オオカマキリのメスが、ミツバチの空の巣箱の上で!

2019/12/12
西洋ミツバチ空の巣箱の上に、
 オオカマキリメスが、
 この時期になると夜中には2~3℃にもなるのに
 まだ 頑張っていました。友人の畑です。

 お腹はペッシャンコ、可なり空腹のようです。
 近くのミカンの木で、まだ巣を張っていた
 ジョロウグモを近づけたら、すぐに鎌を振りあげて
 食べ始めました。

オオカマキリ 20191212(1).JPG

オオカマキリ 20191212(2).JPG

今日は、月1の病院からの帰りで、カメラも、
 日付を貼っているメジャーもないので、
 領収書の日付の傍で、スマホで撮りました。

 無我夢中で、ガツガツと食べています。 

オオカマキリ 20191212(3).JPG

オオカマキリ 20191212(4).JPG

本当に空腹だったようです。
 ジョロウグモはもう食べられています。

オオカマキリ 20191212(5).JPG

オオカマキリ 20191212(6).JPG

拡大して見ると、胸部を食べ始めました。

オオカマキリ 20191212(7).JPG

オオカマキリ 20191212(8).JPG

オオカマキリ 20191212(9).JPG

オオカマキリ 20191212(10).JPG

赤い実は、千両の実です。

 お腹を食べ始めた時です、
 赤い体液が、カマキリの口の回りについています。
 ジョロウグモのようです。

オオカマキリ 20191212(11).JPG

オオカマキリ 20191212(12).JPG

オオカマキリ 20191212(13).JPG

本来なら、お腹も全て食べるはずなのですが、
 獲物を離して、お礼でも言っているようです。

オオカマキリ 20191212(14).JPG

オオカマキリ 20191212(15).JPG

オオカマキリ 20191212(16).JPG

見上げると、枇杷の白い花が満開です。
 この枇杷のに行きたかったのかも知れませんね。
 ここだったら、アブなども捕まえられると思いますが、

 だんだん寒くなるし、もう 交尾をするオスもいないし、
 産卵は無理だと思います。

オオカマキリ 20191212(17).JPG

オオカマキリ 20191212(18).JPG

オオカマキリ 20191212(19).JPG

過去のオオカマキリの記事は 34回もありました。
  交尾、飼育で産卵孵化、など


2013/02/23 オオカマキリ飼育 
 飼育83日、食べたミツバチ 240匹産卵5回など

2013/02/23 カマキリ死亡から6時間後
            赤ちゃんカマキリの誕生です。

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