。

モンキシロノメイガ 20220613(1).JPG

右隣のピンボケは、6月6日にも投稿している
 サラサリンガです。公園の灯りにも!

モンキシロノメイガ 20220613(2).JPG


オオシラホシアツバ です。クルマアツバ亜科 
 黒褐色の翅薄暗い林や森
 良く見かけしますが、すばしっこい蛾です。
 7年ぶりに灯りに!

オオシラホシアツバ 20220613(3).JPG

サラサリンガとピントを合わせて2ショットです。

オオシラホシアツバ 20220613(4).JPG

オオシラホシアツバ 20220613(5).JPG

オオシラホシアツバ 20220613(6).JPG

驚いて黄色い下翅を見せた、サラサリンガです。

オオシラホシアツバ 20220613(8).JPG

PC前で手乗りてす。

オオシラホシアツバ 20220613(9).JPG

オオシラホシアツバ 20220613(10).JPG


2015/05/27 オオシラホシアツバ 他の記事です。
 シタキドクガスズキドクガカクモンヒトリ
 キベリホソノメイガキマエアオシャク

2018/04/30 モンキシロノメイガの記事です。
        シロズアツバとの2ショットです。

幼虫が羽化したら、オオシマカラスヨトウでした。

2022/06/13 カラスヨトウ亜科 前翅長30mm。
5月13日幼虫を発見、飼育開始、
 幼虫の胸脚3対
 真っ黒であれば→→→オオシマカラス
 それ以外であれば→→ナンカイカラスとして、
  羽化を待っていましたら

ナンカイカラスヨトウ幼虫 20220513(1).JPG

ナンカイカラスヨトウ幼虫 20220513(2).JPG

5月21日前蛹6月4日蛹化を確認。

ナンカイカラスヨトウ前蛹 20220521(3).JPG

ナンカイカラスヨトウ蛹化 20220604(4).JPG

6月13日23時前に羽化していました。

オオシマカラスヨトウ羽化 20220613(5).JPG

ケースを開けると飛び回り、撮影して見たら、
 なんと 翅の白い斑紋の中に、黒い斑点があります。
 オオシマカラスヨトウ ではありませんか?

オオシマカラスヨトウ羽化 20220613(6).JPG

オオシマカラスヨトウ羽化 20220613(7).JPG

オオシマカラスヨトウ羽化 20220613(8).JPG

お腹の側面には、白い縞々の模様があり、
 間違いなく、オオシマカラスヨトウです。

オオシマカラスヨトウ羽化 20220613(9).JPG

幼虫の時に、胸脚が真っ黒であると、
 オオシマになる確率は高いと思いますが、
 胸脚が真っ黒以外でも、
 今回のようにオオシマになることが
 確認出来ました。(5/13記事訂正済み)

また、成虫の翅の白い斑紋の中に、
 小さな黒い斑点がある・・ナンカイも 
 稀に見られるようです。

成虫は、お腹の縞々模様の有無が決め手です。
 お腹の縞々の模様がないのが・・ナンカイ
    縞々の模様があれば・・・オオシマ

いづれにしても、幼虫・成虫の同定は、
 何回見ても難解です。

オオシマカラスヨトウの記事6件です。
 2022/05/13 オオシマの幼虫でした。
 2021/11/18 この時期、翅が擦れ擦れ。
 2019/11/10 キリギリスと2ショット。
 2019/05/06 胸脚が黒い幼虫飼育→死亡。
 2018/06/21 ヒメギスと2ショット
 2015/07/12 翅の目玉模様がハッキリ。

2011/07/19 ナンカイとオオシマの比較。

ヒメウラシマソウ  を初めて発見しました。

2022/06/10 サトイモ科 テンナンショウ属の仲間
綺麗なウツボグサハルジオンが咲いていた場所です。

 大きな葉っぱの下に、緑色のトウモロコシに似た実?
 阿品の森で見つけた、ウラシマソウ緑色の実
 良く似ていますが、花の色長いが釣り糸が枯れて確認
 出来ません、葉の形が違っていたので、調べていたら、
 テンナンショウの仲間、のヒメウラシマソウ
 分かりました。 

ヒメウラシマソウの実 20220610(1).JPG

ヒメウラシマソウの実 20220610(2).JPG

ヒメウラシマソウの実 20220610(3).JPG

奥の方にも、見つかりました。

ヒメウラシマソウの実 20220610(4).JPG

ヒメウラシマソウの実 20220610(5).JPG


2022/06/13
この時期のウラシマソウ葉や緑色の実を、
 確認するために、阿品の森へ行って見ました。

 緑色の実の形は、良く似ていますが、
 根元に近い場所に生っています。
 ヒメの方は、高く伸びて実がついています。

ウラシマソウ実 20220613(6).JPG

ウラシマソウ実 20220613(8).JPG

 葉っぱの形は、傘のように細い葉が広がっています
 ヒメの方は、3本に枝分かれし、幅が広く
 随分違っています。  ↓ こちらは ウラシマソウです。

ウラシマソウ実 20220613(7).JPG

ウラシマソウ実 20220613(9).JPG


Google ウラシマソウの仲間 で検索したら
 良く似た種類が沢山あることが分かりました。

2017/05/07 ウラシマソウの葉、緑の実、赤い実

2012/11/30 ウラシマソウ赤い実

2012/10/26 ウラシマソウ緑色の実


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2022/06/10
こちらは、庭の石垣に綺麗に咲いていた、
 サツキツツジ=真如の月(しんにょのつき )のようです。

サツキツツジ 20220610(10).JPG

サツキツツジ 20220610(11).JPG

サツキツツジ 20220610(12).JPG

サツキツツジ 20220610(13).JPG


キベリトウゴウカワゲラ 4年ぶりに見つけました。

2022/06/12 カワゲラ科 翅先まで30mm位
6月10日200mの山地渓流沿いで
 4年ぶりキベリトウゴウカワゲラを見つけました。
 良く似た仲間がいるので、
 暫くハラアカコブカミキリと一緒に飼育し、
 6月12日撮影です。
 昆虫ゼリーを無心に舐めて元気です。

キベリトウゴウカワゲラ 20220612(1).JPG

キベリトウゴウカワゲラ 20220612(2).JPG
前回は2018年の記事で名前の由来を、
 東郷平八郎の名前に因んでいます。

キベリトウゴウカワゲラ 20220612(3).JPG
ひっくり返っていたので、お腹からも撮影、
 体長は20mm位です。

キベリトウゴウカワゲラ 20220612(4).JPG

カワゲラの生態を調べて見ると、
 2億数千年前には地球に存在しており、
 現在は200 種がいるようです。

 やや流れの早い渓流の、大きな石や落葉
 下に隠れて、藻類や落葉を食べています。
 羽化すると口が退化して、水分しか摂取出来
 ないようです。
 幼虫の時期は3年近くも、
 羽化して1か月位で生涯を終えるようです。

 撮影後に、阿品の森へ放してやりました。

キベリトウゴウカワゲラ 20220612(5).JPG

キベリトウゴウカワゲラ 20220612(6).JPG



  200mの山地、渓流沿いの草むらで!

ヒメアトスカシバのメスが見つかり、産卵行動を!

2022/06/12 スカシバ科 前翅長10mm位、
やはり、明日から当地も梅雨入りです。
 近場のマルベリーが熟している、林縁へ!
 田んぼの垣根に巻き付いている、苗代苺が目に!
 低地では もう、真っ赤に熟れていました。

ナワシロイチゴ実 20220612(1).JPG

ナワシロイチゴ実 20220612(2).JPG

近くのスイカズラに目をやると、のような
 翅が透けスカシバが、盛んに尻尾を擦り付けて
 産卵行動を!

ヒメアトスカシバ♀ 20220612(3).JPG

動画に切り替えて撮影、切り出して見ました。
 近くの葉に飛び移って、頭を上に向けて

ヒメアトスカシバ♀ 20220612(4).JPG

ヒメアトスカシバ♀ 20220612(5).JPG

ヒメアトスカシバ♀ 20220612(6).JPG

お腹を丸めて、先端から産卵管のような
 黄色い突起を伸ばして、動かしています。

ヒメアトスカシバ♀ 20220612(7).JPG

ヒメアトスカシバ♀ 20220612(8).JPG

先端を拡大すると、ではないようです。
 この時は、一瞬捕獲を・・・と思いましたが、
 あっという間に逃げられてしまい、残念

ヒメアトスカシバ♀ 20220612(9).JPG

葉の名前は、スイカズラと分かりましてが
 なぜ ここに産卵? と思っていたら
 葉の隙間に、あのスカシバが隠れていました。

スイカズラ若葉 20220612(10).JPG

きっと、ヘクソカズラの蔓を探していたようです。

ヒメアトスカシバ♀ 20220612(7).JPG

垣根には、いろんな蔓植物が巻き付いており、
 ヤブガラシノブドウミツバアケビ
 アオツヅラフジノバラヘクソカズラ

スイカズラ若葉 20220612(12).JPG

スイカズラ若葉 20220612(13).JPG

ミツバアゲビ葉 20220612(14).JPG


帰ってスカシバの名前を調べていたら
 ヘクソカズラの蔓虫こぶを作り蛹化する
 ヒメアトスカシバメスと分かりました。
 2019年1月5月に記事にしていました。

ヒメアトスカシバ記事2件です。
 2019/05/12 ヘクソカズラの蔓の中から
         オスが羽化
 2019/01/02
    ホシホウジャクの幼虫を見つけ、
    餌のヘクソカズラを探していたら
    つるが膨らんだ虫こぶがみつかり、
    ヒメアトスカシバ寄生したでした。

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マルベリーを齧って見たら、
 熟れているように見えますが、
 やはり 酸っぱくて 食べられませんでした。

マルベリー実 20220612(15).JPG


マドガ(窓蛾)が ナワシロイチゴの葉に!

2022/06/10 マドガ科 前翅長 7.5mm位
5月31日アケビコノハの終齢幼虫を見つけた時に
 止まっていた葉の名前が不明だったので、
 写真に撮っていたら、葉の裏から黒い蛾が飛び出して
 近くの葉に!

ナワシロイチゴの葉 20220610(1).JPG

マドガ 20220610(2).JPG

そぉぉっとメジャーを当てて撮って見ました。
 前翅長7.5mm位、翅を広げても1円玉にスッポリ
 ブログ開設前の2010年5月30日
 庭のサンショウの葉で撮ったことがあり、
 直ぐにマドガと分かりました。

マドガ 20220610(3).JPG

11年前の庭のサンショウの葉で撮影。
 翅の半透明の白色斑をに見立てたようです。

マドガ 20100530(4).JPG

近づくと、点々と逃げ、最後はスイカズラの若葉に!

ナワシロイチゴの葉 20220610(5).JPG

ナワシロイチゴの葉 20220610(6).JPG

ナワシロイチゴの葉 20220610(7).JPG

バラ科のナワシロイチゴ(苗代苺=五月苺)と
 やっとわかりました。葉は3出複葉で互生)
 近くの田んぼは、もう田植は終っていました。

ナワシロイチゴの葉 20220610(8).JPG

ナワシロイチゴの葉 20220610(9).JPG


みんなで作る日本産蛾類図鑑 マドガ です

アサマイチモンジ がイラクサの高い葉の上で!

2022/06/10 タテハチョウ科 前翅長34mm位。
当地も、まもなく梅雨入りか、行ける時に行って見ました。
 5月31日アケビコノハの終齢幼虫を見つけた
 山地の渓流沿いの林道です。
 イラクサの高い葉に、大きな翅、イチモンジの模様
 アサマイチモンジか? 撮影後に逃げられましたが!

アサマイチモンジ 20220610(1).JPG

アサマイチモンジ 20220610(2).JPG

1時間位して、帰る途中に、また別個体に遭遇
 なんとか 捕獲に成功、左翅先が損傷しています。

アサマイチモンジ 20220610(3).JPG

前翅長白い斑紋から、アサマイチモンジです。
 綺麗に撮ってやりました。

アサマイチモンジ 20220610(4).JPG

アサマイチモンジ 20220610(5).JPG

アサマイチモンジ 20220610(6).JPG

翅の裏の白い帯模様、オレンジ色黒い斑紋
 手乗りで撮って見ました。
 脚が2対4本、タテハチョウ科と分かります。

アサマイチモンジ 20220610(7).JPG

アサマイチモンジ 20220610(8).JPG

アサマイチモンジ 20220610(9).JPG

メジャーに止まらせて、窓を開けて撮影したあと、
 放してやりました。

アサマイチモンジ 20220610(10).JPG

2020/07/17 アサマイチモンジ の記事です。

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足元には、ウツボグサ茎が空洞ハルジオン
 綺麗に咲いていました。 

ウツボグサ 20220610(11).JPG

ウツボグサ 20220610(12).JPG

ハルジオン 2220610(13).JPG


キオビゴマダラエダシャクが池に落下! 網で掬い、救う!  

2022/06/08 エダシャク亜科 前翅長29mm
モノサシトンボ交尾を撮った後てす。 
 池に張り出している、サルトリイバラの葉に、
 白い翅に黒い斑が!

キオビゴマダラエダシャク 20220608(1).JPG

キオビゴマダラエダシャク 20220608(2).JPG

池に落ちないように、蔓の先をゆっくりと
 引き寄せていたら、葉から滑り落ちそうで
 何とかメジャーを!

キオビゴマダラエダシャク 20220608(3).JPG

キオビゴマダラエダシャク 20220608(4).JPG

その直後に、隙間から2m下の池に落下!

キオビゴマダラエダシャク 20220608(5).JPG

網を伸ばして、掬い救ってやり草むらへ!
 2021年の5月6月コンビニに来ていた
 外横線首回りに、豪華な黄金の帯模様
 キオビゴマダラエダシャクと分かりました。

キオビゴマダラエダシャク 20220608(6).JPG

キオビゴマダラエダシャク 20220608(7).JPG


キオビゴマダラエダシャク記事2件です。
2021/06/07 コンビニの灯りに2匹が!
2021/05/22 コンビニの灯りに 新顔が!

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少し離れた場所に、ショウジョウトンボが!
 頭胸部から尻尾の先までも真っ赤
 お茶の葉ミョウガの葉へと、飛び移り、
 戻って来ませんでした。 

ショウジョウトンボ 20220608(8).JPG

ショウジョウトンボ 20220608(9).JPG


2012/08/25 ショウジョウトンボの記事です。 

モノサシトンボのオスとメス、産卵シーンも!

2022/06/08 モノサシトンボ科 体長45mm位
5月1日クロスジギンヤンマ
 産卵シーンを撮った、山地の池に行って見ました。
 今日は池の周りの草むらで
 未成熟のモノサシトンボ数十匹に混じって、
 成熟して間もない黒化型のオスも見つかりました。

モノサシトンボ♂ 20220608(1).JPG

モノサシトンボ♂ 20220608(2).JPG

モノサシトンボ♂ 20220608(3).JPG

こちらは、未成熟メスです。

モノサシトンボ♀ 20220608(4).JPG

モノサシトンボ♀ 20220608(5).JPG

モノサシトンボ♀ 20220608(6).JPG

モノサシトンボ♀ 20220608(7).JPG

クサイチゴの葉には未成熟オス数匹も!
 モノサシにやっと止まってくれました。
 成熟すると色が変わるようです

モノサシトンボ♂? 20220608(8).JPG

モノサシトンボ♂? 20220608(9).JPG

モノサシトンボ♂? 20220608(10).JPG

モノサシトンボ♂? 20220608(11).JPG

田植えで池の水が抜かれて、
 水位が1m位低くなって、カナダ藻が、
 一斉に白い花を咲かせていました。 

モノサシトンボ産卵 20220608(12).JPG

モノサシトンボ産卵 20220608(2).JPG

モノサシトンボ産卵 20220608(13).JPG

そんな中、早くも成熟したモノサシトンボ
 ペアーが、5m先で産卵をしていました。  
 オスは立ち上がった格好で、メスはお腹を
 動かして無心に産卵を! 

モノサシトンボ連結産卵 20220608(14).JPG

モノサシトンボ連結産卵 20220608(15).JPG

モノサシトンボ産卵 20220608 (1)-2.JPG

モノサシトンボ連結産卵 20220608(16).JPG

暖地では、秋にも出現、年2化するようです。

モノサシトンボ連結産卵 20220608(17).JPG

モノサシトンボ連結産卵 20220608(20).JPG


2019/08/28 モノサシトンボ交尾記事です。

昆虫エクスプローラさんのモノサシトンボです。

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クワ科マルベリーの実が、
 鮮やかな色に熟していました
 黒く熟したのを、食べて見ましたが、
 酸っぱく吐き出してしまいました。 

 そういえば、ハチコガネムシ類一匹
 来ていませんでした。

2022/05/07
  1か月前のです。

マルベリー 20220507(24).JPG

マルベリー熟す 20220608(21).JPG

マルベリー熟す 20220608(22).JPG

マルベリー熟す 20220608(23).JPG

ハラアカコブカミキリのぺアーが見つかりました。

2022/06/06 カミキリムシ科 
    メス22mm位オス15mm位
阿品の森アカメガシワの倒木が積み上げ
 られている場所です。
 背中に黒い瘤があるカミキリを見つけました。

ハラアカコブカミキリ 20220606(1).JPG

ハラアカコブカミキリ 20220606(2).JPG

お腹を見たら、腹が赤い模様を!
 ハラアカコブカミキリメスです。3回目です。
 右の触覚が半部位なくなっています。

ハラアカコブカミキリ 20220606(3).JPG

ハラアカコブカミキリ 20220606(4).JPG

オスがいないか探していたら、
 お尻が白っぽいアトジロサビカミキリが!
 良く見たら、近くに サビキコリもいました。

アトジロサビカミキリ 20220606(5).JPG

アトジロサビカミキリ 20220606(2).JPG

サビキコリ 20220606(6).JPG

サビキコリ 20220606(7).JPG

やはり いました。ハラアカコブカミキリ
 オスです。丸太の下の方に横になって!

ハラアカコブカミキリ 20220606(8).JPG

ハラアカコブカミキリ 20220606(9).JPG

大きい方がメスで、小さいのがオスです。

大陸から対馬→1970年代に九州→本州へと
 シイタケ栽培のホダキと一緒に分布を広げています。
 幼虫はホダキを食べ、成虫で越冬します。
 2013年10月の個体は、
 体の表面がピンク色で、黒い瘤異様でした。 

ハラアカコブカミキリ 20220606(10).JPG


ハラアカコブカミキリ記事2件です。
 2014/04/06
 ●2013/10/13

アトジロサビカミキリ記事2件です。

サビキコリ記事3件です。

サラサリンガのメスがコンビニの灯りに!

2022/06/06 コブガ科 前翅長19mm位
昨夜は久しぶりの大雨、コンビニの灯りに、
 7年ぶりメスが来ていました。

サラサリンガ 20220606(1).JPG

部屋で撮っていたら、何度もガラスへ飛ぶので
 連写して見たら、翅を開いたところが!

サラサリンガ 20220606(2).JPG

今回も、アジサイの葉で、鮮やかなクマドリを!
 オレンジ警戒色で身を護っているのでしょうか! 

サラサリンガ 20220606(3).JPG

更紗に似合うか、沖縄の県花=デイゴの花と!

サラサリンガ 20220606(4).JPG

アジサイが咲く時期に、出現するので、
 顎に止まらせて見ました。

サラサリンガ 20220606(5).JPG

サラサリンガ 20220606(6).JPG

サラサリンガ 20220606(7).JPG

メスのお腹も撮って見ました。
 お腹周りのピンク色の長い毛で、
 産卵する時に、卵を覆い隠します

サラサリンガ 20220606(8).JPG

いつものPC前です。

サラサリンガ 20220606(9).JPG

こちらは、2017年5月3日の幼虫写真です。
 PC画面の上に、止まらせて見ました。
 越冬した幼虫200匹が、この時期に蛹化羽化して
 出現します。 

サラサリンガ 20220606(10).JPG

そして、交尾したメスは、コナラクヌギなどの
 葉裏に数十匹が産卵をします。

サラサリンガ 20220606(11).JPG


サラサリンガの記事5件です。
2018/06/13 公園に、2匹のヒメギスと2ショット!
2017/06/02 公園に、5/3の幼虫はいなくなりました。
2017/05/03 森のクヌギの幹に幼虫が200匹も!
        2016/06/26にはピンクの卵発見! 
2015/06/15 コンビニの灯りにメスが!
2014/06/28 森のアジサイの葉で初見!
        翅模様が隈取り模様にソックリ!