ヒロオビトンボエダシャクの幼虫が見つかりました。

2021/04/09 エダシャク亜科 幼虫の体長20mm
ヒメクロオトシブミマルカメムシがいた林縁です。
 今朝は、ウバメガシの若葉でヒロオビトンボエダシャクの、
 幼虫が見つかりました。

ヒロオビトンボエダシャク 20210409(1).JPG

ヒロオビトンボエダシャク 20210409(2).JPG

白い地に黒く長細い条のような模様をしています。
 まだ20mm位中齢幼虫です。

ヒロオビトンボエダシャク 20210409(3).JPG

ヒロオビトンボエダシャク 20210409(4).JPG

背中を丸めて、尺を測るように進んで行くので
 尺取虫と言われ、沢山の仲間(シャクガ)がいます。

 5月の下旬の頃から成虫が現れ、林縁などで
 飛び回ります。

ヒロオビトンボエダシャク 20210409(5).JPG

ヒロオビトンボエダシャク 20210409(6).JPG

良く似た仲間で、トンボエダシャクがいます。
 トンボエダシャクの幼虫の尻尾は、
 長細い模様で、黒くハッキリしており、見分けが
 つきます。 2009/04/25の幼虫の写真です。

トンボエの幼虫 20090425(7).jpg



ヒロオビトンボエダシャクの記事 3件です。
 尻尾の黒い四角の模様ハッキリしていません
 2020/05/28 成虫
 2011/05/28 成虫
 2011/04/25 幼虫 30mm位

 成虫になっても、尻尾の模様は、トンボエダシャクの方は
  ハッキリしています。

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トンボエダシャクの記事 2件です。
 尻尾の黒い四角の模様ハッキリしています。
 2013/06/11 メスの成虫
 2011/05/24 オスの成虫

ヒメクロオトシブミ と ホソヒラタアブ です。

2021/04/05 オトシブミ科 体長6mm位
ヨツボシカメムシがいた、林縁です
 過去にも4回記事にしていますように、
 4月14日以降に見つかっていましたが、
 今年は10日以上も早く揺り籠が見つかりました。

ヒメクロオトシブミ 20210405(1).JPG

揺り籠の近くに穴の開いた、褐色の葉っぱを捲って見たら、
 いましたいました!
 メスがやって来るのを待っているオスです。

ヒメクロオトシブミ 20210405(2).JPG

ヒメクロオトシブミ 20210405(3).JPG

そぉぉっと揺り籠のある葉に、止まらせて見ました。
 小さな体で、大きな揺り籠を良く作るものですね!

ヒメクロオトシブミ 20210405(4).JPG

温度計に止まらせたら、10時過ぎには
 21℃と暖かくなっていました。
 残念ながらメスや交尾したカップル
 見つかりませんでした。

ヒメクロオトシブミ 20210405(5).JPG

ヒメクロオトシブミ 20210405(6).JPG


ヒメクロオトシブミの記事 4件です。

 2020/04/28 ヒメクロオトシブミアシナガオトシブミ
 2014/04/16 揺り籠の近くで交尾も!
 2013/04/14 あちこちで交尾が!
 2011/04/24 2個揺り籠交尾

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近くにいた、ホソヒラタアブオスと遊んで見ました。
 左右の複眼が隙間なく接しているのがオスです。
 手乗りもしてくれたので、アベマキの若葉の前で!

ホソヒラタアブ♂ 20210405(1).JPG

ホソヒラタアブ♂ 20210405(2).JPG

メ ジャーにも止まってくれました。11mm位です。 
 オレンジ色に縞々の模様が綺麗です。
 幼虫はアブラムシを食べて育つようですよ。

ホソヒラタアブ♂ 20210405(3).JPG

温度計にも、22℃です。
 体温を上げるためか、熱が反射する白ものに
 良く止まってくれます。 

 成虫で越冬しますが、真冬でも風がなく陽だまりに
 咲いている花で、日光浴を兼ねて吸蜜シーン
 良く見られます。

ホソヒラタアブ♂ 20210405(4).JPG


ホソヒラタアブの記事 3件です。

 ●2019/01/23 メスが ヒメリュウキンカの花に!
 ●2017/12/18 メスオスが ヤツデの花に!
 ●2011/11/15 オスメスが ツワブキの花に!

ヨツボシカメムシ 5年ぶり2度目の発見です。

2021/04/05  カメムシ目 体長 14mm位
近くの林縁です。アベマキの若葉に、
 今年もマルカメムシが密集していました。

 そんな中、クサギカメムシに似た一回り大きな
 カメムシも!

ヨツボシカメムシ 20210405(1).JPG

ヨツボシカメムシ 20210405(2).JPG

直ぐには名前を思い出せませんでしたが、
 胸部前に、小さな白い斑点が4つ並んており、
 ヨツボシカメムシと分かりました。

ヨツボシカメムシ 20210405(3).JPG

近くには、マルカメムシも!

ヨツボシカメムシ 20210405(4).JPG

カメムシの仲間は、安心して一緒に過ごして 
 いました。

ヨツボシカメムシ 20210405(5).JPG

ヨツボシカメムシ 20210405(6).JPG


ヨツボシカメムシの記事 2件です。

 2016/05/13 胸部前4つの☆を確認しました。
 2016/05/11 マユミの蕾で見つけました。

マルカメムシの記事 2件です。


アヤコバネナミシャク と ナカキエダシャク です。

2021/04/05 ナミシャク亜科 前翅長13mm。
今朝は、良い天気になりましたが、気温は10℃
 風が強く寒い位です。

 公園の薄暗い天井の隅に、小さな蛾が!
 網で受けて、落ちていたツバキの花の上
 撮って見たら、見たことのない 
 翅が薄緑と白い斑紋新顔ではありませんか!

アヤコバネナミシャク   20210405(1).JPG

やはり 行って見るものですね! 
 全国的に分布とありましたので、
 Webサイトに投稿されているもの、図鑑などの画像を
 調べて見ると

 下記 9件の画像だけで、希少種のようです。
 旭川市 2004/05/16・札幌市 2017/05/21
 名古屋市     2019/04/08
 大阪府北河内 2011/04/30
 兵庫県明石市 2006/04/28

 広島県呉市・ 2010/05/09
 高知県 2007/04/06・2006/04/27・2007/04/27

  残念ながら、広島県では2例目ですが、
  撮影年月日では、今年は暖かかったこともあり、
  2021/04/05 は、一番早い撮影日でした。

 今年3種目、 通算で643種目となりました。

アヤコバネナミシャク   20210405(2).JPG



みんなで作る日本産蛾類図鑑 アヤコバネナミシャク

四国産蛾類図鑑 の3段目 アヤコバネナミシャク

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こちらは、ナカキエダシャク です。 前翅長17mm
 今回で4回目の記事になり、お馴染みさんです。
 ムラサキ色が綺麗な 紫蘭(シラン)に
 止まらせて見ました。

ナカキエダシャク 20210405(3).JPG

ナカキエダシャク 20210405(4).JPG

変わった翅模様をしており、つい撮ってしまいます。

ナカキエダシャク 20210405(5).JPG

ナカキエダシャク 20210405(6).JPG



ナカキエダシャク の記事 2件です。 

 2019/04/13 翅模様は、夜空に星の軌道
 2013/04/13 森でライトに、ハスオビエダシャクも!

2016/06/28 ナカキエダシャク 他7種です。

2015/04/25 ナカキエダシャク ・ウラベニエダシャク

キイロエダシャクのオスが、2年ぶりに、また見つかりました。

2021/04/04 エダシャク亜科 前翅長24mm位 
前夜から雨が降り続き、気温は10℃前後と寒いです。
 午後2時前にやっと、止んで来たので公園へ!
 2年ぶりにキイロエダシャクが寒そうに
 止まっていました。

キイロエダシャク 20210404(1).JPG

2年前には、広島県では初見ではと書いていましたとおり、
 その後もWebでは、見つからず局地的に生息している
 希産種のようです。
 移動する時には 翅を立てて長い口吻を伸ばしています。

キイロエダシャク 20210404(2).JPG

キイロエダシャク 20210404(3).JPG

この鮮やかな黄緑色の翅は、若葉が伸びたツツジの葉
 擬態でもしているようにも思えます。

キイロエダシャク 20210404(4).JPG

ツツジの若葉にソックリの翅の形と色模様です。

コバノミツバツツジ 20210403(3).JPG

時々、窓ガラスへ飛んだりするので、紺色のボトルにも
 止まらせて見ました。
 メジャーや手乗りよりも、冷たい足場が落ち着くようです。

キイロエダシャク 20210404(5).JPG

キイロエダシャク 20210404(6).JPG

弱って来たのか、葉に横たわったり、脚を曲げたりします。
 前翅の裏側の外縁が、茶色ではないので、
 キイロエダシャクと確認が出来ます。

キイロエダシャク 20210404(7).JPG

そんな弱弱しい状態でも、
 上手く翅を広げて手乗りにしてくれました。

キイロエダシャク 20210404(8).JPG


2019/04/12 キイロエダシャクの記事です。

四国産蛾類図鑑 ナンカイキイロエダシャクの方は
         前翅裏の外縁茶色をしています。


カブラヤガのオス、と ギンモンカギバ です。

2021/04/03 ヨトウガ亜科 前翅長20mm位
今朝、庭のツツジ花壇水撒きをしていたら、
 飛び出して来ました。

カブラヤガ♂ 20210403(1).JPG

翅模様には、胸部から鬼のような牙が垂れ下がり、
 環状紋は、小さく丸い目の様で、
 腎状紋は、黒く見えますが、変異が多く人面のような
 個体もいます。

カブラヤガ♂ 20210403(2).JPG

畑の野菜や、多くの植物を加害する嫌な害虫として
 嫌われています

カブラヤガ♂ 20210403(3).JPG

カブラヤガ♂ 20210403(4).JPG

頭胸部を拡大して見ました。
 暗くなってあちこちの、庭や畑の野菜などに
 産卵をしているんですね。

カブラヤガ♂ 20210403(5).JPG

カブラヤガ♂ 20210403(6).JPG


カブラヤガの記事 4件です。

 2015/10/19 公園の灯りに!
 2013/09/21 庭に水撒きをしていたら!
 2012/07/13 我が家の網戸に! 
 2012/03/21 アセビの花に!

みんなで作る日本産蛾類図鑑 カブラヤガ。

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ギンモンカギバ がコンビニに来ていました。
 翅に銀粉が、ちりばめられて綺麗です。
 PCの前で撮っていたら、近くの出窓が開いていて
 逃げられてしまいました。 残念!!
 過去にも沢山記事にしています、見てください。

ギンモンカギバ 20210403(7).JPG

ギンモンカギバ 20210403(8).JPG


ギンモンカギバの記事 6件です。 

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近くの林縁では、コバノミツバツツジの葉が
 伸び始めていました。
 ミツバツツジの仲間で、葉が小さいことが名前の由来で、
 白花種シロバナコバノミツバツツジもあるそうです。

コバノミツバツツジ 20210403(9).JPG

コバノミツバツツジ 20210403(10).JPG

コバノミツバツツジ 20210403(11).JPG


ヒゲナガカワトビケラ(新顔)がコンビニへ!

2021/04/02 ヒゲナガカワトビケラ科 体長20mm位
コンビニにいた綺麗なアカスジアオリンガを逃がさない様に、
 夢中になっていたので、うっかり見失うところでした。

 今まで見たことのない翅です、口の周りについている
 長い触肢から、直ぐにトビケラと分かりました。

ヒゲナガカワトビケラ 20210402(1).JPG

ヒゲナガカワトビケラ 20210402(2).JPG

林縁でキヅタの実が大きくなっていたので、
 一枝持ち帰り、葉に止まらせたところです。
 陽当りをいやがり、実の方へ隠れているところです。

ヒゲナガカワトビケラ 20210402(3).JPG

ヒゲナガカワトビケラ 20210402(4).JPG

トビケラの仲間で調べたら、
 ニッポンヒゲナガカワトビケラのようです、
 でも、ニッポンの付かない、ヒゲナガカワトビケラにも
 分類されています。
 下記サイトにも理由が書かれており、
 ヒゲナガカワトビケラ としました。

ヒゲナガカワトビケラ 20210402(5).JPG

ヒゲナガカワトビケラ 20210402(6).JPG

ヒゲナガカワトビケラ 20210402(7).JPG

2015年4月19日の記事、大型のエグリトビケラ
 良く似ています。

ヒゲナガカワトビケラ 20210402(8).JPG

ヒゲナガカワトビケラ 20210402(9).JPG


ヒゲナガカワトビケラです。

こちらのサイトにも、生態があります。


2015/04/19 大型の エグリトビケラです。

★★ 水生昆虫が ★★ 7種目となりました。
水生昆虫.PNG

アカスジアオリンガのオスが、見つかりました。

2021/04/02 リンガ亜科 前翅長15mm位。
今朝もコンビニのウインドウの隅っこに!
 綺麗な可愛い蛾です。今回も 新顔ではと調べて見たら
 3年前にも見つけていた、
   季節型アカスジアオリンガの オスでした。

アカスジアオリンガ 20210402(1).JPG

春型夏型オスメスでも翅模様が違うので
 混乱します。

アカスジアオリンガ 20210402(2).JPG

アカスジアオリンガ 20210402(3).JPG

過去5回の記事は全て、アカスジアオリンガです。
 良く似た仲間の、アオスジアオリンガ
 四国では、1000m以上の山地で見られるようです。

 当地の低地では、見られないはずです。 

アカスジアオリンガ 20210402(4).JPG

アカスジアオリンガ 20210402(5).JPG

鏡に止まらせて、暗い場所でも撮って見ました。
 夏型のオスは、未見ですから、一度会って見たいです。

アカスジアオリンガ 20210402(6).JPG

アカスジアオリンガ 20210402(7).JPG



アカスジアオリンガの記事 5件です。
 2021/04/02 春型は2度目です。

 2019/09/01 夏型キリギリスとの2ショット!
 2018/08/06 夏型ヒメギスとの2ショット!
 2018/04/13 春型は初めてです。 
 2017/04/23 春型
 2015/04/28 春型


四国産蛾類図鑑 上から2段目3段目

 アオスジアオリンガ個体変異もクリックしてください。

オオウンモンクチバのオスが 公園の灯りに!

2021/04/01 シタバガ亜科 前翅長 27mm位
陽が高くなって来ると、灯りにやって来た虫達は
 自然に林や森へ帰って行くので、
 最近は、7時過ぎには出かけています。

 今朝も日替わりで、
 オオウンモンクチバが来ていました。 
 アヤメ科の シャガの花をバックに!

オオウンモンクチバ 20210401(1).JPG

オオウンモンクチバ 20210401(2).JPG

活けている牡丹の花は、暖かくなり今日で終わり、 
 最後のショットです。

オオウンモンクチバ 20210401(3).JPG

翅を閉じると、別種のようです。
 上手く手乗りが出来たので、
 PCの前で7時55分です。

オオウンモンクチバ 20210401(4).JPG

オオウンモンクチバ 20210401(5).JPG

前回の記事でも、オオウンモンクチバの見分け方、
 翅模様の特徴を書いていますが、
 可愛いムーミンの顔模様が確認出来ます。
 また 翅の付根付近に、黒い斑点がオス特徴です。

オオウンモンクチバ 20210401(6).JPG

                               ↓          ↓ 
オオウンモンクチバ 20210401(7).JPG

2化で、薄暗くなって樹液吸蜜活動をするようです。
 庭のシバザクラ菜の花と2ショットです。

オオウンモンクチバ 20210401(8).JPG

オオウンモンクチバ 20210401(9).JPG



オオウンモンクチバの記事 5件です。
 2019/09/06 キリギリスと2ショット!
 2013/04/24 良く似た ウンモンクチバもいます。
 2011/12/07 寒くなった夜、菊の花で吸蜜を!
 2011/08/12 翅を閉じてしました。  
 2011/05/02 日中、草むらから!

こちらは、良く似た ウンモンクチバ です。

オオウンモンクチバの生態。

ウスクモエダシャク も 1週間も早いです。

2021/03/31 シャクガ科 前翅長21mm位
今朝は、早く目が覚めたので、7時過ぎには公園
 着いた。昨日と比べ黄砂の飛来は少なく
 3K先の宮島の山々がハッキリ見え、日差しが強い。

 変異のある、怖い顔をしたウスクモエダシャク 
 翅模様が綺麗に撮れた。

ウスクモエダシャク 20210331(1).JPG

ウスクモエダシャク 20210331(2).JPG

スマホで撮っていたら、一瞬見失ってしまった
 なんと 持っていたカメラのレンズの上に隠れて!

ウスクモエダシャク 20210331(3).JPG

過去の記事を並べていたら、やはり1週間も早い
 昨日の ビオラボタンの花と!

ウスクモエダシャク 20210331(4).JPG

ウスクモエダシャク 20210331(5).JPG

この時期には、シャクヤクも咲くので、葉の形
 良く見たら、先端が3つに分かれており
 ボタンに間違いない。安心した。

ウスクモエダシャク 20210331(6).JPG

ウスクモエダシャク 20210331(7).JPG

今朝、アシブトチズモンアオシャク
 まだ 壁に止まっていたので、2ショット。
 2020年にも、4月19日に2ショットをしていた。

ウスクモエダシャク 20210331(8).JPG

ウスクモエダシャク 20210331(9).JPG



ウスクモエダシャク の記事 7件です。

 2020/04/19 この時も、アシブトチズモンアオシャクと!
 2019/09/17 キリギリスと!
 2019/07/10 アカハナカミキリと!
 2017/05/19 水溜まりに落ちてもがいていました! 

   ●2015/07/05 青いリンゴと、この時もカメラに!
 2015/04/07 チュウリップの花びらと!
 2013/04/08 ツツジの咲いた、林縁でライト

アシブトチズモンアオシャク も 1週間も早い出現です。

2021/03/30 アオシャク亜科 前翅長 17mm位
草原の上空からドローンで撮影した地図のような
 翅模様をしている、アシブトチズモンアオシャク
 来ていました。に出現しますが、
 やはり今年は、1週間以上も早い出現です。

  活けている赤いボタンの花に止まらせて見ました。
 鮮やかな翅模様が良く映えてます。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(1).JPG

今朝は快晴の予報ですが、陽が射したり曇ったり
 九州から北海道まで、全国的に黄砂現象3K先
 霞むとニュースが流れていました。
 やっと TV画面に止まってくれました。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(2).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(3).JPG
    
陽が射し込むまで、透明ガラスに止まらせて、
 暗い場所で撮影です。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(4).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(5).JPG

陽が照り出したので、ビオラ紺色の瓶
 どこでも綺麗に撮れます。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(6).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(7).JPG

久しぶりに、スマホカエルさんと!

チズモンアシブトアオシャク 20210330(8).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(9).JPG

ボタンの黄色い雄しべに止まらせると、
 長い口吻を伸ばして、盛んに吸蜜を!

チズモンアシブトアオシャク 20210330(10).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(11).JPG

一緒に活けている、真っ白いカラーにも、
 中に入って出てこなくなりました。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(12).JPG

チズモンアシブトアオシャク 20210330(13).JPG


アシブトチズモンアオシャクの記事 4件です。
 2019/04/08 
 2018/09/09
 2018/09/09
 2013/04/15

四国産蛾類図鑑の 3段目です。内横線がカーブしている、
      よく似た、チズモンアオシャク もいますが未見です。

チズモンアシブトアオシャク 20210330(14).jpg

アカヒゲドクガのオスと リンゴドクガのオス です。

2021/03/29  
アカヒゲドクガオス です。前翅長24mm位
 大きな触覚が赤い色をしているところから、
 アカヒゲと言われています。

1アカヒゲドクガ♂ 20210329(1).JPG

翅の前縁に、3段重のお餅のような模様が特長です。

2アカヒゲドクガ♂ 20210329(2).JPG

明るい所では、翅を小刻みに震わせて
 鱗粉を振り撒きますが、毒はありません。

3アカヒゲドクガ♂ 20210329(3).JPG

4アカヒゲドクガ♂ 20210329(4).JPG

放す前に、花壇のビオラと・・・・。

5アカヒゲドクガ♂ 20210329(5).JPG

6アカヒゲドクガ♂ 20210329(6).JPG


アカヒゲドクガの記事 4件です。

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リンゴドクガオス です。 前翅長24mm位
 どちらも 同じ位の大きさのドクガで、
 触覚が良く似ています。

7リンゴドクガ♂ 20210329(7).JPG

リンゴドクガオスも、メスよりも濃い翅模様
 しています。

8リンゴドクガ♂ 20210329(8).JPG

9リンゴドクガ♂ 20210329(9).JPG

ビオラの前です。

10リンゴドクガ♂ 20210329(10).JPG

アジサイの葉に上手く止まってくれないので、
 木の枝に止まらせてショットです。

11アカヒゲドクガ♂ 20210329(11).JPG

やっと2匹が、近づいて止まってくれたので、
 TV前で、暗い場所で。

12アカヒゲドクガ♂ 20210329(12).JPG

13アカヒゲドクガ♂ 20210329(13).JPG

14アカヒゲドクガ♂ 20210329(14).JPG


リンゴドクガの記事 16件です。

フクラスズメ の 越冬明けです。公園の灯りに!

2021/03/28 シタバガ亜科 前翅長40mm位
昨夜からの雨が、午後3時過ぎまで降り続き、
 今日は もうお休み・・・と思っていましたが
 午後5時過ぎに公園に行ったら、
 フクラスズメが来ていました。
 夕食後、暗くなってから撮影です。

フクラスス゚メ 20210328(1).JPG

越冬中、空腹かと思って、ハチミツ水をやって見たが
 口吻を伸ばして吸蜜してくれません?

フクラスス゚メ 20210328(2).JPG

近くの公園の真っ赤なツバキハは、残り少なく
 なっていました。

フクラスス゚メ 20210328(3).JPG

フクラスス゚メ 20210328(4).JPG

フクラスス゚メ 20210328(5).JPG

アセビには、なぜか 止まってくれません。

フクラスス゚メ 20210328(6).JPG


 昨年12月に見つけた越冬中の2匹を、
  小屋で越冬させていたら、2月下旬に頃に
  小屋の気温上昇で、残念ながら死んでいました。


フクラスズメの記事 9件です。

他に、2020/12/21
 フクラスズメ と ヒメクダマキモドキ

2020/12/02 フクラスズメ 2匹発見。

モンムラサキクチバ 木目のような条模様の春型です。

2021/03/27 シタバガ亜科 前翅長22mm位
午後には20℃を超す暖かい日が続いており、
 公園のサクラも今朝は満開になっていました。

ソメイヨシノ 20210326(1).JPG

ソメイヨシノ 20210326(2).JPG

ソメイヨシノ 20210326(3).JPG

今朝見つけた、モンムラサキクチバ蛹で越冬しますが
 暖かさに誘われて、早く羽化していました。
 過去の春型で3回は、全て4月に入ってです。
 1~3週間も早いです

モンムラサキクチバ 20210327(4).JPG

モンムラサキクチバ 20210327(5).JPG

11時過ぎの部屋の気温も、28℃までも、
 暖かすぎるので、暗い場所へ逃げ回ります。

モンムラサキクチバ 20210327(6).JPG

陽当りの良い林縁では、アセビの花も満開でした。
 夜になると、蛾の仲間は吸蜜に飛び回っていると思います。

モンムラサキクチバ 20210327(7).JPG

モンムラサキクチバ 20210327(8).JPG

庭のシバザクラに連れ出すと、直ぐに翅を広げ逃げます。
 葉に止まらせてもう一度!

 春型は、木目の条模様が現れるようですが、
 全てではなく、濃い紫色変異もいます。

モンムラサキクチバ 20210327(9).JPG

モンムラサキクチバ 20210327(10).JPG


モンムラサキクチバの記事 7件です。
  春型3回夏型4回
   ●2021/03/27 春型
 ●2020/09/08 夏型
 ●2019/08/21 夏型
 ●2018/04/07 春型
 ●2017/04/19 春型
 ●2015/08/27 夏型
 ●2015/04/14 春型
 ●2011/07/20 夏型 

ベニシジミ、コマルハナバチ、ニホンミツバチも活動開始!

2021/03/26 シジミチョウ科 前翅長15mm位
今日は、昼前には20℃の予報でしたので
 山地にある知人の畑に行って見ました。
 陽当りの良い藪には、もうコバノミツバツツジ
 咲いていました。

コハノミツバツツジ 20210326(1).JPG

コハノミツバツツジ 20210326(2).JPG

コハノミツバツツジ 20210326(3).JPG

知人が所有の調整池の周囲には、ハナダイコンの花、
 ムラサキハナナが満開、近寄って撮っていたら

ムラサキハナナ 20210326(4).JPG

ムラサキハナナ 20210326(5).JPG

羽音を立てて、マルハナバチ女王蜂が
 今年も早くから活動開始です。

ムラサキハナナ 20210326(6).JPG

マルハナバチの記事 15件です。

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池の下手側には、田んぼが数か所あります。
 毎年、県北の養蜂家が 10数箱の西洋ミツバチ
 置いていましたが、今年は見当たりません。
 もう、あちこちにレンゲが咲き始めていました。

レンゲの花 20210326(7).JPG

レンゲの花 20210326(8).JPG

レンゲの花 20210326(9).JPG

見つけたのは、ニホンミツバチです。脚に黄色い
 花粉をつけて、盛んに吸蜜もしていました。

レンゲの花 20210326(10).JPG

そんな中、小さな赤いチョウが目の前を横切り
 追っていたら・・レンゲに混じって花粉をつけた
 イネ科の穂先を選んで止まったところです。
 後ろ翅に空色の斑点があるベニシジミオスです。

ベニシジミ♂ 20210326(11).JPG

ベニシジミ♂ 20210326(12).JPG

ベニシジミ♂ 20210326(13).JPG

レンゲの花には止まらず、この植物の名前は
 背の低い、セトガヤです。
 やっとメジャーが置けました。

ベニシジミ♂ 20210326(14).JPG

ベニシジミ♂ 20210326(15).JPG

近くの黄色い小さな花は「ケキツネノボタン」です。
 子供の頃からの懐かしい草です。

ベニシジミ♂ 20210326(16).JPG

可愛いお目目と触覚を拡大して見ました。

ベニシジミ♂ 20210326(17).JPG


ベニシジミの記事 5件です。季節型のチョウです。 

 2020/04/15 メス
 2019/12/16 メス
 2018/04/13 オス
 2013/06/30 オス 
 2011/04/13 オス

オオアオシャチホコのオスが 6年ぶりに見つかりました。

2021/03/25 シャチホコガ亜科 前翅長22mm位
いつもの公園です、壁と天井に3匹が来ていました。
 最初の1匹をケースに入れていたら、珍しく
 翅をパッと開いたので、足元の苔の上で撮影です。

 オオアオシャチホコ 20210325(1).JPG

2匹目のシャチホコガは、ツバキの葉に止まらせたら
 羽ばたき始めて、大きな触覚でオスです。
 翅の付根周りと前縁から、外縁辺りに緑色
 ハッキリ見えるので、オオアオシャチホコです。

 オオアオシャチホコ 20210325(2).JPG

3匹目はやや小型に見えますが。触覚からオスですが
 可なり翅が擦れているように見えます。

 オオアオシャチホコ 20210325(3).JPG

なんとか、2匹止まらせて撮れましたが、
 直後に、羽ばたいて逃げられてしまいました。

 オオアオシャチホコ 20210325(7).JPG

ケースに入れて連れ帰ったのは、残念ながら、
 左の翅先が千切れていました
 灯りに来るのは、殆どがオスです。

 オス、メスともに成虫は口吻が退化しており、
 メス交尾後には産卵に専念するためのようですね。

 オオアオシャチホコ 20210325(5).JPG

 オオアオシャチホコ 20210325(6).JPG


2015/03/31 オオアオシャチホコアオシャチホコ

アオシャチホコの記事 5件です。

 ●2020/03/31
 2019/03/31
 2018/08/26
 2018/03/26
 2017/04/15


フタホシシロエダシャク 過去に3回も記事にしていました。

2021/03/24 エダシャク亜科 前翅長14mm位
今回で4回目ですが、やはり今年は桜も早く咲き始め、
 虫たちも、公園の花の香りに誘われて、1週間以上
 早く出現しています。

フタホシシロエダシャク 20210324(1).JPG

フタホシシロエダシャク 20210324(2).JPG

フタホシシロエダシャク 20210324(3).JPG

サクラの花の前で手乗りをしていたら、
 水分補給のため、口吻を伸ばしていたので、
 ビオラに止まらせると、水滴の中に口吻を!

フタホシシロエダシャク 20210324(4).JPG

フタホシシロエダシャク 20210324(5).JPG

フタホシシロエダシャク 20210324(6).JPG

黄色いレンギョウも、あちこちで見られます。

フタホシシロエダシャク 20210324(7).JPG

庭のシバザクラも、一気に咲き始めています。

フタホシシロエダシャク 20210324(8).JPG

10時10分、午後には18℃の予報です。

フタホシシロエダシャク 20210324(9).JPG


昨年3月24日シバザクラは、蕾が膨らんで
 いましたが、一輪も咲いていませんでしたが、
 驚いたことに、キリギリスが数匹孵化して
 小さな幼虫が飛び回っていました。


昨年の3/23キリギリスの孵化、3/24シバザクラは蕾。
 自然でのキリギリスの孵化は5月GW過ぎた頃です。

フタホシシロエダシャクの記事 2件です。
 2017/04/05 モンオビオエダシャクと。
 2012/04/06 初めて見つけました。

別の記事 2016/04/01にも
 クロオビシロフタオフタホシシロエダシャク


カギモンキリガ(新顔)が見つかりました。

2021/03/22 ヨトウガ亜科 前翅長16mm位
蛾の写真を撮り始めて11年目ですが、
 公園の灯りに来たのは初めてです。
 翅の左右に鉤のように見える模様から
 カギモンキリガ
 と名前が付いたようですね!

カギモンキリガ 20210322(1).JPG

カギモンキリガ 20210322(2).JPG

カギモンキリガ 20210322(3).JPG

サクラの花が咲くころに出現するようですから、
 止まらせて見ました。

カギモンキリガ 20210322(4).JPG

カギモンキリガ 20210322(5).JPG

春らしく生けている菜の花と

カギモンキリガ 20210322(6).JPG

今年の新顔2種目で 通算で642種目となりました。

カギモンキリガ 20210322(7).JPG

カギモンキリガ 20210322(8).JPG


みんなで作る日本産蛾類図鑑 カギモンキリガ

四国産蛾類図鑑 5段目左側 カギモンキリガ


モンキキナミシャク 2匹の翅模様が可愛いです!

20218/03/21 ナミシャク亜科 前翅長16mm位
今日は昼前にやっと明るくなって雨が上がったので、
 公園へ行って見ると、翅模様に変異の多い
 モンキキナミシャクが2匹来ていました。

 3月8日には、ツチイナゴ5回目交尾
 2ショットをしていますが、目玉模様が少し違い、
 面白いですね。

モンキキナミシャク 20210321(1).JPG

モンキキナミシャク 20210321(2).JPG

こちらは、内横線外横線の間に、
 目玉模様4個並んでいます。

モンキキナミシャク 20210321(3).JPG

モンキキナミシャク 20210321(4).JPG

やっと、1枚の葉に2匹が止まってくれました。

モンキキナミシャク 20210321(5).JPG

そのまま、彼岸桜をバックに!

モンキキナミシャク 20210321(6).JPG

モンキキナミシャク 20210321(7).JPG



モンキキナミシャク の記事 3件です。


シロスジトモエ と ヒロバトガリエダシャク です。

2021/03/20 
午後から雨が降り出し、明日の朝まで続く 
 強い雨の予報でしたので、早めに公園へ行って見たら、
 大きなトモエ(巴)の目玉の模様をした
 シロスジトモエヒロバドガリエダシャクが来ていました。

シロスジトモエ 20210320(1).JPG

シロスジトモエ 20210320(2).JPG

シロスジトモエ 20210320(3).JPG

予報通り、午後には雨が降り始めました
 真っ赤なツバキに止まらせて見ました。

シロスジトモエ 20210320(4).JPG

シロスジトモエ 20210320(5).JPG

シロスジトモエ 20210320(6).JPG

シロスジトモエの記事 5件です。
 2020/04/02 テングチョウと!
 2018/06/23 ヒメギスと!
 2015/04/05 2匹が公園に!   
 2014/08/02 近くの林縁で! 
 2012/04/16 ライトトラップで新顔が!

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ヒロバドガリエダシャクです。
 過去には6回も記事にしており、珍しくはありませんが
 灰色の翅にある、内横線外横線のジグザグが特徴です。

ヒロバトガリエダシャク(7).JPG

シロスジトモエと2ショットは初めてです。

ヒロバトガリエダシャク(8).JPG

ヒロバトガリエダシャク(9).JPG



ヒロバドガリエダシャクの記事 6件です。

 2019/03/11
 2018/03/22
 2018/03/12

 ●2017/03/29
 2016/03/06
 2015/03/14