カバエダシャクと、ヒメクダマキモドキの3ショットです。

2019/12/08 エダシャク亜科 前翅長27mm位
2014年から、連続6年目です。
 一番早い年は11月16日、遅い年は12月5日
 今年は12月8日で、遅い発見の記録です。

カバエダシャク♂ 20191208(1).JPG

2匹オスは、阿品公園のカエデを棲み処として
 定着しています。

カバエダシャク♂ 20191208(2).JPG

手乗りをお願いしても、体温を感じて天敵と思うのか、
 拒否カランコエの葉にはすんなりと。

カバエダシャク♂ 20191208(3).JPG

このまま、庭に出てネリネの花と、

カバエダシャク♂ 20191208(4).JPG

イチゴツリーの花に止まらせると、
 やはり、自然の感触が良いようです。

カバエダシャク♂ 20191208(5).JPG

昼間には、鳥などの天敵に捕まるので
 隠れるように、じっとしています。

 今までに、口吻を伸ばして吸蜜するシーン
 見たことがありません。口吻が退化しているようです。 

カバエダシャク♂ 20191208(6).JPG

止まっている枝を切って、部屋に連れ帰り
 ヒメクダマキモドキと ショットです。

カバエダシャク♂ 20191208(7).JPG

カバエダシャク♂ 20191208(8).JPG

カバエダシャク♂ 20191208(9).JPG

カバエダシャク♂ 20191208(10).JPG



カバエダシャク の記事 7件です。
 2017年には、ケースの中で交尾がありました。

カバエダシャク♂ 20191208(11).PNG

ヘーネアオハガタヨトウ(新顔) と  ヒメクダマキモドキのツーショットです。

2019/12/07  ヨトウガ亜科  前翅長15mm位
今朝は、コンビニの壁に、一見して新顔と分かる、
 翅に白い腎状紋の目立つ蛾が見つかりました。

  いつもお世話になっている四国産蛾類図鑑にも
  これだと言う写真も見つからず、同定に苦労しましたが
 「ヘーネアオハガタヨトウ」と判明しました。
  今年32種目、通算で631種目となりました。

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(1).JPG

ハチミツを舐めさせている間に、
 ヒメクダマキモドキとのツーショットです。
 つかず、離れず上手く撮れました。

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(2).JPG

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(3).JPG

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(4).JPG

2015年11月に撮っている、
 ナカオビキリガと翅の方が良く似ていますが、
 白い腎状紋の模様が違っています。 

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(5).JPG

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(6).JPG

ハチミツで満腹になると、逃げずにメジャーに
 止まってくれたので、T/Vの前です。

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(7).JPG

そのまま。庭の畑のネリネ、イチゴツリーの実で、

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(8).JPG

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(9).JPG

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(10).JPG

イチゴツリーは、この時期に花が咲き、1年をかけて
 赤い実になります。 

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(11).JPG

陽の当たる場所で、拡大して見ても
 翅の地色に、淡い緑色が出ていない
 変異のある個体です。

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(12).JPG

チェリーセイジ赤い花でも、

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(13).JPG

ネリネが綺麗なピンク、満開となりました。

ヘーネアオハガタヨトウ 20191207(14).JPG



みんなで作る日本産蛾類図鑑 
        「ヘーネアオハガタヨトウ

虫撮りデジカメ日記さんのサイトです。

ヘーネとは、ドイツの昆虫学者(日本には1910-1938)
渓舟さんの昆虫図鑑さんのサイトに、
 「ヘーネアオハガタヨトウ」の翅の解説がありました。

ナカオビキリガと一瞬ひらめきましたが、
 白い腎状紋がだいぶ違っていましたが、
  翅の地色には、淡い褐色淡い緑色も見えています。

ナカオビアキナミシャクが公園の灯りに!

2019/12/06 ナミシャク亜科 前翅長17mm位
今朝8時前には4℃、11時でも 6℃
 今までで一番寒い気温です。
 ナカオビアキナミシャクには、アキがついていますが
 12月上旬から1月上旬頃の寒い時期にも見つけています。
 イチゴツリーの実ハチミツをつけて
 ご馳走してやりました。

ナカオビアキナミシャク 20191206(1).JPG

ナカオビアキナミシャク 20191206(2).JPG

口吻を伸ばして、美味しそうに舐めていました。
 寒くなるとフユシャクも出現して来ますが、
 フユシャクは口吻が退化して餌を摂ることが出来ません。

ナカオビアキナミシャク 20191206(3).JPG

カランコエの葉で、日中過ごしている
 ヒメクダマキモドキツーショットをして見ました。
 毎日 リンゴを舐めて、後ろ脚がなくなっても元気です。

ナカオビアキナミシャク 20191206(4).JPG

ナカオビアキナミシャク 20191206(5).JPG

ナカオビアキナミシャク 20191206(6).JPG

放す前に、いつものT/Vの前です。
 手乗りをしていたら、羽ばたいたところが
 撮れていました。

ナカオビアキナミシャク 20191206(7).JPG

ナカオビアキナミシャク 20191206(8).JPG

ナカオビアキナミシャク 20191206(9).JPG


ナカオビアキナミシャクの記事 8件です。
 2014年には 11月28日に撮影 
 ●2012年には、01月02日に撮影
 2012年の  12月06日には、交尾を発見。

ジョウビタキのオスと 我が家の庭にメスがやって来ました。

2019/10/22・11/13・12/05
今年初めて見つけたのは、10月22日です。
 ミツバチを飼ってい、友人の広い畑です
 電線までの距離は、5 ~6m、真下に近い場所から。
 頭の白いオスが、逃げずに止まっていました。

ジョウビタキ♂ 20191022(1).JPG

ジョウビタキ♂ 20191022(2).JPG

11月13日にも、ほほ同じ場所の電線です。
 いつも畑仕事をされているから、
 だいぶ 人なれをしているようです。

ルリビタキ♂ 20191113(3).JPG

ルリビタキ♂ 20191113(4).JPG

12月5日です。
我が家の庭にも、同じメスと思われますが、
 1か月前から、何度も来ていましたが、
 今日昼前に、部屋から8m先イチゴツリーの赤い実
 突いていたので、ハンディカムで撮っていたら・・・。

ジョウビタキ♀ 20191205(5).JPG

ジョウビタキ♀ 20191205(6).JPG

ブロックに沿って、小石落葉を払い除けて
 虫を探しながら・・・。

ジョウビタキ♀ 20191205(7).JPG

ジョウビタキ♀ 20191205(8).JPG

だんだん 近づいて、4m位まで、
 レンガの上に上がって、カメラのレンズを
 見ているようです。

 今度 やって来たら、ミミズでも投げてやろうと
 思っています。  

ジョウビタキ♀ 20191205(9).JPG

ジョウビタキ♀ 20191205(10).JPG



ジョウビの記事 5件です。
 2015年2月には、庭でパーティーを。


ルリビタキジョウビタキヒレンジャクの群れ。

ヤマトシジミのオスとメス、ヒメクダマキモドキ、エサキモンキツノカメムシも

2019/11/30・12/04
今年もやっとオスメスが揃いました。
 11月30日には、森の原っぱでメスを撮っていましたが、
 その後オスがなかなか見つかりませんでしたが!

ヤマトシジミ♀ 20191130(2).JPG

ヤマトシジミ♀ 20191130(1).JPG

ヤマトシジミ♀ 20191130(3).JPG

12月4日 昼過ぎです。
 11月30日のウラナミシジミと同じように、
 庭の畑にひらひらとシジミチョウが、飛来していました。
 慌てて飛び出して捕えて見ると、
 なんと 我が家の畑で、期待のヤマトシジミのオスでした。

 菊の花、イチゴツリーの実ヒヨドリジョウゴ
 止まらせると、翅を開いてくれました。
 オスの方は、表翅の縁一杯に、淡い空色が広がっています。

ヤマトシジミ♂ 20191204(4).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(5).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(6).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(7).JPG

12月1日に見つけた、
 飼育中のヒメクダマキモドキツーショットです。
 なんと 喧嘩もせずに、近寄って仲良くしています。

ヤマトシジミ♂ 20191204(8).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(9).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(10).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(11).JPG

11月22日 から居候をしている
 エサキモンキツノカメムシも誘って見ました。
 ショットです。誰が主役か 分からなくなりました。

ヤマトシジミ♂ 20191204(12).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(13).JPG

いつものように、T/Vの前で手乗りを

ヤマトシジミ♂ 20191204(14).JPG

庭に出て放すと、アカメの葉に止まって、
 翅を開いていたので、メジャーに乗せて
 ネリネの花でも撮れました。

ヤマトシジミ♂ 20191204(15).JPG

ヤマトシジミ♂ 20191204(16).JPG

ネリネが 25本が、満開近くになりました。

ネリネ 20191204(17).JPG

ネリネ 20191204(18).JPG

ヤマトシジミの記事 2件です。

ヤマトシジミ♂ 20191204(19).PNG



ニホンカナヘビが草むらから飛び出て来ました。

2019/11/30  カナヘビ科 体長 100mm位強
陽の当たっている、阿品の森の原っぱです
 ジャノメチョウを追っていた時です。
 足元でガサガサツ・・とニホンカナヘビ
 逃げる足音が・・・。

ニホンカナヘビ 20191130(1).JPG

ニホンカナヘビ 20191130(2).JPG

この時期には、落葉などにやって来る
 小さなハエアブを狙っていたようです。

ニホンカナヘビ 20191130(3).JPG

メジャーがやっと置けました。 
 体長が55mm位ですから、尻尾の先までは
 100mm位を超えていると思います。

ニホンカナヘビ 20191130(4).JPG

メジャーの上を越えて、逃げて行きました。
 過去にも、我が家の周りでも見つけていますが
 2月、3月、4月12月と寒い時期でも
 良く見つけています。
 7月25日には、玄関先のタイルの上で交尾
 見つけて記事にしています。

ニホンカナヘビ 20191130(5).JPG

ニホンカナヘビ 20191130(6).JPG



ニホンカナヘビの記事 7件です。
  幼体交尾の記事も。


2011/09/05 ニホンカナヘビオオスカシバ幼虫を! 


2015/07/17 ニホントカゲクマゼミを!


ヒメウラナミジャノメ が 森の原っぱで日光浴を。

2019/11/30 タテハチョウ科 前翅長18mm。 
陽の当たっている、阿品の森原っぱを歩いていたら、
 林縁の藪からチョウが、舞い降りて来ました。

1ヒメウラナミジャノメ 20191130(1).JPG

2ヒメウラナミジャノメ 20191130(2).JPG

追っていたら、ジャノメチョウの仲間です。
 この時期に、まだ活動をしているんですね。
 枯れ葉に隠れるように、陽を浴びて、翅を広げています。
 みんな、枯れ葉や、草の陰になってしまいます

3ヒメウラナミジャノメ 20191130(3).JPG

4ヒメウラナミジャノメ 20191130(4).JPG

やっと 翅を閉じたところが撮れました。
 前翅の裏に 大きな眼状紋が1個
 後翅には、少し小さいのが5個がハッキリ見えます。

6ヒメウラナミジャノメ 20191130(6).JPG
5ヒメウラナミジャノメ 20191130(5).JPG

砂地に降りたところで、やっとメジャーが置けました。

7ヒメウラナミジャノメ 20191130(7).JPG

8ヒメウラナミジャノメ 20191130(8).JPG

 調べていたら、表翅の後翅にある2個の眼状紋
  ヒメウラナミジャノメ と分かりました。
  いろいろと撮っておくといいですね。

  越冬態は、4齢の終齢幼虫で越冬するようです。

近くには、まだ黒く熟していませんが、ナス科の
 イヌホオズキ白い花緑色の実が生っていました。

9イヌホウズキ 20191130(9).JPG

10イヌホウズキ 20191130(10).JPG



2011/08/21 ヒメウラナミジャノメ の記事です。
  ●ヒメウラナミジャノメ の交尾
  ●別種のジャノメチョウも。


大阪市とその周辺の蝶さんのサイトです。
  ●静岡市では 12月24日に成虫を撮影。


京都九条山の自然観察日記 さんのサイトです。


ヒメクダマキモドキのメスが、森の竹柵に止まっていました。

2019/12/01  キリギリス科 体長22mm位
阿品の森も夜間には、4℃位にもなると言うのに、
 陽の当たらない竹柵に止まっていました。

 過去で発見した一番遅い年を調べて見たら、
 2017年には、産卵に集まっていたのか、12月8日に
 オスメス数匹が梅の木に集まっていました。 

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(1).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(2).JPG

陽の当たる 柿の木の近くで撮って見ました。
 頭胸部の背から、翅の先まで黄色い条があるのが、
 ヒメクダマキモドキです。

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(3).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(4).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(5).JPG

2017年12月8日に集まっていた同じ梅の木です。
 こんな場所で、産卵するのかも知れません。

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(6).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(7).JPG

バックのピンクの花は、ヒガンバナ科ネリネです。

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(8).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(9).JPG

赤く熟した、イチゴツリーの実をやると、
 舐めまわしていました。

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(10).JPG

ヒメクダマキモドキ♀ 20191201(11).JPG



ヒメクダマキモドキの記事 10件です。

ウラナミシジミのオスが、畑の黄色い瓜の花で吸蜜を!

2019/11/23・11/30
    シジミチョウ科 オスの前翅長20mm位
11月23日には、今夏、畑で育った、テーブルメロン
 種が自然に発芽していたので、黄色い花が咲くまで放置
 していたら、突然屋根の上から舞い降りて来た蝶を目撃。

 ヤマトシジミとは違う、早い飛翔をするので
 すぐに、黄色い花に近づくと、盛んに吸蜜をしていました。

ウラナミシジミ♂ 20191123(1).JPG

1枚撮った直後に、近くの瓜の葉で翅を開いてくれました
 PCに取り込んで、初めてウラナミシジミと分かりました。

 表翅の淡い空色が 大分擦れていますが、翅縁の近くまで
 見られるので、オスと思われます。 

ウラナミシジミ♂ 20191123(2).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191123(3).JPG

庭の畑で、ウラナミシジミは初めてです。
 この時期、花が少ないので陽だまりにやって来たようです。
 花が咲くまで、抜かなくて良かったです。

ウラナミシジミ♂ 20191123(4).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191123(5).JPG


11月30日 12時過ぎです
 昼食をしていたら、今日も素早い飛翔で、1週間ぶりに
 畑の瓜の花に、躊躇なく網で捕獲しました。
 瓜の花にハチミツを付けて、止まらせて部屋で撮影です。

ウラナミシジミ♂ 20191130(6).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191130(7).JPG
  
時々部屋を飛び回りますが、活けている菊の花や、
 ヒヨドリジョウゴの赤い実に、舞い戻って来ます

ウラナミシジミ♂ 20191130(8).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191130(9).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191130(10).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191130(11).JPG

手乗りにもしてくれたので、PCの前でも!
 このまま 庭の葉に放してやりました。

ウラナミシジミ♂ 20191130(12).JPG

ウラナミシジミ♂ 20191130(13).JPG



ムラサキツバメの記事 10件です。
  ムラサキツバメ越冬ほか

2014/06/20 ウラナミアカシジミアカシジミ

蝶鳥ウオッチングさんのサイトです。

ウィキペディアウラナミシジミ



リンゴドクガの終齢幼虫が 山地のバラの枝に!!

2019/11/29 ドクガ科 終齢幼虫30mm位 
今日は、全国的に寒くなると言っていましたが、
 10時前には良い天気になったので、山地200m
 海の見える杜美術館の花壇へ行って見ました。
 ホソバヒイラギナンテンの花は残り少なくなって
 いましたが、すぐ近くのバラの枝に、黄色い幼虫
 リンゴドクガ終齢幼虫を見つけました。

リンゴドクガ幼虫 20191129(1).JPG 


初めて見つけたのは、2011/07で飼育をしました。
 2015/10には、珍しいピンクの終齢幼虫を見つけた
 ことがあります。 
  昨年球根を頂いた、ヒガンバナ科ネリネが咲き始めた
 ので、一緒に撮って見ました。

リンゴドクガ幼虫 20191129(3).JPG

リンゴドクガ幼虫 20191129(2).JPG

胸部背には、長い毛束が4本あり、危険が迫ると、
 立てて威嚇する行動をとり、黒い肌色を見せます。
 黄色い長い毛には、毒がありませんので安心です。

リンゴドクガ幼虫 20191129(4).JPG

真っ黒いお腹を見たのは、初めてです。 驚きました

リンゴドクガ幼虫 20191129(5).JPG

この時期の幼虫は、まもなく黄色い長い毛を利用して、
 粗い繭に張り付け、になって越冬します。
 翌年4月頃に羽化して、産卵をします。年2化です。

リンゴドクガ幼虫 20191129(6).JPG

リンゴドクガ幼虫 20191129(7).JPG

リンゴドクガ幼虫 20191129(8).JPG

ネリネの近くです。赤く熟してきたイチゴツリーの実
 にも、止まらせて見ました。
 真っ赤な実に、黄色い長い毛が光って綺麗です。

リンゴドクガ幼虫 20191129(9).JPG

リンゴドクガ幼虫 20191129(10).JPG



リンゴドクガの記事 13件です。

  幼虫飼育繭作りメス羽化オスを誘う など


チャドクガ、チャエダシャク、そして アケビコノハです。

2019/11/27 
公園では、まだチャドクガオスが見つかり驚きました
 10月頃から出現し多い時には10数匹が灯りに来て
 いましたが、まだ生き延びているんですね。

 オスの翅は焦げ褐色、擦れるとメスのようにも見えますが、
 触覚が櫛髭状をしています。6月と10月 年2化です。
 の文字と黒い点々 には要注意です。 

チャドクガ♂ 20191127(1).JPG

  ★2019/07/12 の 交尾中メスの模様触覚です。
チャドクガ交尾 20190712(3).JPG


ドクガの仲間には、成虫になると、毒のない種が多く
 いますが、このチャドクガは、、特に幼虫の毒針
 成虫毒毛に、触れると皮膚炎を発症するので
 注意が必要です。

チャドクガ♂ 20191127(2).JPG

チャドクガ♂ 20191127(3).JPG

チャの木ツバキサザンカの木には、産卵した
 成虫の毒毛が覆われていることがあります。
 ツバキの幹に止まらせていた、チャエダシャク
 一緒に撮って見ました。手乗りは禁止行為です。

チャドクガ♂ 20191127(4).JPG

チャエダシャク♂ 20191127(5).JPG

成虫で越冬するアケビコノハも来ていました。
 翅を閉じていると、木の葉にそっくりです。  

チャエダシャク♂ 20191127(6).JPG

アケビコリハ 20191127(7).JPG

アケビコノハ9/29 と チャエダシャク11/16は、  
 既にキリギリスツーショットをしているので
 放してやりました。
 飛んで逃げた時に、黄色い下翅を見せてくれました。

アケビコリハ 20191127(8).JPG

アケビコリハ 20191127(9).JPG



チャドクガの記事 2件です。
  交尾中のオスメスです。 

チャエダシャクの記事 8件です。

アケビコノハの記事 10件です。
  幼虫の飼育もあります。


ウシカメムシとキリギリスのツーショット143種目です。

2019/11/26 カメムシ科 体長9mm位
阿品の森で、柿の葉でニトベエダシャクを撮った後
 池の近くの竹柵のてっぺんでウシカメムシ
 見つけました。

 今日は、早速キリギリスとのツーショット143種目です。
 大分弱って来たキリギリスも、転げ落ちながらも
 良く頑張ってくれました。

ウシカメムシ 20191126(1).JPG

ウシカメムシ 20191126(2).JPG

ウシカメムシ 20191126(3).JPG

柿の葉では、前脚を出したくても、カランコエの
 足場にしがみついて、動きが取れないようです。

ウシカメムシ 20191126(4).JPG

ウシカメムシ 20191126(5).JPG

真っ赤に紅葉したアメリカフウでも、
 前脚を伸ばすのが、精一杯です

ウシカメムシ 20191126(6).JPG

ウシカメムシ 20191126(7).JPG

ウシカメムシを、近くの葉に止まらせて見たら
 やっと 前脚でウシカメムシタッチが出来ました。

ウシカメムシ 20191126(8).JPG

ウシカメムシ 20191126(9).JPG

2013/02/13に この森の同じ竹柵で、凍死寸前の
 ウシカメムシを見つけて、飼育を始めました。
 下記の記事の内 10件をご覧ください。
 2ペアーの飼育→交尾産卵孵化大変でした。


ウシカメムシの記事 16件です。
 交尾産卵孵化 などの観察記録10件です。


実は 悲しいお知らせです。 11月27日
 毎日、日が落ちたら、キリギリスのケースを
 段ボールの中に入れてやり、就寝前には毛布を被せて
 いましたが、
 今朝は、ケースの底に落ちて転がって死んでいました

 毎朝、陽が射し込む時間には、取り出してやり、
 何とか年越しをと思っていたのに、残念です
 でも、143種とのツーショットは、ギネスものだと
 思っています。
 良く頑張ってくれてありがとう!!
  

ニトベエダシャク2匹とキリギリスのツーショット142種目です。

2019/11/26 エダシャク亜科 前翅長17mm位
ニトベエダシャクさんとは、2014年から6年連続
 阿品公園の灯りで見つけて、記事にしています。
 幼虫は2019年5月にタイワンフウの葉で初めて見つけ
 ました。マンサク科のアメリカフウタイワンフウ
 沢山植えてあるから、ここに定着しています。

 帰りに、阿品の森の、紅葉した柿の葉に止まらせて
 撮って見ました。

ニトベエダシャク 20191126(1).JPG

ニトベエダシャク 20191126(2).JPG

ニトベエダシャク 20191126(3).JPG

ヒヨドリジョウゴ赤い実をつけていました。
 ナス科の多年草です。

ニトベエダシャク 20191126(4).JPG

赤く紅葉した柿の葉に止まらせて
 キリギリスとのツーショット142種目です。

ニトベエダシャク 20191126(5).JPG

ニトベエダシャク 20191126(6).JPG

ニトベエダシャク 20191126(7).JPG

アメリカフウにも止まらせて見ました。

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ニトベエダシャク 20191126(9).JPG

近所で菊の花を貰って帰りました。

ニトベエダシャク 20191126(10).JPG

後ろ脚がなくなり、翅先も大分千切れており
 産卵管も折れて、餌も食べなくなり、弱っては来ました。
 時々転げ落ちてしまいます


ニトベエダシャクの記事 6件です。


2018/11/14 成虫 チャエダシャクとツーショット。

2016/11/16 成虫と マエグロシラオビアカガネヨトウ

2015/11/16 成虫 カバエダシャクとツーショット。

カラスヨトウとキリギリスのツーショット141種目です。

2019/11/25  ヨトウガ亜科  前翅長21mm
今朝は、コンビニ、擦れ擦れの蛾が来ていました。
 翅は、薄褐色で模様がなく、環状紋腎状紋
 痕跡すら見当たりません。
 一体何者なのか?
  姿形からヨトウガの仲間とは見当が、付いたのですが、
 同定となるポイントが見つからず、

カラスヨトウ 20191125(1).JPG

カラスヨトウ 20191125(2).JPG

赤いイチゴツリーの実、アオツヅラフジ実にハチミツ
 付けてやると、まるで懐いているかのように逃げずに
 モデルになってくれました。

カラスヨトウ 20191125(3).JPG

カラスヨトウ 20191125(4).JPG

カラスヨトウ 20191125(5).JPG

今日も陽が照ったり曇ったり、取り敢えず
 キリギリスツーショット141種目を撮っていると、
 キリギリス大接近しても逃げません。

カラスヨトウ 20191125(6).JPG

カラスヨトウ 20191125(7).JPG

時々、キリギリスが前脚で、ちょっかいを出すので、
 飛び立った時です。
 後ろ翅がオレンジ色を見せてくれたので、ひらめきました。
 ひょっとしたら、カラスヨトウではないか

カラスヨトウ 20191125(8).JPG

カラスヨトウ 20191125(9).JPG

可哀そうですが、後翅を開いて見ました、
 間違いなくオレンジ色をしています。 

 2014年2016年にも擦れたカラスヨトウ
 撮っていましたが、すっかり忘れていました。

カラスヨトウ 20191125(10).JPG

こちらが、2010/07/19 の写真です。
 羽化早々は、カラスのように真っ黒翅
 後翅のオレンジ色少し見えています

カラスヨトウの仲間は夏期には夏眠して晩秋から初冬
 かけて産卵活動することが分かりました。
 2017/12/02 ケースに産卵がありました。

カラスヨトウ 20100719(11).jpg

カスヨトウの記事 3件です。
  2017/12/02 公園の灯りに、ケースに産卵160粒
  2016/11/19 公園の灯りに
  2014/11/07 干し柿に。 

カラスヨトウ 20191125(12).JPG


ヒメカマキリの卵鞘とキリギリスのツーショット140種目です。

2019/11/24  ハナカマキリ科 卵鞘13mm位
10時過ぎには雨の予報でしたので、早めに
 いつものコンビニ公園へ行くも虫は見つからず、
 久しぶりに阿品の森へ行って、タテジマカミキリでも
 越冬していないか、2m位ヤツデの枝を引寄せて
 見たら、食痕はありましたが姿なし葉の裏を見ていたら
 こんな場所に、見覚えのある小さな卵鞘が!!

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(1).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(2).JPG

持ち帰って、あらためて卵鞘を拡大して見ました。
 この時期にある卵鞘は、ヒメカマキリと思われます。

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(3).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(4).JPG

2017/07/29 に発見のこちらの卵鞘は、サツマヒメカマキリ
     の卵鞘でした。真夏に孵化して幼虫越冬します。
     こちらの方が、少し細長い卵鞘をしています。
     数匹アリが盛んに、突いていました。

サツマヒメカマキリ卵鞘 20170729(13).jpg

2017/08/14 には、飼育をしていた、キリギリス
 キノカワガのを見つけてくれたことがあったので、
 卵鞘の近くに、キリギリスを置いて見ました。
 直ぐに近寄り、いきなり頭を卵鞘近づけていました。

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(5).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(6).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(7).JPG

もう一度トライして見ました。
 なんと 今度は、前脚で卵鞘を押さえています。

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(8).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(9).JPG

別の場所からも、卵鞘の方へ近づきます。

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(10).JPG

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(11).JPG

こんなにも近づき、気になっているのは、蛹など
 食べられるか確認しているような気がします。

ヒメカマキリの卵鞘 20191124(12).JPG


ヒメカマキリの記事 8件です。

 2015/01/18 桜の幹で卵鞘発見。
 2014/11/11 自宅の駐車場で成虫メス発見。
 2014/02/14 桜の幹で卵鞘発見。
 2013/05/23 飼育で産卵→孵化

 2012/11/16 飼育 産卵→死亡
 2012/11/09 飼育
 2012/10/29 金木製でメス発見→飼育開始。
 2011/08/27 ライトに来たオスです。


2017/08/14 キリギリスキノカワ蛾の
        見つけてくれました、


サツマヒメカマキリの記事 9件です。

ヨコジマオオハリバエとキリギリスのツーショット139種です。

2019/11/23 ヤドリバエ科 メス体長15mm
児の手ガシワの葉で日光浴をしていたところを発見
 カメラを近づけたらすぐに逃げ去り、諦めていたら、
 同じ場所に舞い戻ったので、網でゲットしました。
 7年ぶりの黒い縞々で大型のヤドリバエの仲間です。

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(1).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(2).JPG

前回の記事でも書いていますが、
 卵胎生で、蛾や蝶幼虫などに寄生するようです。
 横から、前から手乗りでアップして見ました。
 鼻を突き出したような、面白い顔をしています。
   複眼の前のひらひらが触覚です。成虫で越冬します。

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(3).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(4).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(5).JPG

ハチミツを付けた柿の葉に止まらせると、
 すんなりと、キリギリスツーショット139種目です。
 そぉぉっとメジャーを差し入れても逃げません。

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(6).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(7).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(8).JPG
  
イチゴツリーの赤い実に止まったり、

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(9).JPG

この後も、キリギリスの近くに止まって日光浴を!
 この時に初めて、キリギリスの産卵管の先端
 折れてなくなっていることに、気が付きました。
 後ろ脚がなくなって、産卵管を杖代わりにして
 いたためでしょう。 日増しに衰えています

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(10).JPG

ヨコジマオオヤドリバエ 20191123(11).JPG



2012/10/30 ヨコジマオオハリバエのメスです。 


2011/11/30 コガネオオハリバエです。


2011/11/22 ヤドリバエ科 Gonia属の一種です。


エサキモンキツノカメムシとキリギリスのツーショット138種目です。

2019/11/22 ツノカメムシ科 体長11mm位
今朝は日の出の前の、庭の気温は6℃でした。
 昨夜は暖かかったので、コンビニヘは、何かが来て
 いるかもと・・・行って見ました。
 お馴染みの蛾が数匹だけで、Uターンをした時です。
 枠の隅っこに、エサキモンキツノカメムシが!
 翅の中央に、黄色いハートのマークが可愛いです。 

エサキモンキツノカメムシ 20191122(1).JPG

今日は11月22日いい夫婦の日のハートマークに
 ピッタリですが、1匹では寂しいですね
 早速、キリギリスツーショット138種目です。
 前脚で触ろうとしています。

エサキモンキツノカメムシ 20191122(2).JPG

エサキモンキツノカメムシ 20191122(3).JPG

キリギリスは、年が越せるか心配ですが、
 エサキモンキツノカメムシは、成虫で越冬します。
 オスメスかは不明ですが、メスの方が大きいです。
 今度は、右前脚で、タッチしようとしています。

エサキモンキツノカメムシ 20191122(4).JPG

エサキモンキツノカメムシ 20191122(5).JPG

目を離した隙に大接近をしていました。

エサキモンキツノカメムシ 20191122(6).JPG

こちらは、2017年4月30日に撮った
 エサキモンキツノカメムシ三角関係です。
 大きなメスに、小さなオス2匹が奪い合っていました。

エサキモンキツノカメムシ 20170430 (7).jpg

エサキモンキツノカメムシ 20170430 (8).jpg

エサキモンキツノカメムシ 20170430 (9).jpg

エサキモンキツノカメムシ酷似の仲間で
 胸部の前が、翅縁が緑色のモンキツノカメムがいます。


エサキモンキツノカメムシの記事 4件です。

エサキモンキツノカメムシ 20191122(10).PNG


2014/12/12   モンキツノカメムシ
       エサキモンキツノカメムシの比較です。


モンキツノカメムシ 20191122(11).PNG


フタスジヒラタアブとキリギリスのツーショット137種目、そしてツマグロバッタです。

2019/11/21  ハナアブ科 メスの体長 14mm位
今朝から,久しぶりの快晴で暖かくなって来たので
 友人の畑に行って見ました。
 実は11月16日に、新顔ツマグロバッタを見つけ、
 写真を2枚撮った後逃げられたからです。
 (最後に写真添付しています。) 
 今日も残念ながら、姿すらも見つかりませんでしたが、
 大きな、フタスジヒラタアブのメスを見つけました。

 部屋に放すと飛び回りはじめ、
 なんと カランコエ日光浴をしていたキリギリス
 目の前に止まったではありませんか?
 そぉぉっとメジャーを、137種目ツーショット!!

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(1).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(2).JPG

その後 手乗りでもツーショット!! 

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(3).JPG

アップで撮っていたら、アブキリギリスの横で! 
 ホバリングツーショットも撮れていました。

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(4).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(5).JPG

成虫の複眼が、左右離れているのでメスと分かります。
 お腹の縞々の山形の波模様に特徴がありますが、
 胸部背にある二本の条が・・・名前の由来では??

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(6).JPG

このアブの幼虫には、驚いたことがあります。
2018/12/5 です。
 栗の幹に、凄い数のクリオオアブラムシが集まって、
 産卵していた、赤い卵を観察したことがあります。
 その時に、卵の真ん中に1匹の褐色幼虫を発見し
 飼育したところ、アブラムシを食べながら幼虫越冬し、
2019/3/8にになっていました。
2019/3/18には羽化していましたが・・。
       ・・・・ 死んでいました

 この時期に、集団で栗の幹に集まる、
 クリオオアブラムシを探しながら、寄生する
 タイミングを狙っているんですね。

 昨日貰って帰った、綺麗なナス科の紫の花
 「ソラナム・ラントネッティ」をバックに
 撮って見ました。

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(7).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(8).JPG

フタスジヒラタアブ♀ 20191121(9).JPG

フタスジヒラタアブの記事 8件です。
 クリオオアブラムシを捕食する幼虫飼育羽化
 成虫の記事3件


クリオオアブラムシの記事 2件
 巨大コロニーと赤い卵

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2019/11/16 バッタ科  
ツマグロバッタです。 ヒナバッタと同じ位の大きさで、
 翅の付け根に、一本の緑色の条があります。
 別名を  ツマグロイナゴモドキ
 あるいは ツマグロイナゴ と言われています。

ツマグロバッタ 20191116(11).JPG

ツマグロバッタ 20191116(12).JPG


こちらが 越冬飼育した ヒナバッタメスです。

ヒナバッタ ・セスジ20190101(4).JPG

ノコメトガリキリガとキリギリスのツーショット136種目です。

2019/11/20 ヨトウガ亜科 前翅長17mm位
昨日は、コンビニで、仲間のウスキトガリキリガの写真を
 撮った後、夕方にはいつものように放していますが
 今朝は、公園でノコメトガリキリガ が見つかりました。
 一緒に撮れなくて残念です

 内横線外横線赤く斜めに入っています。  
 良く見ると、環状紋腎状紋も赤く縁どられています。

ノコメトガリキリガ 20191120(1).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(2).JPG

晩秋になっても、道路脇の畑に綺麗に咲いている
 紫色の花が気になり、分けて頂きました。 
 下記に花の名前がわかりました。

ノコメトガリキリガ 20191120(3).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(4).JPG

午後には、陽が射し込みキリギリスが元気です。
 柿の葉に止まらせて近づけると、
 キリギリスは、もうわかっているようです。 
 いつものように、前脚を伸ばしています

ノコメトガリキリガ 20191120(5).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(6).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(7).JPG

撮りやすいように、角度を変えて、もう一度トライを!
 前脚が触ったので、驚いてメジャーの方へ、
 1回転して止まってくれました。
 ナイスツーショット 136種目です。

ノコメトガリキリガ 20191120(8).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(9).JPG

ノコメトガリキリガ 20191120(10).JPG

紫の花びらに、黄色い雄蕊雌蕊 ナス科のようです。
 上手く止まって吸蜜を始めました。

ノコメトガリキリガ 20191120(11).JPG

紫の花の名前は、「ソラナム・ラントネッティ」です。
 アルゼンチィンウルグアイ 分布・原産地
 ナス科、気温が暖かいと1年中咲くそうです。挿し木。


ノコメトガリキリガの記事 6件です。
  今までに11月12月に出現しています。

ノコメトガリキリガ 20191120(12).PNG


ウスキトガリキリガとキリギリスのツーショット135種目です。

2019/11/19  ヨトウガ亜科 前翅長17mm位
5年ぶりに、今朝もコンビニにやって来ていました。
 前翅の内横線外横線が、斜めに入っており、
 外縁がギザギザの形が特徴の、ウスキトガリキリガです。

 早速 日光浴をしているキリギリス135種目
 ツーショットです。

ウスキトガリキリカ 20191119 (1).JPG

赤く紅葉していた彼岸桜の葉に止まらせて近づけても
 今日は、嫌がっている様子です。

ウスキトガリキリカ 20191119 (2).JPG

ツーショット135種目となると、翅が千切れたり
 脚が不自由になり、嫌な時もあるようです。

ウスキトガリキリカ 20191119 (3).JPG

ウスキトガリキリカ 20191119 (4).JPG

この時間になると、隣の屋根で陽が欠けてくるので、
 今の内に大接近をして見ました。

ウスキトガリキリカ 20191119 (5).JPG

トリミングして拡大して見ました。
 晩秋に出現するキリガで、翅模様がよく似た
  トガリキリガ と ノコメトガリキリガがおり
  この3種テロータ属と言われています。
  成虫で越冬出来ず卵で越冬します。

ウスキトガリキリカ 20191119 (6).JPG


2014/11/28 ウスキトガリキリガ です。


トガリキリガの記事 2件です。


2014/11/28 トガリキリガ ほか カバエダシャクなど

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キリギリスツーショットを撮る前に、
 今朝は、産卵行動があったので、体長が良くなかった
 のかも知れません。

 翅が千切れ後ろ脚が取れた今でも、まだ産卵
 良く頑張ってくれています。

キリギリス産卵 20191119(7).JPG

キリギリス産卵 20191119(8).JPG

キリギリス産卵 20191119(9).jpg