ヒロヘリアオイラガの幼虫が、25匹も見つかりました。

2019/07/14・07/20
前回記事の、キマダラカメムシの幼虫を見つけたのは、
 実は、庭に植えている、ブルーベリーが熟して来たので、
 ヒヨドリに横取りされる前に、覗いていたら、

 なんと、葉っぱの上に、褐色の何者かの 糞がゴロゴロと!

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(1).JPG

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(2).JPG

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(3).JPG

紺色に熟したブルーベリーに手を伸ばさなくて良かったです。
 慎重に探していたら、思った通り犯人が見つかりました
 ヒロヘリアオイラガの若齢幼虫が、集団で隠れていました。

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(4).JPG

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(5).JPG

ひょっとしたら、玄関前のイチゴツリーにも・・・と
 見に行ったら、やはり ゴロゴロと 大きな糞が 

 枝の古い葉が丸坊主ではありませんか!
 一体何匹の幼虫が、いるのでしょう。

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(6).JPG

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(7).JPG

糞のある葉の上を探していたら、 いました いました!
 25mm位もある、ヒロヘリアオイラガの中齢幼虫が、
 次から 次へと イチゴツリーの実の近くで!

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(8).JPG

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(9).JPG

身近に、こんなにいたのに刺されなくて良かったです。

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(10).JPG

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(11).JPG

ブルーベリーで見つけた 若齢幼虫と並べて見ました。

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(12).JPG

折角ですから、黄色いウリの花と紫色のバンマツリの花と
 並べて見まし。
 25mm位の幼虫は、全部で11匹も見つかりました。

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(13).JPG

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(14).JPG

虫ケースに入れて、暫く入れて飼育をしていたら、
 既に終齢幼虫になって、ケースの隅っこで
 まゆ作りを 初めました。 

 こんなに沢山は飼育出来ないので、
 他の幼虫は、近くの林縁に放してやりました。

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190714(15).JPG


7月20日 朝 繭を確認して見たら、
 まゆは焦褐色になっていました。
 羽化して 成虫になると 毒はありありませんので
 小屋に入れて 観察して見たいと思います。

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190720(16).JPG

ヒロヘリアオイラガ幼虫 20190720(17).JPG


★★この時期には、チャドクガをはじめ、イラガの仲間には
  トゲに 皮膚炎を起こす毒がありますので ご注意を!

★★ ヒロヘリアオイラガ で検索すると 
    過去の成虫の記事もありますので、ご覧ください。

キマダラカメムシの孵化7日目の 幼虫を見つけました。

2019/07/14→07/17
我が家の玄関を出たところに植えている
 イチゴツリー葉裏です。
 ハッチアウトして孵化したオレンジ色の幼虫は、
 初めての発見です。孵化7日目1齢幼虫でした。 

 飼育したアカスジキンカメムシは、1回に14個
 キマダラカメムシの卵は12個、種によって決まって
 いるそうです
キマダラカメムシ 20190714(1).JPG

キマダラカメムシ 20190714(2).JPG

7月16日です。 孵化9日目
 2日後に見たら、こんなに、真っ黒に成長していました。
 卵から離れて、葉の表側にも数匹が移動!

キマダラカメムシ 20190716(3).JPG

キマダラカメムシ 20190716(4).JPG

7月17日です。
 日に日に動きが活発になり、すぐに葉の表へ
 隠れるように逃げます。別の葉にも!

キマダラカメムシ 20190717(5).JPG

キマダラカメムシ 20190717(6).JPG

卵から離れた3匹をメジャーに止まらせて
 季節外れに咲いた、紫色のバンマツリです。
 発見した時は 3.5mm位でしたが、
 今日は 6.0mm位に成長していました。 
キマダラカメムシ 20190717(7).JPG

キマダラカメムシ 20190717(9).JPG

7月18日に、見たら 葉から離れて、三々五々と
 幹を這い回っていました。


キマダラカメムシの記事4件 全て成虫です。

2013/10/03の アカスジキンカメムシの産卵記事です。

オオナガコメツキ(新顔)体長28mm 大型のコメツキが見つかりました。

2019/07/17  コメツキムシ科 
阿品公園です。今までにも15mm位の小さなコメツキ
 良く見つけていますが、25mmを超えていたので、
 調べると、触覚が鋸歯状の、オオナガコメツキ でした。

オオナガコメツキ 20190717(1).JPG

オオナガコメツキ 20190717(2).JPG

手乗りすると、すぐに逃げ回るので、

オオナガコメツキ 20190717(3).JPG

オオナガコメツキ 20190717(4).JPG

琉球朝顔の蕾に、止まらせて見ました。
  翅の表面には、褐色の微毛がびっしり覆われています。

オオナガコメツキ 20190717(5).JPG

オオナガコメツキ 20190717(6).JPG

胸部背は、ダース・ベイダーヘルメットを思わせる
 格好良い形をしています。

オオナガコメツキ 20190717(7).JPG

オオナガコメツキ 20190717(8).JPG

暗くなってから、潜っていたカナブンが這い出していたので
 一緒に撮って見ました。

 カブトムシクワガタなどと樹液にも来るようです。
 幼虫は、朽ち木の中で、昆虫の幼虫を食べるようです。

オオナガコメツキ 20190717(9).JPG

オオナガコメツキ 20190717(10).JPG



昆虫エクスプローラ さんの昆虫図鑑 です。


★★ 大型の フタモンウバタマコメツキ の記事です。


ヒメカギバアオシャク と トサカフトメイガ です。

2019/07/15 
阿品公園の灯りに、今日は、ヒメカギバアオシャク
 来ていました。
 濃い緑色の翅に、白い帯模様が綺麗です。     

 カサブランカの花弁の表面の、白いトゲトゲも、
 粉雪を散らしたように綺麗に見えます。

ヒメカギバアオシャク 20190715(1).JPG

ヒメカギバアオシャク 20190715(2).JPG


トサカフトメイガ特徴は、
 翅は薄っすらと緑色をしており、
 2本の触覚は、弧を描いた白線の後まで伸びています。 

ヒメカギバアオシャク 20190715(3).JPG

ヒメカギバアオシャク 20190715(4).JPG


2種を一緒に止まらせて見ました。
  赤い花は、蔓性のマンデビラです。
  黄色い花は、ルドベキア です。

ヒメカギバアオシャク 20190715(5).JPG

ヒメカギバアオシャク 20190715(6).JPG

暗い場所でも、撮って見ました。


ヒメカギバアオシャク 20190715(7).JPG

ヒメカギバアオシャク 20190715(8).JPG


庭に出て、テーブルメロンのに止まったところです。


ヒメカギバアオシャク 20190715(9).JPG



 過去には 3回記事にしています。
  お腹の金色も綺麗ですよ。   
  テーマ の ヒメカギバアオシャクを ご覧ください。

https://s2014no64.at.webry.info/theme/99e013a5dc.html

ヤマクダマキモドキの幼虫が、竹柵のテッペンで 見つかりました。

2019/07/15 
阿品の森の池を囲む竹柵です。雨が降った翌朝には
 いろんな虫がテッペンに登っています。


ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(1).JPG

ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(2).JPG

ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(3).JPG

木の杭のテッペンには、オオカマキリの幼虫もいました。
 まだ捕まえることは出来ませんが、顔を向けて
 目で追っていました。 

ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(4).JPG

足元には、シダが密集して、幼虫たちの良い隠れ場です。

ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(5).JPG

もう、カマキリがいないので、木の杭に止まらせて見ました。
  拡大して見ると、空色のでお目目が 綺麗です。  

ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(6).JPG

ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(8).JPG

ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(9).JPG

もう一度 手乗りです。

ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(7).JPG

ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(8).JPG

寂しそうでしたが、放してやりました。

ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(9).JPG

ヤマクダマキモドキ♂ 20190715(10).JPG


★★ヤマクダマキモドキの記事は、過去に10回も
  幼虫の記事は、4回目となりました。

  テーマの ヤマクダマキモドキ
  クリックして ご覧ください。

  


2019/07/17 
今朝は、竹柵に オオホシカメムシが止まっていました。
 よく見たら、右の前翅が何者かに食べられていました。

オオホシカメムシ 20190717(1).JPG

オオホシカメムシ 20190717(2).JPG
  

2014/04/29 オオホシカメムシヒメホシカメムシ です。

ニセノコギリカミキリのメスが、3年ぶりに見つかりました。

2019/07/15  
梅雨の晴れ間に、公園の小屋に行って見ると、
 壁には数種の蛾が張り付いており、
 薄暗い足元には、黒っぽいカミキリが転がっていました。

ニセカミキリ♀ 20190715(1).JPG

手で掴んだら、体長は43mm位のメスです。
 触覚が短かく、お腹は大きく、はち切れんばかりです。

ニセカミキリ♀ 20190715(2).JPG

ニセカミキリ♀ 20190715(3).JPG

ニセカミキリ♀ 20190715(4).JPG

頭胸部、触覚を拡大して見ると、11個の節が確認出来、
 3年前の、ニセノコギリカミキリメスと同じでした。

ニセカミキリ♀ 20190715(5).JPG
              ↓       ↓ 
ニセカミキリ♀ 20190715(6).JPG

こんな大きなお腹をしていますが、
 高い場所では、翅を広げて直ぐに羽ばたきます。
 お腹の背側は、オレンジ色に褐色の縞模様をしています。

ニセカミキリ♀ 20190715(7).JPG

庭で咲いた、カサブランカで飛び立ったところです。

ニセカミキリ♀ 20190715(8).JPG

ニセカミキリ♀ 20190715(9).JPG

ニセカミキリ♀ 20190715(10).JPG

今度は、右の方へ飛んだところです。
 体が重いので、何度も上翅を開いたり閉じたり
 下翅を、先端まで伸ばして、飛び出します。

ニセカミキリ♀ 20190715(11).JPG

ニセカミキリ♀ 20190715(12).JPG


★★ ニセノコギリカミキリメスだけが   1⒈節です。

  ニセノコギリカミキリオス
  普通ノコギリカミキリオスメスは   12節です。
  2016年の記事を、ご覧ください。



2016/07/12 初めてのニセノコギリミキリメスです。 

チビスカシノメイガ と マダラヒゲブトナミシャク です。

2019/07/12 
公園の小屋で見つけた時には、
 直ぐに、ノメイガの仲間と、ナミシャクの仲間と
 分かりましたが、名前が思い出せなくて新顔では・・と
 調べていたら、

 翅が透けているのが、チビスカシノメイガ で、

チビスカシノメイガ 20190712(1).JPG

チビスカシノメイガ 20190712(2).JPG


翅に横線や、横帯が斑波のように複雑な模様をしており、
 触覚が太いところから・・マダラヒゲブトナミシャク と
 名前が付いたようです。

マダラチヒゲブトナミシャク 20190712(3).JPG

マダラチヒゲブトナミシャク 20190712(4).JPG

マダラチヒゲブトナミシャク 20190712(5).JPG


2種ともに、3年前5月6月に記事にしている、
 お馴染みさんでした。

マダラチヒゲブトナミシャク 20190712(6).JPG

マダラチヒゲブトナミシャク 20190712(7).JPG

マダラチヒゲブトナミシャク 20190712(8).JPG


カナブンも飼育しているので、手乗りにして見ました。

マダラチヒゲブトナミシャク 20190712(9).JPG



2016/05/13 チビスカシノメイガ です。


2016/06/28 マダラヒゲブトナミシャク です。


チャドクガ が公園でも飛び始めました。

2019/07/12  オスの前翅長12mm・メスは15mm位。
梅雨の真っ最中の公園でも大雨の後には、よく灯りに
 来ています。今日は壁で交尾を見つけたので、クズの葉
 止まらせて見ました。

チャドクガの交尾 20190712(1).JPG


大きい黄色の方がメスで、焦げ褐色の方がオスです。
 成虫の翅には、どちらも黒い斑点があるのが特徴です。

チャドクガの交尾 20190712(2).JPG


流石に手乗りには出来ません。
 チャドクガは、成虫の翅にある体毛や鱗粉に触れると、
 皮膚炎を起こして、大変なことになります。

チャドクガの交尾 20190712(3).JPG


チャドクガの交尾 20190712(4).JPG

落ちないように、離れないように葉裏に隠れようしましたが、
 ついに離れて、オスが逃げて行きました。

チャドクガの交尾 20190712(5).JPG


交尾が終わると、産卵がはじまり、孵化すると幼虫は集団で、
 ツバキサザンカお茶の葉を、食べます。
 幼虫の毒針毛には、注意が必要です。

チャドクガの交尾 20190712(6).JPG


 まだ 幼虫の写真を撮っていないので、探して見ます。


2018/06/30 チャドクガオスメスが軒下に!


ウスクモエダシャク と アカハナカミキリ も灯りに! 

2019/07/10  

ウスクモエダシャクは 過去に4回も記事にしていますが、
 翅模様に変異の多い種ですが、頭胸部の背にある、
 カニのハサミのような模様が特徴です。

ウスクモエダシャク 20190710(1).JPG

灯りに来ていた、アカハナカミキリと一緒に撮って見ました。
 怖い顔をしているので、ビビッていました。 

ウスクモエダシャク 20190710(2).JPG

触覚を見ると、櫛状をしているので、オスです。

ウスクモエダシャク 20190710(3).JPG

ひまわりのような黄色い花は、ルドベキア です。

ウスクモエダシャク 20190710(4).JPG

こちらは、公園の花壇で咲いていた、ひまわりです。

向日葵 20190711(1).JPG

★★過去の ウスクモエダシャクの記事 4件です。


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アカハナカミキリ は久しぶりです。
 ノコギリソウに止まらせて見たら、小さな花で
 盛んに花粉を食べていました。

アカハナカミキリ 20190710(6).JPG

アカハナカミキリ 20190710(7).JPG

ルドベキアでは花粉を食べ飽きて、花びらの先端に!

アカハナカミキリ 20190710(8).JPG

マロンケーキのようなアベマキの若い実にも!

アカハナカミキリ 20190710(9).JPG


★★過去の アカハナカミキリ の記事2件です。

ウシカメムシが公園の灯りに来ていました。

2019/07/11  

今日は、ブドウを切って止まらせて見ました、
 冷蔵庫で冷えていたので、周りをグルグル回って
 数分してやっと口吻を突き刺して吸汁を始めたところです。

ウシカメムシ 20190711(1).JPG

ウシカメムシ 20190711(2).JPG

ウシカメムシ 20190711(3).JPG

ブドウのステージに1匹では寂しいので、カナブン
  誘って見ると、無心にブラシのような口で舐め始めました。
  ウシカメムシは、足場が冷たいのかカナブンの背中に!!


ウシカメムシ 20190711(4).JPG

ウシカメムシ 20190711(5).JPG

ウシカメムシ 20190711(6).JPG

カナブンは、後ろ脚で払い落そうとしますが、
 上手い具合に、届かない胸部の辺りに居座ります。

ウシカメムシ 20190711(7).JPG

ウシカメムシ 20190711(8).JPG

その後、飛び逃げたので、カナブンの前に置いて見ました。
 仲良さそうに舐めていましたが、
 やはり冷たいのか、また背中に登り出しました。

ウシカメムシ 20190711(9).JPG

ウシカメムシ 20190711(10).JPG

ウシカメムシ 20190711(11).JPG

ウシカメムシ 20190711(12).JPG

カナブンの胸部背は、ツルツルして、転げ落ちて仰向けに!

ウシカメムシ 20190711(13).JPG

カナブンは、久しぶりの御馳走で、もう満腹のようです。
 ウシカメムシも、静かな所へ行きたいようです。  

ウシカメムシ 20190711(14).JPG

ウシカメムシ 20190711(15).JPG

★★丁度6年前の、2013/07/11に、初めて見つけ、翌年

 2014/02/13 に 越冬個体を見つけて飼育を開始、
 2014/02/22 には、4匹となり、その後

 交尾産卵孵化を観察し、記事にしています。


ウシカメムシの記事 15件です。

チビトビスジエダシャク(新顔)と 判明しました。 

2019/07/06  エダシャク亜科  前翅長 11mm位
前翅の横線の条模様などから、エダシャクに絞って探して
 見ましたが、酷似の種もいるので、同定に至りませんでした
 が、日を開けて見直すと、案外見つかるもんですね。
 やっと 新顔の チビトビスジエダシャク判明ました。

チビトビスジエダシャク 20190706(1).JPG

チビトビスジエダシャク 20190706(2).JPG

やはり酷似の、ハンノトビスジエダシャクがいましたが、
 チビトビスジは、横線に茶褐色の点線が混じって見えます。
 また 亜外縁線は、濃い山形で後翅へ連なっています。

チビトビスジエダシャク 20190706(3).JPG

チビトビスジエダシャク 20190706(4).JPG

前翅長が11mmと小さく、翅を一杯に開いて、
 チョンチョンと飛び回り、可愛い蛾です。  

 今年の新顔 16種目、通算で615種目となりました。  

チビトビスジエダシャク 20190706(5).JPG




虫NAVIさんのサイトです。チビトビスジエダシャクです。


チビトビスジエダシャクと言えば、
 オオトビスジエダシャク

 過去に 3度記事にしています。ご覧ください。 


クチバスズメ と トビイロスズメ 2種が今年も同じ日に!!

2019/07/10  
今朝は、霧雨が降っていましたが、コンビニへ行って見ると、
 クチバスズメが、吊り看板に、
 トビイロスズメは、ウインドウ枠に止まっていました。

 クチバスズメは、元気に飛び回りやっと手乗りを
 してくれました。  前翅長は45mm位と大きいです。

クチバ・トビイロスズメ 20190710(1).JPG

クチバ・トビイロスズメ 20190710(2).JPG

クチバスズメの方は、横線が縞模様のように沢山あり、
 前翅と後翅に、黒い斑点が 全部で6個あります。 

クチバ・トビイロスズメ 20190710(3).JPG

2匹を並べて見ると、
 右側のトビイロスズメの翅先が、少し擦れていますが、
 翅長は50mmもあり、こちらの方が少し大きいです。

 偶然にも、4年前7月30日にも、コンビニ
 この2種を見つけていました。

クチバ・トビイロスズメ 20190710(4).JPG

クチバ・トビイロスズメ 20190710(5).JPG

この時期、林縁や森で繁茂している、アカメガシワ
 花が咲き終わった、幼い種の穂に止まらせて見ました。

クチバ・トビイロスズメ 20190710(6).JPG

クチバ・トビイロスズメ 20190710(7).JPG

この2種は、スズメガ科の ウチスズメ亜科であり、
  成虫は口吻が退化して、吸蜜は出来ないようです。

クチバ・トビイロスズメ 20190710(8).JPG

クチバ・トビイロスズメ 20190710(9).JPG

薄暗くなって夜中2時頃まで活動するようですから、
 網に止まらせたまま、軒下へ吊るして置きます。

クチバ・トビイロスズメ 20190710(10).JPG

虫NAVI さんのサイトです。



2015/07/30 トビイロスズメ と クチバスズメ です。 

カブトムシのオスが初めて見つかりました。


2019/07/09  オスの体長65mm位・メスは.45mm位。
ブログを始めてから8年目林縁クヌギの樹液を吸って
 いるところを、初めて見つけました。

カブトムシ♂ 20190709(1).JPG

カブトムシ♂ 20190709(2).JPG

周りには、カナブンが数匹、ハナムグリが1匹、
 昨夜の大雨で、樹液が多く滲みだしたのでしょうか?
 木々の葉から落ちる水滴が、翅に沢山ついていました。

カブトムシ♂ 20190709(3).JPG

カブトムシ♂ 20190709(4).JPG

オスの翅は、小豆色で光沢もあり綺麗です。

カブトムシ♂ 20190709(5).JPG

カブトムシ♂ 20190709(6).JPG

7月1日に見つけたメスは、45mm位で黒い翅です。
 オスが見つかるまで飼育していたので、一緒に撮って
 見ました。

カブトムシ♂ 20190709(7).JPG

カブトムシ♂ 20190709(8).JPG

カブトムシ♂ 20190709(9).JPG

カブトムシ♂ 20190709(10).JPG



2019/07/01 カブトムシメスは 2回目です。
https://s2014no64.at.webry.info/201907/article_1.html


2018/07/15 初めて見つけたオスは、既に死んでいました
https://s2014no64.at.webry.info/201807/article_16.html

ヤツメカミキリ 可愛い(新顔)が見つかりました。

2019/07/08  カミキリムシ科 体長 13mm位

夕方から雨が降り出す予報です。
  午後山地の小屋の柱で、10mm位の黄緑色の翅で、
  翅縁に4対の黒い模様の綺麗なカミキリを見つけました。

ヤツメカミキリ 20190708(1).JPG

ヤツメカミキリ 20190708(2).JPG

今まで見たことのないので、スマホで調べると、
  模様を見た目そのままの名前で、
  ヤツメカミキリと分かりました。40種目です。

ヤツメカミキリ 20190708(3).JPG

ヤツメカミキリ 20190708(4).JPG

ヤツメカミキリ 20190708(5).JPG

何とかメジャーを当てて見たら、体長13mm位
  とても小さく、すぐに飛び立ち撮影が大変でした。

ヤツメカミキリ 20190708(6).JPG

ヤツメカミキリ 20190708(7).JPG

ヤツメカミキリ 20190708(8).JPG

飛び立つ瞬間を動画で撮って、切り出して見ました。
 左に飛んだり、

ヤツメカミキリ 20190708(9).JPG

ヤツメカミキリ 20190708(10).JPG

ヤツメカミキリ 20190708(11).JPG

右に飛んだり、一瞬です

ヤツメカミキリ 20190708(12).JPG

ヤツメカミキリ 20190708(13).JPG

ヤツメカミキリ 20190708(14).JPG

帰りにコンビニに来ていた、ウスギヌカギバです。
  部屋に放していたら、網戸に張り付いていたので、
  一緒に撮って見ました。

ヤツメカミキリ 20190708(15).JPG

ヤツメカミキリ 20190708(16).JPG

ヤツメカミキリ 20190708(17).JPG


7月9日 阿品公園の桜の幹に放してやりました。
 桜の幹にメスは産卵するようようです。
 苔むした幹の模様に紛れて保護色のようにも見えます。


ヤツメカミキリ 20190709(1).JPG



昆虫エクスプローラさんのサイトです。



サキグロムシヒキのメスです。 初めての手乗りです。

2019/07/07  ムシヒキアブ科  メスの体長 22mm位
阿品の森の小屋の周りです。
 今年は、初めてスイカが植えられていたので、実が生っているか
 探していたら、目の前の葉に、ムシヒキアブ・・・が 

サキグロムシヒキ♀ 20190707(1).JPG

そぉぉっと メジャーを近づけると止まってくれました。

サキグロムシヒキ♀ 20190707(2).JPG

その直後です、バァァっと白っぽい翅の蛾を捕まえていました。

サキグロムシヒキ♀ 20190707(3).JPG

食事をしている間は、もうメジャーにも、指にも乗ってくれます。
  この間に、黄色いスイカの花の前で、

サキグロムシヒキ♀ 20190707(4).JPG

サキグロムシヒキ♀ 20190707(5).JPG

複眼を拡大して見ました。
  蛾の複眼は赤い目をしています。

サキグロムシヒキ♀ 20190707(6).JPG

サキグロムシヒキ♀ 20190707(7).JPG森の入り口に咲いていた、ピンクのムクゲの花です、
  花びらにも止まらせて見ました。

サキグロムシヒキ♀ 20190707(8).JPG

サキグロムシヒキ♀ 20190707(9).JPG

ムクゲの花です。

ムクゲの花 20190707(2).JPG

お腹の先端が黒いので、名前にサキグロとついたのでしょう。  
 下記の5月5日の記事は、脚先が褐色の、マガリケムシヒキ です。


近くのスイカの葉には、オスシオヤアブもいました。
 こちらは、小さなアブを捕らえていました。

シオヤアフ♂  20190707(10).JPG


2016/06/27 獰猛な シオヤアブ 2匹オスです。
https://s2014no64.at.webry.info/201606/article_27.html


2019/05/05 マガリケムシヒキメス、お腹が細く尖っています。
https://s2014no64.at.webry.info/201905/article_5.html
 

オオトモエ 2化の成虫が 飛び始めました。

2019/07/06  シタバガ亜科 前翅長 46mm位
2016年には、7月24日に2化の成虫を見つけており、
 2週間以上も早い発見です。
 日中にも活動しますが、公園の灯りに来ていました。

トモエガ  20190706(1) .JPG

トモエガ  20190706(2) .JPG

いつものように、手乗りです
 何とかモデルになってくれました。

トモエガ  20190706(3) .JPG

トモエガ  20190706(4) .JPG

暗い場所では、大人しくなるので、ルドベキアに止まらせて見ました。

トモエガ  20190706(5) .JPG

トモエガ  20190706(6) .JPG

11時過ぎに、3年前と同じように、
 今年も庭のスイカトマトブルーベリーと
 手乗りで撮ろうとしたら、逃げられてしまいました。 

トモエガ  20190706(7) .JPG

トモエガ  20190706(8) .JPG


2016/07/24 オオトモエ 2化です。
https://s2014no64.at.webry.info/201607/article_22.html

2016/04/18 オオトモエ 1化です。
https://s2014no64.at.webry.info/201604/article_22.html

2012/04/16 仲間の シロスジトモエ です。
https://s2014no64.at.webry.info/201204/article_20.html

キベリゴマフエダシャクのメスです。中国地方だけに見られる種です。

2019/07/05 エダシャク亜科  前翅長27mm位
2011年から2018年を除いて、9年間
 毎年6月の20日前後に林縁や森で見つけていますが、
 7月に入って見つけたのは 2016年の7月16日
 2019年の7月5日だけです。

キベリゴマフエダシャク 20190705(1).JPG
キベリゴマフエダシャク 20190705(2).JPG
キベリゴマフエダシャク 20190705(3).JPG

中国地方でも、局地的に見られる種で、毎年数を減らして
 いるように思います。

キベリゴマフエダシャク 20190705(4).JPG

今年はもう見つからないと思っていましたが、
 森へ着いてすぐです。アジサイの花の上をヒラヒラ
 オレンジ色の蛾が、高い柿の葉に・・・。

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キベリゴマフエダシャク 20190705(6).JPG

300円の網に買替えたので、柄を伸ばしてゲット出来ました。
 
 横から見ると、お腹が大きいので メスです。

キベリゴマフエダシャク 20190705(7).JPG
キベリゴマフエダシャク 20190705(8).JPG

今回のメンテナンス により、
 テーマの・ キベリゴマフエダシャク をクリックすると
 過去の記事全部を見ることが出来ます。
 中でも 2015年の2匹 の記事が、お気に入りです。

キベリゴマフエダシャク 20190705(9).JPG 
キベリゴマフエダシャク 20190705(10).JPG


 2017/06/18 キベリゴマフエダシャク です。
https://s2014no64.at.webry.info/201706/article_22.html

キマワリ の 顔 と 初めての飛翔です。

2019/07/04  甲虫目 ゴミムシダマシ科 体長20mm位
今日午後2時には、32℃を越える予報です。。
  涼しい内に公園へ行くと、キマワリネブトクワガタが、
  昨夜からの雨で、避難をしていたのでしょう。
 
  キマワリは、近寄るだけで直ぐに木の後ろに
  グルグル回り込む・・・ことから名前がついています。
  特に前脚が長いのが特徴です。

キマワリ 20190704(1).JPG
キマワリ 20190704(2).JPG

帰りに、ひまわりの花を探しましたが、見つからず、
  よく似たルドベキアとピンクのシモツケにしました。

キマワリ 20190704(3).JPG
キマワリ 20190704(4).JPG

頭部を拡大して見ると、巴のような大きな丸い複眼が、
  口の両側に黒い触肢が見え、中央にブラシのような
  オレンジ色の口が見えます。

キマワリ 20190704(5).JPG

手乗りにしたら、指のテッペンへ行くと翅を広げて、
  近くへ飛び移るので、動画で撮って切り出して見ました。

キマワリ 20190704(6).JPG

キマワリ 20190704(7).JPG
キマワリ 20190704(8).JPG
キマワリ 20190704(9).JPG
キマワリ 20190704(10).JPG

ルドベキアのテッペンからも・・・。
  最初に上翅を広げて、後から下翅が開いて飛び立ちます。
  キマワリの飛翔は、初めてです。

キマワリ 20190704(11).JPG
キマワリ 20190704(12).JPG
キマワリ 20190704(13).JPG
キマワリ 20190704(14).JPG


2017/08/08 キマワリ と ヤマトフキバッタ です。
https://s2014no64.at.webry.info/201708/article_8.html

2012/06/17 初めての キマワリ です。
https://s2014no64.at.webry.info/201207/article_15.html

ミヤマカミキリです。(新顔)と分かりました。

2019/07/03  カミキリムシ科  体長 48mm位 
コンビニの駐車場の喫煙場所の椅子の後ろに、
  クワカミキリだぁ・・と思っていました・・・が。 

  よく調べて見たら、クワカミキリと違い、触覚が黒い
  胸部背が皺皺の形
  翅の表面は、微毛で覆われて、ツルツルに光っており、
  ミヤマカミキリ(新顔39種目)と分かりました。

ミヤマカミキリ 20190703(1).JPG

頭胸部を拡大すると、濃い複眼は触覚の後ろまで、
  鋭い牙を広げて突き出しています。

ミヤマカミキリ 20190703(2).JPG

ルドべキアに止まらせると、すぐに羽ばたき飛びます。

ミヤマカミキリ 20190703(3).JPG
ミヤマカミキリ 20190703(4).JPG

6月26日から飼育している、シロスジカミキリ
  近くに止まらせると、大きさでは殆ど変わりませんが、
  触覚が触れ合うと、お互いにキィーキィーと鳴き合い
  取っ組み合いを始めました。

ミヤマカミキリ 20190703(5).JPG
ミヤマカミキリ 20190703(6).JPG

アジサイの広場に、連れ出すと、
  流石に シロスジです、一気に抑え込んで中脚を
  噛んでいました。

ミヤマカミキリ 20190703(7).JPG
ミヤマカミキリ 20190703(8).JPG

ミヤマカミキリ 20190703(9).JPG
ミヤマカミキリ 20190703(10).JPG

この後 ケースに入れると、隅っこの方へ隠れていました。

ミヤマカミキリ 20190703(11).JPG


2018/07/27 クワカミキリ と ヒメギス です。
https://s2014no64.at.webry.info/201807/article_32.html

キマダラツバメエダシャクです。 開張サイズでは、シャクガ科で6位の大きさです。

2019/07/02  エダシャク亜科 前翅長 28mm位
夜中にも雨が降ったのか、庭のテーブルメロンの葉は
  びっしょりと濡れていました。
  今朝は曇りでしたが、爽やかな風もあったので公園に
  行って見ると、壁に大きな翅を広げていました。
  後ろ翅の、尖った先端がツバメの尾にも見えます。

キマダラツバメエダシャク 20190702(1).JPG
キマダラツバメエダシャク 20190702(2).JPG

紺色のアジサイ、テーブルメロンの鮮やかな黄色の雄花と!
  7月に入って見つけたのは初めてです。

キマダラツバメエダシャク 20190702(3).JPG

キマダラツバメエダシャク 20190702(4).JPG

手乗りにもして見ました。
  2017年5月の記事のとおり、
  シャクカ科の最大の種は、1位は 開張80mmもあります。
  キマダラツバメエダシャクは64mmで、6位でした。

キマダラツバメエダシャク 20190702(5).JPG

10時前には、TVの前で手乗り、
  そのまま、庭のメロン と撮って見ました。
  直径11cmと大きく、黄色に色づいていました。

キマダラツバメエダシャク 20190702(6).JPG
キマダラツバメエダシャク 20190702(7).JPG
キマダラツバメエダシャク 20190702(8).JPG

過去の記事です。

キマダラツバメエダシャク 20190702(9).PNG

2017/05/05 キマダラツバメエダシャク は
 シャクガ科の中では 開張サイズでは、6位の大きさです。
https://s2014no64.at.webry.info/201705/article_6.html

2015/04/28 キマダラツバメエダシャク です。
https://s2014no64.at.webry.info/201505/article_1.html


メンテナンス後の 最初の記事です。
 カラー文字がやっと出来るようになりました。
 慣れるまで大変です。