ヒメクダマキモドキ と ツチイナゴの交尾と3ショットです。

●2021/02/16  
10時過ぎには、今年最高の18℃梅の花
 一気にほころんで良い香りが漂っていました。

ウメの花 20210216(1).JPG

ウメの花 20210216(2).JPG

ウメの花 20210216(3).JPG

ツチイナゴオスを見つけた、児の手柏を覗き込んで
 いたら、いました いました 大きな頭をしたメス
 目と目が合いました。
 いきなり近づくと、4~5m位は、飛び逃げるので
 離れたところからワンショト、網を伸ばしてゲット!
 オスの翅端まで40mm位メス55mm位も。

ツチイナゴ交尾 20210216(1).JPG

オスのいる、ケースの縁に止まらせると、
 暫く 2匹は見つめ合っていましたので、
 この隙に、ヒメクダマキモドキをメジャーに乗せて
 ショットに成功です。

ツチイナゴ交尾 20210216(2).JPG

ツチイナゴ交尾 20210216(3).JPG

この後オスが徐々にメスに近づくと、
 メスは左後ろ脚を立てて、蹴りをする態勢を・・・
 ケースに隠れるように、後ずさりを・・・。

ツチイナゴ交尾 20210216(4).JPG

ツチイナゴ交尾 20210216(5).JPG

その時、一瞬の早業で
 メスの背中に飛び乗り、交尾態勢に!

ツチイナゴ交尾 20210216(6).JPG

ツチイナゴ交尾 20210216(7).JPG

メスの背中に飛び乗ると!
 オスの前脚は、メスの前脚の付根にロック・・。
    中脚も、メスの翅縁ロックしています。
 飛び跳ねたり、メスの長い後脚で振り落とされない
 態勢を!
 そして 後脚を上に振り上げているのは、他のオス
 来たら振り払うのでしょうか?

ツチイナゴ交尾 20210216(8).JPG

ツチイナゴ交尾 20210216(9).JPG

もう、簡単には離れません、手乗りしてもご覧のとおり。
 オスをおんぶしたまま、50cm位飛び跳ねても
 絶対に離れません

ツチイナゴ交尾 20210216(10).JPG

ツチイナゴ交尾 20210216(11).JPG

メスにも、この交尾態勢が分かるように、
 鏡で映して見せてやりました。

ツチイナゴ交尾 20210216(12).JPG

ツチイナゴ交尾 20210216(13).JPG

もう、オス長いお腹が伸びて、交尾しているのが
 分かります。

ツチイナゴ交尾 20210216(14).JPG

ヒメクダマキモドキも、
 交尾した2匹を、お祝いしているようでした。

 ツチイナゴが、この寒い越冬時期交尾するとは、
 驚いています。これから暖かくなると、同じ相手と
 何度も交尾するので、楽しみです。

 ヒメも、12月10日から飼育期間が69日目なりました。

ツチイナゴ交尾 20210216(15).JPG



ツチイナゴの記事 32件です。

2011/05/18の記事では、10数匹飼育
 4ペアーの交尾記事が面白いですよ、ご覧下さい。


ヒメクダマキモドキの記事 44件です。

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